菓子パン界のアイドル・メロンパン。サクサクしたクッキー生地をひと口食べれば、口の中に広がる幸せな甘み、メロンパンはキラキラしている。だがしかし……
ある日、ローソンに行くと、そんなメロンパンが闇堕ちしていた。2017年12月5日に新発売された「黒いメロンパン(税込150円)」が、その名の通り真っ黒なのである。これは本当にメロンパンと言えるのか? 気になったので食べてみたぞ!
菓子パン界のアイドル・メロンパン。サクサクしたクッキー生地をひと口食べれば、口の中に広がる幸せな甘み、メロンパンはキラキラしている。だがしかし……
ある日、ローソンに行くと、そんなメロンパンが闇堕ちしていた。2017年12月5日に新発売された「黒いメロンパン(税込150円)」が、その名の通り真っ黒なのである。これは本当にメロンパンと言えるのか? 気になったので食べてみたぞ!
おーーい! ついにきたぞーー! 明日からだってよーーッ!! 何がって? そんなの決まってるだろ。毎年恒例「かつや」の年末感謝祭だよ! とんかつ・カツ丼チェーンの「かつや」が、今年も神セールをやってくれるんだってよ!!
明日2017年12月8日から、3日間限定で開催される「かつや」の年末感謝祭。今年は『お客様大還元祭』と銘打って、定番の4品が税込500円で販売されるのだ。ロースカツ定食やカツカレーがワンコインなんて、いくらなんでも熱すぎるだろ。これは3日連続で行くしかねェェェェエエ!
今日、スタバに行った人、店内のちょっとした違和感に気がつかなかった? メニュー表を見て「あれっ?」と思わなかった? そう、あの幻のドリンクが密(ひそ)かに復活しているのだ。
『コーヒー & クリーム フラペチーノ with コーヒー クリーム スワール』である! 事前予告なし、ゲリラ的に登場。12月6日の『抹茶ホワイトチョコレート』の復活が今年最後の期間限定商品だと思っていたのに、一体どういうこと!?
料理では、ちょっとした調味料を隠し味として使うと格段に美味しくなることがある。個人的には、カレーを作る時にウスターソースを少し足すと味にコクが出るので好きなのだが、そんな “ちょっと一足し” がSNSで話題に。
なんでも、「エスプレッソに卵黄を入れるとウマい」らしい。ただそのビジュアルが、ナカナカ強烈なのである!
寒い季節に食べたいものといえば、やっぱりおでん! 大根やたまご、牛すじ、がんもなどなど、人それぞれ好きな具材はあると思う。しかし「はんぺんが1番好き!」という人は少ないかもしれない。むしろ「はんぺん(笑)」とバカにする人さえいる可能性も。
もしもそんなヤツがいたら、今すぐ東京・赤羽に行け! そして、駅近くの丸健水産に行って、はんぺんを食ってみろ。2度とはんぺんをバカにする気になれなくなるはずだ。
ファミレスの王者・ガスト。食事だけでなく休憩したい時など、もし選べるなら私(中澤)はガスト一択である。なぜなら、ガストのミックスグリル(税抜799円)を愛しているからだ。チキンとハンバーグとソーセージまでついて、799円は高コスパすぎるだろ!
しかし、ミックスグリルを愛しすぎたがゆえに、私は35歳になるまでそれ以外のメニューをほぼ食べたことがない。特に、ステーキなんて注文しようと思ったことさえない。一体どんな味なんだガストのステーキ! そこで初めて食べてみることにしたぞ!!
2017年も12月を迎え、何かと慌ただしいシーズンに突入した。今年1月から始まったこの企画『グルメライター格付けチェック』も大台となる50回を目前に控え、いよいよ最終順位が確定しそうな終盤に突入だ。
グルメライター格付けチェック──。それは「グルメ情報をお届けしているグルメライター達の味覚は本当に信用できるのか?」そんなシンプルな疑問から生まれたガチガチのガチ企画である。今回はみんな大好き「だし巻き玉子」で、ライター達の味覚をテストしてみたのでご覧いただきたい。
コンビニのホットスナックの帝王とも言える大人気シリーズ「からあげクン」。これまでにも攻めたフレーバーを数多く世に送り出してきたわけだが、今回ついに行くところまで行ってしまったかのような新商品が発売された。
本日2017年12月5日、全国のローソン店舗で発売となったのは、なんと「からあげクン ブラックホール味」である。そう、物質だけでなく光さえ吸い込んでしまうほど強力な重力を持つという、あのブラックホールだ。からあげクンは何を目指しているというのか? 実際に食べて確かめてみた。
マグロ・あわび・ウニなどと並び、海の高級食材として知られる伊勢海老。記者のような一般市民は1年1回くらい口に出来ればいい方で、基本的には滅多に口にすることはない。というか、伊勢海老がどこで売っているかわからないし、捌(さば)くのだって難しいハズだ。だがしかし……。
なんとプラモデルのように組み立てられる「伊勢海老キット」が発売され、一部でメチャメチャ売れているらしい。プラモデルのような……伊勢海老? でも中身は本物の伊勢海老だって……? かなり複雑なこの謎商品、果たしてどんなものだろうか?
いよいよ、2017年も残すところあと1カ月。本格的に冬らしくなってきたが、先日寒さを吹き飛ばすような激アツスポットが福岡空港に誕生した。その名も「ラーメン滑走路」。なんでも、全国の有名ラーメンが食べられるらしい。
北は北海道から南は九州まで、審査をくぐり抜けた精鋭10店舗(常設ラーメン7店舗・期間限定ラーメン2店舗・スイーツ1店舗)が集結しているとのことだが、はたしてどのような感じなのか。実際に行って確かめてみた!
世の中には、言葉としてはあたり前に知っていても「実際には未体験なもの」が意外と多い。例えば多くの人は “ノーパンしゃぶしゃぶ” と聞いたことがあっても、体験した人はそう多くないハズだ。そして『闇鍋(やみなべ)』もそのひとつであろう。
闇鍋──。参加者が具材を持ちより暗闇の中で鍋を囲む「エンタメ系の鍋パーティー」といったイメージだが、実際に闇鍋をしたらどうなるのか? 今回は全参加者が初体験の闇鍋の様子をとくとご覧いただきたい。
今年も残すところ1カ月を切った。これからクリスマス商戦も加熱していくことになると思う。そんななか、JR東日本エリアのエキナカ自動販売機「acure」に意外な商品が登場していた。
その名も『コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ』(160円)。……振って飲むショートケーキだと!? まさか缶にスポンジケーキを突っ込んだりしてるとか!? 気になったので、さっそく飲んでみた!
従業員が1人で店のすべてを切り盛りしなければならない「ワンオペ」。かつて牛丼チェーン店『すき家』が、深夜帯のワンオペ営業で大きな問題にもなった。接客から調理、配膳に後片付け……1人きりで何から何までこなすのはやはり無茶。疲れ果てた従業員が、居眠りしてしまっても何ら不思議はない。
今回も、あるレストランを1人でまわしていた従業員が居眠りをしていたそう。そこに男性客がやって来たのだが……さて、どうしよう? 諦めて帰る? それとも従業員を起こす? この客の場合、どちらの選択肢もとらず、ある「驚きの行動」に出たのだとか。一体なにをしたのだろう?
ああ忙しい忙しい! 年末の足音が聞こえる12月。あと1カ月で新年なんて信じられない気持ちでいっぱいだ。何はなくとも、気持ちは慌ただしくなる一方である。
そんな時は、そばでも食べて落ち着こう。というわけで、100店舗のそば屋を回った男に都内最強立ち食いそば屋10選を聞いた。ちょっと気は早いが、年越しそばにも最適だぞ!
朝の布団の中が天国すぎて、起きるのが辛くなってきた今日この頃。それもそのはず、もう12月だ。完全に冬である。頬をなでる風も冷たく、そろそろ息が白く色づきはじめるかもしれない。
こんな寒い日は温かいそばに限る。というわけで、立ち食いそば屋の名店・浜松町の『満る賀』に行ったところ、衝撃的な話を聞いてしまった。え? 閉店するってマジ!? こんなにサラリーマンでいっぱいなのになんで……?
丼にご飯を盛り、その上に肉をたっぷりと乗せる。余計なものはいらない。それだけで十分にウマい。男のためのB級グルメだ。「全国丼グランプリ」東日本肉丼部門で4年連続金賞を受賞している「札幌軒」の肉丼は、まさにそういった代物である。
豚肉、玉ねぎ、ニラを特製ダレで炒め、ご飯の上にドカンと乗っけただけのシンプル極まりない内容にもかかわらず、これがなかなかどうして、抗いがたい魅力に溢れているのだ。この丼が嫌いな男子学生は即・退学処分とするので注意されたし。
「六本木 炭火焼肉 An」というお店の名前を聞いたことはないだろうか? 実はこちら、堺正章さんがプロデュースしたことで知られており、2016年末には、元SMAPのメンバー中居正広さん、香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さん、さらに森且行さんが集まったお店なのだ。AbemaTVで放送された『72時間ホンネテレビ』で、見たという人もいるだろう。
そして、このお店のお弁当屋さんが、東京・伊勢丹新宿店の地下1階にある。そこで販売されている「黒毛和牛 メンチカツサンド」の値段はいくらだろうか? これを1発で当てたら、あなたは商売センスありだ!
日本で最初のハンバーガーチェーンといえば? もちろん、皆さんご存知のドムドムバーガーである。日本人であれば、即答できる常識だ。
さて、そんなドムドムバーガーが2017年12月1日よりグランドメニューを一新。新たに3種のハンバーガーの販売を開始する。そのうちのひとつが、手作り厚焼きたまごバーガー(280円)である。日本のチェーンだからこそ、生まれた発想! 厚焼きたまごをバンズ(パン)でサンドしたバーガーは一体どんな味なのか!?
もはやブームは過ぎ去り、すっかり定着した感のあるパクチー文化。パクチーを取り扱う八百屋やスーパーも多くなり、飲食店でもパクチーを食べられる店が多くなってきた。そして何より “パクチー味のお菓子” は数えきれないほど種類が多い。
そんな中、2017年11月にカルビーが送り出したのが『パクチー4倍ポテトチップス』である。今年3月に発売された「パクチーポテトチップス」より4倍濃厚なパクチー風味が楽しめるとのことだが、果たしてその完成度はどれほどのものなのだろうか?