「グルメ」カテゴリーの記事 (565ページ目)

セブンイレブンの『とろ玉そば』最強説! っていうか、最強の向こう側に行っちゃって誰もヤツには追いつけない。

セブンイレブンは行っちまったのさ。最強の向こう側へ──。2020年6月4日、セブンのそばコーナーの棚に並んだ新商品を見た時、私(中澤)は震えた。その商品とは「とろ玉そば」、正確には『だし割とろろを味わうとろ玉そば(税込464円)』。半熟卵がついたとろろそばである。

え? 普通じゃね? きっとそう思う人もいるだろう。しかし、私は思うのだ。「誰もヤツには追いつけない」と。なぜならば……

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【豆腐とは】金粉入りカレー風味な『百式とうふ』の性能を試してみた / まだだ、まだ終わらんよ!

豆腐をはじめとした大豆加工食品を販売する相模屋食料が、6月3日から関東地区を中心に全国のスーパーやコンビニなどで、ガンダムシリーズとコラボした「百式とうふ」の販売を開始。百式とは『機動戦士Ζガンダム』および『機動戦士ガンダムZZ』に登場する金色のモビルスーツ。

販売する相模屋食料は、以前も『ザクとうふ』や『ズゴックとうふ』を販売して大いに話題になった会社だ。その時点で割とどうかしている(良い意味で)と思っていたが、今度は自分で金色に塗装させるスタイルで百式を再現してしまったもよう。魂をガンダムに引かれているのか、出資者に無理難題でも言われているのか……何にせよ、出てきた以上その性能を見せてもらうしかあるまい。

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コオロギ100匹が練り込まれた『コオロギうどん』の注意事項が怖すぎたけど食べてみた / 虫の日

本日6月4日は虫の日! 近頃、バッタにカメムシなど、世界各地で虫の大量発生が話題だ。子供の頃、私(中澤)の田舎で壁のようなユスリカの大群が道路を埋め尽くしたことがあったが、虫は増えれば増えるほどホンマにキツくなる。できることなら一生虫の群れには会いたくない

だが、見つけてしまった。コオロギ100匹が練り込まれた「コオロギうどん」を。100匹て。ゾクゾクする。こんな仕事をやってなければ手に取りたくもない一品だが、そこをいくのが私のジャーナリズム。というわけで食べてみることにした。

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【期間限定】大戸屋でステーキをテイクアウトしたら実質半額になる / いきなりステーキ重と比べるとボリュームで圧勝していた

大戸屋がテイクアウト用の『サーロインステーキ重』を期間限定で販売している(一部店舗をのぞく)。価格は税込み1000円。店頭のチラシによると、200グラムの牛サーロインを和風ソースで仕立てているそうだ。

お気づきの方もいるかもしれないが、店内でステーキを食べる場合と比べて随分割安である。仮にお店でステーキを食べるとしたら、『ビフテキ炭火焼き定食』は税込み1980円。こちらもお肉は200グラムで、なおかつ和風ソース仕立てとなる。それはつまり……

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【確定】世界一うまいカップラーメンはこちらです! 『金ちゃん飯店 焼豚ラーメン』

東京では『徳島ラーメン』と言われてピンとこない人も多いようだ。濃い目のスープに甘辛く煮た豚肉と生卵が乗せられたアレ……たまに無性に食べたくなるので関東圏でも専門店が増えることを強く願う。

その『徳島ラーメン』とは全然別モノなのだが、私が「世界一うまい」と公言してはばからないカップ麺を製造しているのは徳島県のメーカーだ。その名も『徳島製粉』。どういう理由かは知らないが、徳島は相当なラーメン先進県なのだろう。

名もなきフリーライターである私が「うまい」と叫んだところで大した影響力がないことは分かっている。しかし「世界一うまい」は人生で一度しか使えない大ワザだ。その心意気を感じて「食べてみよう」と思う読者が1人でも現れることを願う次第なのである。

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【虫の日】上野の昆虫食自販機に新商品!「タガメサイダー」を買って飲んでみたら夏を感じた

陽射しが日に日に強くなる今日この頃。上野アメ横は雑多な活気を取り戻しつつある。そこで久しぶりに昆虫食自販機を見に行ったところ、新商品が販売されていた

その商品とは「タガメサイダー」。1000円超えの缶が多い昆虫食自販機においてタガメサイダーは580円だった。安い。というわけで購入して飲んでみたぞ!

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これがケニア・ナイロビの激安食堂で食べられる「1食51円」のメシだ! カンバ通信:第7回

ジャンボ〜! あざす。あざっす。ありがたいことに原稿料が入ったよ〜。やっとこれで自炊するための食材とかが買えるし、家賃も払えるし、本当にギリギリ助かった〜。アサンテサーナ(どうもありがとう)!

つーことで今回は、月末、マジのマジで金がなかったオレが、毎日のように通っていた近所の激安食堂を紹介したいと思う。自炊するより安いんだ。なぜって、1食、50ケニアシリング(約51円)で食えるから。

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【検証】ピザポテトでピザを作ったら、もっとピザの味がするのではないか → ピザおじさんブチキレ

ボンジュール! ピアチェーレ!! ピザおじさんだ! ハッハッハー! えらくゴキゲンじゃないか。何か良いことでもあったのかい

おじさん、ずっと思ってた。ピザポテトでピザを作ったらよりピザの味がするんじゃないかってさ。え? ピザポテトでピザが作れるわけないって? ハッハッハー! だからおじさん頑張ったさ。本当に頑張った。そう、あれは1週間ほど前のこと……

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「やよい軒」がついにテイクアウト本格始動! 弁当だからこそ踏み出せた一歩について

やよい軒、6月2日よりテイクアウトメニューが充実! そんなニュースがやよい軒のHPにアップされた。ついに来たか……!!

各社が次々とテイクアウトに参戦していた緊急事態宣言中、実は、私(中澤)はやよい軒の動向をずっと探っていたのである。やよい軒はやらないのかな? やってもいいんじゃない? やって欲しいなあ……と!!

言わば私にとってやよい軒は最後の大物。待ち焦がれた本格参戦に心を躍らせながら、近所のやよい軒へと向かった。

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【徹底比較】モスのライスバーガー5種類の中でもっとも「お茶漬け」に適したものはコレだ

「モスに行ったらほぼ毎回ライスバーガーを食う」という人は多いのではないだろうか。かく言う私もそのひとりだ。種類が豊富で、旨味がぎゅっと凝縮されていて、見た目以上に腹持ちも良い。ただ、他のサイドメニューと一緒に食べていると、そのボリュームのために途中でお腹がいっぱいになることもよくある。

そこで誰でもサラっと食べられる方法はないかと考えたところ、思いついたのが「お茶漬け」だ。ライスだからご飯に合うはずと思い、5種類のライスバーガーで試してみたら、いい意味でも悪い意味でも「見た目は関係ない」ことを思い知らされる結果になった。以下で詳しく紹介しよう。

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塚田農場の「家飲み便」が細かいところまでマジ塚田農場だった

塚田農場の『家飲み便』。名前の通りのサービスである。宅配便と同じように、居酒屋チェーン「塚田農場」の料理が家に届く。それを盛り付けたり、レンチンしたりすれば家で塚田農場できる

よくあるデリバリーやテイクアウトとは少し違う。家飲み便の場合、選んだコースに応じて、料理がゴソっと届くのだ。例えば今回、私は2名向けの「家飲みセット(送料別で税込3078円)」を頼んだところ、以下のようなものが入っていた。

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【検証】クリームパスタにプリンを入れて醤油かけたら「うにクリームパスタ」になるのではないか?

プリンに醤油をかけるとウニの味。これは古くから伝わる都市伝説……と思っていたが、どうやら本当らしい。数年前、プリン専用醤油が販売されたことを覚えている人もいるのではないだろうか。

なんとも信じがたいが、私(中澤)はふと思った。じゃあ、クリームパスタにプリンを入れて醤油をかけたら『うにクリームパスタ』になるのではないか? さっそく試してみよう

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【幻の商品】ニチレイの冷凍食品がお菓子になっていたので食べてみた!!

今の時代、企業の垣根を超えたコラボは珍しいことじゃない。ビックカメラとユニクロの「ビックロ」に代表されるように、たとえ異色であっても柔軟にコラボが実現している。最近だとSNS上で仲良い企業も多く、コミュ力も高いとなればいろんなことに挑戦できるというものだ。

そんななか、気になるコラボ商品が新たに爆誕していたので報告しておかねばなるまい。この度、コラボしたのはニチレイとジャパンフリトレー。冷凍食品の味を再現したお菓子が世に出されていた!!

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【どゆこと?】不二家のホームパイ「ペヤングソースやきそば味」が新発売 → 食べてみた結果…

笑えるものから時にはギョッとするものまで、常にサプライズを与えまくってくれるカップ焼きそばと言えば、ご存じ「ペヤング」である。最近では「豚脂MAX」が発売されたが「まあ、ペヤングならやりかねん」と感じた方も多かったのではなかろうか? 実際のところ、黒帯ペヤンガーの私、P.K.サンジュンは率直にそう感じた。だがしかし……。

2020年6月2日から発売開始となった『ホームパイミニ ペヤングソースやきそば味』を目にした瞬間は空いた口がふさがらず、やがてフツフツと怒りの感情が湧き出てきた。ペヤングよ、多少のことは多めに見るがこれは強めに言わざるを得まい……「正気か、貴様ら!」と──。

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【思わず二度見】『かきごおり丼』とは一体何だ? テイクアウトしたら…ググったことが裏目に出て笑った / 全く心が込もってない「そうっすよね」を発するまで

「テイクアウト 『かきごおり丼』やってます」

その貼り紙を発見したとき、私は思わず二度見してしまった。特に、“丼” の部分をしばらく凝視していたように思う。理由はもちろん、“ 丼” だからに他ならない。

かきごおり丼。そんな丼は今まで聞いたことがない。だが私の目の前には、「かきごおり丼やってます」という貼り紙が確かにある。ということは、かきごおり丼が実在しているということだ。

では、一体どんな丼なのだろう? 親子丼や牛丼のように、下にご飯でも入っているのだろうか? いや、パフェのように何種類ものスイーツが使われたものを「丼」と呼んでいるだけかもしれない。と気になって仕方がなかったので、実際にお店でテイクアウトしてみることにした。

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【二郎かよ!?】セブンイレブン期間限定「ご褒美ティラミス」がデカすぎたので、ご飯茶碗によそって食べてしまいました

「デカ盛り」、その言葉の響きさえ懐かしく感じる。元気がもらえるカロリー飯を食ったのは、先日紹介した「洋食テンカウント」のテイクアウトメニューだ。スイーツでも元気がもらえるエナジーを供給したい! デカ盛りとまでは言わないまでも、なんかこう、心が躍るものに出会えたら……。

そう思っていた矢先、セブンイレブンにスゲエ代物がお目見えしていた! その名も「ご褒美ティラミス」だ。これをスイーツコーナーで見かけた時、「どんぶり風ドリアを間違えてスイーツの方に置いたのかな?」と思ったら、違った! これティラミスだ。デカすぎるティラミスだよ、コレ! どうしよう!?

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【落ち着け】やはり『ごろビー』こそ真のカレーであることを証明しよう / 勝手に「松屋カレー戦争の開戦」を宣言した記者への反論

オイオイオイ、待て待て。何をそんなに興奮しているんだ、あひるねこ君よ。

松屋の『ごろごろ創業ビーフカレー』のあまりの美味しさに感動した記者は、つい先日その旨をしたためたのだが……

それに対し、ごろチキ派の彼が激昂し反論記事を公開。その上、勝手に松屋カレー戦争の開戦を宣言しおったのだ。そんな彼にひとこと言いたい、まずは君が落ち着けと。

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【圧巻】「寿司バズーカ」にプリンを詰めて発射した結果 → 小宇宙を感じる特大プリンの誕生に震えた

寿司バズーカ」という名の “太巻き発射器” がある。酢飯と具材を詰めて太巻きをぶっ放す……名前のまんまのアイテムだ。こいつを使って、羊羹(ようかん)とフルーツゼリーを立て続けに発射した私は、次なるバズーカの “弾” となる食材をスーパーで購入した。

それでは発表したい。今回ブチかますのは……特大プリン。まるで女子中学生の願い事みたいだが、まあいいだろう。発射のカウントダウンはすでに始まっている。クックック、ハーッハッハァァアアアア!

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しょこたん絶賛のお店! ラーメン凪の新業態「洋食テンカウント」のスタミナ野郎丼でエナジーチャージッ!!

緊急事態宣言が解除されて、街に少しずつ賑わいが戻ってきた。飲食店も感染症対策を行いながら、新しい営業の在り方を模索している。思えば外出自粛期間中、外のものを食べるといえばコンビニ飯ばかり。たまには「ガツン!」と来るもの食いてえなあ!! そう思っていたら、家の近くにガツンと来る飯があることが判明した。

そのお店「洋食テンカウント」はラーメン凪の新業態で、テイクアウト・デリバリー専門の洋食店だ。しょこたんこと、中川翔子さんもお店の味を評価しているという。さっそく買いに行ってみた!

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【狂気】Wikipedia『クッキングパパの登場人物』の充実度がヤバい! うえやまとち先生も絶対に覚えていないレベル

漫画大国・日本において、おそらく漫画化されていないジャンルなど1つも無いのではないだろうか? 冒険、恋愛、サスペンス。ギャグ、格闘、ヤンキー系……と、漫画のジャンルは漫画家の数だけあると言っても過言ではあるまい。中でも個人的に好きなのが「料理漫画」だ。

小学生の頃「ミスター味っ子」にハマり料理漫画の面白さに目覚めた記者には、もう1つ絶大な影響を受けた作品がある。それが「クッキングパパ」だ。そのクッキングパパのWikipedia……いや、『クッキングパパの登場人物』のWikipediaの充実度がヤバいことをあなたはご存じだろうか? 正直、狂気を感じずにはいられない──。

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