先に言っておこう。ここからずっとケンタッキーのターンである。そう、1年でもっともケンタが光り輝く季節、クリスマスシーズンがついに始まるのだ!
オリジナルチキン原理主義者である私(あひるねこ)にとっても非常に忙しい1カ月になること間違いなし。まずは手始めに、2024年11月27日より販売が始まった『トクトク2ピースパック』と一戦交えてみたい。
先に言っておこう。ここからずっとケンタッキーのターンである。そう、1年でもっともケンタが光り輝く季節、クリスマスシーズンがついに始まるのだ!
オリジナルチキン原理主義者である私(あひるねこ)にとっても非常に忙しい1カ月になること間違いなし。まずは手始めに、2024年11月27日より販売が始まった『トクトク2ピースパック』と一戦交えてみたい。
もはや日本を代表する映画作品となった『ゴジラ』が、2024年11月を以て70年を迎えた。作品ごとに色々なゴジラの姿があったなと、感慨深い。
そんな記念すべき年ということで、各方面でさまざまなキャンペーンが実施されているのだが、大阪王将でも11月14日から12月29日までの期間限定でなにやら行われているらしい。
行ってみたところ、ゴジラ炒飯にゴジラ担々麺、ゴジラ餃子など、ゴジラを冠するフードがずらり。しかもこれらを1品注文ごとに1枚、限定ポストカードがもらえるのだ。これは、全種注文してしまうというものでしょう!
2024年11月27日から、マックが今年のグラコロの販売を開始。そしてコメダが今年のグラクロの販売を開始した。「グラコロ」はマックの登録商標で、グラタンコロッケをパンに挟んだ商品。
そしてコメダの「グラクロ」はグラタンクロケットの略だと思われ、グラタンクロケットをパンに挟んだ商品。クロケットとコロッケには、実は辞書的な解釈だとそれぞれの定義に違いがある。
しかし、今回は両者ともに衣の中身はグラタン。まあ……同じ土俵の食べ物だろもう。商標的な事情があってコメダ側の呼称が異なるだけで。ということで、同じ日に解き放たれた両社の新作を食べ比べることに。
福岡で知らない人はゼロと言ってもいい袋ラーメンのうまかっちゃん。ソウルフードで今も昔も大人気なのは、もはや県外の人でも知ってるレベルだろう。
うまかっちゃんは今年で45周年とあって、いまや種類もたくさん。ちょいちょい新しい味を見かけるが、これまでにない形で人気なのが「めんたい風味とんこつ」である。なにせ……
「手が出せないほど高いワケじゃないけど、日常の買い物全てを賄うにはチョッピリ収入が足りない」ことで知られる高級系スーパー『成城石井』。そんな成城石井は1927年に成城学園前で誕生したらしい。そっか、だから成城石井だったのか……!
成城学園前エリアに縁がない人生を送ってきた私は、成城石井の本店が成城学園前にあること自体を今回初めて知った。知ったからには行ってみるしかない。本店というからには、何か限定商品とかあるのかな〜?
……と思ったら、ありすぎて逆に困ってしまった。これ、意外と知らない人が多いんじゃないか?
出張時に東京駅で買って美味かった駅弁を時々記事にすることのある私だが、ふと気づいた。”東京駅で買える” 駅弁を紹介してはいるが、どれも “東京駅の” 駅弁ではないのだ。
つまり、新幹線でどこかしらの地方から直送してきた、地方の駅の名物弁当を東京駅の名と共に紹介しているわけだ。では “東京駅の” 駅弁で美味いものは無いのか? そういうテーマなら、今はこれだろう。
価格もメニューも超庶民派の松屋が、年に1度だけ “貴族の料理” を販売する。今年も2024年11月26日より『煮込みビーフシチュー』が発売開始となった。
ご存じの方も多いかと思うが、松屋のビーフシチューはマジでウマい! いいお値段するだけある!! というわけで、今年も『煮込みビーフシチュー』を食べに行くことにした。
急に気温がぐっと下がって温かいものが恋しい季節になってきた。そんな冬の新商品として「しゃぶ葉」で始まったのが『アヒージョだしで楽しむラムしゃぶフェア』!
最初リリースを見た時は「なんか美味しそう!」と思ったけど、冷静に考えると「アヒージョでしゃぶしゃぶ」ってとんでもないことを言っている気がする。
しかも使用する肉はラム肉だ。ラム肉をアヒージョでしゃぶしゃぶ……一体、鍋の中はどうなっちゃうんだろう?
そばチェーンの「富士そば」は、割と店舗単位で独自のメニューを提供している。これまでに遭遇した独自メニューのなかで、もっともインパクトが強かったのは、新宿・三光町店の「タピオカ丼」だろうか。アレは忘れることができない……。
それには劣るが、富士そばらしからぬメニューが秋葉原店で提供されている。それは! ステーキだ!! 富士そばでステーキだと!? そば屋のステーキがいかほどのものなのか、気になるので食べに行ってみた!
※当記事は2024年5月20日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。
パンに具材を挟むだけで完成するサンドイッチ。基本的にパパっと作れるものが多いけれど……中にはやたら時間のかかるものも存在する。
その中に1つは、間違いなく卵のサンドイッチだろう。まずゆで卵を作るところから始めなければならないため、シンプルながら以外と時間がかかる。
そんなわけで、これまで自宅で作ることはあまりなかったのだが……実は、約3分で完成させられちゃう方法があるらしい。
──え? 本当にそんな短時間で作れるの……!?
沖縄といえば、言わずと知れた1000円でベロベロになれる「せんべろ文化」が盛んな地として有名だ。当サイトでも、“狂気のせんべろ士” こと佐藤記者を筆頭に数々のせんべろ記事を公開している。
そして私(耕平)が愛してやまない沖縄県の離島、石垣島でも「せんべろ文化」が普及している。多くは島の中心地である「美崎町」付近にあるが、そこから少し離れた飲食店ではない店舗で「せんべろ」が提供されているという話を聞いた。
飲食店以外で「せんべろ」? いったいどういうことなのか、真実を確かめるべく訪問したところ「そういうことじゃないだろ……」となった理由とは?
ひとりカラオケ、ひとり焼肉、ひとり客歓迎の温泉旅館……いまや立派な市民権を得ているソロ活。しかしボリュームや価格の面で、ひとりだと手を伸ばしづらいものもまだまだ存在する。
たとえばホールケーキやスイカやローストチキン。買っても食べきれない、保存がきかない、同じ味が続くと飽きる……などなど切り分け前の「本体」を買うのは勇気のいる行為だ。
ところが新宿に「おひとり様用ホールケーキ」で人気を博している店があるという。人類が求めていたのは、これじゃないか!?
鰹の美味い食べ方は沢山あるが、タタキは最強の一角だろう。そしてタタキはタタキでも、フライパンで焼いたりやバーナーで炙ったものでなく、藁焼きだとなおのこと素晴らしい。
藁は勢いよく燃えるため一般家庭のキッチンだとハードルが高いが、回転寿司チェーンで提供されるなどして身近だ。その藁焼きを、盛大にガチな感じでやれる機会があるという連絡がJR東海から来た。ほう、面白そうじゃん。
ブラックサンダーにハマってしまった。
しかもノーマルのじゃなくてちょっと高級なやつ。具体的に言うと「アーモンドのサンダー」という商品で、コンビニでは1個60円超えクラス、100均では2個で100円(ノーマルのやつは3個100円)。
それにどハマりしてるもんだから1日に2〜300円くらい費やしてしまう。このままだとブラックサンダーのせいで破産まっしぐらである。破産ダーだ。
……えー、しかしである。
毎日食べているうちにふと思った。
「これ自分で作れるんじゃね?」と。
ここ最近、独特のうどん文化で何かと話題の福岡県。ソフトな口当たりの “やわやわうどん” は、一食の価値があるご当地グルメと言えるだろう。個人的に福岡ではラーメンよりうどん派だ。
さて、今回ご紹介する『弥太郎うどん』をご存じの方は、相当な福岡ツウ。というか、むしろ福岡市にお住まいの方だろう。地元の友人が「結局1番行っている」という弥太郎うどんの実力とは……。
編集部のある新宿に早く着いたので喫茶店で時間を潰すことにした。バス通勤なので到着時間が早かったり遅かったりするのだが、この日はあまりにも早く新宿に到着。オフィスの鍵を忘れてしまったことに気がつき、喫茶店でひと息つこうと思ったわけだ。
せっかくだから古き良き喫茶店がいい。新宿駅周辺でパッと思い浮かんだのは東南口から1分もかからない場所にある「珈琲タイムス」だった。同店は静かに過ごせる大人のオアシスとしてファンも多い。朝8時から営業しているから使い勝手が良いのである。
ごはんのお供として長年愛されている、桃屋の「ごはんですよ!」。海苔の佃煮といえば、この商品を思い浮かべる方も多いのではないだろうか。
私事だが、筆者は「海苔の佃煮」という名前を知らなかった幼い頃、「ごはんですよ!」がこの料理の名前だと思っていたことがある。
この「ごはんですよ!」、商品名のとおりごはんと合わせて食べるものだと思っていたのだが……まさかの料理に使うこともできるらしい。