野菜が高騰している。キャベツなんて目玉が飛び出るような値段になっているが、それ以外の野菜も軒並み値上げしていて笑うに笑えない状況だ。
先日、鍋をしようと近所のスーパーに入ったところ、あまりにも野菜が高くてたくさん買うのをためらってしまった。正直これでは不完全燃焼である。どこかに値段を気にせず、思い切り野菜が食べられる店はないだろうか?
野菜が高騰している。キャベツなんて目玉が飛び出るような値段になっているが、それ以外の野菜も軒並み値上げしていて笑うに笑えない状況だ。
先日、鍋をしようと近所のスーパーに入ったところ、あまりにも野菜が高くてたくさん買うのをためらってしまった。正直これでは不完全燃焼である。どこかに値段を気にせず、思い切り野菜が食べられる店はないだろうか?
去る2024年12月、突如として『ジョンノ屋台村』が新宿御苑に出現した。以前はちょっと入りづらい雰囲気の古道具屋(?)があった場所だ。ジョンノ屋台村はハットグやらトッポギやらといった韓国の屋台グルメを扱うチェーン店。
ジョンノ屋台村といえば新大久保や大阪の鶴橋周辺といった韓国っぽい街、あるいは若年層が集うエリアに出店している印象が強い。むしろその印象しかないと言ってもいいだろう。さすがに新宿御苑は……違くない? まさか新大久保に吸収されかけている?
値上げラッシュの2024年を経て、今年の福袋は少なからずその煽りを受けていたように感じる。
何か作るにしてもそれを運ぶにしても、原料も輸送費も上がっているので、値段や内容に反映せざるを得ないのだろう。まあ企業も商売ですからね……。
だが、フリーズドライみそ汁でお馴染み「アマノフーズ」の福箱は、我々消費者の期待を裏切らなかったようだ。
こやつ、微動だにしてないぞ……!?
全国有数の米どころ・新潟県で生まれ育った筆者は、幼い頃からとにかく米を食べてきた。
別の地域の米を食べたこともあるが、その度に「地元の米ってやっぱりおいしいんだなぁ……」と実感させられている。
ある日、そんな新潟の米をたっぷり堪能できる福袋が販売されているのを発見。
これは皆さんに新潟米のおいしさを布教できるチャンスなのでは!? と思って実際に購入してみたところ、別々に購入した方が安かったのだが……
まさか「来年も買ってもいいかもしれない」と思うことになるとは。
明太子と人気商品が詰め合わされた福袋を毎年販売している、博多の明太子専門店「かねふく」。お得ではあるのだが毎年内容が似たり寄ったりなので、2022年に1度開封して以降静観していた……が!
どうやら今年は少し方向性を変えてきたみたい。明太子1キロが確定封入で、その他の商品は届くまでのお楽しみ……となったのだ。
明太子1キロって普段あまり見ることがないけど……それってけっこう凄いのでは? ご飯何杯あっても足りなそう!
冬の北海道に行くなら鮮魚を食べたいのが人情。しかし、今回北海道に行った際は、鮮魚の店を探して食べている暇がなかった。このまま帰るのヤダーーーーー!
そう思っていたところ、新千歳空港の飲食街で回転寿司の「函太郎」を発見した。そこで入ってみたところ最高すぎたのでお伝えしたい。
他のエリアとは一線を画し、独特の進化を遂げる名古屋グルメ。個性的すぎるがゆえ「好き嫌いが分かれる」といった印象があるが、その中で誰もが絶賛するのがJR名古屋駅の『きしめん 住よし』だ。
過去にはアメトークの「立ち食いそば芸人」でも絶賛されていた『きしめん 住よし』だが、ちょっと盛られ過ぎなのでは? というわけで、努めて冷静に『きしめん 住よし』を味わってみることにした。
どうやら私(佐藤)は長い食べ物が好きらしい。味とか素材とかよりも、長さを追い求めてしまう傾向にある。昨年はインドのクレープと言われる「ドーサ」の長さを求めて、いろいろなお店を訪ね歩いていた。
今年は「ソーセージフランス」、あるいは「ロングウインナー」と呼ばれるパンを求めてさまようことになりそうだ。
先日、台東区の「グーテ・ルブレ」の超ーロングを紹介したところ、「千葉県のピーターパンに行くべし」という問い合わせを頂いたので、実際に行ってみたところ、ここのもの長かった! そして私はあるナゾに気づいたかもしれない……。
福袋の魅力は『出会い』にある。
自由に中身が決められないからこそ、普段は手に取らない商品との邂逅(かいこう)が楽しめる素敵なツールなのだと私は感じている。
さて今回は、個人的にNO.1の感動を提供してくれた『北海道うまいもの館』の福袋を紹介したい。こちらに同梱されていたとある商品との出会いが私に新たなる世界を教えてくれたのだ。
何を隠そう、私は酒飲みだ。
そんなに強くもないが、人より多少飲めるレベルでどうしてもコスパ重視の酒場を求めてしまう。
世の中、安い酒場であふれているが、その中でも胸を張ってオススメしたいのがバーミヤンである。
全国に400店舗以上を展開する老舗洋菓子チェーン店「銀座コージーコーナー」から、今年も『新春お楽しみ袋』が販売された。
私(耕平)は2021年から、この『新春お楽しみ袋』を買っているので、今回で購入するのは5回目。ぶっちゃけその中身は、ほとんど変わっていない。
そして今回同じコージーコーナーで販売している商品で、「小さな宝もの」という常時販売されているものがある。これが値段も個数も近いため、「『新春お楽しみ袋』は本当にお得なのか?」という疑問が湧いてきた。
ということで、今回は『新春お楽しみ袋(税込2160円、39個入り)』と「小さな宝もの(税込2376円、40個入り)」のお得度を徹底比較してみたので、ご覧いただこう!
数カ月前に福岡県在住の読者の方から「エンドレスラーメン」なるものを教えてもらった。ランチにおすすめらしく「定食になぜかエンドレスラーメンが付いてきます笑」とのこと。思わず笑ってしまうエンドレスラーメンとは一体……
というわけで、やってきたのは福岡市・天神の親不孝通りにある「麺や おの食堂」。地元民が推薦する人気店だけあり、平日でもランチタイムは行列ができていた。まあ多少は並んでもエンドレスラーメンだけは体験すべきだろう。行ってきました!
その土地、その土地に根付くローカルチェーン店。全国展開していなくても、地元に多くの店があるなんて地域から愛されている証拠! チェーン展開しているお店には、必ずその理由があるハズだ。
さて、つい先日「兵庫県」に出かけた私は『力丸』なる回転寿司チェーンを発見した。漁業も盛んなことで知られる兵庫県の回転寿司なんてウマいに決まってる! というわけで『力丸』に足を運んできたのでご報告しよう。
「1年の福を招く神特典! 神福袋」
ラーメンチェーン「どうとんぼり 神座(かむくら)」の前を通ったとき、上の言葉が目に飛び込んできて思わず立ち止まってしまった。
当サイトで福袋特集をやっているから、「福袋」という言葉に敏感になっていたのだろう。「神福袋」の部分に反応してしまったが、よくよく見れば神福袋を入手できるかどうかは運次第。
「福袋」と言うより「おみくじ」と言ったほうが近い。だが、福袋を入手できるチャンスがあるなら、やらない手はない。しかも、ただの福袋ではない。まさに神福袋なのだから!
西日本で圧倒的な知名度を誇り、泣く子も秒で黙らせてしまうファミレス「ジョイフル」。本社のある大分、それから福岡あたりに住んでいて食べたことない人はいない……と言っても決して過言じゃない。
他の地域に住んでいると馴染みはないかもだが、今じゃ冷凍食品が進化したことで全国どこにいてもジョイフルが食べられるようになった。そしてそのジョイフル、なんと福袋を出していた!
2025年1月16日から、全国のコメダ珈琲店で販売が始まった「チキン南蛮カツパン」。季節限定かつ数量限定の新作だ! 販売期間は2月下旬までを予定しているそう。
恐らく恒常の「カツパン」と同一規格なのだろう。デカいのは確定として、気になるのは中のチキン南蛮のクオリティだ。実際に食べてみることに。
私事だが2024年12月末に子供を産んだ。
約10ヵ月間 妊婦として体調や食生活などに気を使いながら過ごしたが、そんな中でもたまに抑えきれない欲というか、衝動にかられる瞬間があった。
それが「回転寿司に行きたい!」ということ。
妊娠中は抵抗力が弱り食中毒を避けるため 積極的に生魚を食べるのはオススメできない。生肉や生卵も同様だ。そう思うと回転寿司は控えるべきなのだが……ダメって言われると逆に行きたくなるじゃない!?
ってなワケで「生モノ完全NG」で回転寿司に行っても楽しめるかどうか検証してみることにした。まずはスシロー編からどうぞ!
2025年1月16日から、焼肉ライクが超レア部位「メガネ」を数量限定で販売開始した。 牛一頭からわずか500gしか取れないという希少中の希少部位を提供してくれるなんて、我々焼肉民にとっては朗報以外の何物でもない!
その実力を確かめるべく、早速「焼肉ライク」に足を運んでみたぞ!
最近、久しぶりに「かつや」でカツ丼を食べた。そもそもカツ丼がそこまで好きでない私だが、その時は率直に「意外と美味しいやん」と感じた次第だ。
そこで、これまた最近人生で初めて訪れた「松のや」のカツ丼と比較してみることに。結果的に両者のカツ丼は「別物」と言っていいのかもしれない。