海外旅行の楽しみのひとつといえば、ずばり「食」だ。ガイドブックにも載っているような有名レストランに行くも当然アリだが、地元民しか行かないような地域密着型のお店に行くのも一興だ。たしかにちょっと入りにくかったりするが、そこは勇気を出してGOである。
ということで今回ご紹介したいのは、中国は北京にある地元民御用達の小さな小さな小籠包屋さん。もちろん小籠包屋さんなので小籠包が看板メニューなのだが、なぜかサブメニューである麺類のほうが抜群に美味く、その魅惑の味は何年たっても忘れられないほどである。
海外旅行の楽しみのひとつといえば、ずばり「食」だ。ガイドブックにも載っているような有名レストランに行くも当然アリだが、地元民しか行かないような地域密着型のお店に行くのも一興だ。たしかにちょっと入りにくかったりするが、そこは勇気を出してGOである。
ということで今回ご紹介したいのは、中国は北京にある地元民御用達の小さな小さな小籠包屋さん。もちろん小籠包屋さんなので小籠包が看板メニューなのだが、なぜかサブメニューである麺類のほうが抜群に美味く、その魅惑の味は何年たっても忘れられないほどである。
2012年9月、赤城乳業は国民的人気を誇るアイス「ガリガリ君」に、驚くべきバリエーションを投入し、世間をアッと言わせた。それはコーンポタージュ味である。それから約一カ月を経て、また新たな商品を登場させていたのを、ご存知だろうか? それは「プリンプリン」味である。
そう、その名の通りプリンだ。ふわふわプルプルの柔らかい口当たりのプリンである。とろけるような甘さのプリンを、「ガリガリ君」で再現したのである。プリン、ガリガリ、プリン、ガリガリ。このふたつがひとつになる可能性は、はてしなくゼロに近い。それなのに、なぜ赤城乳業は挑戦したのか……。実際に食べてみたところ、プリンとガリガリの間で揺れる、開発者の苦悩の味がした(涙)。
少し前に沖縄の「あんまり観光客が来ないけど魅力バツグンの離島」を盛り上げるプロジェクト『おくなわ 離島ガイド・プロジェクト』の記者会見を取材した時のことだ。会見の後に記者(私)は実際にその魅力を感じるために離島へ行くことにしていたのだが、残念なことに台風が沖縄の南に発生していることが発覚した。
そのため離島行きを泣く泣くキャンセルするはめになったのだが、せめて沖縄本島で離島の良さを体験しようと何か無いか調べたところ、南大東島の村長が言っていた島の特産品である『大東寿司』を出す店が那覇市にあるという情報を入手。さっそく行ってみることにした。
木枯らしが吹く季節になって、温かいものが食べたくなっちゃったみなさん! 韓国鍋を、本場さながらの韓国屋台で食べてみてはどうでしょうか? しかもクーポンを使えば、ドリンクが80%になるというから驚き! 今がチャンスです!
横浜のJR関内駅から歩いて5分、一見寂しい路地に、ひっそりと提灯が輝く赤いテントがありました。中からは賑やかな声、これこそが噂の韓国屋台「赤いとんがらし」です。韓国で人気の屋台「ポチャンマッチャ」を再現した大衆居酒屋なのだとか。
日時限定で販売が行われた、ロッテリアのタワーチーズバーガー。初回の販売となった2012年10月16日は、各店舗に客が殺到し、売り切れ続出。なかには1時間待ったのに結局食べられなかったという人もいたようだ。
ロッテリアは公式ページにお詫びとおしらせを掲載し、販売日を追加する旨を伝えているのだが、どうしても食べたい! という人のために、対策をお伝えしよう。次回販売日(タワーチーズバーガーは10月23日と30日)の参考にして頂きたい。
昨今のカラオケ店は「カラオケ」という娯楽だけでなく、さまざまなサービスを提供している。美味しい料理で勝負しているカラオケ店も増えているが、関東で展開している「パセラリゾーツ」の御茶ノ水店では、他店にはないメニューが存在するという。
その代表的な料理が「パ郎」というラーメンだ。ラーメン二郎にインスパイアされたメニューで、ラーメン好きの店長が自ら開発したという。はたしてそのお味は? 実際に食べてみたところ、カラオケ店の領域を軽く飛び越えた本格ラーメンだったのである。
日本全国に店舗がある、牛丼の美味しい老舗チェーン店といえば『吉野家』だ。牛丼のほかにも人気の『牛鍋丼』や期間限定の『牛焼肉丼』などのメニューがたくさんあるが、沖縄県の吉野家だけで食べられる限定メニューがあるのだという。
そのメニューとは沖縄県のご当地グルメ『タコライス』。ごはんの上にひき肉やチーズ、レタス、サルサソースがのったもので、沖縄では学校給食でも出されるほど定番の料理である。果たして沖縄吉野家のタコライスはどれぐらい美味しいのか、実際に食べてみることにしたぞ。
つい先日、記者(私)は沖縄に行く用事があり、那覇市街のホテルに滞在した。そのホテルのすぐ横には有名コンビニエンスストア『ファミリーマート』があり、フラッと立ち寄っておにぎりのコーナーに行ってみたところ……。
いつもファミマのレジの横で売っている『スパイシーチキン』が入った、『スパイシーチキンおむすび』が売られているではないか! こんなの沖縄以外で見たことないぞ!? あまりに珍しかったので沖縄名物さんぴん茶と一緒に『スパイシーチキンおむすび』を購入。店員さんに「これって沖縄限定なんですかね?」と聞くと意外な返事がかえってきた。なんと!
先日、ロケットニュース24では、辛さ世界最強レベルの唐辛子「ブート・ジョロキア」を無謀にも丸々1個食べてしまった男性についてお伝えした。のあまりの辛さと刺激に男性は救急車を呼ぶという事態になってしまったそうだ。これはもはや食材というよりは破壊力抜群の兵器である。
しかし、せっかく生まれてきた命。なんとか平和利用はできないものか。そこでジョロキアでサルサソースを作ってみたところ、キレのある味で目が覚めるゥーッ! 衝撃のウマさであった。
大手ファストフードチェーンのロッテリアは、創業40周年を記念して明日(2012年10月16日)より、絶品タワーチーズバーガー(3~5段)とエビツリーバーガー(3~5段)を日時限定500円で提供する。実はこのメニュー、通常でもオーダーできるのをご存知だろうか?
通常メニューにチーズパティやエビパティを、追加するだけでいつでも食べることができるのだ。明日まで待てなかった記者(私)は実際にオーダーしたのだが、見本の写真とずいぶん違うような……。これが理想と現実なのか!?
現在ある特大サービスに、ネットユーザーたちの注目が集まっている。その特大サービスとは、大人気ラーメン屋「博多 一風堂」が、10月16日(火)に実施する替玉無料サービス! これはキターーーッ!
そしてさらに驚くべきことに、替玉は1人 “何玉でも” OKだというのだ。これはお得スギルーーー! この出血大サービスについて、「博多 一風堂」の公式サイトでは次のような説明が記されている。
ジメジメした場所でよく見かけるのがナメクジである。塩をかけると小さく縮んでしまうのがナメクジである。一方、同じくジメジメした場所にいるが、かわいらしい丸い殻を持った巻貝がカタツムリである。
そのまた一方、フランス語でカタツムリは「エスカルゴ」という。リンゴマイマイやアフリカマイマイなど、食用に適したカタツムリが使われているという。つまるところ、カタツムリは食べられる。では、ナメクジは?
ということで今回は、過去にナメクジを食べたことのある私が、ナメクジの味について解説してみたい。
メチャ激辛な唐辛子と言えばメキシコ産の「ハバネロ」が有名だ。だがその辛さをはるかにしのぐ唐辛子をご存知だろうか。辛さはハバネロの10倍。世界一辛いと言われている「ブート・ジョロキア」である。
ブート・ジョロキアはバングラディシュ原産ではあるが、日本でも栽培可能だ。とある激辛大好きな人物が石川県中能登町産のジョロキアをゲット。「日本でも作れるし、辛いと言っても、まぁ大丈夫だろう」と、チャレンジしたのだが……医者にかつぎこまれそうになるほどの苦しみを味わったというのだ。以下が彼のジョロキア体験記である。
みなさん、落ち着いて聞いてほしい! なんと! なんと!! 10月19日から11月2日まで、マクドナルドのポテトが全サイズ150円になるらしいぞッ! これはキターー!
これは、10月12日からマクドナルドで配布されている広告により分かったことで、そこにはハッキリ「マックフライポテト全サイズ¥150」と書かれている。いつも290円で買っているLサイズでも150円! ヤッタァァァァァーーー!!
大人から子供まで、みんな大好きな庶民の味『ラーメン』。しょうゆ味や塩味、こってりしたものからあっさりしたものなどその種類はたくさんあるが、ラーメンマニアにカルト的な人気を誇っているラーメン店といえば『ラーメン二郎』だ。
あのジャンク感満載のラーメンは一度食べたらとりこになってしまう人も多いが、衝撃的な事実が発覚した。なんと二郎の並を食べると、天下一品の『こってり』の2倍、神座のラーメンなら約3倍のカロリーを摂取したことになるのである。
東京で本の街と言えば神保町。だが、神保町はそれだけじゃない! カレーを提供する店が約150軒も集まっている日本有数のカレータウンでもあるのだ。そのナンバーワンを決めるべく昨年10月より「神保町カレーグランプリ」が開催されている。
初代王者は小川町の『ボンディ』だ。そこからほどちかい神保町には小川町とは一味違った雰囲気の本店がある。店の入口は本屋さんの店内を通り抜けて行くというまさに隠れ家的な場所にあるのだ。
1997年に開通した、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ高速道路『東京湾アクアライン』。
木更津のアウトレットモールがオープンしたあとは東京方面からの利用者も多くなり、途中にある『海ほたるパーキングエリア(以下海ほたるPA)』は休日には多くの観光客でにぎわっている。
もちろん海ほたるPAには他のPAと同じように見逃せない激ウマグルメがたくさんあるのだが、そのなかでも特に人気なのが木更津名物のあさりがたっぷり入った饅頭の『あさりまん』(350円)である。
皆さんは覚えているだろうか? 悲しすぎる内容をTwitterに投稿し、ネット上で話題となったネパール人ビカスさんのことを。彼は、2010年11月に経営する東京・板橋のカレー店「だいすき日本」の経営が思わしくなく、その窮状をつぶやいたところ、連日客足の途絶えない人気店となった。
そして2012年5月に東京・原宿に二号店をオープンしたのだが、諸事情により閉店。彼の今後を心配する声が相次ぎ、Twitterに次のようにコメントしている。その言葉からあふれる日本への思いは、胸に迫るものがある。ぜひともご一読頂きたい。
自民党安倍晋三総裁が3500円のカツカレーを食べて以来、高級カレーにすっかりハマってしまった記者(私)は、5000円カレーがもっとも高値だと信じていた。ところが、上には上がいる。東京・銀座に1万円カレーというのが存在したのだ。まさか5000円カレーで体感した、圧倒的な美味しさを凌ぐ価値のカレーがこの世にあるとは!?
「これは私に対する挑戦では!?」と理解した記者は、早速1万円カレーを食べに行ってみた。そうしたところ、もはやカレーがオマケにしか見えないレベルの逸品であることが判明。オーダーしたものがカレーであったことさえ、忘れてしまったのであるッ!
長万部の有志により作られたゆるキャラ・まんべさん。食べ物にはかなりのこだわりがあるらしく、先日も「ミスドにマヨネーズかけて食う」「ポンデリングにマヨネーズうまい」と発言し話題となった。
そのまんべさんが『まんべ流肉まん』の作り方を公開。おそるおそる作ってみたところ……これは美味しいじゃないですか!! まんべさん、一瞬でも疑ってゴメンナサイ!!
まずは、まんべさんがTwitterで紹介した『まんべ流肉まん(まんべまん)』の作り方を整理してみよう。