当初、私は一蘭へ行こうとしていた。トンコツラーメンの一蘭だ。だけど私が店の前まで来たとき、溢れ出ている人が目に入った。
歌舞伎町の一蘭は普段から人で溢れているが、今日の混みっぷりは特に酷い。もうやめよう。心が折れた。かといってスマホを開いて別の店を探すのも面倒臭い。
……と思いながら付近を歩いているとき、「空いてますよ〜。どうですか?」と男性から声をかけられた。
よく知らない店だったが、すぐに座れるならいいやと思い入店。それからしばらく、私はエビが気になって仕方なくなる。
当初、私は一蘭へ行こうとしていた。トンコツラーメンの一蘭だ。だけど私が店の前まで来たとき、溢れ出ている人が目に入った。
歌舞伎町の一蘭は普段から人で溢れているが、今日の混みっぷりは特に酷い。もうやめよう。心が折れた。かといってスマホを開いて別の店を探すのも面倒臭い。
……と思いながら付近を歩いているとき、「空いてますよ〜。どうですか?」と男性から声をかけられた。
よく知らない店だったが、すぐに座れるならいいやと思い入店。それからしばらく、私はエビが気になって仕方なくなる。
物価高の今、外食ランチを500円以内で収めることは以前より格段に難しくなった。だけど、心の中で物価高を「なかったこと」にすれば何とかなる。気持ちの問題だ。
……と考えて、日々の外食ランチを500円以内に収めている私(和才)。おかげでサイゼリヤの凄さをより一層感じるようになった件については以前の記事でお伝えしたが、今回はそんな王者サイゼにコスパで甲乙つけがたい勝負をしている商品を紹介したい。
新宿・歌舞伎町。その土地柄を考えると、あまりにも安すぎるものにはどうしても警戒心を抱きがち。
たとえば、先日見かけた「ミニカレー200円」の看板もそう。コンビニのツナマヨおにぎりが約200円の時代に、いくらミニとはいえカレーが200円は安すぎる。
一体どういうことなのか。もしかして席料やお通し代が発生したりするのだろうか? 気になったので入店してみた。
今や値上げのニュースは珍しくもなんともないが、さすがに先日報道されたセブンイレブンのおにぎり値上げ発表には言葉を失った人も多いのではないだろうか。
なんでも、ツナマヨおにぎりと昆布おにぎりが18円値上げで196円に、紅シャケと辛子明太子が19円値上げで232円になったという。
他にも色々と値上げされるわけだが、比較的安いイメージのあるツナマヨおにぎりが1つ196円というのは凄まじいものがある。
数年前まではその半分くらいの値段で買えていたというのに……と嘆きたくなる一方で、ここまでコンビニおにぎりの価格が上がっていると以下のように思わずにはいられない。
もはや伊勢丹でおにぎりを買った方がお得なのでは? と。
フードデリバリーサービスの「Wolt」が日本からの撤退を表明した。なんでも、2026年3月5日以降はアプリやWebサイトで注文できなくなるとのこと。3月4日まではギリ使えるわけだが……中にはこう思う人だっているに違いない。
終了までの期間ってWoltの配達スタッフさんいるの?
なんといっても、5日以降使えなくなるということは配達スタッフにとってはWoltでのお仕事がなくなるということ。よって、それまでに他を探さなくてはいけない。つまるところ……
最初はただの義務感だった。もっと正直に言うならば、罰ゲームに近いような感覚。
なんといっても、おでんのブルーチーズのせだ。合うわけがない。おでんの繊細な出汁をブルーチーズが破壊するに決まっている。ブルーチーズの凶悪さ、舐めんな。
と思う一方で、クセの強い商品ほど気になる人は多いに違いない。だから仕事柄仕方なく……という感じで注文したら、即座におかわりした。最高に美味いやないか。
もしかして、昔やっていたキャンペーン情報の話なのではないか?
魚べいの99円ラーメンの存在を知ったときは、そう思わずにはいられなかった。なにせラーメン1杯90円(税抜)だ。いま2026年だぞ! 物価高が直撃している真っ只中ではないか。
なのに、店で食べるラーメンが100円もしないなんてことあり得るのか? もしあり得るとしたら、お猪口みたいな器で出て来て「試食かよ」とツッコむような超ミニラーメンなのではないか?
気になったので、お店まで行って確かめてみた。
もちろん、仕方がないことはわかっている。原材料は高騰するわ、円安だわで、お店の方だって苦しい。
それは十分わかっているつもりなのだが、値上げのニュースを耳にするたび絶望的な気持ちになるのは私だけではないだろう。
最近でいうと、マクドナルドの値上げ。本日2026年2月25日からダブルチーズバーガー単品が450円から480円、ビッグマック単品が480円から500円というように、標準店舗の約6割の商品が10〜50円値上げされるとのこと。
マジかよ。またかよ。もうイヤだ……と、いつもの私であればなっていたのだが、そのニュースを聞いても心が揺れることはなかった。というのも、偶然発見した安い店が心のクッションになってくれたから。以下で紹介しよう。
ああぁぁ大谷翔平になりてぇぇぇええええ……!
──テレビの前でそう叫んでいる人は、世界中に一体何人いるのだろう。今や数え切れないだろうし、これからWBCが始まったらさらに増えるに違いない。
ただ、「大谷選手みたいになりたいなぁ」と言うだけで、近づくための努力を何もしてない人が大半ではないのか? もしその想いをガチで実践したらどんな感じになるのだろう?
気になった私(44歳)は、GO羽鳥(46歳)と2人で大谷選手を目指してみた。大谷翔平にどこまで近づけるか選手権、プレイボールである!
これから紹介する福袋はすでに販売が終了している。というか福袋シーズンがすっかり終わっているわけだが、このタイミングでの発表になってしまったのには訳がある。
簡単に言うと、どうしても見過ごせない残念な点が1つあったのだ。そして、その残念な点にはロケットニュースも関係しているのかも? と思うと、なんだか申し訳ない気持ちになり……。言い訳はこのへんにして、紹介しよう。
場所は新宿・歌舞伎町、トー横のすぐ近く。
──と聞くだけで荒(すさ)んだイメージを抱くかもしれないが、本記事には治安の悪い要素は微塵もない。ど健全もど健全。なんなら、その “健全さ” に救われた話といっていいかもしれない。
選択肢が多すぎて困る──今年のバレンタインもまた、そんな悩みを抱える人が続出することだろう。理由は言うまでもない。チョコレートの種類がありすぎるのだ。
たとえば、私の職場がある東京・新宿だけでもすごい数。元々Godivaやピエールマルコリーニなどの専門ショップが軒を連ねているだけでなく、デパートではバレンタイン絡みの催事が行われることで、この時期はチョコレートのラインナップがほぼ無限になる。
ありがたいことだけど、買う側にとってはかなり大変なのでは? こんな時にAIがバシっと選んでくれたら楽になるのになぁ……と気になる人もいるだろうから、実際に試してみた結果を発表したい。
物価高の現在、外食して500円以内で済ませるとなると店の選択肢がかなり限られる。もちろん、今でもサイゼリヤやマクドナルドに行けば余裕。だが、継続するとなるとメニューに変化をつける必要があるし、そうなると店探しが結構大変だ。
というわけで、店のチョイスをGemini とChatGPT に手伝ってもらうことに。最強AIに相談したら楽勝だろうと思いきや……。1つはめちゃくちゃ役に立った一方、もう1つはあまりにも悲しい結果になった。
Amazonで買った中華製イヤホンが壊れた。正確に言うと、壊れかけている。右耳に当てる方のイヤホンから、音が一切聞こえないのだ。
実に不便である。ゆえに買い替えようと思ってAmazonを見ているとき、ふと気になってその商品をサクラチェッカーにかけてみた。すると、「危険」との判定。
やっちまった。サクラチェッカーで真っ黒判定のイヤホンを掴んでいたとは。壊れるのも無理はない……と思ったわけではない。むしろ、心の中に生まれたのは真逆の感情と言っていいだろう。
ひと昔前であれば、外食してもランチを500円以内で済ますことは余裕であった。余裕というのはつまり、選択肢が多かったからどうにでもなった。
しかしながら、この物価高である。もちろん今でも500円以内でランチを提供している店はあるけれど、数がめちゃくちゃ少なくなっている。
だからこそ、多くの人が「外食だと500円じゃ足りないから700円までOKにしよう」とか「今日だけは1000円まで」というように予算を増やしているのだろうが……
そのあたり、気合いで何とかならないだろうか? つまり、心の中で物価高を “なかったこと” にすれば、外食ランチ500円以内を続けることが余裕……だったりしないかな?
気になって1週間続けてみたから、報告したい。
食べ放題。字面(じづら)からして夢が溢れている。なんなら、食べ放題を実施している店舗は「夢の国」と言っていいかもしれないが、おひとりさまにとってはその入場券がプラチナチケットに見えたりもする。
入店直後に、店員さんから「食べ放題は○名様からなんです〜」と言われることがあるからだ。先日、まさにそのような体験をしたのだが……偶然が重なって結果的にいい意味でどうでもよくなったので報告したい。
これから紹介するのは、本サイトが取り上げる商品の中でも屈指のクセ強系である。不思議なことにそういう商品ほど気になってしまうもので、私が購入するのは今回で3度目。
しっかり沼ってしまったわけだが、その理由を説明するのは難しい。商品自体が圧倒的にすごいわけでもないし、めちゃくちゃコスパが高いわけでもない。
ではなぜ買うのか? 自分でもよくわからないが、強いて言うなら「開き直りっぷりに魅せられているから」ってところだろうか。
マジでちゃんと確認した方がいい。
本記事で私が言いたいことを端的にまとめると、その一言に尽きる。特に、「何が当たってもお得」などと書かれているガチャやくじ引きに挑戦したとき!
ってことは損しないんでしょ? と考えて油断してしまうかもしれないが、運営がミスるときだってあることを忘れてはいけない。
かくいう私自身、先日まさに自分の確認不足で大損しかけたので、注意喚起の意味を込めて紹介したい。
「すみません、食べ放題は2名からなんです〜」
──何度聞いても切ないセリフである。自分が “ぼっち” であるという現実をまざまざと突きつけられて、その場から消えたくなってしまう人も多いのではないか。
実際に私は今まで200回くらい聞いているが、そのセリフを店員さんから言われているときはどうしても周りの目が気になってしまう。
「あの人、1人なのに食べ放題をオーダーしようとしていたの?」と思われているんじゃないかという風に。
だがあるとき、切なさに耐えかねてヤケクソで高級肉をオーダーしたら考え方が変わった。どういうことかというと……
巣鴨といえば、言わずと知れたおばあちゃんの原宿。ロックの要素は1ミリもないと思うかもしれないが、だからこそ逆にロックと言えなくもない。逆にね。
最新のものを拒否しているからこそ漂うロック感と言おうか。めちゃくちゃカッコよく言えば、絶対に揺るがないオリジナリティと言おうか。そう考えると、どうしても気になってしまう。
巣鴨に売っているファッションだけでロックスターになれるんじゃないか? と。