中澤星児 (Seiji Nakazawa)

ライター

立ち食いそばマニア、回転寿司マニアとしてテレビ番組に出演。『BRUTUS』など雑誌にも寄稿。たまには行きたい、ここではないどこかへ。そんな気持ちを実践していたらロケットニュース24ライター歴10年を超えたギタリスト/作詞家。How many roads must a man walk down♪ 答えは風の中。

「中澤星児」担当の記事 (99ページ目)

【保存版】立ち食いそば屋195店を回った男が選ぶ「2019年そばベスト7」 立ち食いそば放浪記まとめ

2019年ももうすぐ終わり。年号が令和になった今年は変化の年と呼べるかもしれない。古いものが終わり、新しいものが産声を上げるサイクル。一方で、私(中澤)が平成から続けているものがある

うまいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」だ。2015年から開始して第195回を数えるこの連載。今年レポートした店を数えてみたところ58店だった。話題の店から変わり種まで放浪した2019年。その中から独断と偏見で選ぶベスト7をここに発表したい。

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【関西の富士そば】『都そば』が東京都心部で唯一出店している場所がここだ! 立ち食いそば放浪記:第195回 銀座~有楽町~日比谷

街を歩けば『富士そば』に当たる。それほどに東京ならどこにでもあるこの店。そばチェーンと言えば富士そばという人も多いのではないだろうか。一方、関西ではこれが『都そば』になる

大阪出身の私(中澤)の実家の前にも『都そば』があった。安い・早いで、本当になんでもない味なんだけど、たまに食べたくなるのは大阪生まれ大阪育ちの性(さが)なのか。そんな『都そば』が都心で食べられる唯一の場所を発見したので行ってみたぞ

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2020年冬アニメで注目の作品6選 / 放送前にアニメオタクが来期のダークホースを大予想してみる

年の瀬ですね。クリスマスが終わり、約1週間で大晦日がやって来るこの時期は、街中に年末感がバリバリ出始めます。しかし、私(中澤)が1番年末を実感するのは家の中。秋アニメが最終回を迎えることです

それは終わりの寂しさだけでなくワクワクも連れてきます。なぜなら、1月に入ると冬アニメが一斉にスタートするから。

前評判の高いアニメが不発だったり、ノーマークからブームを起こすダークホースがいたり、アニメの1クールはまるでレース。蓋を開けてみるまで分からないんですが……「アニメオタク」こと私が、制作陣などから来期の “勝つ” アニメを予想してみたいと思います

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【私的ベスト】記者が厳選する2019年のお気に入り記事5選 ~中澤星児編~

あー! 忙しい忙しい!! なんて言ってる間に2019年も気づけばあと1週間ほど。本当に1年って早い!

私(中澤)はロケットニュース24の記者になって4年目に突入。あわあわしているうちに4年が経ったが、今年は特にひとネタが終わったら、次の準備と、自転車を漕ぐように慌ただしい年だった。早く感じるのもそのせいかもしれない。そんな私の2019年をお気に入りの記事と共に振り返ってみたいと思う。

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【クリスマス限定】「餃子の王将」でチャーハンが実質無料になる方法

本日12月24日はクリスマス・イブ。聖夜、イルミネーションが綺麗だね。言うとる場合かッ! クリスマスカラーの飾りつけとか、鈴の音から作られたようなBGMとか、そんなんええねん!! 雰囲気だけじゃなくて、なんか実際得するヤツをくれェェェエエエ!

そんなあなたに伝えたい。『餃子の王将』でチャーハンが実質無料になる方法を

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2019年秋アニメ終盤戦! 今期アニメオタクが継続視聴しているオススメ作品7選がこれだ!!

暇さえあればアニメを見ている。その時間だけは現実から解放されるような気がするのだ。そんな私(中澤)を周りはこう呼ぶ。「オタク」と

新しいクールが始まると全作品をチェックするのはもはや定例行事。しかし、1クールは長い。途中で内容がダレて見なくなるアニメも多い。そんな私が、最終話も放送され始めている終盤戦の今でも、継続して楽しめている2019年秋アニメをご紹介しよう

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【ミルクボーイに伝えたい】1個食べだしたら止まらないモナカが発見される

年末の風物詩となっている漫才コンクール・M-1グランプリ。2019年12月22日に開催された「M-1グランプリ2019」では劇場からの叩き上げコンビ『ミルクボーイ』が優勝をかっさらった。

モナカをネタに、ファイナルラウンドで爆笑を起こした彼ら。そんな彼らに伝えたい。我々スタッフ一生懸命探しました。 そしたらね、見つかりましたよ、1個食べだしたら止まらないモナカ

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そば屋なのに今川焼が人気! 三軒茶屋かしわやの『チキングラタン今川焼』が激ウマだった!! 立ち食いそば放浪記:第194回

意外性にキュンとする。映画版ドラえもんのジャイアンは正直カッコ良い。たとえ、「見せ場でだけ善行をする性根が腐ったヤツは余計たちが悪い」というのが正論だとしても、私(中澤)は本能的に痺れてしまう。ギャップ萌えおそるべし。

立ち食いそば界においてもギャップ萌えは人気だ。例えば、そば屋だけど本格インドカレーを出す『よもだそば』や、そば屋なのに焼きそばが激ウマな『後楽そば』もその1つ。そして、この度、新たなギャップ萌えの立ち食いそば屋を発見した。

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レトルトカレーなのに牛肉の塊がゴロリ! S&B『牛肉三昧』が私の常識を覆した日のこと

腹減ったァァァアアア! でも、作るのも外に出るのもめんどくせェェェエエエ!! そんな時、私(中澤)はレトルトカレーを食べる。

手軽にできるレトルトカレーは、食べるものがなくてやる気もない時の強い味方。いわゆるズボラ飯みたいなもんである。だがしかし、あるレトルトカレーによって私の常識は覆されてしまった

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富士そば4店舗のみで販売している特別な「きつねそば」に隠された秘密 / 立ち食いそば放浪記:第193回 北浦和

ふわふわの油揚げを噛むと「じゅわぁ……」とあふれ出すつゆ。きつねそば is ジャスティス。「所詮油揚げ」という声もあるけれど、ゆえに安く、何よりつゆとの相性が素晴らしい。もはやきつねそばは改良の余地がないほどに完成されている。

と思っていたのだが、富士そばが画期的なきつねそばを発明していた。2019年12月10日現在、4店舗のみで販売されているこの1品。見た目は何の変哲もないきつねそばだが、実は秘密が隠されている

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2019年12月19日は『ファミスタ90’』発売から30年! ファミコン版初期ファミスタでありがちだったこと30連発

野球ゲームの名作『ファミスタ』シリーズ。本日2019年12月19日は、中でも名作と名高い『ファミスタ90’』発売から30年DA

発売当時7歳だった私(中澤)は、野球は特に好きでもなかったが、『ファミスタ90’』にはお世話になった。それほどに、ゲームとして愛されたのが『ファミスタ』である。

編集部メンバーもほとんどが世代のため、全員で当時の記憶を掘り起こし「あるある」という形でご紹介したい。ファミコン版初期のファミスタってこういうことあったよね

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【衝撃】竹内力さんの「ガチャガチャ」を組み立てていたら事件現場みたいになった……

ジングルベルの鐘の音が大きくなってきた今日この頃。クリスマスはすぐそこに迫っている。そんな中、Vシネの帝王・竹内力さんが『力祭』を開催した

伊勢丹・三越で竹内力さん直々に店頭販売をするこの祭り。全国の三越・伊勢丹を行脚し、各地を狂乱のるつぼに叩き落していることは以前の記事でお伝えした通りである。

私(中澤)は2019年12月8日に開催された伊勢丹浦和店の祭りに参加したわけだが、その際、恐るべき計画を耳にしてしまった。

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【潜入】竹内力さんが伊勢丹で店頭販売する「力祭」に行ってみた結果 → 狂乱の宴だった

イルミネーションが街を彩り始めた今日この頃。クリスマスの足音が大きくなるにつれ、吹き抜ける風も鋭さを増すばかり。冬が本気出してきてる。そんな2019年12月8日、埼玉県浦和の伊勢丹は日本で最も熱い場所だったに違いない。そう、『力祭』が開催されたのである。

Vシネの帝王・竹内力さんがデパートで店頭販売するこのイベント。京都、府中、新潟、名古屋と行脚していることは以前の記事でお伝えした通りだが、はたして現場は一体どんなテンションなのか? この目で確認すべく、浦和の『力祭』に潜入してみたぞ!

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【注意】秋葉原ヨドバシ8階のBARで「○○」と言うとヤバイことが起きる / 好奇心では絶対言うな!!『クラフトビールタップヨドバシAKIBA店』

未知のものに対して興味を惹かれる好奇心。根源的欲求であるこの心が、ヒトの文化を発展させてきたと言っても過言ではないだろう。

しかし、秋葉原ヨドバシカメラ8階のBARでは、好奇心では絶対言ってはいけない言葉が存在する。「○○」と言うとヤバイことが起こってしまうからだ。

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【小学生かよ】かつ丼に “えび天” がライドオン! 浦和・松月庵の『あいのり丼』がノリノリ / 立ち食いそば放浪記:第192回

ア゛ーーーーーーー! そう叫びながら走りだしそうになった。気持ちが体を追い越す感覚、あなたは感じたことがあるだろうか? 私(中澤)は今まさに実感している。例えるならば、爆発寸前のマグマのように、ワクワクが体の中でうねりを上げている。

そんな気持ちに襲われたのは、埼玉県浦和のそば屋「松月庵」でのこと。この店には、かつ丼に “えび天” がライドオンしちゃってるメニューがあるのDA! これが叫ばずにいられるか!? サイコーーーーーーーーー!!!!!

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「ディーン富士そば」は実現可能か? 富士そばの広報に聞いてみた / 立ち食いそば放浪記:第191回

俳優、ミュージシャン、映画監督とマルチな才能を発揮するディーン・フジオカさん。そんな彼が生タピオカ専門台湾スイーツカフェ「台湾甜商店(タイワンテンショウテン)」とコラボし、『ディーン・タピオカ』を発売したことは記憶に新しい。

ワードの強さで瞬く間に知れ渡ったこのドリンクについては以前の記事でもご紹介しているが……そんなディーンさんが新たなパワーワードを生み出し話題となっている。その言葉とは「ディーン富士そば」。強い

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【恐怖】最後まで読みきると精神に異常をきたすメール……

それは15年前、私(中澤)が22歳の時のことです。大学卒業を間近に控え、社会に出ることに対して漠然と不安を抱いていた私。仲の良かったフリーターの先輩Aさんの家に入り浸っては、ひと晩中ゲームや音楽の話をして不安を紛らわす日々を送っていました。

そんなダラダラにも飽きたある夜のこと。いつも音楽の話ばかりしているAさんが、一風変わった話題を振ってきました

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【神】「餃子の王将」がクリスマスに割引券配布! 今年の『創業祭』が衝撃のパワーアップを果たしていて笑った

突然ですが、12月24日と言えば何の日でしょうか? ハ? クリスマス・イブ? いやいや、もっと大事なことがあるでしょ? 胸に手を当てて聞いてみてください。魂の声が聞こえるはずです。

そう、餃子の王将『創業祭』ですね! 2017年から毎年12月24日、餃子の王将では、店舗利用した人全員に500円分割引券が配布されています。今年もやってくれた!! それだけでもありがたいのですが……パワーアップしているだと!?

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看板がマジック手書き!? D.I.Y感あふれる立ち食いそば屋『今井橋そば店』に愛を見た / 立ち食いそば放浪記:第190回 東京・一之江

肌に刺さるような冷たい風。冬は苦手だ。だけど、私(中澤)が今、なんだか開放的な気分になっているのは、ここが大きな橋の上で、目の前に雲一つない空が広がっているからかもしれない。

都営新宿線一之江駅から徒歩数分。ゆったりと流れる旧江戸川は、絶景と呼ぶには地味すぎるが、それだけにどこかほっとするような安心感がある。そんな川の近くを歩いていると、明らかに手書きの看板を掲げている立ち食いそば屋を発見した。これマジックじゃね

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なぜかバングラデシュ人が激推しする「焼き鳥屋」がある → 行ってみたら理由が分かった

インドに隣接するバングラデシュ。日本から見ると、中国、東南アジアの向こう側の世界のためか、位置や文化がピンと来ない人もいるのではないだろうか。

私(中澤)は、先日、バングラデシュ人に会ったのだが、正直ピンと来なかった。そこで、バングラデシュを理解するためにもオススメの料理屋を聞いてみたところ……なぜか焼き鳥屋を激推しされたでござる

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