いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている。
ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。
いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている。
ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。
高層ビルの上階って用がなければ訪れない場所だ。それが百貨店や商業ビルだったら景色を見るために上ることもあるかもしれないが、オフィスビルとなるとますますフラッと通りがからない。
下界の民である私(中澤)は西新宿のビル群にブラックボックスなオーラを感じていたんだけど、そんな高層ビルの上階に高コスパな店を発見してしまった。なんとここ、ランチで最安960円から食べ放題が楽しめるのである。
日本屈指の高級タウンである銀座。ハイブランドや百貨店が建ち並び、ところどころハイカラなデザインも垣間見える表通りの街並みのハイっぷりは、見てるだけで楽しい。そんなわけで銀座をきょろきょろ歩いていたところ、路地裏に謎の行列を発見した。
それは『九寨溝(きゅうさいこう)』というガチ中華の店。オープンは11時30分のようで現在11時15分なので、オープン待ちの行列だ。ただ、店外に掲出されたメニュー表を見てもオープン前から並ぶような店とは思えない。五目炒飯が税込935円と価格帯も普通。
めっちゃウマイとかだろうか? いずれにせよ昼時だし、銀座にしてはメニューも別に高いわけではなかったので並んでみたところ、入店して衝撃を受けた。
昨年2025年、「今年の漢字」に選ばれるくらい色んなところに現れた熊。そんな熊が、立ち食いそば屋にも現れた。2026年1月13日から、高田馬場駅前の立ち食いそば屋『松石』において、数量限定で熊肉そばの販売が開始されているのである。
熊肉が食べられるところはたまにあれど、それが東京ど真ん中の立ち食いそばというのは珍しい。そもそも、そばに熊肉って合うのだろうか? そんなわけで『松石』に行ってみた。
何を隠そう、私(中澤)は豆乳を毎日飲んでいる。体の中がスッキリする感じにハマっているのだ。43歳にして目覚めた豆乳の良さ。豆乳が好きなのは女性だけではないのである。
JR池袋駅構内を歩いていたところ、そんな私にとって聖地みたいな場所を発見した。こんなところにこんな自販機が!?
関東一広い半島である房総半島。その大部分は山で、豊かな自然が広がる反面、「内側に何があるかは千葉の人間でも知らない部分が多い」というのは千葉県出身のP.K.サンジュン記者に聞いたことがある。
まさしく、その内側の山中で「くまギスカン」という謎の熊料理が爆誕していたのでお伝えしたい。熊肉と言えば筋張ってガシガシしてるイメージがあった私(中澤)だが、そんな印象を覆す逸品だったのだ。
え!? デッッッカ!! 寿司好きだった私(中澤)が、子供の頃マグロの本体を初めて見た時の衝撃はヤバかった。お化けかと思った。なんなら今でも、普段食べる料理素材の中で元が想像できない度1位なのではないかと思っている。
そのまぐろを目の前で捌いて寿司にして出すというイベントが、2026年1月10日に回転寿司みさきで開催されるようだ。っほっほ、そりゃあ豪気だなあ。
思わず『天空の城ラピュタ』のポムじいさんになってしまったので、先駆けて開催されたメディア向けの解体ショーに行ってみた。小鬼だ、小鬼がおる。
突然だけどクイズです。遠くから見ると可愛いけれど近くにいると怖すぎるものはな~んだ? そう、熊である。
昨年、話題になった熊被害。なにせ、清水寺で決定される2025年の漢字も「熊」だったから相当である。そんな中、猟師が運営するレストランに行ってみたところ、メニューに「熊カレー」が加わっていた。強い……!
アメリカ発の中華チェーン『パンダエクスプレス』。料理は中華だけど質はアメリカなのが良い。まさに中華料理のファストフードチェーンだ。炒飯とかウマイわけではないのになんか癖になる味してる。たまに食べたくなるんだよね、あの薄味の炒飯。
そんなわけで、渋谷宮下公園にあるパンダエクスプレスに行ったところ、前に並んでいた外国人の注文がカッコ良すぎた。え、そんなことできたんですか?
年末年始の慌ただしさもひと段落。晴れた2026年1月5日、一息つこうと丸亀製麺渋谷道玄坂店に行ったところ、店舗に価格改定の貼り紙があった。「原材料価格の高騰」や「人件費」「物流費」などなどコストがつらつらと書かれているし、値上げだろう。
貼り紙には具体的な商品が書いておらず、詳細はホームページからとQRコードがついていた。そこで価格改定のページを見てみたところ、釜玉うどんなどの主力商品が軒並みアップしていた。丸亀製麺の値上がりが止まらない。
今の世の中、誰しもが余計なものを抱え込みすぎている。個性や自由ではみ出していく時代。バランス感覚や常識は一旦捨てよう。その中から拾い上げたものこそが真に自分に必要なものと言えるのではないだろうか。
そこで松屋の「牛めし炊き込みご飯」に牛めしをかけてみることにした。たまには食らいたい。過剰なグルメを。
ギターもネット購入しちゃう時代。エフェクターとか店舗だと狙ってるのが置いてないことの方が多いから、もはやオンライン購入の方がデフォになっている人も多いだろう。そんな時代に先駆け、音楽機材通販サイトの大手に上り詰めたのが「サウンドハウス」だ。
プロも使うし、楽器屋も使う。ミュージシャンなら知らない人は多分いない。説明するまでもなく楽器屋界の時代の覇者……のはずなんだけど、2026年福袋で販売されているものが全く楽器ではなかった。これ、売れるんか?
そう言えば渋谷に引っ越して以来、深夜に街を歩いたことがなかったな。そう思ったのは2025年大晦日。深夜2時に山手線の終夜運転で渋谷駅に帰ってきた時だ。
つまり、2026年元旦はすでに始まっている。そんなわけで「ハッピーニューイヤー」的な気分で駅の改札を出たところ、全然ハッピーじゃない状況になっていた。
東京湾アクアラインの中間に位置する海ほたる。なかなか行く機会はないけど、久しぶりに行ったらその戦艦みたいな外観にテンションが上がりまくった。幸いにして天気も快晴。歩いているだけで楽しい~!
ついつい普段のパーキングエリアの2倍ブラブラしていたら、4階のノースキャビンで気になる看板が目に留まった。それはクリームパンの看板だったんだけど、もの凄くクリームが詰まっているのである。9割クリームでもはやパンが皮みたいだ。
むしろ疑わしい。本当にこんなにクリームが詰まっているのだろうか?
ツルッと食べてサクッと出て行く。その性質上、立ち食いそば屋のメニューはシンプルになりがちだ。特に、駅周辺の立ち食いそばになるとツルサク傾向が強くなるためか、トッピングは簡素なパターンが多い。
だが、足立区の京成関屋駅前にある立ち食いそば屋『雑賀屋』には、なんと松阪牛を使ったそばがある。その名も「松阪牛ホルモンかつカレーそば(※券売機の表記通り)」。盛りすぎィィィイイイ!
若者の忘年会離れも囁かれる今日この頃。酒がそこまで好きではない私(中澤)も忘年会は付き合いの色が強い。酒を飲まない忘年会ってないのかな?
そこで忘年会について調べてみたところ、日本最古の忘年会の記録は酒を飲む会ではなかった。歴史上初めて年忘れに関する記述が登場するのは室町時代に書かれた『看聞日記』とされている。後花園天皇の父・伏見宮貞成親王の手記だ。