ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。前回の『かめや』が神そば屋だったため、今回は少し毛色の違うそば屋に行ってみた。東京都千代田区小川町にある『河北や』だ。
なんとここは、“肉そば” を出すお店らしい。「いやいや、肉そばって普通のそば屋のメニューですやん」と思ったあなた。名前こそ同じでも、一味違うのだ。ここの肉そばは、鶏で出汁をとり、具にも鶏肉を使う山形県河北町の名物 “つったい(冷たい)肉そば” だ。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。前回の『かめや』が神そば屋だったため、今回は少し毛色の違うそば屋に行ってみた。東京都千代田区小川町にある『河北や』だ。
なんとここは、“肉そば” を出すお店らしい。「いやいや、肉そばって普通のそば屋のメニューですやん」と思ったあなた。名前こそ同じでも、一味違うのだ。ここの肉そばは、鶏で出汁をとり、具にも鶏肉を使う山形県河北町の名物 “つったい(冷たい)肉そば” だ。
現在、9~10話までが放送され、あと3~4話を残すばかりとなった2015年夏アニメ。物語は今まさにクライマックスに向けて加速している作品がほとんどだ。前回は『Charlotte』を紹介したのだが、今回はまったくジャンルの異なる作品。ひたすらまったり展開し続けることで、人々に癒やしを与えるアニメがある。
生き馬の目を抜く百鬼夜行のアニメ業界において、それらの作品群は “日常系” と呼ばれる。日常系とは、物語のストーリー性を重視せず、各キャラが個性を発揮して日常を送る様をただ見守る趣旨を持ったアニメを指す。
2015年9月5日にモスクワでライブを行った泣く子も黙るモンスターロックバンド「エアロスミス」。バンドのヴォーカリストで世界的大スターでもあるスティーブン・タイラーさんの私生活は、謎に包まれているが、我々一般人の生活とは比べようもないほどセレブな毎日を送っているに違いない。
と思っていたら、彼は意外とその辺をウロウロしているようだ。以前、日本ツアーの際に、一人で大阪・十三のドンキホーテに現れ、ファンの間で話題になったことがあったが、今回もツアー先であるモスクワでお茶目しちゃったみたいだ。
暦はすでに9月。1年のうちの3分の2が終わってしまった。この夏、私(中澤)の心を熱くした2015夏アニメもすでに9話くらいが過ぎてしまったことになる。「今から見てももう遅い」そう思っているそこのあなた! まだ間に合う、というか、リアルタイムで見れるうちに一話でも見ておけ!
そう思わせてくれるアニメ作品……それが『Charlotte(シャーロット)』だ!
すでに10話まで放送され、あと3話を残すばかりとなった本作。話の内容は、今まさに最高の盛り上がりに向かって加速しているところだ。しかし、私は話が盛り上がっていれば盛り上がっているほど、逆にブルーな気持ちになってしまう。
吹き抜ける風、真っ青な空、照りつける太陽。残暑厳しいこの季節こそ激辛料理を食べてスッキリしてみないか!?
新宿は歌舞伎町の大久保公園で開催されている「激辛グルメ祭り2015」は、激辛界を代表する名店が集結して鎬(しのぎ)を削るという激辛料理好きにはたまらない祭典である。
蕎麦(そば)を味わう際に、一番のポイントとなるのが、誰が何と言っても ”麺” である。汁がうまくても麺がダメだと意味がない。何より「蕎麦」という料理名がそのことを物語っているではないか。
東京・池袋に2店舗を構える「六花そば」は、麺の素となる小麦粉の製粉メーカーである「かちどき製粉」が企画・開発した蕎麦屋だ。これ以上、麺に対する信頼感のある蕎麦屋が他にあるだろうか? 麺にこだわりを持つ都内在住の蕎麦好きたちは、是非とも味わってみてほしい!