「砂子間正貫」担当の記事 (88ページ目)
缶詰を使ったアレンジレシピは「キャンプ料理」の1ジャンルを築いている。そのまま火にかけても美味しいし、ひと手間加えるだけで本格料理に生まれ変わるから大人気だ。料理の腕に自信がなくてもほぼ失敗しないので、簡単レシピの1つや2つはマスターしておきたい。
そこで今回は、焼き鳥缶を使ったアレンジレシピ「鶏肉のカシューナッツ炒め」を作ってみることにした。なんでも、おかずにするなら「タレ味」、おつまみにするなら「塩味」で作ればいいらしい。調理の方法はどちらも同じか……ほほう、簡単でイイですね!
ワークマンで980円の「メスティン」を購入した。メスティンとは、スウェーデン発祥の万能クッカー。ご飯を炊くのはもちろん、煮る、蒸す、焼くなど様々な調理ができる優れモノだ。しかも数量限定で「メッシュトレー」と「簡易コンロ」付き。って、最高かよォォ。
先日ゲットした「アルミテーブル」も「コンパクトローチェア」も即戦力として期待できる。おそらくメスティンも……! というわけで今回は、開封がてら簡単キャンプ飯『ツナと塩昆布の炊き込みご飯』を作ってみることにした。
社会人になりたての頃、酒が入ると「腕相撲」をやりたがる先輩がいた。別の先輩が審判員となり、ギャラリーが集まり……気がつけば職場内で “勝ち抜き戦” が始まるのだ。体育会系組織の悪しき風習だろう。何も知らない新人は、泣く泣く片腕を献上することになる。
毎回 “腕自慢の先輩” が片手でビールをグビグビ飲みながら、新人をヒョイッとブチ倒し、憎たらしい顔で「それでもチカラ入れてるんかァ〜弱いのォ〜」と腹立つセリフを吐く……クソッ、こいつだけは必ずブチのめす。そう心に誓った。十数年前の話だ。
数年後、先輩方と対等に勝負できるようになった……という話をしたいのではなく、飲み会の度に調子に乗っている連中はまだまだいるに違いない。そこで今回は、被害者を救うべく、日本チャンピオンが在籍するアームレスリング教室で “腕相撲の勝ち方” を教わってきたぞ。
埼玉県秩父市には、古き良き時代の面影を残すモダンレトロな建物が数多く残っている。なかでも秩父神社の参道になっている「番場通り」は石畳が整備され、まさに直球ド真ん中の “昭和レトロ” が満喫できる商店街だ。そんな街並みを眺めていれば当然……
レトロな食堂に入りたくなる。そこで今回は、商店街から1本入った路地にある『パリー食堂』に入ることにした。圧倒的なオーラを漂わせる外観は、昭和初期から昭和30年代にかけての秩父の賑わいを伝える「登録有形文化財」に指定されているという。すんげえレトロだ。
横浜市泉区の田畑が広がるのどかなエリアに、やたらと近未来的なオーラを放っている駅がある。相模鉄道いずみ野線の「ゆめが丘駅」だ。ホームに降り立つと、タイムトンネルで過去と未来をさまよう放浪者になってしまったかのような感覚を味わえる。スゲー。
ちなみに相鉄グループHPによると、1日平均乗降人員は26駅中最も少ない2207人。人が少ないからこそ不思議な雰囲気が際立っているのだろう……前々から気になっていたので、実際に行ってみることにした。
「安くて使い勝手の良い日用品」といえば、だいたい何でも100均もしくはホームセンターで手に入る……が、だいたい何でも手に入るコンビニもナメてはいけない。というのも、実は「ファミマオリジナルのゴミ袋」がかなり人気らしい。
正直、ファミマはノーマークだった。もし事実であれば、いつも余裕でスルーしていた日用品コーナーに “陰の実力者” がいたことになる……いや怖えよ。とにかく気になったので、噂のゴミ袋を買ってみることにした。18枚入りで110円か。ほほう、なかなか安いな。
ワークマンで取り扱っているキャンプギアの中で、最も入手困難と言われているのが……1500円の『コンパクトローチェア』だ。今年の春先に発売されるや否や「持ち運びが楽チンで座り心地も良い」と話題沸騰。言うまでもなく、光の速さで完売してしまった。クソォォ!
そんな “幻” とも言える商品が、タイミング良く最寄りの店舗に再入荷していたので……買った。当然買った。もしかしたら「夏前の今がチャンスかもしれないぞ」ってことで、実際に使ってみた感想等をお伝えしたい。
野球で例えるなら、とうとうホームランをかっ飛ばしてしまった。それも打った瞬間に確信して歩くレベルの超特大ホームランである。マジで過去最高の飛距離かもしれない。何の話かというと……キャンプ料理。シソの豚巻き串がバカみたいにうまかったのだ。
キャンプ前に「あとは焼くだけ」の状態にしておけば、現場でスグに食べられる串料理。しかも取り分けも簡単、最高におすすめなのでスグにでも試してもらいたい。さっそく作り方を紹介しよう。
だいぶ唐突だが、台風や地震など、万が一の災害に備えて日頃から準備をしておくことは大切だ。たとえば停電した際、懐中電灯の代わりにスマホを使うのはもったいない。情報収集や緊急連絡用として、バッテリーを消耗させないようにするのがベターだろう。
そこで今回は、もしもの時に頼りになる『電池がどれでもライト』を紹介したい。こちら数ある防災関連グッズの中で、最も定番とも言える懐中電灯……の中でもガチで使えると評判のアイテムだ。ついでにペットボトル等を活用した “簡易ランタン” の作り方もどうぞっ!
偶然とはとても思えない自然現象の美しさに圧倒されることが多々ある。いわゆる奇跡の絶景や大自然の造形美と言われるようなやつは、「神が仕組んだもの」と言ってしまっていいのかもしれない。何者かの強烈な意志を感じざるを得ないのだ。
埼玉県秩父市の『秩父珍石館』には、そんなメッセージ性の強い “顔” をした石がズラリと展示されている。真相を確かめるべく、入場料金(400円)を支払い館内に一歩足を踏み入れると……そこには信じられない光景が広がっていた。いきなり現れたのは……
カラオケも居酒屋も1人で入れない私は、サーティワンにも1人で入ったことがない。注文の流れがよく分からないうえに、アイスの種類が豊富過ぎて迷ってしまうからだ。おっさんがアイス屋でアタフタする姿はあまりにも地獄……誰にもお見せすることはできない。
しかーし、とうとう1人で突撃する日が来たようだ。というのも、2021年7月1日〜19日までの期間限定で「柿の種」もしくは「ハッピーターン」を無料トッピングしてもらえるらしい。これはマジで行くしかねえ……ということで、死ぬほど予習して行ってきた!
景色の良い場所で食べる料理は何でも美味しく感じられるが、それはあくまでも “空腹時” という条件付き。腹が減っているうちは、多少焦げている肉でも神がかって美味しく感じられる。しかし、ある程度空腹が満たされたら地味にうまいやつをチビチビ食べたくなるもの。
まさに今回ご紹介する「明太子チーズはんぺんバター焼き」は、キャンプやバーベキューで中盤以降に力を発揮する優れモノだ。大量投下された焼肉や焼きそばに飽きた後にぜひ試していただきたい。最高のおつまみ、さっそく作っていくぞ!
ゼロリイイイィィィィィッ!! って叫ぶのもやっと慣れたぜ。オレの名前はゼロリーマン。カロリーゼロのドリンクを愛するサラリーマンだからゼロリーマンだ! セロリを愛するセロリーマンじゃねえからヨロシクな。ゼロリイイイィィィ〜〜〜ムッ!!(これは慣れない)
さて! 今回は「カラダにピース」でおなじみ……カルピスブランドから販売中の『カラダカルピス』を紹介したい。ドラッグストアで138円。爽やかなカロリーゼロドリンクは、これからの季節にたぶんピッタリだゼロリーーッ!
埼玉県を走る秩父鉄道といえば、昔懐かしい駅舎や風景などが楽しめるローカル鉄道だ。都心から1番近くで乗車できる蒸気機関車や、ローカル鉄道ならではのフルラッピング列車などが人気。しかし、最も衝撃的なのは……「次はオマエダ」だろう。
何の話かというと、ズバリ案内表示だ。いきなりホラー映画さながらの不気味なメッセージがドンッと表示されるのである! 何も知らなければ震え上がる……というのは言い過ぎかもしれないが、一応、何も知らないテイで確認してきたのでお付き合いいただきたい。
唐突だが、普段あまり料理をしない方でも、今回お伝えする “キャンプ飯レシピ” だけは覚えておいてくれたまえ。めっちゃ簡単なくせにマジでバカうま。キャンプ料理というと屋外で楽しむものと思いがちだが、最高のおつまみになるので家飲みでもガンガン活用できるぞ。
バーベキューで披露するのも良し、ひとりでビールを飲みながら味わうのも良し。そんな料理の名前は「豚バラと野菜のスパイス焼き」だ。ホットサンドメーカーさえあれば誰でも簡単に作れるからぜひ試してみてほしい。ガチのガチでおすすめであるっ!
東京の高田馬場といえば、大学や専門学校が集まる学生街であり、多くのミャンマー人が暮らすミャンマー街でもある。とくに駅周辺エリアは、ミャンマー最大の都市ヤンゴンにちなんで、東京の「リトル・ヤンゴン」と呼ばれているらしい。
そんなリトル・ヤンゴンの象徴とも言える場所が、駅前の11階建て雑居ビル「タックイレブン」だ。今回はビル2階でローカルな雰囲気を漂わせるレストラン『Mya Mint Mo(ミャミィンモ)』に行き、ミャンマー料理「ナンジートゥ」を食べてきたでござる。
公衆電話といえば、その存在自体がレアな昭和遺産である。どうやらスマホにメールを送ることもできるみたいだが、そこまでフル活用している方はマジでいないだろう。なんなら「普通に通話する方法すら知らない」という方も少なくないはずだ。
そんな公衆電話の中でも、レア中のレアと言われているのが「デュエットホン」。日本に数台しか存在しない公衆電話で、噂によると受話器が2つあり3人で通話することが可能らしい……マジかよ。あまりにも謎すぎるので、実物を見に行ってきた。
マジでもういいから……いきなり何の話かというと、iPhone画面に表示される「ワイヤレスネットワークを選択」というアラート。こっちのタイミングを無視して「どれにする?」って言われても困る。母ちゃんの「先にご飯食べなさい」と同じだ。
まあ、ポップアップ画面が表示されたら「キャンセル」をタップすればいいだけの話なのだが、タイミング悪くネットワーク名を押してしまって「パスワードを入力してください」と言われた時の “知らんがな感” は異常。今回はそんな悩みを解決する簡単な設定を共有したい。
今回ご紹介する料理は最高に美味しかったが、あらためて “正解” と見比べると「ナメんなよ」と言われても仕方ない姿になってしまった。何の話かというと、簡単キャンプ飯『ハッセルバックポテト』である。いや、ハッセルバックポテト風ジャガイモ料理としておこう。
ハッセルバックポテトとは、スウェーデン発祥の料理。写真映えするうえに北欧生まれということで、パーティーやBBQで披露すると喜ばれるメニューだ。簡単だから確実にマスターすべし……ただ、完成形を知らずに作ると恥ずかしい思いをするだろう。注意喚起の意味も込めてレシピを紹介したい。





















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