「佐藤英典」担当の記事 (3ページ目)
大手コンビニの「ローソン」は、最近積極的にキャンペーンを展開している。すっかり定着した印象がある「盛りすぎチャレンジ」をはじめ、現在も「超ハッピーすぎ! チャレンジ」が開催中だ。
実はその裏で、ひそかに福袋の販売を行っていた。今回も「詰めすぎチャレンジ」と称して、突然ゲリラ販売を始めていたのである。
しまった、買いそびれたか……。と思ったら、最寄りのローソンに普通に売っていたので即購入。中身をたしかめると共に、これまでの福袋と内容を比べてみた。
コンビニの片隅にぶら下がっているTシャツやパンツを見て、「これ、誰が買うんだろう?」と疑問に思ったことはないだろうか。出張や緊急時など、いろいろな事情で購入する人はいるのだろうが、少なくとも私(佐藤)は買うことはないだろうと勝手に思い込んでいた。
ところが人生とは何が起きるかわからない。台風6号(チャンミー)が関東にも直撃! 在宅勤務でもいいとされていたのに、私は覚悟を決めて出勤した結果、案の定、全身ズブ濡れになってしまったのだ。
行くなら今しかねえ、そう思い近所のファミリーマートに駆け込む。初めてコンビニで服を買い揃えることになった。今日ほどファミマで衣類が売っててよかったと思った日はない……。
あてもなく街を歩く。行き先を決めず、ネットでも調べず、ただただ景色を見ながら歩くのが好きだ。普段からネットやSNSの情報に頼りすぎてしまって、自分で物事を発見する機会が少なくなったことに気づいてから、私(佐藤)はフラリとお店に入るように心がけている。
そうすると身近でも意外な場所に意外なお店があることに気づく。先日もホームである東京・高円寺を歩いていたところ、こんなところに!? と思うような場所にネパール料理屋を発見した。
とても入りにくいお店だったのだが、利用したところ、初めての本格ネパール料理を味わうことができた。ポン菓子を使う料理があるなんて知らなかったな~。
私(佐藤)は日々AIと向き合っている。今まで1人ではできなかったことが、AIを操ることによってどんどんできるようになっている。それが楽しくて仕方がないのだ。とくに楽曲制作AI「SUNO」は、若き日に作り切れなかった曲を完成に導いてくれただけではない。その完成形を知ることがなかった曲を、架空の形でも聞かせてくれるのである。
たとえばその昔、フジテレビの超人気バラエティだった『ごっつええ感じ』で、東野幸治さんが歌っていた鼻歌。その全体像を聞かせてくれる。実際にどんな歌なのかは、東野さん本人にしかわからない。
だがその一節をSUNOに読み込ませて、仮にこうだったら? をプロンプト(AIへの指示)に書き込むと、それっぽい形にしてくれる。何回かトライした結果、この曲にふさわしいスタイルが見えてきた。
「中高年になると世界が狭くなる」なんてことをよく言われる。50代の私(佐藤)もそのことを実感する。行動範囲は狭くなり、習慣化された行動パターンをなぞるだけで、生活の中に発見は少なくなった気がする。
幸いなのは、43歳で出会ったポールダンスのおかげで、普段の生活にはない、さまざまな機会に恵まれている。「ポールダンス」はポールダンスそのものだけでなく、いろいろなことを学び直すきっかけを与え、中年でもゼロから新しい物事に取り組むチャンスをくれた。
それを踏まえて同世代の人に、学び直すきっかけを持つ大切さを伝えたい。狭くなりつつある自分の世界を広げるには、自分が無力であることを身をもって知ることが大事なのではないだろうか?
飲食店を利用するときに、ネットやSNSを調べる。普通のことだと思う。私(佐藤)もそうするようにしている。どんな店かを事前に把握し、ハズレを引く可能性を回避できるから。でも思わぬ出会いの機会は逃しているかも?
そこで最近はフラリとお店に入るように心がけている。先日も埼玉・入間市を訪ねた際に駅から近い場所にあるインド料理店に入ってみた。
インドを中心にアジア料理を提供するエスニックのお店。そこで「入間ライス」なるメニューを発見した。キーマカレーと生姜焼き、ちょっとミスマッチに思える2つの料理がご飯を挟んで盛り付けられたものだった。
毎週行っている、当サイトのYouTubeライブ配信「ロケットライブ」。できるところから始めようということで、2026年4月1日にスマホのみで開始したのだが、ようやくマイクが買える段階までこぎつけた。
そこでいきなり買わずに、各々が所有しているマイクでその感度の確認を配信で実施。そうしたところ思わぬ事態に!? 編集長羽鳥が所有しているワイヤレスマイクが即戦力として使えることが判明した! もっと早く試せばよかったのに今さら気づきました。すみません……。
生成AIでの画像加工は、凝り出すとキリがない。よりキレイにカッコ良くしたいのが「人情」というものだ。しかしながら、そんな複雑なことをしなくても、十分に楽しむことができる。たとえば気に入った写真に文字を載せるだけでも楽しめるものだ。
そこでささやかなプロンプト(AIへの指示)をご紹介したい。料理写真に当サイトでいかにも使いそうな言葉を載せるだけのシンプルなものを考えてみたので、いつもの料理写真に一言載せるときにお役立て頂きたい。
「喫茶室ルノアール」といえば、東京を中心に関東で店舗展開しているコーヒーチェーンである。少し前のレトロ喫茶ブームでブランド価値を再評価され、安定した支持を得ている。私(佐藤)も以前は頻繁に利用していたが、新宿周辺の都市型店舗は現在ブレンドコーヒー1杯900円前後。気やすく利用できなくなった……。
そのルノアールの「ザッハトルテ」が美味いと噂されている。いつの間にそんなオシャレなケーキの提供を始めたんだ!? 美味いといわれると食ってみたくなる。実際にその味をたしかめると共に、ザッハトルテで知られる洋菓子店「デメル」のものと比較してみた。
その結果、デメルには及ばないが、ルノアールのこの商品が評価される理由が見えてきた。
度々ネットで話題になる、あるサンドイッチをご存知だろうか? それはトーストをパンで挟むその名も「トーストサンドイッチ」である。パンでパンを挟むという、およそ美味しいとは思えない同種のアレンジなのだが、これが結構美味いらしい。
2023年に編集部のK.Masamiが実践したところ、「予想以上に美味しい」と評価している。「パン × パン」がアリならば「ご飯 × ご飯」もアリなんじゃないか? ってことで、ご飯のおかゆをかける「おかゆライス」に挑んでみた!
大手コンビニチェーンの「ローソン」は2026年5月28日、東京・小平に新業態となるミニスーパーの「Lミニマート」をオープンした。開店当日にお店を訪ねると、約200人が並ぶ混雑ぶり。
幸い私(佐藤)は早めの時間にお店にたどり着き、無事に買い物を済ませることができたが、帰る頃にお店にたどり着いた人は入店まで1時間待ちと告げられている状況だった。
そんな新店で、開店記念の福袋が2種類販売していた。食品福袋・お菓子福袋、いずれも1袋1000円(税込1080円)で中身がパンパンに詰まっている。帰社して中身をたしかめると、それぞれ15品ずつ入ったお得な目玉品だった!
2026年5月28日、東京・小平市に大手コンビニ「ローソン」の新業態のお店が誕生した。そのお店は「日常生活に必要なものをいつでも・おトクに、地域に寄り添いマチをハッピーにするミニスーパー」というコンセプトでオープンした、「Lミニマート」である。
同日12時の開店時間にお店に行くと長蛇の列! 店の真横にある駐車場に約200人の長い列ができあがっていた。実際に買い物をしてその品揃えをたしかめてみた。
アウトレット、いわゆる規格外品を扱うお店は、最近の物価高で需要が高まっている。もう多少キズがあったりパッケージが汚れていても、中身に影響がなければ安い方がいいもんね。そんなアウトレット店の中でも、埼玉県で1番の安さを自称するお店がある。
それは入間市にある「39アウトレット」だ。都内在住の私(佐藤)でもその噂を聞くことがあるくらい安いらしい。そこで実際にお店に行って買い物したら、たしかに驚くような値段の商品を多数取り扱っていた。
とくに詰め放題の安さは異常! とはいえ、その安さには安いなりの理由があるのだが……。
生成AIでの画像加工というと、大抵は自分の姿をカッコ良く、あるいは美しく加工してもらうケースが多い。私(佐藤)もSNSで公開されているものをいくつも試して、気に入ったものを保存しているのだが、近頃は少しその兆候に変化が見られる。
というのは、カッコいい・美しいではないものを描くプロンプト(AIへの指示)を公開する人が少しずつあらわれている。ではどんなものを描くのか? というと「面白加工」である。
そのうちのひとつが「粘度細工を使ったクレイアニメーション」風の加工である。実際に利用してみたら、さまになっている元画像が良い意味で台無しになった! こういうのも悪くない。
もう言いたくない。言いたくないけど、物価高。ランチの出費を少しでも抑えたいとお考えの人も多いはず。外食やコンビニを控えて、弁当を持参するという人も少なくないはず。もしも都内在住で中野区が近いとしたら、多少離れていたとしても利用した方がいいお店を紹介しよう。
そのお店「バーベキューテラス」は、平日ランチ時限定で、店主にジャンケンで勝てばバーベキュー丼が1円になるキャンペーンを実施している! 実際にお店を利用し、店主とジャンケンしたところ、勝った……。勝ってしまったッ!!
SNSで「自己肯定感」がどうこうという話題を目にすることがある。自撮りを頻繁に上げる人が「自分を好き」であることが気になる人がいるようだ。私(佐藤)も頻繁ではないにしても、自撮りを上げることがある。つまりはその理屈でいうと、自分が好きということになる。
好きだ、人が思っている以上に自分を好ましく思っているし、かなり自分を信頼している。それを良いことであると考えている。自分なら何とかする、何とかできると、過信しない程度には信じている、信じられる。
もともとそんなに自信家であったわけではなく、むしろ若い頃はひどく卑屈で自己嫌悪の塊だった。両極端である必要はないけど、嫌悪しているよりも好ましく思っている方が私は健全だと考える。
なぜなら、若き日の自分はとても危うい状況だったことを、最近振り返って気づいたからだ。「自分を好き」、それは素敵なことじゃないだろうか。
私(佐藤)の音楽ライフは、楽曲制作AIの「SUNO」との出会いと共に再びスタートした。若き日にギターを弾いて作った楽曲は、SUNOでアレンジすることによって長い眠りから目覚めた。私自身もまた、それによって「音楽をやりたい」という欲求がよみがえり、終生の趣味として楽しんでいきたいと願っている。
……とはいえ、長いブランクから復帰するのは容易ではない。歌えたはずの歌は声が出なくなり、弾けたはずの曲のコードすら忘れてしまった。
でも大丈夫! SUNOがあるからね♪ コードを忘れた曲をギターなしの生歌(アカペラ)をSUNOに読み込ませてみたところ、ちゃんとバンドサウンドにアレンジしてくれたのだ。マジで心強い!





















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