マクドナルドの「マックポーク」のアレンジレシピを、人気シェフの鳥羽周作氏が公式Xに投稿して話題になった。その彼が新たに、ダブルチーズバーガーの美味しい食べ方を紹介している。
それは半割にしてフライパンで焼くというものだ。要するに「焼きチーズバーガー」ということになるのだが、マックで美味しくなるということは、ほかのチェーンのものでも美味しくなるのでは? と思い、ゼッテリアとバーガーキングの商品でも試してみたところ……。改めて鳥羽シェフの凄さを思い知ることとなった。
マクドナルドの「マックポーク」のアレンジレシピを、人気シェフの鳥羽周作氏が公式Xに投稿して話題になった。その彼が新たに、ダブルチーズバーガーの美味しい食べ方を紹介している。
それは半割にしてフライパンで焼くというものだ。要するに「焼きチーズバーガー」ということになるのだが、マックで美味しくなるということは、ほかのチェーンのものでも美味しくなるのでは? と思い、ゼッテリアとバーガーキングの商品でも試してみたところ……。改めて鳥羽シェフの凄さを思い知ることとなった。
2016年の12月にポールダンスを習い始めて、気づけば今年で10年目に突入している。まさかこんなにまで長く続けられるとは、私(佐藤)自身、思ってもみなかった。なぜなら、折に触れてお伝えしているのだが、私は運動嫌いだったからだ。
ここまで続けてきたから運動好きになったかというと、そうでもない。運動全般が好きになった気はしないけど、「ポールダンスは好き」とハッキリ言える。いまだに練習が楽しくて仕方がないから好きだ、大好きだ。
始めた当初、間違いなく誰にも期待されていなかった。それが10年を経て、最近個人でダンス用品のPR案件を頂くに至ったのだ。こんな日が来るとは、まさしく夢にも思わなかったよ。
インパクトのある店名でよく知られる「カレーは飲み物。」は、カレー専門店である。運営元の「株式会社のみもの」はカレーだけでなく、立ちそばの「たぬきは飲み物。」や「とんかつは飲み物。」、「ハンバーグは飲み物。」など、あらゆる料理を飲み物化(?)している。
そんな同社が新たに肉汁うどんのお店をオープンした。店名は「肉汁うどんは飲み物。」かと思ったら「肉汁うどん 武讃(ぶさん)」。普通の名前なのかと思ったら、この名前には意外なヒミツが隠されていた。
カレーチェーンの最大手「カレーハウスCoCo壱番屋」は、2026年3月19日よりポークカレーパンの販売を開始した。そんなココイチであるが、「SPICE UP! COCOICHI BAKERY」、というベーカリーを運営しているのをご存知だろうか?
2026年3月現在、愛知の名駅サンロード店とμPLAT(ミュープラット)一宮店の2店舗しか存在していない。しかし、新宿エルタワーのココイチではココイチベーカリーのパンの一部を購入することができ、2年前に当編集部の和才が紹介している。最近名古屋を訪ねた私(佐藤)は、名駅サンロードのココイチのモーニングを食べることに成功した!
ここでスパイスクロワッサンを食べてみたところ、さすがココイチ! と感動してしまった。なぜならクロワッサンなのに、味は完全にカレーパンなんだものな! 見た目と味のギャップがすごかった。
最近各地で駅の改修工事が進んでいる。
私(佐藤)の住む東京・中野のJR中野駅は2020年から始まった大規模な改修工事が大詰めを迎えており、2026年末には橋上駅舎が完成し、開業する予定なのだとか。
以前とは比べ物にならないほど、駅周辺の景色が様変わりした。
中野駅に限らず、各地で老朽化などの理由から改修が進められている。利便性が向上するのは有難いことなのだが、昔の街の風情がなくなるようで寂しくも思う。
そこで、工事中や工事予定の駅を訪ねて、その周辺に残された「昭和」を探すのがこの企画。慣れ親しんだ面影がなくなる前に、この目に焼き付けておきたい。初回は西武線の新井薬師前駅から沼袋駅を訪ねた。
「美味いモノは市場にある」、私(佐藤)は20代前半の頃、ヒッチハイクで出会った長距離ドライバーのおじさんにそう教えられた。その言葉をいまだに信じている。実際市場は各地から獲れたての食材が集まり、なおかつ出荷のために良好な状態で保管されている。したがってそこで食べるものが1番美味しい。
これは人生で得た最良の教訓のひとつ。それにしたがい、私は見知らぬ土地に行くと市場に行く。先日も名古屋を訪ねた際に「名古屋中央卸売市場」の場外市場「大名古屋食品卸センター」に足を運んだ。
ここには食事のできる魚屋「サシミヤ上々」があり、ショーケースから選んだ新鮮な魚介をその場で食べられてしまうのである。
昔から疑問に思っていることがある。それは、昭和の漫画やアニメ・ドラマに登場するガキ大将やわんぱく坊主は、「なぜ鼻に絆創膏を貼っているのか?」だ。絆創膏を貼っていること自体は不思議ではない。何かしらをやらかして、擦り傷・切り傷の類ができたのだろう。
問題はその場所である。鼻筋辺りに貼っていることが多いのだが、どういう状況でその部分にキズができるのかがわからない。
そこで私(佐藤)は暇にかまけてアレコレ考えをめぐらせた結果、『サビオ』にたどり着いたのだった。もしかして、サビオが起源じゃないの?
私(佐藤)は昔からアパレル各社にお願いしたいと思っていることがある。それは、できるだけ日本人のモデル、それも背格好が同じくらいな人を起用して頂きたいということだ。なぜなら、多くの企業が背格好のスラッとした外国人モデルを起用しており、広告のイメージと実際に着用したときの自分の姿があまりにもかけ離れているからだ。
実例を出そう。最近Xでも話題になっていた、2026年3月20日に発売された、ユニクロの「スウェットカーブパンツ」。これのサイトの画像には、やはり話題外国人男性が起用されており、涼し気に着こなしている。
だが、このパンツをこのように涼し気に着るのは非常に難しい。私が着てみたら、案の定、寅さん(車寅次郎:通称「フーテンの寅」)のようになってしまったのである。なぜだ!
私(佐藤)は普段、ネットプリントをよく使う。自宅にプリンターがないために、必要な時に限って、セブンイレブンで出力している。「コンビニプリントといえばセブンだよな!」なんて思っていたら、実はロ―ソン・ファミマをはじめと他社のマルチコピー機もめちゃくちゃ進化していた。2020年に冨樫記者がマルチコピー機について紹介しているので、そちらも合わせてご覧頂きたい。
さて、そんなマルチコピー機は、以前のようなコピー機能だけでなく、現在はコンテンツ販売に注力しており、アイドルやタレントの限定アイテムやシールを購入するマシンとして大活躍している。
それら豊富なコンテンツの中には「お誕生日新聞」というのがあって、自分の生年月日に発行された新聞を買うことができるのだ。私の生まれた1973年の新聞を買ってみたら、当時を垣間見えてとても興味深く面白い! だが、50年前と今とが怖いくらい似通っていて、暗い気持ちにもなった……。
人生において誰でも1度は口にしてみたい言葉があるはず。たとえば、「前の車を追ってくれ!」とか「俺に構うな、先に行け!」とか。私(佐藤)もひとつある。それは相談に乗ってる場面で、「少し歩かないか?」と言ってみたい。
そこで実際に後輩の相談に乗ってる場面で使ってみた! ……ただし、「少し」の加減がわからずに思わず10時間も歩くことになってしまったんだが……。
私(佐藤)は2024年の4月に、ダイソーの格安イヤホンに出会った。税込550円なのに音が良いとの噂を聞き付け、実際に試聴してみたところ、1000円以下とは思えないほどの音質に度肝を抜かれて、以来格安イヤホンを聞き比べる企画を展開したのであった。
あれから2年を経て、久しぶりにダイソーのイヤホンコーナーを覗いてみると、以前感動したモデルはなくなっていた。それに代わって型番の異なるモデルを発見し、再び試聴したところ人知れず進化していると判明。
加えて、有線イヤホン初心者には見分けがつかないくらい分化していることもわかった。
2026年2月14日、東京・新宿ロフトプラスワンで当サイトのイベント「新年会2026 福袋大放出スペシャル」を開催した。この会場での開催は2回目だったが、おかげさまで昨年に続いて120席の会場チケットは即日完売した。
ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました! 今回来られなかった皆さんは、また来年も開催予定なので、次回ご参加頂けることを願っております。
当日の内容をレポートしたいと思う。なお、アーカイブ配信のチケットは2月28日まで販売しており、映像で確認できる。レポートで伝えきれなかった内容は、ぜひ映像でご覧頂きたい。
最近私(佐藤)はミャンマーに関心を寄せている。先日、東京・大塚を訪ねた際に、たまたま入ったランチビュッフェのお店でミャンマー料理を食べて以来、その未知の味の世界を知りたくなったのだ。
実はその同じ日に、これまた偶然遭遇したアジアン食材の店で、ミャンマーのポテトチップスを買ってみた。袋詰めではなく、駄菓子屋にあるようなプラスチック容器に入っていて、パッと見たところ、味の想像がつかない。
実際に食べると共に、容器に記載されているミャンマー語を翻訳したところ、お国柄が見えてきてとても面白かった。
SNSでたびたびバズっているレシピを見かける。誰が最初に言い出したのかはわからないけど、カンタンで美味しいレシピが爆発的に話題になることがあるのだ。昨年末のこと、ココナッツサブレをヨーグルトに入れるとチーズケーキにみたいなるというものがあった。
そのレシピに挑もうと、私(佐藤)も数々の投稿を参考にして挑戦したところ、なぜか失敗した。ちゃんと人の投稿を見たのに、チーズケーキみたいにならないどころか、発育不完全で世に生まれ落ちた謎の生命体みたいになってしまったのである……。
最近また別のレシピが話題になっているのを見かけたので、再度チャレンジ! 今回はパスタソースの「あさりコンソメ」で作るシーフードピラフだ。今度こそ成功するぞ! というか、材料を炊飯器に入れてスイッチを押すだけ。失敗のしようがないはずだが……。
カレーは世界中で愛される料理のひとつであり、その味や特徴は国によって異なる。日本でも専門店は数多くあり、近年は夜間営業のお店を昼だけ借りる「間借りカレー」なんてのも登場している。それらの中で私(佐藤)がもっとも好きなのは日本式の欧風カレーだ。
お店の例を挙げると、ロケ弁でお馴染みの「オーベルジーヌ」はもっとも好きな部類の味である。
そのオーベルが、とんかつ専門店の「まい泉」とコラボしていた! 2026年2月1日から期間限定でオーベルのカレーとまい泉のとんかつを掛け合わせたカツカレーを提供しているのである。
ネットの情報を頼りに店に行ってみたら、事前に確認した内容と違うことはよくある。とくに最近は、急激な物価高の影響でメニューの更新が間に合わず、店に行ったら値段が違うなんてこともよくあることだ。SNSを有効に活用できていないお店はいまだに多い。
今回私(佐藤)が訪ねた東京・丸の内の「魚の店 オカモ倶楽部」は、まぐろトロを1貫税別100円で提供している。そんな情報を目にしてお店に行ったら、店前の品書きにそんなことは一言も書いてなかった。
またか……と思いつつ店に入ったら、実はモバイル版のメニューにのみ載っている上に提供時間が決まっていたのだ。トロ1貫100円はたしかにあったぞ!
皆さんは覚えているだろうか? 昨年6月に私(佐藤)がレストラン「アンナミラーズ」の復活についてお伝えしたことを。その時、2025年12月に復活するとお伝えしていたのだが、私もそのことをすっかり忘れたまま年を越してしまっていた。
実は復活時期がややズレて今年の2月13日にオープンするという情報を得た。つまり明日だ! それに先立って前日の12日、メディア・関係者向けの内覧会が行われ、有難いことに私も参加することができたのである。
首を長くして待っていらっしゃったアンミラファンの皆さん、お待たせしました。アンナミラーズが帰ってきたぞ~~ッ!!
上がる物価、上がらぬ給料。この状況はいつまで続くのだろうか……。何でも安い方が良いとは言わないけど、物価高に賃上げが追いつくまでは、せめて昼飯の出費は抑えたい。……とはいえ、少しでも美味くて量が多い方がいい。それは望みすぎだろうか?
幸い、その願いを週に2回もかなえてくれるお店が、埼玉・所沢にある。「居酒屋 百味」は水曜日と木曜日、日替わりランチが税込500円! 助かる、今日日(きょうび)500円でランチ食えるなんて、ホントに助かる!
おそらくほとんどの人が知らないと思うけど、近頃のパチンコ店はとてつもなくキレイになっている。それはもう昔と比べると、雲泥の差といっても過言ではない。なぜそれがわかるか? 私(佐藤)は20歳頃にパチンコ店に勤めていたことがあるからだ。
あまりの違いに改めて驚くと共に、昔を振り返れば、30年前はホントにひどかったことがご理解いただけるだろう。今にして思えば、ある種の「セーフティネット」としても機能していたことも思い出される。