あひるねこ (Ahiruneko)

ライター

北海道出身。しかし寒さに弱い。グルメ記事多めでコスパ重視。マンガ、洋楽インディー、安い飲み屋が好き。名前に特に理由はない。

「あひるねこ」担当の記事 (2ページ目)

Spotifyの20周年企画「歴代で最も聴いた曲」を確認したら、私のトップ2が『ラジオ体操第1・第2』だった

音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」が、誕生20周年を記念した特別コンテンツを公開している。自分の初回利用日や、歴代で最も聴いたアーティストなどを振り返ることができるという。

さらに、過去に愛聴した上位120曲をまとめた特別なプレイリストも作成されるとのこと。音楽好きとしては見逃せないだろう。さっそく私(あひるねこ)も確認してみたのだが……。

そのトップ2を占めていたのは、まさかの『ラジオ体操第1』『ラジオ体操第2』であった。

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生まれて初めてのローストビーフ作り。イオンのパッケージ通りに焼いたら、火が通りすぎて「ただの焼肉」になった

以前、「ステーキはイオンの牛肉パッケージに書いてある通りに焼くのが一番失敗しない」という記事を書いた。あの焼き方は本当に優秀で、以来私(あひるねこ)は、肉を焼く時は必ずイオン式を実践している。

ならば、いかにも難易度が高そうなローストビーフも、イオンのパッケージ通りに作れば完璧な仕上がりになるのではないか?

そこで人生初のローストビーフ作りに挑んだのだが……。出来上がったのは、中までしっかり火が通った肉の塊であった。

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はなまるうどん新商品『爆担々』は総重量約1kg、肉340gでうどんが見えない。しかもこれで「中サイズ」

個人的に「はなまるうどん」には、そこまでデカ盛りのイメージはなかった。しかし本日2026年5月13日、期間限定で販売開始された新メニューは、まさにデカ盛りの中のデカ盛りである。

その名も『爆担々(ばくたんたん)』。総重量はなんと約1kg、トッピングされた肉の量だけでも約340gに達するという、とんでもない物量の一杯である。

実際に注文してみたところ、肉が多すぎて肝心のうどんが見えなかった。

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セブンの50%以上増量「感謝盛り」、『とみ田監修デカ豚ラーメン』が1kg超えでコンビニレベルではなかった

セブン-イレブンが本日2026年5月12日より開催している「創業感謝祭」。その第1弾では、人気6商品を50%以上増量した「感謝盛り」シリーズが全国の店舗で販売される。

さっそく近所のセブンを回ってみたところ、4つの商品の入手に成功。その中でも圧倒的な重量感を放っていたのが、『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』だ。

なんでも野菜、麺、スープ、背脂にんにくを増量しているという。いや、それってもう全部増えていないか? 実際に量ってみると、総重量はまさかの1kg超え。その圧倒的なボリュームをお伝えしたい。

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自治体から届いた4000円の支援ギフトカード、使い切ろうとしたら「現金併用不可」で結局Amazonに頼った話

昨今の物価高騰に対する支援策として、自治体から4000円分のギフトカードが送られてきた。「ぜひ市内のお店でご活用ください」とのこと。ありがたい話である。

さっそく近所のスーパーで使おうとしたのだが、どうやら現金や他決済との併用は原則不可らしい。もちろん、お釣りも出ない。なかなかシビアな仕様だ。

では、この4000円を端数まできっちり使い切るにはどうすればいいのか? 試行錯誤した結果、最終的に私(あひるねこ)が頼ることになったのは、地元の店舗ではなく巨大IT企業・Amazonだった。

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かつやの新商品「揚げオムカレー」を頼んだら主役級しかいなかった! 伝説の『大人様ランチ』にから揚げとハンバーグまで追加

先月末に『出汁醤油ロースカツ in the 親子丼』を発売したばかりの「かつや」であるが、その翌週の本日2026年5月8日、早くも次なる新商品がリリースされた。

あなたは約4年前に発売された『大人様ランチ』を覚えているだろうか? あまりに売れすぎて一時休止となった伝説のメニューであるが、今作はまさにあの続編とでも言うべき強力な一皿になっているぞ。

その名も、『揚げオムカレー』である! 主役級のおかずが集結した進化版『大人様ランチ』をさっそく食べてみた。

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パンの中に麺! 吉村家監修のランチパック「家系豚骨醤油ラーメン風」を食べてみたら、家系というよりテリヤキ系で混乱した

山崎製パンの人気シリーズ「ランチパック」にだいぶ攻めている新商品が登場した。2026年5月1日に発売された、その名も『家系豚骨醤油ラーメン風』だ。

監修は家系ラーメン総本山の「吉村家」。豚骨醤油ラーメン風フィリングに加え、なんと麺までパンに挟み込んでいるという。

しかし実際に食べてみたところ、家系というよりはテリヤキ系の味わいだったため報告したい。

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東京23区から「23区外」に引っ越して3年。地味にキツい『家庭ごみ有料』で私の生活はこう変わった

東京23区でも導入が検討され始めたごみの有料化。約3年前に多摩地区へ引っ越した私(あひるねこ)は、すでにその洗礼をたっぷり浴びている。

スーパーや100均の袋でそのままごみ出しができた23区時代とは一変。今回は「ごみを捨てるのにお金がかかる」という現実が、私の生活をどう変えたのかをお伝えしたい。

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イオンの総菜「パリパリおつまみ皮串」を毎回カゴに入れてしまう理由

スーパーの総菜コーナーには、つい手が伸びてしまう不思議な魅力がある。

買うつもりなどなかったはずなのに、気づいたらカゴの中に入っている。私(あひるねこ)にとって、イオンの『パリパリおつまみ皮串』はまさにそういう存在だ。

一見すると普通の鶏皮だが、こいつには、なぜか何度もリピートしてしまう妙な中毒性がある。今回は、私が愛してやまないこの皮串の魅力についてお伝えしたい。

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サイゼ『若鶏のディアボラ風』が復活!『柔らかチキンのチーズ焼き』も初注文したら、ずっとこの2品だけ頼んでいたくなった

この時を待っていた。サイゼリヤが『若鶏のディアボラ風』『柔らかチキンのチーズ焼き』の販売休止を発表してから約1カ月。ついに両メニューが復活を果たしたのだ。

サイゼリヤからの公式な発表はないものの、この記事を書いている2026年5月1日現在、私(あひるねこ)が訪れた店舗を含む複数の店舗で販売が再開されている。

『若鶏のディアボラ風』復活を待望していた者の一人として、まずは実物と対面する必要があるだろう。

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【大反省】マンション停電で冷凍庫の中身を「クーラーボックス」に移したら、アイスが全滅した

自宅に「4時間停電します」というお知らせが届いた時、もっとも懸念したのが冷凍庫の中身だった。あなただったら、中に入っている大量の食材をどうするだろうか?

私(あひるねこ)はよく調べもせず、なんとなくクーラーボックスへ避難させた。その時はそれが最善の策だと思ったのだ。しかし結論から言うと、この判断は完全に間違っていた。

今回、私がやるべきだったのは中身をクーラーボックスに移すことではない。ただ何もしないことだったのだ。

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営業中なのに店員がいない。数年前に突然閉店したネカフェでの「不可解な出来事」

ここ数年でネットカフェの数が激減しているらしい。「東洋経済オンライン」の2025年の記事によれば、2008年からの20年足らずで、全国の店舗数は4分の1程度まで減少したそうだ。

数年前、私(あひるねこ)がよく利用していたネカフェが閉店した時も非常に残念だったが、よくよく考えると、あれはかなり奇妙な状況だった。

もう時効のはずなので、当時のことを少し書いてみようと思う。

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かつやの新作「出汁醤油ロースカツ in the 親子丼」は、想像以上に親子丼そのものだった。カツを内蔵した新しい親子の形

『出汁醤油ロースカツ in the 親子丼』という商品名を見た時、強い既視感があった。似た名前をどこかで聞いたような……。

そこで調べてみたところ、今年1月に『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』なる商品が発売されているではないか。そう、まさかの “on” から “in” である。

つまり親子丼の “上” から、親子丼の “中” へとロースカツが移動したということか? さっぱり意味が分からないため実際に注文してみた。

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居酒屋に行けない子育て世代の救世主! 40歳にして「成城石井」の家飲み惣菜にドハマりした話

私事で恐縮だが先月、結婚記念日を迎えた。しかし、いくら記念日とはいえ、小さな子どもがいると夫婦でちょっといい居酒屋へ……というわけにはいかない。

その日は家族で遊びに出かけたのだが、帰り道は深い眠りにつく18kgの5歳児を交代で抱っこしたことで二人とも疲労困憊。もう何をする元気も気力もない。

絶望的な状況の中、たまたま目に飛び込んできたのが、高級スーパー「成城石井」だった。

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1時間2000円、40代でミスドの「ドーナツ食べ放題」に挑戦した人にありがちなこと35連発

先日、先輩記者のサンジュンにミスタードーナツの「ドーナツ食べ放題」に連れていかれた。子どもにとっては “夢そのもの” だろうが、残念ながら私(あひるねこ)は今年41歳である。

普通に考えたら、ドーナツなんて食べられてもせいぜい3個くらいだ。今回は、そんな私が60分2000円(税込)の食べ放題に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。

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元中野民が約7年ぶりに「中野駅前」を歩いたら浦島太郎状態に / サンプラザの現在より驚いた南口の激変

2018~2019年頃まで東京・中野区に住んでいた私(あひるねこ)。サブカルの熱気と、どこか雑多で落ち着く空気が入り混じる中野は、私にとって第二の実家のような街だ。

あれから約7年。久しぶりに中野駅で降りる機会があったので、駅前を歩きながら「変わってないなぁ」と思い出に浸ろうとしたら……変わりすぎていて浦島太郎状態になってしまった。

一体どこなんだここは。

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しゃぶ葉の「豚ロース薄すぎ」騒動。店舗で検証して独自の結論を導き出した直後、まさかの公式が謝罪発表

最近、ネット上で「しゃぶ葉」に関するある噂が話題になっている。簡単に言えば、豚ロースが薄すぎるという話だ。

よく「しゃぶ葉」を利用している私(あひるねこ)からすると、そんなに薄いか? と半信半疑にならざるを得ないのだが、もしかしたら「しゃぶ葉」に何か異変が起きているのかもしれない。

そこで調査のため、近くの店舗へと駆け付けた。

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公式は10個のはずが…サイゼリヤの間違い探しで噂の「幻の11個目」を検証したらガチで存在した

サイゼリヤのメニュー裏にある「間違い探し」。大人でも挫折するほどの超高難易度でおなじみだが、先日、当サイトの読者から以下のようなタレコミが寄せられた。

「あひるねこ様
4月16日現在のサイゼの間違い探し
間違いが11個あるってよ
10個見つけて安心してる時代は終わったってよ」

11個? サイゼの間違い探しは昔から10個と相場が決まっているだろう……いやしかし。こういう情報は自分の目で確かめなくては。そこですぐさま近所のサイゼへと向かった。

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都内とは思えない開放感! スーパー銭湯「国立温泉 湯楽の里」の “ほぼインフィニティ露天風呂” で空に吸い込まれてきた

関東を中心に展開するスーパー銭湯「湯楽(ゆら)の里」。当サイトでも何度か取り上げているが、意外なことに東京都内にはたった2店舗しかない(2026年4月13日時点)。

以前の記事で「昭島温泉」は紹介済みのため、今回はもう一つの店舗である「国立(くにたち)温泉」へと足を運んでみることにした。

私(あひるねこ)が「湯楽の里」を利用するのは実は今回が初めて。どんな施設なのかと胸を躍らせていたのだが……まさか都内であんな開放的な “ほぼインフィニティ露天風呂” に入れるとは!

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松屋の「ごろチキ」が約1年ぶりに復活! 嬉しすぎるので1日5回食べる “耐久レース” を敢行してみた

2026年が始まって早くも4カ月目だが、私(あひるねこ)にとっての真の2026年は今、この瞬間に始まったと言っても過言ではない。

そう、昨年5月に販売終了した松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』が4月14日、約1年ぶりの復活を果たしたのだ。

ハッキリ言って、今年これ以上の朗報は他にないだろう。体中から湧き上がってくる感謝と歓喜の気持ちを『ごろチキ』に伝えるため、今回は特別な “耐久レース” を敢行することにした。

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