Amazonで「マジェスティソファ」なる商品を購入した。雲のような極上の座り心地らしく、1度座ってしまったらもう離れられないそうだ。いわゆる “人をダメにする系” のアイテムなのだろう。価格は3700円で「映画鑑賞などにも大活躍」と書いてあったのだが……
評価は星5つ中1.6(2022年7月8日時点)とかなり低い。しかしたった1件のレビュー投稿者によると「最高です。とっても居心地いいです」とのこと。総合評価とクチコミのどちらを信じたらいいのだろうか。実際に使ってみたので詳しく報告したい。
Amazonで「マジェスティソファ」なる商品を購入した。雲のような極上の座り心地らしく、1度座ってしまったらもう離れられないそうだ。いわゆる “人をダメにする系” のアイテムなのだろう。価格は3700円で「映画鑑賞などにも大活躍」と書いてあったのだが……
評価は星5つ中1.6(2022年7月8日時点)とかなり低い。しかしたった1件のレビュー投稿者によると「最高です。とっても居心地いいです」とのこと。総合評価とクチコミのどちらを信じたらいいのだろうか。実際に使ってみたので詳しく報告したい。
厳しい暑さが続く中、無理のない範囲での節電が求められている。熱中症のリスクを減らすためにエアコンを上手に活用しながらも……「冷房28度」の職場ではさらなる暑さ対策が必要だろう。そこで注目を集めているのが「ミニ扇風機」だ。
ってことで、Amazonで3段階風速調節可能 & スマホホルダーにもなる卓上扇風機(しかも羽根なしタイプ)を1580円で購入した。ワンボタンで「柔らかい風」「さわやかな風」「強風」と自由に切り替えられる優れモノらしい。しかし評価は星1つで、クチコミには……
アメリカのAmazonでマグカップを買った。一見するとただの黒いマグカップなのだが……約1900件のレビューが集まっていて、評価は脅威の4.6(2022年6月30日時点)。というのも、こちら “驚きと喜びを与えてくれるマグカップ” なのである。
ちなみに価格は16ドル。マグカップ1個で約2000円……ぶっちゃけ高い。鬼のように高い。しかし、レビュー欄を見ると「これほど早く購入の決断をしたことはありません」「完璧な贈り物です」などなど絶賛の声が止まらず。やっと自宅に届いたので詳しく紹介したい。
リアクション上手のアメリカ人が「冷蔵庫に数時間入れておくのと同じ効果がたったの60秒で得られるぜ!」「灼熱のガレージからソーダを取り出したんだけど、90秒後には冷たいソーダが飲めたぜ!」と大絶賛している缶飲料クーラーを紹介したい。
日本でも同じような商品を見かけたことがあるかもしれないが……アメリカのAmazonでは『Chill-O-Matic Instant Beverage Cooler(約4000円)』という名前で売っている。商品説明によると「冷蔵庫の240倍の速さで飲み物を冷やします」だそうだ。
約650件のレビューが集まり評価は4.2。1度使ってみたかったので取り寄せてみた。
手のひらだけで簡単に操作ができる “妖精型ヘリコプター” とやらをAmazonで見つけた。その名も「フライングフェアリー(2182円)」。仕組みはよく分からないが、とにかくキレイな妖精が優雅に宙を舞うという。仕事の疲れを癒してくれるかもしれない。
妖精のカラーはピンク・ブルー・イエローの3種類で「色は選べません」とのこと。そこは選ばせろよ……と思いつつも「別に何色が届いてもいいか」ってことで購入した。さっそく自宅に商品が届いたので「開封の儀」を執り行いたい。いでよ、フライングフェアリー。
もう1ヵ月くらい前になるのだが、SNSでシャボン玉を発射する銃みたいなアイテムがバズっていた。Amazonで売られているもので、ヴァァァアアアアアって感じにシャボン玉がいっぱい出て、しかも銃口が光る様子が商品写真として掲載されているヤツだ。
たしかに面白そうなのだが、販売元を見ると全て中国だった。Amazonで売られている中国のこの手の商品は、基本的に地雷率が高いと思っている。急速にギャンブル感が増してきたが、とりあえず買ってみることに。
Amazonでの評価は低いものの、もしかするともしかしそうな商品を見つけた。「LED 高輝度 グローブライト(評価1)」という名の商品で、夜間作業や夜釣りなど、手元の見えづらい環境で細かい作業をするときにメチャメチャ役立ちそうである。
価格は599円で送料込み。何がダメなのだろうか。ってか、レビュー数が1件なので、評価に対する信頼性がそこまで高いとは言えない。つまり低評価商品の中に埋もれている “隠れた逸品” の可能性があるのでは……ということで、買ってみることにした。
150種類のゲームが内蔵されたポータブルゲーム機をAmazonで購入した。価格は3397円。昔懐かしの「ファミコン コントローラー」をイメージさせるレトロなデザインで、子供の頃のようにゲームに熱中できそうだ。ただし過去の名作を楽しめるわけではなく……
レビューによると「クソゲーが150本も収録されている」らしい。いや逆に気になるんですけど。ってことで、さっそく色んなゲームをプレイしてみることにした。
1度でいいから圧倒的なオーラを放ちたい。ただそこにいるだけで抜群の存在感を発揮するような男に……暗闇に一筋の光を灯すような存在になりたい。そんな願いを叶えてくれそうな商品を中国通販サイトで見つけたので買ってみることにした。
それから約1カ月後、願い事をすっかり忘れた頃に小包が到着。そういえば「暗闇に一筋の光を灯すような存在」になりたかったんだっけ……ということで、暗闇に一筋の光を灯すような存在になってみた。
ついに……ついに憧れの「スマートウォッチ」を手に入れたぞォォオオオ! いきなりApple Watch(アップルウォッチ)を買う勇気はなかったので、とりあえず庶民でも手の届く1999円の「リモートカメラ付きスマートウォッチ」とやらをAmazonで買っちゃいましたァァ!
使ったことがないから分からないけど、きっとアップルウォッチも同じような感じだろう。まずはこいつを使いこなして、良きタイミングでスムーズにアップルウォッチに乗り換えるぞ。というわけで、さっそく台湾から届いたスマートウォッチを開封したいっ!
アメリカのAmazonで爆売れしているアイデア調理器具を紹介しよう。パンケーキやクレープ、ワッフル等を簡単かつ正確に作れる商品で、日本だったら「たこ焼き」を作る時にも便利だと思われる。なお、カスタマーレビューは5500件以上集まっていて……
評価はなんと4.5(2022年6月17日時点)。星5つを付けたユーザーが73%なので、満足度はかなり高いはず。ってことで実際に商品を購入し、使い心地を確かめたので詳しく紹介したい。商品名は「Norpro 1013 Batter Dispenser Clear / Red, 4 cup(約2500円)」だっ!
誰しも1度くらいは「セレブの家に飾ってある動物の剥製(はくせい)」に憧れを抱いたことがあるだろう。定番はやはり鹿。正式には「ハンティングトロフィー」と呼ぶそうで、狩りで仕留めた獲物を戦利品(トロフィー)として飾っているのだとか。
さすがに狩猟はちょっと……という方は、ハンティングトロフィー風のオブジェでセレブ感を演出してみるといいかも。そこで今回は、Amazonで「白い死神」ことホオジロザメの頭の彫刻を買ってみた。熟練した職人が時間をかけて手作りした芸術の装飾がこちらです。
どの世界にも「見かけ倒しの人」がいる。見た目に対して実力が伴っていないと悪目立ちしてしまうものだ。しかし、何か新しい趣味を始める際に「形から入る」のは決して悪いことではなく、先に準備を整えることでやる気全開になる人も少なくないだろう。
というわけで料理初心者の私は、Amazonで「耐久性と着心地を追求した料理人のためのコックコート(2998円)」を購入した。プロ顔負けの衣装を身につけることこそが、一流シェフになるための近道だと確信したからである。なお、Amazon評価は1.7で……
腕時計は自分のセンスや個性をさりげなくアピールする絶好のアイテムだという。時間を確認するだけならスマホで十分かもしれないが、ビジネスマンらしいクラシックな腕時計を身につけたら大人の品格やステータスを醸し出すことができるだろう。
さっそくAmazonでメンズ腕時計を検索すると4万件以上の商品がヒットした。そこで今回は「メンズ、ビジネスマン、リーダー、同僚、旦那にふさわしい」などと書いてある99円の時計を買うことに。価格以上の高級感と遊び心が魅力の腕時計がこちらになります。
いきなりだが、アメリカのAmazonで爆売れしているアイデア商品を紹介したい。今回購入したのは「カウントダウンタイマー(約1600円)」。Amazonレビューで星5つが81%(2022年6月7日時点)を占める大人気商品だ。
コメントを確認すると「素晴らしい!」「シンプルで使いやすい!」「このカウントダウンタイマーを超えるものはない!」などなど絶賛の嵐。一体どのような仕組みなのだろうか……実際に買って確かめてみたら泣いた。
100円ショップでも「シャボン玉マシーン」は色々売っているが、Amazonで検索すると……なんと4000件以上の商品がヒットする。今回購入したのは “ブタカメラ型のマシーン” で、シャッターボタンを押すと、音楽と共に大量のシャボン玉が噴射されるという。
それで価格は送料込み880円。しかしカスタマー評価は1(最低)で、レビューには「泡が出ない」「どこかの国の民謡みたいな音楽が大音量で流れる」「孫ががっかり」などと酷評されていた。もはやシャボン玉より「民謡みたいな音楽」が気になる。どうだったのかと言うと……
蒸し暑い夏を乗り切るために、日本人は昔からさまざまな知恵を絞ってきたという。そのうちの1つが「浴衣」で、涼しげな見た目はもちろん通気性がよく乾きが早いことから庶民の夏着として定着したと言われている。せめて花火大会や夏祭りくらいは浴衣で楽しみたい。
ってことで、Amazonで「花火大会にオススメ服 復古和式サマーウェア」なる新作浴衣を4980円で購入した。花火大会はもちろん普段着、部屋着、パジャマにも使えるセットアップで、10代から50代までカジュアルに着回しできるらしい。夏祭りを想定して着てみたぞ。
先日、「IKEAの防水バッグ「レンサレ」が安さ爆発してるのに有能すぎてもうぞっこん」という記事を書いた。当然、私の気持ちは今でもぞっこん。毎日のように風呂へ一緒に通っており、レンサレはジムで使うもよし、スパで使うもよしの “万能くん” だと実感している。
しかし、299円のレンサレがスゴく感じる一方でどうしても気になって仕方ないことがある。それはズバリ……もっと値段が高いバッグと何がどう違うのかということだ。もしかしたら高いものはもっとスゴい……?
だいぶ唐突だが、タンクトップは種類や着こなし次第で “おしゃれ着” になるらしい。これからの季節はプールや海でも大活躍、男らしさ全開のタンクトップはビーチファッションの主役級アイテムになるだろう。短パンと合わせて「大人の色気」を漂わせたいぞ。
とは言っても、タンクトップの「良し悪し」など分からない。とりあえず下着のように見えなければOKだろう。ってことで、Amazonで「88円のタンクトップ」と「0円の短パン」を買ってみた。それでは……この夏ヘビロテしたい存在感抜群の88円コーデをご覧ください。
「写真と全然違う」「期待を大幅に裏切ってきます」「後続の方に注意喚起としてレビューします」などとレビューされている『スカルランプ』を買った。簡単に言えば、ガイコツのライトなのだが……これほどレビュー通りの商品は過去になかったかもしれない。
商品説明には「スタイリッシュなスカルランプは、オフィスやバーなどに独特な芸術の味わいを添えて、とても目を引く!」と記されていた。オシャレなランプが届くのだろう……と少しでも期待した私がバカだった。思わず悲鳴を上げてしまった箱の中身をご覧ください。