日本全国47都道府県、それぞれの土地にそれぞれの良さがある。きっと1度足を運べば「ああ、また来たいな」と感じることも多いハズだが、実際問題として「行ったことが無い都道府県がある」という人は多いのではなかろうか?
もちろん、物理的に遠くて行けないことが最大の理由と推測されるが、中には「近くても行ってない県がある」という人もいるらしい。例えば今回発表された『東京在住者が行ったことのない関東の県ランキング』によれば、約20%もの人が「〇〇県」を訪れたことがないようだ。
日本全国47都道府県、それぞれの土地にそれぞれの良さがある。きっと1度足を運べば「ああ、また来たいな」と感じることも多いハズだが、実際問題として「行ったことが無い都道府県がある」という人は多いのではなかろうか?
もちろん、物理的に遠くて行けないことが最大の理由と推測されるが、中には「近くても行ってない県がある」という人もいるらしい。例えば今回発表された『東京在住者が行ったことのない関東の県ランキング』によれば、約20%もの人が「〇〇県」を訪れたことがないようだ。
「勝手につくば大使」こと小村政文氏。茨城県つくば市で勝手に大使を名乗り、3年間で500以上の記事を情熱だけで書き散らしている男「勝手につくば大使」。
彼は大学進学とともにつくば市へ引っ越してきたことを機に、つくばの魅力にどっぷりと浸かり、大学を休学して勝手につくば大使というブログを開設した。
ほぼすべての記事が取材を元にしているというガチな活動が実り、つくばの街を歩けば「あ、大使だ!」とトレードマークのモヒカンをちょんちょんされるのが日課となっている。さらに最近ではテレビ番組『月曜から夜ふかし』にも出演したそうだ。
そんな地元を愛し地元に愛される大使の大きな悩みとは……。「とにかく金がない!」ということである。深夜のアルバイト代はすべて取材費に消え、ブログでの収益はなんと3年間で2万円。一体どうやって生活しているの!?
もはや「裏番長」もしくは「忍(しのび)」とでもいうべきだろうか? 人口全国11位のおよそ290万人を誇る北関東の雄 “茨城県” がある意味で強すぎ、そしてある意味で隠れすぎている──。
2018年2月に発表された『47都道府県別 生活意識調査2018』には「暮らしやすさ」「教育水準の高さ」「食べ物のおいしさ」などなど20以上のトピックが設問されているのだが、茨城県が名を連ねるものはほぼ無し……。ここまで来ると逆に茨城県が気になって仕方がない。
茨城県の西部に位置する猿島郡境町。人口は約2万4000人、町の南に利根川が流れるのどかな町である。2018年1月30日、その境町で任期満了に伴う境町長選が告示された。
茨城新聞クロスアイによれば、立候補したのは現職の橋本正裕(はしもと まさひろ)氏(42歳)と、新人の高嶋勇喜(たかしま てつわんあとむ)氏(54歳)の2名で、文字通りの一騎打ちになるという。
バウムクーヘンとは! ドイツ生まれのお菓子で、つづりは「Baumkuchen」。直訳すると「木のケーキ」だ。年輪みたいな形でお馴染みのアレである。
そんなバウムクーヘンの概念を覆す素敵スイーツが、日本で誕生していたのをご存知だろうか? それは「イチゴの形をしたバウムクーヘン」。年輪どころか “コロン” としたまるごとイチゴの形をしているのだ。実際に食べてみたら、味も限りなくイチゴ! 革命的なウマさだったのだ!!
全長120mというケタ違いのデカさを誇る『牛久大仏』。どのくらい巨大なのかという話になれば「自由の女神の3倍」とか「奈良の大仏が手に乗る」と例えられることで有名だが、逆にデカすぎてイメージが湧かないという人も多いことだろう。
世界一のブロンズ製立像としてギネス記録に認定されている牛久大仏だが、注目されているのは そのサイズだけではないらしい。なんでも、牛久大仏が本来の実力を存分に発揮するのは「年越しのカウントダウン」だというのだ。そんなわけで、実際に行ってきたので紹介したい!
突然だが、皆さんは納豆を食べるとき、どうやって食べるだろうか? きっと多くの人が、醤油と混ぜてご飯と一緒に食べるのではないだろうか? だがしかし!!
なんと、納豆の聖地・水戸にある茨城県庁では、パフェになった納豆が食べられるという。……は? 納豆をパフェに入れるとか何なの? ネタなの!? どうしても気になったので食べてみたところ、衝撃の事実が判明したのでお知らせしたい!
「茨城県民の日」として盛り上がっている、本日11月13日。茨城県関連の施設が入場無料になったり、イベントが行われたりと何かとお得な日なようだ!
きっと、たくさんの人が「茨城県民の日」を堪能されたことだろう。おめでとう茨城県。……でも、ちょっと待って! 「茨城県」が実際に誕生したのは、明日11月14日だというではないか。って、マジかよ!?
ボリュームたっぷりのデカ盛りグルメをペロリとたいらげる。これこそ男のロマンである。そんなロマンを追い続けるP.K.サンジュン記者だが、先日、オーストラリアの超デカ盛りバーガーで撃沈。敗因は「極厚の肉にアゴが疲れた! チュルチュルっと流せるヤツならいけたのになぁ!」らしい。
チュルっといけるモノと言えば麺料理だろう。ということで、今回は、日本で重さ2.3キロのデカ盛りラーメンに挑戦! さらにフードファイターと勝負するというのだ。なんだか心配なので私(沢井メグ)も同行することにした。
突然だが、皆さんが持つ納豆のイメージとは何だろうか? きっと多くの人が「粘る」とか「独特のニオイ」と答えるだろう。“だから苦手” という人もいると思うが、これこそ納豆のアイデンティティと言っても過言ではない。
……が、だがしかし!! 日本で開発された「ニオイも粘りもほとんどない納豆」が、海を渡りおフランスで大反響! ワインや洋食に合うと注目を集めているというのだ。あの納豆の粘りが完全に消えるなんて信じられない。真偽を確かめるべく、実験をしてみたぞ!
おーい! 納豆好き全員集合~っ!! 納豆好きに朗報だ! 納豆の国・茨城県が運営する『茨城マルシェ』で期間限定で「納豆食べ放題」が実施されるぞ。いくら食べても710円ッ!!
「710円で納豆って高くね?」と、思ったアナターッ! 食べ放題では、3パック55円の納豆が出て来るんじゃないんだからねっ。内覧会で試食してみたところ、登場するのはかなりエエ納豆。しかも、さまざまなおかずをトッピングとして楽しむことができるのだ。納豆菌プワワワワーッ!!
突然だが、皆さんは「ちばらき」という言葉を聞いたことはあるだろうか? 見ての通り、「千葉」と「茨城」をかけあわせた言葉。両県の県民によると、自虐的に使ったり、東京の人が言っているイメージがあるらしい。似たようなところで群馬と埼玉をセットにした「ぐんたま」とう造語もあるのだとか。
それはさておき、まさに両県の境・千葉県香取市には『ちばらぎ』というお菓子があるという。なんというインパクトのある名前……! 気になって仕方がなかったので購入してみたところ、ユニークで美味しいお菓子だったので報告したい。
ここ最近、ちまたで流行中という「埼玉ポーズ」であるが、以前の記事でロケットニュース24では「それなら全都道府県のポーズを考えよう!」……ということで、北海道・東北地方の都道府県ポーズをご提案した。今回はその第2弾『関東・甲信越地方編』である。
サッと埼玉ポーズをおさらいすると、OKサインにした手を胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのこと。埼玉ポーズも埼玉ポーズでカッコいいが、今回ご紹介する都道府県ポーズもかなりいい出来だぞ。関東・甲信越地方編に縁のある人は必見だ!
フルーツの王様といえば……誰が何と言おうと「メロン」! 贈答品にしても決して失礼のない清く正しくお高い果物様である。
美味しいメロンをお腹いっぱい食べてみたい……そんな庶民の夢が叶うかもしれない! 2015年5月9日(土)と10日(日)に銀座のとあるランチビュッフェでメロン食べ放題が行われるというのだ。しかも、ええメロンやないか……。メロン好きなら迷わずGO!
2015年3月14日は、東京―金沢・富山を結ぶ「北陸新幹線」の開業日だ。金沢まで4時間以上かかっていのが最速2時間半と大幅に短縮され、『特急はくたか』へのタイトな乗り換え・通称 “はくたかダッシュ” からも解放されるとあり、利便性が飛躍的にアップ。大注目を浴びている。
まさに世の中は北陸新幹線一色だが、同日、東京からもうひとつ他県への利便性がアップする路線が開通することをご存知だろうか? その名は、「上野東京ライン」。東京から、茨城と群馬が行きやすくなるというのだ! マジか!!
人とグルメ情報を交換するとき「あの店は◯◯がウマイ」という話はよく出るが、最強なのは「あの店は何を食べてもウマイ」であろう。看板メニューがウマイのは当然のこと、脇をかためるサブ的な料理も激ウマなのだから、人に対してオススメもしやすい。
ということで今回オススメしたいのが、茨城県は国道6号線沿いにポツンと店を構えるドライブイン、『刺身和食 旭屋』である。ちょっとレトロな外観とは裏腹に、出てくる料理はすべて激ウマ! ひさびさに「何を食べてもウマイ!」と大・感・動!
2年連続で「魅力のない県1位」に輝いたことで知られる茨城。ワースト1を脱却すべく、現在、県が展開している「なめんなよ(はぁと)茨城」というキャッチコピーに、戦慄した県民もいるとかいないのだとか。
そんな茨城県が東京・銀座に出店している物産館「茨城マルシェ」で、斬新な料理を提供し始めたらしい。その名も「ほしいもとんかつ」。なんと、豚肉に、“ ほしいも” を挟んでサクっと揚げた料理だという。マジかよ! 気になったので、実際に食べに行ってみた!!
突然だが本日11月13日は何の日かご存知だろうか? 「いいひざの日」であり、かつて宮沢りえさんの伝説の写真集『サンタフェ』が発売された日であり、日本エレキテル連合の橋本小雪さんの誕生日だ。細貝さんじゃなくておしゃべりワイフ未亡人朱美ちゃん3号の方である。
……は、いいのだが!! わりと大切なことを忘れてはいないだろうか? それは「茨城県民の日」! 茨城県内にある博物館や美術館等20カ所以上の施設が、入場無料となるのである。ほぉぉぉぉ、なるほどなるほど!!
納豆はご飯にかけてよし! ペヤングに入れてよし!の、何かとポテンシャルの高い食べ物だ。健康にもいいことで知られているが、あの独特な香りのため敬遠している人も多い。そんな納豆を世界中に広める為に誕生したゆるキャラ「ねば~る君」が『納豆シェーク』のレシピを公開していた。なんと「牛乳+納豆+バナナ」を豪快に混ぜるという飲み物だ!
ねば~る君と試食した納豆お兄さんによるとかなり美味であるそう。半信半疑、というかあまり信じられない。だが、意外にも一部のネットユーザーから「おいしかった」という声が出ているのだ。マジかよ……。気になってしまったので、勇気を出して飲んでみたぞ!