2年連続で「魅力のない県1位」に輝いたことで知られる茨城。ワースト1を脱却すべく、現在、県が展開している「なめんなよ(はぁと)茨城」というキャッチコピーに、戦慄した県民もいるとかいないのだとか。
そんな茨城県が東京・銀座に出店している物産館「茨城マルシェ」で、斬新な料理を提供し始めたらしい。その名も「ほしいもとんかつ」。なんと、豚肉に、“ ほしいも” を挟んでサクっと揚げた料理だという。マジかよ! 気になったので、実際に食べに行ってみた!!
2年連続で「魅力のない県1位」に輝いたことで知られる茨城。ワースト1を脱却すべく、現在、県が展開している「なめんなよ(はぁと)茨城」というキャッチコピーに、戦慄した県民もいるとかいないのだとか。
そんな茨城県が東京・銀座に出店している物産館「茨城マルシェ」で、斬新な料理を提供し始めたらしい。その名も「ほしいもとんかつ」。なんと、豚肉に、“ ほしいも” を挟んでサクっと揚げた料理だという。マジかよ! 気になったので、実際に食べに行ってみた!!
突然だが本日11月13日は何の日かご存知だろうか? 「いいひざの日」であり、かつて宮沢りえさんの伝説の写真集『サンタフェ』が発売された日であり、日本エレキテル連合の橋本小雪さんの誕生日だ。細貝さんじゃなくておしゃべりワイフ未亡人朱美ちゃん3号の方である。
……は、いいのだが!! わりと大切なことを忘れてはいないだろうか? それは「茨城県民の日」! 茨城県内にある博物館や美術館等20カ所以上の施設が、入場無料となるのである。ほぉぉぉぉ、なるほどなるほど!!
納豆はご飯にかけてよし! ペヤングに入れてよし!の、何かとポテンシャルの高い食べ物だ。健康にもいいことで知られているが、あの独特な香りのため敬遠している人も多い。そんな納豆を世界中に広める為に誕生したゆるキャラ「ねば~る君」が『納豆シェーク』のレシピを公開していた。なんと「牛乳+納豆+バナナ」を豪快に混ぜるという飲み物だ!
ねば~る君と試食した納豆お兄さんによるとかなり美味であるそう。半信半疑、というかあまり信じられない。だが、意外にも一部のネットユーザーから「おいしかった」という声が出ているのだ。マジかよ……。気になってしまったので、勇気を出して飲んでみたぞ!
以前の記事でご紹介した、茨城県大洗町のゆるキャラ「アライッペ」。そのビジュアルは衝撃的ですらあった。しかし、それに勝るとも劣らない衝撃的なタイ料理屋が、同じ茨城県大洗町にあることを知っている人は少ないはずだ。
一体何が衝撃的なのか……? 答えは簡単、そこはまるでタイ! 単なるタイ! 料理も雰囲気もタイ! 茨城県にあるタイなのである!! そんな純度120%の絶品タイ料理屋、「バンセンストア」をご紹介したい。
行楽シーズンを迎えSA(サービスエリア)グルメがますます熱い。以前もご紹介したが、2005年の道路公団民営化以降、SAにはおいしいグルメが多数存在する。「本当においしくなったよなー」なんて呑気に思っていたら、度肝を抜かれるSAに遭遇した……。それが「常磐高速道路上り 友部SA」である!
何に度肝を抜かれたのか? それは1つのお店だけ、1つの商品だけがおいしいわけではなく、SA全体としてグルメへ取り組む情熱がハンパではないのだ。しかも「未来型SAや!」と言いたくなるシステム……! そんな「常磐高速道路上り 友部SA」をご紹介したい。
夏は特に何もしなくても、暑さに体力を奪われてしまう。こんなときには、スタミナ料理で元気をつけたいところ。スタミナを得るのに適しているのが、スタミナラーメンだ。これは茨城県発祥の一品である。
厳密には同県ひたちなか市発祥とされており、麺の上に甘辛い餡をかけて提供されるというもの。食べ方は、通常のラーメンの上に餡をかけるものと、冷水でひやした麺の上にかける「冷やし」の2種類ある。言うまでもなく暑い日が続いているので、実際に冷やしのスタミナメンをオーダーしたのだが、上からかける餡がめちゃめちゃアツい! 全然冷やしじゃないじゃないかッ! でもウマいッ!!
サイバーシティ・秋葉原からつくばエクスプレスで約1時間。終着駅「つくば」から、バスでさらに1時間揺られ、筑波山のふもと「つつじヶ丘」停留所に着いた。
目前にそびえるはガマの油で名高い筑波山。その登山口駐車場の隅っこに『筑波山ガマランド』という、昭和の雰囲気を冷凍保存したような、忘れられた小さなテーマパークがある。
テーマパークといえど、ほとんどの乗り物は瀕死の開店休業。まともに稼動しているのは「ガマ洞窟」というお化け屋敷系の潜入アトラクションのみだが、これがもう施設全体から「終わってる感」漂いまくり。と思いきや侮るべからず。入って驚いた!
夏フェス……。「ロック好きの音楽マニアたちが、炎天下の中で暴れまくってるんでしょ? よくやるよねー」夏フェスに参加したことがない人はそう思っている人も多いことだろう。しかしそれは断じて違う。
2014年8月2日、3日と茨城県は国営ひたち海浜公園で行われた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」(以下RIJF)。夏フェス未体験者こそ、数あるフェスの中から、まずはこのRIJFに行くべきだと、2010年に初参戦以来、毎年フル参加している私(筆者)は断言する。
今現在、日本にはどれだけの数のゆるキャラが存在するのだろう。少なく見積もっても1000体は下らないのではないだろうか? まさに世はゆるキャラ戦国時代である。日夜生き残りをかけて、PR合戦が行われていると言っても良い。人目を引くデザインと存在感がなければ、すぐにでも忘れ去れてしまう。
激しい生き残り争いで、最近注目を集めるキャラクターをご紹介しよう。それが茨城県・大洗町の「アライッペ」である。独特の存在感でにわかに脚光を浴びているのだ。
先日お伝えしたフードフェス「まんバク」。ご当地グルメや世界の料理、ビールを味わえる食のビッグイベントである。
40以上のブースが出店し賑わいを見せているが、その中でも特に目を引くメニューがあったので紹介したい。それは、メロンカレーと栗コロッケ。栗コロッケは、まだ分からなくもない。しかし! だがしかし! メロンカレーって一体なんだ? メロンにカレーは合うのか? ということで実際に食べてみたぞ。
代表的な日本食のひとつである「納豆」。その産地と言えば茨城県水戸を思い浮かべる人も多いが、2014年2月、納豆日本一を決めるコンクール「全国納豆鑑評会」で栄えある1位に輝いたのは秋田県の納豆「国産ふっくら大粒ミニ2」だった。
このニュースはインターネット上でも「何ーっ」、「知らんかった」、「秋田は納豆発祥の地だからね!」と話題になった。この件、茨城の方ではどう思われているのだろう? というか納豆界的にはどうなのだろう? そこで茨城を本拠地とする “納豆の妖精” ゆるキャラに聞いてみた!!
茨城県には「ほしいも」や「メロン」など様々な特産品があるが、やはり納豆である。県民の納豆愛はハンパない。ペヤングに納豆を入れたり、納豆に蜂蜜を混ぜてご飯にかけて食べるなど、納豆のポテンシャルを引き出しまくっている。
そんな茨城県には「納豆とんかつ」というソウルフードが存在するという。「『納豆とんかつ』を知らない県民はモグリ」と言う人もいるほどである。そこまで納豆ラブな県民の心を揺さぶる味とはどんなものなのか、早速食べてみた。
以前、ロケットニュース24では「納豆に蜂蜜を入れてパンに塗ると美味」という記事をご紹介した。しかし……だがしかし! 「納豆+蜂蜜+パン」という食べ方はまだまだレベルが低いことが判明。なんと、蜂蜜納豆をご飯にかけて食べられる場所があるというのである!
それは、東京銀座で営業している茨城県のアンテナショップ『茨城マルシェ』。ご飯に蜂蜜ってホンマにそれでええんか、茨城県!? ということで、早速食べてみた。
自然に生息する動物は、時折思わぬ行動に出ることがある。最近茨城県・大洗町で奇妙な光景が目撃され、話題になっているそうだ。
同町の船だまりにボラの大群が遡上しているという。公開されている映像を見ると、一瞬何のか見当もつかない。海面が模様のようになっているのだが、よくよく見てみると、身動きが取れないほどボラが密集しているのである。一体何が起きているというのか……。
先日、ロケットニュース24では茨城県民が「ペヤングに納豆を入れるとオーガニックな感じになって美味」と話している件をお伝えした。試してみたところ、うまい棒のなっとう味のようになり、なかなかイケるお味だった。
ところが! 海外にはさらに上を行く納豆の食べ方があるという。なんと「納豆に蜂蜜を入れてパンに塗って食べる」というのである。ちょっ! 納豆っておかずでしょーッ!? 白いご飯にかけるアレでしょーッ!? 蜂蜜を入れちゃうなんてどんだけ暴力的なんだよ……しかし海外の美容健康マニアが溺愛しているという噂なので、実際に試してみた。
北関東に位置する茨城県。メロンやレンコンの名産地としても知られるが、茨城代表と言えば何と言っても納豆だ。名産物であるだけに、茨城県民の納豆愛は相当なレベルだと言われている。
そんな茨城県民に美味しい納豆の食べ方を聞いてみたところ……なんと納豆を「ペヤングソースやきそば」に入れるとウマイというのである。ペヤングってすでにちゃんと味ついてますやん! さらに納豆を入れるってホンマかいな!? 試してみた。
名古屋のナポリピッツァの名店『ソロピッツァナポレターナ』が全国のデパートなどで開催されたイベントで大行列を作るなど、いまナポリピッツァが大ブーム!
ぞくぞくと新しいお店が全国にオープンしているので食べ歩きをしている人も多いと思う。そんなピッツァ好きにぜひ行ってほしいのが、茨城県つくば市にある激ウマピッツェリア『アミーチ』だ!
明太子といえば、九州・福岡の特産品として知られているが、じつは東日本でも作りたての明太子を食べたり、明太子の工場を見学できるテーマパークがあるのをご存じだろうか?
それは茨城県大洗町にある、『めんたいパーク』。有名明太子ブランドの『かねふく』が運営するテーマパークで、多くの観光客が訪れる大人気の観光スポットとなっているのだ。
「徹甲弾(てっこうだん)」とは、頑丈に守られた装甲にズボッと穴をあけるために作られた砲弾のこと。戦車から放たれる弾だと思えば分かりやすい。そして「徹甲榴弾(てっこうりゅうだん)」とは、装甲をズボッと貫通後に弾が炸裂し内部の破壊をするタイプのことをいう……。
そんな徹甲榴弾の抱き枕を日本の同人サークルが制作し、発売前から「マジ欲しい!」「買うしかない!」と熱狂的な支持を集めているのでご報告しておきたいっ!