2022年10月4日、松屋の新商品『チーズボロネーゼコンボ牛めし』が発売開始となった。単品価格は630円、その名の通り 牛丼にボロネーゼとチーズをぶっかけた偏差値低めの新作である。
ミートソースと言わず、あえて “ボロネーゼ” と命名するあたりも逆に偏差値の低さが隠しきれていないが、果たしてお味はどうなのか? 発売開始直後に食べてきたのでご報告しよう。
2022年10月4日、松屋の新商品『チーズボロネーゼコンボ牛めし』が発売開始となった。単品価格は630円、その名の通り 牛丼にボロネーゼとチーズをぶっかけた偏差値低めの新作である。
ミートソースと言わず、あえて “ボロネーゼ” と命名するあたりも逆に偏差値の低さが隠しきれていないが、果たしてお味はどうなのか? 発売開始直後に食べてきたのでご報告しよう。
出前館が本日2022年8月5日より恒例の「ウルトラ半額祭」を開催している。第1弾は8月5日~8月7日、第2弾は8月19日~8月21日となっており、合計で過去最大の9400店舗以上が参加するそうだ。
中でも特に強力なのが松屋である。通常だと税込730円の『牛めし あたま大盛』が、期間中は税込360円だというのだから驚きでしかない。これは早急に「ウルトラ半額祭」でウルトラ優勝を果たすしかないだろう。
先日、有名チェーンの「格安うなぎ」をひっくり返して裏側のブヨブヨ感を調べた結果について当サイトで公開した。覚えておられるだろうか? 内容が気になる人は記事を見ていただくとして、その検証中に私はふと思ったのだ。
うなぎじゃなくて、牛丼をひっくり返したら何が見えるんだろうか?
「汁の染みた米はすき家の方が好きだけど、肉は吉野家のほうが好きかな」
ある時、筆者の友達が牛丼屋の話をしている時こんなことを言い出した。3大牛丼店にはそれぞれこだわりがあってその味や食感は様々であり、何が好きかは人によって大きく変わる。
あれ? じゃあこれ分解して融合して自分の思う最強の牛丼作れば優勝じゃね? やってみたら意外な組み合わせが最強だった……。
吉野家の牛丼はどこで食べても同じ味。クオリティが一定に保たれているからこそ安心して食べられるわけだが、どうやら牛丼づくりの技術には違いがあるらしい。つまりお店によって細かい違いがあるのかも……。
というのも、吉野家は牛丼づくりの技術を競う大会「肉盛り実技 グランドチャンピオン」を1977年から実施しているのだ。
2021年のグランドチャンピオンは東京・浜松店の店長なんだって! 日本で1番の牛丼づくりの達人が作る牛丼は他とどう違うのか? 食べてたしかめてみた!
何かがおかしい。最近の東京チカラめしは、何かがおかしいのである。2021年11月のメニューリニューアルで、唐揚げ8個 × 目玉焼き8個のイカれた定食を出したり、系列店では唐揚げ10個 × 目玉焼き10個のメニューを出していたリ……。
ちょっと吹っ切れたのかな? なんて思ってしまう。
そんなチカラめしも福袋に参戦! すでにオンラインストアで販売しているんだけど……。私(佐藤)が購入した直後に、トンデモない福袋の販売を開始したーーー!
吉野家といえば牛丼だ。牛丼チェーンの先駆けであり、すき家・松屋と並んで業界をけん引している存在である。
その吉野家がこっそり鶏丼の販売を開始していた。え? 牛丼の吉野家が鶏丼!? 調べたところ、これは店舗期間限販売定の商品なのだとか。購入して牛丼・豚丼と味を比べてみた!
いきなりだが失敗した。完全に見落としていた。そのためお伝えするのが大幅に遅れてしまった。申し訳ない。実は「出前館」が2021年11月5日から実施している半額セール『週替わり半額WEEK』 第1弾の内容がヤバすぎるのだ。
このキャンペーンは第1弾~3弾までの開催が予定されており、対象店舗や対象商品も多岐にわたるため、パッと見だとどこに注目していいかイマイチ分からないかもしれないが、私(あひるね)が思うに、とりあえずこれだけ覚えておけば大丈夫である。第1弾の吉野家がヤバイ、と──。
大人向けリアルカプセルトイの雄「ケンエレファント」から、超有名牛丼チェーンとのコラボ商品が誕生した。「吉野家」である。
発売前から「出来がよさそうだなぁ」と感じてはいたのだが、実際に手にしてみたら目玉が飛び出た。とんでもない完成度だったのだ。あまりに精密なので、これ実物と比較してみちゃおうかな……と意地悪なことを考えた筆者。その結果は、目にしたものは……
吉野家って本当最高。魚もあるし、私(中澤)は1日2食吉野家でも一向に構わない。それだけに「通(つう)」は多いと思われるが、自他共に認める吉野家通がスキマスイッチの大橋さんである。
2021年5月25日に発売された公式ガイドブック『吉野家FAN BOOK』でも「真の吉野家通」と紹介されていた。そんな大橋さんにはオリジナルの牛丼の食べ方「大橋スペシャル」があるという。
10人いれば10通りの食べ方があると言われる吉野家の牛丼。これまで本サイトでも様々な食べ方をお伝えしてきたが、結局、私(中澤)はシンプルな食べ方に戻ってきた。しかし、今回は戻れないかもしれない。
吉野家の “通” がオススメする食べ方「白井式ねぎ玉牛丼」が激ウマすぎたのだ。普通に卵ぶっかけてた時代が懐かしいぜ……。
吉野家の牛丼は今年2021年で生誕122年らしい。最初の吉野家がオープンしたのは第一次世界大戦より前で、初めて24時間営業に挑戦したのは1952年だというから、先見の明があると言わざるを得ない。
そんな歴史から始まり、吉野家情報が詰め込まれているのが『吉野家FAN BOOK(税込み1100円)』だ。5月25日に発売されたこの本は、宝島社と吉野家がコラボした公式ガイドブック。その中に「真の吉野家通が教えるツウなカスタマイズ」というコーナーがあったため試してみることにした。鍵を握るのは豚丼のアレ!
私(佐藤)は東京チカラめしを思うとき、「波瀾万丈」という言葉が頭をよぎる。2011年に新しい牛丼チェーンの1つとして誕生し、吉野家・すき家・松屋と並ぶ「牛丼四天王」に加わるかに見えたチカラめしは、100店舗まで拡大した段階で急失速。いまでは全国に1桁の数のお店しか存在しなくなった。
その東京チカラめしの新宿西口1号店がまたまたリニューアル! さらに今年6月には香港に新店舗をオープンする予定なのだ。ここで息を吹き返すのかチカラめし! 今後こそ覇権を獲りに行くことになるのか!? 浮き沈みの激しいその経営状況はまさに波瀾万丈だ。
同じメニューでも、より手軽にカジュアルに食べてもらうために特価で提供……それが飲食店の「ランチ」だと思っていたが、『なか卯』が型破りのサービスを開始した。これまで時間限定だった「ランチセット」「夜セット」を、テイクアウト限定で24時間オーダー可能に。ランチという概念をぶち壊しにきているぞ。
たとえば従来「ランチセット」は10時~17時、「夜セット」は17時~翌朝5時の時間限定メニューだった。丼&汁物など、お得なセット価格になっているが、それが時間を問わずテイクアウトできるという。試しに買ってみよう!
このところの社会情勢から、家族全員分の昼食や夕食をテイクアウトで用意する機会も増えたと思う。中でも世代を問わず好まれて、すぐに出来上がる牛丼チェーンのお持ち帰りは鉄板。健康を考えてサラダなどのサイドメニューをつけることも多いのでは。
たとえば「吉野家」で2人前、3人前の牛丼&サラダを購入するとき、バラバラに買っていない? 実は「ファミリーセット」にすることで、100円ほど安くなるのをご存じかな?
たかが100円とあなどるなかれ。30円引きのクーポンを使い忘れただけで悔しくなる吉野家だから、100円は大きいぞ。セット内容をご紹介しよう。