2023年3月27日、日清食品は『ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛』を発売する。これはカップのきつねうどんと天ぷらそばがそれぞれ袋麺になったもので、メーカー希望小売価格は2食入りでどちらも税抜き315円だ。
注目はパッケージにデカデカと「カップよりウマい!」と記載されていること。自社の看板商品をあえてディスっていくスタイルは「さすが日清……!」と感心せざるを得ないが、果たして言うほど袋のどん兵衛はウマいのか? 実際に食べ比べてみることにした。
2023年3月27日、日清食品は『ゆでるからうまい! 日清のどん兵衛』を発売する。これはカップのきつねうどんと天ぷらそばがそれぞれ袋麺になったもので、メーカー希望小売価格は2食入りでどちらも税抜き315円だ。
注目はパッケージにデカデカと「カップよりウマい!」と記載されていること。自社の看板商品をあえてディスっていくスタイルは「さすが日清……!」と感心せざるを得ないが、果たして言うほど袋のどん兵衛はウマいのか? 実際に食べ比べてみることにした。
ラーメンが好きである。今も昔も愛し続けている。幼い頃は、水道からジュースが出てくることよりも鶏ガラスープが出てくることを願っていた。何なら今も願っているし、豚骨や煮干しスープでも構わない。そこは行政の判断に任せたい。とにかくラーメンが好きである。
そんな人間だから、例えばかけ蕎麦やかけうどんといった他の麺類を食べている時に、「このつゆがラーメンのスープであっても美味しいのでは」と妄想したことも何度もある。まさかその妄想が大企業の力によって現実のものになるとは知らずに、だ。
何の話かと言えば、2023年2月20日に発売された新商品、「日清のどん兵衛 特盛 ラーメンスープの!? きつねうどん」の話である。
大ヒットゲーム「星のカービィ」の第1作目がリリースされ、映画では不朽の名作「ボディガード」が公開された1992年。紅白歌合戦を最後にチェッカーズが解散したその年、日清食品からは『日清 ラ王』が発売開始されていた。あれから30年──。
年が明けて間もない2023年1月2日、なんと「500円のラ王」が発売されるという。ラ王が……500円だと? ほぼ店価格の『日清ラ王 濃厚トリュフ醤油』はどんなお味なのか? 一足先に食べてみたのでご報告したい。
常備しておいて損はないカップ麺。そのカップ麺をドカッとお得に手に入れることが出来るのが、日清オンラインストア限定の福袋……というか箱だ。
大き目の箱にぎーっしりカップ麺が詰まっていて、開けるとハッピーになれること必至! ただし人気過ぎて一部売り切れており、2022年12月19日時点では「年末年始健康応援セット」だけ残っている。気になる人は急ぐべし!!
最近CMでよく見かける日清の『完全メシ』シリーズ。栄養バランスを考えるのが面倒くさい人のために、コレさえ食べれば偏りなく栄養を摂取できるぜ! っていうコンセプトらしい。
ぶっちゃけ「栄養を摂れるならなんだっていいや」なんて妥協の気持ちで食べたのだが……結論から言うと、いい意味で裏切られた。
──というのは、通常版とは違う “とある仕様” がハッキリ言って神がかっているし、すべてのカレーメシがこうあるべきだと思ったのだ。日清さん、ちょっと検討してもらえませんかね??
日清よ……またお前か。またお前なのか。そうも言いたくなる新商品が発表されてしまった。2022年11月7日、日清から『カップヌードル餃子 ビッグ』が発売される。そう、まさかのまさかの “餃子味のカップヌードル” だ。
日清は無邪気にも「白メシに合う!」「餃子のタレ付き!」「まるで餃子を味わっているかのよう!」などと抜かしているが、普通に考えて “暴挙” と言わざるを得まい。この記事ではおそらく世界最速の「カップヌードル餃子レビュー」をお届けしよう。
かねてから、セブンイレブンの冷凍食品にハズレがないことは知っていたつもりだが、これはもしかしたら久々の「大当たり」が来たかもしれない。それがこの記事でご紹介する『一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル』である。
「セブン」「一風堂」さらには製造元が「日清食品」なので「それなりに美味しいんだろうな」とは思っていたものの、実際のところは想像を軽く超える猛烈クオリティ! 傑作の予感がプンプンする激ウマ冷凍食品であった。
本当に日清食品はバカである(誉め言葉)。本ッ当に日清食品は大バカ野郎である(超誉め言葉)。本当の本ッッッ当に! 日清食品は取り返しのつかないバカの極みである(最高の誉め言葉)。
日本を……いや、世界を代表する超1流企業でありながらも “遊び心” を忘れない日清食品。その日清食品が昨年に引き続き『スーパー合体シリーズ』を発売するというではないか。この野郎、日清食品め! お前ら最高かよ!!
先日、ふらりと立ち寄ったセブンイレブンで とあるカップめんに目を奪われてしまった。
その名も「最高に面倒で、最高にうまいラーメン。」。気づいた時にはもう商品に手が伸びていた。この商品名はズルいって! 否が応でも気になってしまう。
カップめんといったら手軽に食べられることが利点の1つ。その利点をわざわざ切り捨てて「最高に面倒」と表現するとは何事だろうか。実際にどのくらい面倒で、かつ、どれほどの味なのか確かめてみようじゃないか。
Webメディアいらずの “セルフバズり企業” といえば、ご存じ「日清食品」である。企画力と発信力は、お世辞抜きでたぶん日本一の企業であろう。というか、Twitterなんて毎週何かしらバズってるよね。
その日清が2022年5月25日から開始しているのが『カップヌードル8種の追い具材パック』プレゼントキャンペーンである。非常に悔しいが、今回も目の付け所が素晴らしい! あれ……これってもしかしたら夢が叶っちゃうヤツなんじゃないの?
生きていると、無性にドロドロしたラーメンを食べたくなることがある。そういう時はもう何をしていてもドロドロしたラーメンのことしか考えられなくなるのだが、しかし身の周りに都合良くドロドロしたラーメンが転がっていることの方が少ない。
そんなわけで、このたび日清から発売される新商品のニュースを見た時は心が躍った。その名も「ドロラ王」。「ラ王」史上最高にドロドロしているとの宣伝文句に、ドロドロしたラーメンがこの世に溢れてほしいと切望している身としては期待感しかなかった。
……が、実際に食べてみたところ、僭越ながら少々喝を食らわせたい仕上がりだったのである。
2022年3月28日、日清から『最強どん兵衛 きつねうどん』と『最強どん兵衛 かき揚げそば』が発売開始となった。実はこの最強どん兵衛、今年の1月13日には発売を予告されていた商品で「満を持して」どころか「焦らしに焦らして」発売となった気合いの一品だ。
メーカー希望小売価格はどちらも税別248円だから、いつものどん兵衛よりも50円ほど高い計算になるが、果たして “最強” を語るどん兵衛の実力はどれほどのものなのか? いつものどん兵衛とガチで食べ比べてみたのでご報告したい。
蒙古タンメン中本が好きだ。……と言っても筆者は関東近郊に住んでいないため、普段は専らカップ麺を食べている。アレ、マジでクオリティ高過ぎるんだよな。自宅に常にストックを置いているほどだ。
そんなある日、セブンイレブンにてオレンジ色のパッケージの蒙古タンメンを発見した。何かと思えば、海老味噌味。「濃厚な海老と味噌の旨味」とのこと。
そんなの旨いに決まってるじゃん! むしろ旨くないはずがないよ!! ということで、悩むことなくカゴに入れたのであった。楽しみ過ぎて速攻で食べてみたところ……
お湯を入れるだけですぐさま食べられるカップ麺には感謝しかない。忙しいときや何もする気が起きないときはもちろん、災害時にまで重宝する優れものである。
そんなカップ麺をはじめとした日清食品がドカッと手に入るのが、オンラインストア限定の「てんこ盛りセット」だ。その名の通り、開けた瞬間に満面の笑みが浮かぶモリモリっぷりだぞ。
「どんぎつねさん」こと吉岡里帆さんの登場するCMが謎を呼ぶ新展開を見せ、日々SNSを賑わせている日清「どん兵衛」。今年めでたく45周年を迎えたということで、アニバーサリーブックが登場。
近ごろはカップヌードル、クッピーラムネ、たべっ子どうぶつなど、食品パッケージをモチーフにしたグッズが人気だ。
今回の商品もブックとはいいつつメインは付録という、最近のムックの流れを汲んでいるのだが、その中身が……中身が……! しっぽ生えとる!!
寒ィィィィィィイイイイ! いつの間にか冬である。こうなったら熱々の鍋料理を食べて、心も体もポカポカに温めるしかないだろう。しかし、材料をそろえるのはビミョーに面倒。在宅ワーク中に1人で手軽に楽しめる鍋料理はないだろうか……あ、あ! そういえばっ!
日清具多(グータ)の『えび天鍋焼うどん』がヤバいらしい。冷凍食品の中でも人気の高い鍋焼きうどん……の中でも圧倒的な人気で、どでかい海老天を含む彩り豊かな8種の具材がインパクト大、見た目も食べ応えも抜群だという。冷凍ならきっと簡単だし作ってみっか!
日清カップヌードルを食べ終えスープを捨てようとしているアナタ、ちょっと待たれよ! そのスープを使って簡単にスイーツが1品、作れちゃうってご存知?
「ウソやん」って思うかもしれないが、ウソじゃないから。公式サイトに載っているレシピだから。それじゃあ、さっそく “カップヌードル みたらしアイス” 作っていこうー!