本当においしいハンバーガーを求めて食べ歩く、ハンバーガー批評。第2回目は、都内外のグルメ系ハンバーガーを出すお店の多くが使用しているという、バンズ(パン)を製造しているパン屋「峰屋」のハンバーガーである。
ただのパン屋と侮るなかれ、ここのバンズを使うお店は数知れず。峰屋があるからこそ、グルメ系ハンバーガーのお店は安心して自らの味を追及できるといっても過言ではないのだ。しかし店構えはいたって普通の街のパン屋さん。逆にお店を飾り立てていない分、凄みを感じる。
本当においしいハンバーガーを求めて食べ歩く、ハンバーガー批評。第2回目は、都内外のグルメ系ハンバーガーを出すお店の多くが使用しているという、バンズ(パン)を製造しているパン屋「峰屋」のハンバーガーである。
ただのパン屋と侮るなかれ、ここのバンズを使うお店は数知れず。峰屋があるからこそ、グルメ系ハンバーガーのお店は安心して自らの味を追及できるといっても過言ではないのだ。しかし店構えはいたって普通の街のパン屋さん。逆にお店を飾り立てていない分、凄みを感じる。
2015年4月17日、旧コマ劇跡地のTOHOシネマズがオープンする。同月24日には同じ建物内の「ホテル グレイスリー新宿」もオープンする予定だ。それに先立って、この建物にトンでもないものが姿をあらわした!
それはゴジラのほぼ原寸大の頭である!! 建物の上からニョキッと出たゴジラ。デカい! マジでデカい、デカすぎる!! あまりにもデカいためにそのデカさがよくわからないくらいデカいのである。まあ、実在したらこんな感じになるのかもしれないが、それにしてもデカすぎる。ほかに言い表しようがない……。
スイーツのなかで一番プリンが好き! 大好きッ!! という人も多いはず。「もしも生まれ変わったら、絶対プリンになってやるッ!!」と固く心に決意している猛者もいるかもしれない。そんなプリンを愛する人たちに問いたい! お前たちは治一郎のプリンを知っているのか?
実は私(佐藤)もプリンが大好きだ。過去に数多のプリンを食べてきており、41年の人生のなかでナンバーワンはずっと「ハイチカフェ」のプリンだと思ってきた。しかしその歴史を覆すプリンに出会ってしまったのである。
それが治一郎のプリンである。いまだかつて、これほどまでにおいしいプリンを私は食べたことない! 本当だッ!!
2月15日は何の日か、もちろんみんな知ってるよな! そうだ、国民的漫画&アニメ「ワンピース」の人気キャラクター、エースの命日だよな! もし、リアルにエースの墓があったら、もちろんみんな行くよな……って、新宿アルタ前広場にあるぅ~!!!
2月14・15日の11~19時、東京・新宿アルタ前広場にて「『ワンピース 海賊無双3』先行試遊イベント~エースの意志を継げ!」が開催されている。白ひげとエースの墓石が展示されており、エースの墓石の前にはサボのパネルが……うぅ、泣けるぅ~!!!
2015年1月21日から開幕した、日本最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。初日から多くの来場者が詰めかけ、熾烈なチョコレート争奪戦が繰り広げられていることは、以前の記事でお伝えした通りだ。
特に、パティシエ エス コヤマ、ジャン=ポール・エヴァン、ピエール マルコリーニ周辺は、行列で身動きが取れないほどごった返しており、購入までかなりの時間がかかる。もう無理! って人は、入り口すぐにある森永ハイクラウンとゴディバだけでもチェックして帰るといい。そこだけでも十分チョコレートのおいしさを堪能できるはずだ。
2015年1月21日から25日までの日程で、日本最大級のチョコレートのイベント「サロン・デュ・ショコラ」が開幕した。これまで新宿伊勢丹で開催されていたのだが、毎回来場者が大勢詰め掛けるため、今年は新宿NSビル地下1階に場所を移して行われているのである。
甘いものが好きな人は目移りしてしまうに違いない。何を買えばいいかわからないというも多いはず。そこであえて、ひとつだけオススメしよう。それはアンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)のクイニーアマンである。上品にして繊細な味に、感動すること間違いなしだ! マジでうめぇえええッ!!
2014年5月28日、東京・歌舞伎町で40年もの長きにわたって営業し続けてきた、ある喫茶店が閉店した。そのお店「珈琲貴族Edinburgh(エジンバラ)」は、店舗を構えるビルの解体に伴い、お店の歴史に幕を下ろしたのである。その時の閉店のお知らせにはこうあった。
「またどこかで会いましょう!」、この言葉はただのあいさつではなかった。また会える日が本当に来たのである。お店とのお別れを寂しく思っていた人も多いはず。あのエジンバラが場所を移して再び営業を開始していたのだ。店構えは随分変わったのだが、そこで取り交わされる会話は、大変温かく、心和むものがある。
眠らない街、東京は新宿。日本、いや世界有数の歓楽街では、今日も夜の蝶たちとそれを追う男たちの思惑が交錯する……と、大げさに言うまでもなく、新宿は何かと飲んだり食べたり騒いだりすることが多い街である。
飲み帰りに小腹を満たしたいと思った時、定番はラーメンだが「ちょっと重い」という人や、「終電ギリだから駅チカでサクッと!」という人もいることだろう。今回はそんな人にうってつけのお店をご紹介したい。それが『沖縄そば やんばる』である。
ビジネスマンやOLにとって、昼食は慌しい日常の唯一の楽しみなのではないだろうか。できるだけ安い価格で、おいしいものを食べたいに違いない。しかし、お昼休憩は長時間ではない。どれだけ安くておいしくても、食べるまでに時間がかかるようでは敬遠せざるを得ない。
「安くてうまい」と「早い」はセットなのである。その三拍子を見事に満たす、老舗ステーキ店を紹介しよう。東京・新宿の『ステーキハウス そよかぜ』は、1969年(昭和44年)の創業以来ステーキ一筋。お昼の真っただ中でも、ランチステーキをオーダーすると秒速の勢いで出てくる! マジではええッ!!
取材でいろいろなお店に行くのだが、ぶっちゃけ、また「食べたい!」と思うものに出会うことが少ない。「毎日食べたい」と思うものこそ、本当においしいものではないだろうか?
そう思いながら、日々取材を続けて行くなかで、ついにコレは! と思うものに遭遇した。そのお店、雰囲気は純和風の定食屋であり、売りはクジラ料理。しかし、ここは看板にもメニューにもデカデカとインド料理と書かれている。どっちが売りなんだ!? と思ったけど、どっちもめちゃくちゃおいしい~。通いたくなるお店だ。
以前ご紹介した記事で、名古屋発祥の激ウマ麺「台湾まぜそば」がウマすぎる! これは流行間違いなし!! とお伝えしたが、読者の方が「台湾まぜそば発祥の店が東京にも支店を出してますよ」と教えてくれた。つまり、元祖・台湾まぜそばのお店である。
な、なんだと……! てっきり名古屋まで行かなきゃいけないかと思っていたが、都内で元祖の味が楽しめるのか!! これは行くしかないだろッ!! というわけで、台湾まぜそば発祥のお店『麺屋 はなび』新宿店に行ってきたのでご紹介したい!
日々の生活にちょっとしたうるおいを与えてくれる観葉植物。「部屋にあったらいいな」とは思いつつ、「そんなにスペースないよ」という人は多いはず。そこまで場所を取らず、どうせならインテリアとしても素敵なものを選びたいもの。
そんな欲張りなあなたにオススメなのが「コケ玉」だ。コケ玉とは植物の根を土で球状に包み、そのまわりにコケ植物を張り付け糸で固定したもの。これが手頃なサイズで、抜群にカッコいい上に癒される! そのコケ玉を手作りできる教室があるというので、さっそく行ってみたぞ。
iPhone6とiPhone6 Plusの発売開始に先立って、2014年9月12日16時より端末の予約が開始された。東京・新宿駅周辺の家電量販店の状況を確認してみたところ、店舗によって予約行列の状況は随分と異なっていたのである。
ビッグカメラ・ヨドバシカメラは数十人規模の行列ができていたのに対して、ヤマダ電機はほぼゼロ。また通信会社によっても行列の状況はかなり違ったものだった。
ついに、ついに……「iPhone6」および「iPhone6 Plus」の予約が始まった! 予約なしでも今から店の前に並んでいれば発売日に手に入るかもしれないが、それができるのは選ばれし猛者たちのみ。普通だったら予約であろう。
Appleのサイトから予約するのもひとつの手だが、家電量販店などに行って予約をするのも有効だ。ということで、東京都内は新宿近辺に点在する、いろんなお店の「予約状況」を現地に行って確認してきたぞ! 箇条書きでお伝えしよう。
時々ムショーに食べたくなるものがある。それは近所のラーメンであったり、地元の定食であったり。私(記者)の場合はカレーライスである。実はカレーを食べる頻度はかなり高いのだが、そのなかでも、不意に食べたくなるのが、東京・新宿にある「けらら」のカレーだ。
ここのカレーには、心と身体を癒してくれる何かがある。派手さはない、むしろ地味である。しかし時々思い出したように、お店へと足が向くのである。お店の扉を開けるときに、「ただいま」という気持ちになるから不思議だ。
現在日本中で広がっているデング熱騒動。2014年9月5日時点では、東京・渋谷の代々木公園で採取された蚊からデング熱のウィルスを持つ蚊が検出され、同公園の大半が閉鎖。加えて、明治神宮でも一部が閉鎖されている。
そんななか、厚生労働省が、東京都・新宿中央公園でデング熱に感染したとみられる患者が確認されたと発表。同公園では、蚊の駆除作業が実施されるようだ。
以前の記事で、コストパフォーマンスが最高に優れている立ち喰い焼肉「治郎丸」についてご紹介した。そのお店は肉の好きな部位を1枚ずつオーダーできる、画期的な提供方法を採用している。小食だけどいろいろな部位を食べたいという人にぴったりのお店だ。
治郎丸は2014年7月末にオープンしたばかりの新店舗なのだが、その並びの「炭火焼鳥 須田商店」もまた新しいお店である。ここでちょっと変わった鶏カツを提供していることが判明した。お昼時に店前に出してあるメニューを見ると、鶏カツの定食にカッコ書きで「半生」と書いてあるではないか! 鶏カツの半生!? 妙に興味をそそられて早速食べてみることに。
かき氷に練乳をかけ果物を盛りつけた「白熊」。その発祥の地をご存じだろうか? これは鹿児島県鹿児島市の氷菓だ。冷えた氷にたっぷりの練乳、めちゃくちゃ暑い日に食べれば、幸せが訪れる最高のスイーツである。その白熊で有名な鹿児島のお店天文館むじゃきが、東京・新宿の伊勢丹新宿店に期間限定で出店している。
伊勢丹の催事場で開かれている「おとなの大九州展」に出店しており、この会場だけで食べられる大人の白熊を提供しているのだ。何が大人かというと、焼酎とワインを使用しているのだとか。しかも氷の上から、焼酎の森伊蔵をかけるというのである。それ、ホントにウマいのか? ということ早速食べてみることに。