マクドナルドのポテトは、揚げたてが一番おいしい。
これは誰しもが認める事実だろう。(しなしな派の人、先に謝っておく。すまぬ)
では逆に、何分後からイマイチになるのかと考えたことはあるだろうか。
ということで今回は、揚げたてのポテトを1分ごとに食べ続ける実験を行い、「おいしい」からの「イマイチ」の境界線を探ってみることにした。
マクドナルドのポテトは、揚げたてが一番おいしい。
これは誰しもが認める事実だろう。(しなしな派の人、先に謝っておく。すまぬ)
では逆に、何分後からイマイチになるのかと考えたことはあるだろうか。
ということで今回は、揚げたてのポテトを1分ごとに食べ続ける実験を行い、「おいしい」からの「イマイチ」の境界線を探ってみることにした。
このたび2025年8月19日に、ローソンはデリバリー専用のフライドポテトを新発売した。「デリバリーのために考えたフライドポテト」と銘打たれたそれは、注文が通ってから店内で揚げられるものらしい。
筆者はときめいた。「揚げたてのフライドポテトを配達するサービス」というのは意外に珍しい気がするし、筆者を含む怠惰を愛する人間にとって、「自宅に届けてもらう揚げたてのフライドポテト」は無上の喜びと同義である。
全国にはびこる怠惰なる同志たちと情報を共有し、ともに怠惰の道を漫然と歩むべく、筆者はそのフライドポテトをレビューすることにした。が、この時はまだ、待ち受ける予期せぬ展開を知らずにいたのである。
「世界トップクラスにウマいもの」の代表格といえば『マックのポテト』であるが、同時に「世界トップクラスにマズいもの」の代表格は『マックの冷えたポテト』である……なんだかアメリカンジョークみたいですね!
ネットで見た「冷えたポテトを再加熱する方法」を試してみたりもするのだが、できたての味には遠く及ばない、というのが個人的見解だ。だが非情にも、マックのポテトを冷やしてしまう場面は、この先の人生で幾度も訪れるだろう。これは避けようなのない事実だ。
ならいっそ、別のメニューに作り変えればいいんじゃないか!?
特に気にしていたワケではないものの、私(サンジュン)は妙な違和感を覚えていた。場所は東京の秋葉原。言わずと知れた日本最強の電気街であり、そしてオタク文化の聖地でもある。
違和感の正体は視界に100%入る外国人観光客の多さなのか? それとも健気に声をかけてくるコンカフェやメイドカフェの客引きなのか? いや、違う。なんかやたらとポテトを食べてる人が多くないか?
ハンバーガーチェーンのフライドポテトってなんであんなに美味しいんだろうね? ウマイものは最後に食べる派である私(中澤)がマクドナルドで最後までとっておくのはポテトだ。もはやメイン。
そんなバーガーチェーンのポテトについて、ホロライブ所属のVTuberである水宮枢(みずみやすう)さんがオススメ店を話していた。うんうん、バーガーチェーンのポテトウマイよね。って、そこ!? 「1番うまい」というお店がポテトにおいてはノーマークすぎたので行ってみることにした。
突然だが、パンは好きですか? 私(佐藤)は好きだ。フライドポテトも好きですか? 私も好きだ。
各々好きではあるけど、同時に食べる気持ちは起きない。パンはパン、ポテトはポテトで食べたいと思っている。ハンバーガーのサイドメニューであれば、それぞれ成立する。それで十分なのだ。
……にも関わらず、この2つを一緒にして提供するお店がある。
東京・渋谷の商業施設「道玄坂通 dogenzaka-dori」1階のeashion fun(イーション・ファン)には、焼いた食パンにポテトをたっぷりぶっ刺した食い物が売られていた。興味本位で食べたら、腹パンパン! 何ゆえにパンにポテトをぶっ刺したのか……。
個人的にマクドナルドのポテトといったらLサイズ一択である。量はもちろん、とにかくあのパッケージがいい。真っ赤なボディに引かれた鮮やかな黄色いラインは、どこかニッコリ笑みを浮かべているようにも見える。まさにスマイルだ。
しかし、同時にこうも思っていた。マックのポテトLって、容器の割になんか少なくない? ぶっちゃけ見た目だけならMサイズとあまり変わらないような気がするんだけど……。これは実際に調べてみる必要がありそうだ。
8月もいよいよ後半戦。暑かった今年の夏も、少しずつ終わりに近づいているなぁ……とか言ってる場合じゃないぞ! むしろ俺たちの夏は昨日始まったばかりだろうが!!
そう、マクドナルドが2023年8月21日より期間限定で『マックフライポテト』M・Lサイズをなんと税込250円で販売しているのだ! 最大34%OFFである!! 灼熱のポテト祭りキタァァァァァアアア!
ふかしてよし、揚げてよし、焼いてよしの万能食材じゃがいも。米を除くと、筆者にとって間違いなく人生でもっとも摂取している食材がじゃがいもであり、もっとも店で注文している料理がフライドポテトだ。
なんなら空腹になると、じゃがいもを薄くスライスしてマジックソルトをかけ、フライパンで焼いたものを一食の食事代わりにしている。
きっと全国に、いや世界中に同志がいるはずだ。地球上のすべてのじゃがいもラバーズたちに捧げたい施設を北海道で見つけてしまった。
イトーヨーカドー内にあるファストフードショップ「ポッポ」に最後に行ったのはいつだったか? 自分の記憶をほじくり返してみたところ、おそらく高校を卒業した直後くらいだろうという結論に至った。なんと今から20年近く前である。
それ以来、ポッポに足を運ぶことはただの一度もなかったのだが(自分の生活圏に店舗がなかった)、先日たまたま大型のヨーカドーに立ち寄る機会があり、そこでポッポを発見。懐かしさから、昔よく食べていたフライドポテトを久しぶりに注文してみることにした。
先日、上司のYoshioが「ファーストフード店のフライドポテトを全部混ぜて、最強のポテトを作りたい」とトム・ブラウンみたいなことを言い出したため、反射的に「ダメーー!」と頭を引っぱたいてしまったのだが、よく考えたら引っぱたくことはなかったと思う。
そこで今回、大手ファーストフードチェーンのフライドポテトを8種類買ってきて、それらをすべて混ぜてみることにした。最強のポテトが誕生する瞬間を、どうか見逃さないでほしい。
アプリをちょっとイジるだけで商品が購入できるメルカリ。個人の取引なので、現在販売されていない謎の品も結構出品されていたりする。今回発見したのは、マクドナルド「フライドポテト スナックメーカー」だ。
クッキングトイである本グッズ。箱には「ほんものそっくりのマクドナルドのフライドポテトをつくろう」と書かれているが、はたしてどこまで “ほんものそっくり” にできるのか? さっそく購入してみた!
お子様を連れて出かける方はわかると思うが、回転寿司の「フライドポテト」のウマさと心強さは異常である。基本的には揚げたてサクサクが提供されるうえ、子供はフライドポテトが大好き! かっぱ巻き・枝豆・フライドポテトあたりがお子様の鉄板メニューではなかろうか?
さて、10年前までは「フライドポテト = ハンバーガーショップ」だと思われていたが、個人的には「回転寿司のフライドポテトの方が全然ウマい」と確信している。第6回目を迎えた『4大回転寿司ガチ食べ比べ』は、そのフライドポテトを食べ比べてみたのでご報告したい。
待ってた……という言葉はこの時のためにあったのかもしれない。原材料の輸入遅延により、長らくSサイズのみの販売となっていたマクドナルドの『マックフライポテト』だが、昨日2022年2月7日よりついに全サイズでの販売が再開されたのだ。待ってた……!
マックがポテトM・Lの販売を休止したのが今年1月9日。約1カ月間とはいえ、マックのポテトを愛する者たちにとっては永久(とわ)くらい長い時間であったことだろう。私(あひるねこ)もその一人である。これは……今すぐ食べねばなるまい!
ジャンボ〜! カンバ族タクシードライバーのオレ・チャオスがお届けする「カンバ通信」の時間がやってきたよ。もはや「ポテト通信」になりつつある今日この頃だけど、今回は “ケニアのスタバ” とも言われるオシャレカフェ『JAVA HOUSE』に行ってきた!
こちらの店は、“ケニアのスタバ” と言われる通り、ハイクラスな人しか利用しない。しかしケンタッキーと客層がかぶるため、ケンタッキーからポテトが消えた時は、みな一斉にJAVAへポテトを求めに行った……ってな背景がある。はたして、そのポテトとは……!?
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。え? なに? ポテト? フライドポテト? 食べるよ。週1のペースで食べているよ。え? なんでそんなに驚くんだ? ウソじゃないよ。オレは週1ペースでポテトを食べてる。
なぜって、週1ペースでキマナの町に行くからさ。用事? 教会? 違う違う。いろんなモノの買い出しにキマナに行くのさ。そして、必ず行くのが『kimana fries』ってレストランで、必ず食べるのが……
周知の事実かとは思うが、物流網の乱れに伴い、2022年1月9日よりマクドナルドでのポテト販売がSサイズに限定されている。M・Lサイズの販売休止期間は1ヶ月程度とのことだ。
Sサイズでは満足できない身体になってしまった方たちにおかれては、さぞ悲嘆に暮れておいでだろう。筆者も同類だ。ひと月の我慢とはいえ、拭えぬ鬱屈が胸を占めている。何か楽しいことがあっても上手く笑えていない自分がいるし、最近ふと虚空を見つめる機会が増えた。
そんな現状を打破すべく、ポテト以外の存在に癒しを求め、つまりはサイドメニューの新規開拓を試みてマックの公式HPを眺めていた時のことだ。一体いつからそこにいたのか、全く見知らぬ顔がメニューに紛れ込んでいることに気付いた。その名も「えだまめコーン」である。
国際的な物流の混乱で、「マクドナルド」や「びっくりドンキー」でポテトの販売に影響が出ている。そんななかで影響を免れているコンビニ「ミニストップ」はバケツポテトの緊急販売を開始した。
そして、北海道産のじゃがいもを使っている「フレッシュネスバーガー」もここへ来てポテトを25%増量で販売開始したのである。そのキャンペーンがちょっと煽り過ぎているような……。
北米からのポテトの輸入遅延を理由に、『マックフライポテト』のMおよびLサイズの販売を一時休止している日本マクドナルド。マックのポテトがSサイズしか買えないなんて……。これはフライドポテトファンにとって由々しき問題である。
そんな中、コンビニチェーンの「ミニストップ」が本日2022年1月14日、とある新商品を緊急発売した。その名も『バケツポテト(税込641円)』。繰り返す、『バケツポテト』である。ミニストップさん、このタイミングでマックをゴリゴリに煽りまくっております。