1995年以降生まれの若年層のことを「Z世代」と呼ぶ。1995年生まれだと現在29歳なので「まあまあいい年齢じゃん」と思わなくもないが、それでもジェネレーションギャップは確実に存在する。
2024年12月3日、Z世代のシンクタンク「Z総研」が『Z世代が選ぶ 2024年下半期トレンドランキング』を発表した。果たして “非Z世代” の方は、トレンドをいくつご存じだろうか?
1995年以降生まれの若年層のことを「Z世代」と呼ぶ。1995年生まれだと現在29歳なので「まあまあいい年齢じゃん」と思わなくもないが、それでもジェネレーションギャップは確実に存在する。
2024年12月3日、Z世代のシンクタンク「Z総研」が『Z世代が選ぶ 2024年下半期トレンドランキング』を発表した。果たして “非Z世代” の方は、トレンドをいくつご存じだろうか?
少し前、毎朝のようにトレンド入りしては暗号めいたツイートを残していく「Wordle」について報じた。その正体は英語のワードパズルで、成果をツイートするのが世界的な習慣となっているらしい。
しかしWordleで試されるのは英語の語彙力。母国語ではない我々にとっては「通勤列車でヒョイヒョイ解けるのは、どこの誰だー!!」と叫びたくなる難度だ。
そんな同志にぴったり、本家Wordleをオマージュした日本語ワードゲームがあるというじゃないか。気づけば同ゲームも「第○○回」というトレンドワードで見かける。これだ! 筆者が求めていたのはこれだよ!!
朝の時間帯にTwitterのトレンドを見ていると、「週の真ん中」「○○の日」など定番のワードがあるものだが、その中に毎日のように登場する「Wordle○○」という単語がある。
雨の日も風の日も、月曜日も火曜日も水曜日も登場し続けている「Wordle」。ある意味、最強トレンドワードと呼べるかもしれない。
しかし実際のツイートを見ても、四角いブロックのような絵文字が並ぶだけで意味がわからない。なにこれ……?
ネットニュースの記者たる者、トレンドには敏感でありたいもの……。
先日、Z世代向けの「#キラキラドンキ」で売れてるものが全くわからずショックを受けた。今のトレンドを作っているのはTikTokやYouTube……。
TikTokやYouTube発で、若者の間で大人気になっているのが「地球グミ」というお菓子。ブームになったのは1年ほど前からで、もはや若者の間で知らない人はいないレベルらしい。
気持ちだけは若いものの、着実にエイジングの波が押し寄せてきているロケットニュース24編集部。オッサンたちはこのグミを知っているか、クイズを出した結果……いろいろ心配になる結果に。
「調べ物はGoogleではなくSNS」「エンタメはテレビではなくYouTubeとTikTok」など、若者文化の変容が指摘されるようになってずいぶん経った。
最新のトレンドを生み出す高校生たち。彼ら彼女らも何年かすると経済力をもち、次の社会を回していく主力になる。
ウェブライターの端くれとしてトレンドを把握するのも大事な仕事、と直近のアンケート結果を何気なくチェックした筆者。ところが……まったくついていけない……だと?
本日2020年6月29日のお昼ごろ。何気なくTwitterを開くと、トレンドになんと『小僧寿し』の文字が。「つ、ついに逝ったか……!」と反射的に思ってしまったのは私(あひるねこ)だけではあるまい。
持ち帰り寿司の老舗『小僧寿し』に私(あひるねこ)が最後に行ったのは、おそらく小学3~4年生の頃。正直言って、その存在は記憶から薄れつつある。でもよ……。勝手に逝っちまうなんて、そんなの寂しいじゃねーか……! 心配になったので、25年以上ぶりに『小僧寿し』に行ってみることにした。
「つぶやく」という性質上、SNSの中でもくだけたイメージのあるTwitter。私(中澤)は肩の力が抜けている感じが好きだったりするが、最近は、世の流れもあってか重い話題とか批判、炎上が目につくようになった気がする。まあ、きっと私の気のせいなんだろうけど。
……と思いきや、気のせいではなかったのかもしれない。この度、Twitterのユーモアが足りていないことが判明したのである。
2019年11月、「無料赤ちゃん名付けアプリ」を運営する株式会社リクスタが『2019年 赤ちゃん名づけ男女年間トレンドTOP30』を発表した。それによると、今年のトレンドはズバリ「令和」だそうで「令」や「和」を使った文字が多くランクインしているという。
さらに言えば「令和」の影響は男女それぞれにあるとのことで、昨年と比べると約40%増になるらしい。あなたは「令和」と書いて、男女それぞれの読み方がわかるだろうか? ランキングと共にご紹介したい。
突然だが、あなたは「ベトナム」についてどれだけ知っているだろうか。アオザイ、バインミー、フォー、ベトナム戦争……くらいは思いつく人が多いだろうが、「ベトナムで一番モテる髪型について知っている」という人は、ほとんどいないに違いない。
かくいう私も、まったく知らなかった。想像さえつかなかった。しかし先日、ベトナムを訪れた際に自らの頭部を使って確かめたところ……その髪型が判明したので報告しよう。ベトナムでモテたい男よ! Yo-Check!!
今ネットで話題になっていることは何か? それはTwitterのトレンドを見ればすぐに分かる。たとえば本日2019年3月22日なら、イチローさんやグーグルマップ、NGT48の山口真帆さんあたりがトップトレンドと言えるだろう。だがしかし……。
それらに混じり、ある奇妙なワードがトレンド入りをしたことで、ネットが大いにザワついているようなのだ。突然だがあなたは、「ゼロシコ」と聞いて一体何を連想するだろうか? ゼロシコ、ゼロシコ、ゼロシコ、……。分からない、どういう意味なんだ……。
いつの時代も流行を作るのは10代の女子だ。10代女子たちが持つエッジの効いた時代感覚こそが、新たな流れを生み出していくのである。ただ、たまにエッジが効きすぎていて何言ってんのかよく分からないこともある。年は取りたくないものだ。
10代女子向けメディア『マイナビティーンズ』が発表した 「10代女子が選ぶトレンド予測ランキング2019」を見ても、きっとおじさんたちはよく分からないことだろう。特に「流行りそうな言葉ランキング」は相当にヤバイ。それ、どういう文脈で使うんだよ……。
2018年も残すところあと2カ月を切った。そろそろ今年を彩った各種ランキングが発表される時期だが、今回は『10代女子トレンドランキング2018』をお届けしよう。「モノ」「ヒト」「コト」「コトバ」のそれぞれTOP10が発表されているが、みなさんはどこまでわかるだろうか?
2018年9月5日、プロ野球ファンにとって辛すぎるニュースが飛び込んできた。現在、セ・リーグ首位を走る広島東洋カープの新井貴浩選手(41)が今季限りでの現役引退を発表したのだ。2000本安打も達成した名選手が、20年の現役生活に終止符を打つことになった。
そんな新井選手の引退は広島ファンや前所属の阪神ファンだけでなく、野球ファンからも悲しみの声が続出。ネット上では「新井」「新井さん」「新井貴浩」らがトレンド入りしている。ただ、不思議な現象も起きていて、なぜか「護摩行」もトレンドに入っている。
最近はSNSにお洒落な写真を投稿して、ファッションやライフスタイルなどに関する情報を発信する “インフルエンサー” という存在が注目されている。彼ら・彼女らの行動に影響を受ける人は多いかもしれないが……無闇に真似をして流行に乗ろうとすると、時には危険なことをやってしまうかもしれない。
というのも、とあるインスタグラマーの投稿に対して、植物学者が注意喚起。どうやら、インスタグラマーは知らずに有毒な花を食品に飾ってしまっていたらしい……。
どこの誰とは言わないが、どうやら最近の日本では「ウソの塗り固め」が流行しているらしい。ウソにウソを重ね、そのウソを隠すためにまたウソを重ね続ける……。どこかでリセットしないと無限ループに陥るだけなのだが、寂しいことに最近は「ウソの塗り固め」を耳にする機会が多いように思う。
それはさておき、2018年に入ってから芸能界でもっとも「ウソの塗り固め」を暴かれてきたのは、ご存じ安田大サーカスの「クロちゃん」であろう。ただネット上で今、考えようによっては「クロちゃんは最先端を行っていただけなのでは?」という説が浮上しているのだ。
ただいま絶賛盛り上がり中のハッシュタグ「#このタグ見た人は2文字で自己紹介する」。当初は一般ユーザーによる自己紹介に使われていたものの、それに気付いた企業の公式アカウントも続々と参戦し始め、Twitter上はお祭り騒ぎとなっている。
2文字という制限があるからこそ、シンプルにズバッと核心を突くのがポイントだろう。ただ、それにしてもどの企業も、自己紹介がそのまんますぎて笑ってしまうぞ。まだまだ増えることが予想されるが、各企業のシンプル極まりない自己紹介をいくつかご紹介したい!
日本でも取り上げられ、世界中に衝撃を与えたハリウッドの有名プロデューサーによるセクハラ問題。今までセクハラの被害に遭ったことがある女性達が その体験を声高に語るようになったなか、ある男性が「次は男が変わる番だ!」と、 “男の決意” をネット上に投稿し始めたのである。
その内容が “感動的” だと、数多くの共感の声が寄せられているので紹介したいと思う。