企業努力と呼ぶべきなのか? それともセコイと言うべきなのか? ここ数年たびたびコンビニの「見せかけ詐欺」が話題になる。つい先日もセブンイレブンで「おにぎりにほぼ すじこが入っていない」と話題になったばかりだ。
消費者の不信感が募ることは結局のところコンビニにとって良いことではなく、逆もまた然りである。そこで今回はコンビニの大定番「ミックスサンド」に “断面詐欺” がないか抜き打ちチェックしてみることにした。
企業努力と呼ぶべきなのか? それともセコイと言うべきなのか? ここ数年たびたびコンビニの「見せかけ詐欺」が話題になる。つい先日もセブンイレブンで「おにぎりにほぼ すじこが入っていない」と話題になったばかりだ。
消費者の不信感が募ることは結局のところコンビニにとって良いことではなく、逆もまた然りである。そこで今回はコンビニの大定番「ミックスサンド」に “断面詐欺” がないか抜き打ちチェックしてみることにした。
何気なく入った店で、ナニコレ!? と思うような商品に出くわすことがよくある。たとえば、先日大阪に行った際に、大阪屈指のスーパーチェーン「玉出」でモーニングセットを発見した。スーパーなのにモーニングだと!? しかも税込138円と驚くべき安さだった。さすが玉出としか言いようがない。
つい最近もベーカリー「ヴィ・ド・フランス」を訪ねたところ、美味しそうなパンに並んで「BENTO」が売っていた。BENTO!? ベントー? 弁当! パン屋に弁当だって! その中身はまさかおにぎり……。なんてことはないよな? 実際に買ってみた。
もうね、やってらんないよね。何がって物価高がである。知ってますか奥さん、今やコンビニおにぎりさえ普通のやつで150円超えるんですよ。おいそれと買えたもんじゃない。
しかしその物価高の時代に、ローソンが思い切ったことを言い出した。
なんでも、2025年4月22日から「たまごサンド」など定番サンドイッチ2種をリニューアルするとのこと。そこまではまあ、よくある話なのだが、「具材のたまごサラダの使用量を約2割増やし、価格を下げて発売する」というのだ。
……ほんと?
知ってる人も知らない人もちょっと聞いてくれェェェェエエエ! なんと台湾最強サンドイッチ『洪瑞珍(ホンレイゼン)』が日本にもあったゾォォォオオオオ!! ウソやん、マジかよ!
台湾に行かずしてあの唯一無二の味が楽しめるとか最高すぎる!! というわけで、日本に唯一の『洪瑞珍』がある高田馬場へと急行した。台湾に行くことを考えたら早すぎるし安すぎる! マジ最高!!
現地のことは現地人に聞け──。
今も昔もそれは変わらないものだが、このたび福岡県糸島市について調査していたら面白い情報を入手した。なんでも、現地人によると午前7時にオープンしてすぐに売り切れるサンドウィッチがあるらしい。
ってか、午前中に売り切れって! どんだけよ!!
突然だが、皆さんはドン・キホーテで食品を買ったことがあるだろうか? お菓子とかじゃなくて肉とか野菜とかを。私(中澤)は買ったことがなかったのだが、スーパーが少ない渋谷で数カ月生活して行き着いたのはMEGAドンキの地下の食品売り場だった。豚バラ肉などの肉類が一番安いのである。
実は、生鮮食材から加工食品まで色んな食品が売っているドンキ。普通なところが利用しやすい。こういうのでいいんだよ、こういうので。そう思いながらフラついていたところ、何気なく並んでいたサンドイッチに目が釘付けになった。ホゲエエエエエ! なんじゃこりゃあッ!!
最近、街中でよく見かけるようになった『無人販売所』。いろいろな商品がサッ! と爆速で購入できちゃうので、本当に便利な存在だと感じている。
しかし、神奈川県 厚木市には行列に並ばないと購入できない『玉子サンドの無人販売所』が存在するのだとか。気になったので調査しに行ってみたら、ユーモアと感動にあふれた素敵すぎる商品と出会うことができた。
『リョーユーパン』は福岡に本社を置く製パンメーカー。私の出身地・鳥取(中国地方)では昔から『ヤマザキ』や『フジパン』と並ぶ規模で売られていたため、てっきり全国区かと思っていたら東京にほぼ流通していなくて驚いた。
果たしてリョーユーの守備エリアはどのへんまでなのか? というテーマは壮大すぎるので置いといて、とにかく実家に帰省する際はリョーユー商品をチェックするのがお約束になっている。今回見つけたのは、まさに “リョーユー版・ランチパック” と呼ぶべきシロモノだ。
同じ系譜に加えていい……ハズ。
『トライアル』は西日本を中心に全国展開する九州発のディスカウント系スーパー。トライアルについてネットで検索すると「タマゴサンドが名物である」との情報がいくつもヒットする。
それはぜひともトライしたい(トライアルだけに)……ってことで昨年夏、実家(鳥取)へ帰省した私はトライアルへ向かったのだが、何度行ってもタマゴサンドが無かった。当時は全国的に卵不足が深刻化しており、少なからず影響を受けていることが予想された。
そして1年後の今夏……私はついにタマゴサンドリベンジに成功。果たして1年も待ちわびるほどのモンだったのでしょうか!?
パンに具材を挟むだけで完成するサンドイッチ。基本的にパパっと作れるものが多いけれど……中にはやたら時間のかかるものも存在する。
その中に1つは、間違いなく卵サンドだろう。まずゆで卵を作るところから始めなければならないため、シンプルながら以外と時間がかかる。
そんなわけで、これまで自宅で作ることはあまりなかったのだが……実は、約3分で完成させられちゃう方法があるらしい。
──え? 本当にそんな短時間で作れるの……!?
デカ盛り系のメニューは商品写真が盛られがち。まぁ炎上レベルで盛りまくっているケースは珍しいかもしれないが、“ちょい盛り” くらいなら往々にしてある。むしろ、写真ちょい盛りがデフォと言ってもいいかもしれない。
そのような事情があるので、数日前に “ほぼ壁” なステーキサンドを見たときは実物とどれほど違うのかが何より気になった。確かめるべく、実物を買いに行ってみたところ……え?
一時期よりもやや落ち着いた感はあるものの、まだまだ “映えメニュー” の人気は根強い。個人的に見栄えよりも味の方が重要ではあるが、とっかかりとして映えていることは大切だ。
さて、現在各種SNSでバズっている「揚げサンド」をあなたはご存じだろうか? どうやら昨年末に福岡発の揚げサンド専門店が東京に上陸したようで、しょっちゅう私のタイムラインに流れてくるのである。
環境への負荷が少ない植物由来の食品、いわゆるプラントベースフードが注目を集めている昨今だが、このような売り出し方は個人的に初めて見た。何の話かと言えば、2023年7月4日にローソンから発売された「食べ比べ! 2種のスクランブルサンド」の話だ。
この商品、鶏卵を使ったスクランブルエッグサンドと、豆乳加工品ベースの代替卵を使ったそれがセットになっており、名前の通り食べ比べができるのである。「代替卵にトライしてもらいやすいように」とのことだが、その品質に相当な自信がなければ難しい売り出し方だ。
そして、そういう「いかにも自信ありげな商品」には、往々にしてネタを求めてさまようウェブライターが邪悪な舌なめずりをしながら寄ってきやすい。例えば、筆者である。
世界的な楽器メーカーの「フェンダー」は2023年6月30日、世界初となる旗艦店を東京・原宿にオープンした。旗艦店にはギターやベースなど、同社を代表する製品が数多く取り揃えられているだけでなく、ファッションアイテムやライフスタイルグッズも用意されている。
さらに地下にはカフェがあるそうだ。フェンダーのカフェ? いったいどんな料理やドリンクを提供しているのだろうか? 気になるので行ってみた!
近頃、台湾発祥の料理を提供するお店が増えている。ルーローハンやジーパイなどはすでにコンビニなどでも商品を見かける。さらに台湾朝食専門店「ワナマナ」や、台湾おにぎり専門店など、少しずつではあるが専門店も確実に増えている。
そんななかで、東京・高田馬場に台湾でナンバーワンのサンドイッチ専門店がオープンした。「洪瑞珍(ホンレイゼン)」は台湾で最初に洋風サンドイッチを提供したお店なのだとか。日本初上陸のこのお店のサンドイッチを食べてみた!
ハムカツサンドと言えば、カツのザクザク食感と衣にしみ込んだソースが主役。ちょっとしたハムがプラスする肉の風味が良いところ……そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
しかし、セイコーマートのハムカツサンドを食べたらそんな薄っぺらい概念は崩れ去った。北海道最強コンビニはハムカツサンドも最強だったのである!
サブウェイは好みのサンドイッチを手軽に食べられるファストフードチェーンだ。野菜をたくさん摂れるから、ヘルシー志向の人に支持されている。そんなサブウェイにヘルシーじゃないメニューがあるのを知っているだろうか?
粒あんの入ったいわば「サブウェイのあんぱん」があるんだよ! 知ってた? 知らなかったでしょ? で、食べてみたら「こんなの絶対ヘルシーじゃねえ! でもうめえ!!」ってなっちゃいました。
先日、東京・池袋で行われた「IKEBUKUROパン祭」の会場で、私(佐藤)はカツ丼・親子丼・鰻丼(うなたま丼)のハンバーガーに遭遇してしまった。和食 × パンの組み合わせは、もはや珍しいものではなくっているらしい。
というのも、浅草でさらなる新しい組み合わせを発見した! 「天ぷらそばサンド」(税込650円)。そう、パンの間に天ぷらそばが挟んである!! 食べてみたら、予想に反して美味かった!!