「福岡県」にまつわる記事

これぞ「博多っ子がとんこつラーメンから浮気する時代」を痛感できるウマさ! 博多魚系醤油らーめんの元祖といえばココ / 福岡県天神『中華そば 郷家』

福岡県で麺類を食べるなら「とんこつラーメン」一択ばい! なんて時代はもう古い。とんこつラーメンの店舗は星の数ほどあるが、近年は別の業態も右肩上がりに増えている。

中でも魚介系のスープは大人気で、県内に2店舗を展開する『中華そば 郷家』というお店は、博多魚系醤油らーめんの元祖として知られている。今回はどんな味で支持されているのか確かめるべく、福岡市中央区の天神にある店舗を訪ねてみることにした。

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閉園までスペースワールドは攻めまくる! 昨年炎上した「魚の氷漬けスケートリンク」を糧にした新CMが公開

2017年12月31日をもって閉園することが決定している、福岡県北九州市のテーマパーク「スペースワールド」。昨年11月、5000匹の魚を氷漬けにしたスケートリンク「氷の水族館」を発表。批判が相次いで企画を中止したことは、ご存知の方も多いだろう。

そんな騒動から約1年の時を経て、新たにスケートリンクを紹介する動画「昨年はすみませんでした篇」が、公式 YouTube チャンネルで公開された。なんとも『スペースワールド』らしい振り切った内容に要注目だ。

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ラーメンのチャーシューで芸術は作れる! 麺が見えなくなるまで盛った一杯はすべてにおいて抜かりなし / 太宰府市『水城らあ麺』

福岡県の代名詞とも言える存在の「とんこつラーメン」。ここのところ、うどんやつけ麺、さらには非とんこつ系のラーメンなどの勢力も増してきているが、まだまだ絶対的な王座は揺るがない。

さて、そんな福岡県で今回訪れたのは、「太宰府天満宮」でも有名な太宰府市にある『水城らあ麺』だ。とんこつラーメンの上にチャーシューがモリモリになって出てくるとの噂を聞きつけたが、はたしてどんな一杯が出てくるのか。実際に行ってみた!

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【10万本】品揃え日本一のハンコ屋さんに行ってみた / 福岡市「はんのひでしま」

日本は、名字の種類がもっとも多い国の1つと言われている。なので、文具店で見かけるハンコタワーに「自分の名字が無い」という人も意外と多い。かくいう筆者も「砂子間(すなこま)」の印鑑が必要になったら、面倒だが毎回ハンコ屋さんに行って作ってもらっている。珍しい名字の宿命だ。

そこで今回は、品揃え日本一のハンコ屋さんに行ってみることにした。なんでも日本の人口99%のハンコを取り揃えているらしく、その数なんと10万本以上だという……って、ウソだろ! と思っていたのだが、マジで想像以上のハンコ屋敷だった。

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辛さと酸味の絶妙バランスにノックアウト寸前! 中華麺『スーラーメン まくり』は福岡空港に寄ったら是が非でも食べたい人気店

福岡県で麺といえば、モチのロンでとんこつラーメン。近年、非とんこつ系が増えてきたとはいえ、その図式はまだまだ健在だ。もし他の麺で勝負するなら、並々ならぬ覚悟と確かな味が求められる。

そんななか、福岡空港のフードコートに進出するほど人気を博している非とんこつ店がある。その名は『まくり』。ここは麺&飲茶専門店、つまりは中華で激戦区の麺界を渡り合っている人気店だ。

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【つけ麺革命】時間が経ってもスープが冷めない! 全席IHヒーター完備の「博多元助」に新時代を見た!!

麺は麺でも種類はさまざま。うどんにラーメン、そば、ちゃんぽん……最近だと、つけ麺も人気上昇中だ。冷凍食品やインスタントとしても売り出されているのを見ると、世は “つけ麺戦国時代” に突入したと言ってもいいだろう。

そんなつけ麺フィーバーの流れは、とんこつラーメンの本場・福岡県でも健在で、店舗は右肩上がりでグイグイ増えている。ただ、その中で他とは違った形で人気を博す店がある。

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【い・ろ・は・す】地域限定で大好評だった “あのフレーバー” がついに全国発売!? ヒントは上品な口当たり

2017年も9月に入ったはいいが、まだまだ暑い。朝晩こそ涼しくなってきているものの、昼間はあっさり30度を超えてくるだけに、こまめな水分補給は絶対。いつ何時でも、水片手に動いた方がいいというものである。

私(原田)はミネラルウォーターの中でも、安くていろんなフレーバーが売られている「い・ろ・は・す」を飲んでいることが多いのだが、そんなある日のこと。1本の怪しい電話がかかってきた。

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【珍スポット】日本最大級の巨大観音とインドの世界遺産みたいな大仏塔が並ぶ「成田山 久留米分院」がもはやテーマパーク / 福岡県久留米市

福岡県南部に位置する久留米市といえば、豚骨ラーメンや焼き鳥といったB級グルメが有名だ。一方で、日本最大級にデカい観音様とインドの世界遺産『ブッダガヤの大菩提寺』によく似た大仏塔を同時に拝めるスポットがあることはあまり知られていない。

巨大観音はまだしも、世界遺産に「よく似た」大仏塔って一体……なんというか、ありがたいを通り越して、珍スポット特有のかなりフリーダムなオーラを感じる。とにかく気になったので突撃してきたぞ!

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ごま醤油をかけて食べる海鮮丼がウマすぎ注意! 福岡市の「海鮮丼 日の出」で天国を見た

丼ものにもいろいろあるが、中でも外した時のショックが大きいのが海鮮丼。なにせ値段がそこそこするし、奮発したからにはウマさを求めまくっている自分がいるからである。

だからこそ、絶対に外したくない私(筆者)は事前情報を仕入れるようにしているのだが、先日マジでウマい海鮮丼を提供してくれるお店に巡り会うことができた。その名も「海鮮丼 日の出」。店名に「海鮮丼」と入っていることからすでに間違いなさそうだが、実際に行ったところ、天国が見えるくらいウマかった!

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【知ってる?】中国で絶大な人気を誇る日本ラーメンは一風堂でも一蘭でもなく「味千」

今では世界各国に進出し、外国人からも親しまれている日本食。直球ど真ん中の寿司をはじめ、刺身に天ぷら、さらには焼き鳥やラーメンなど、挙げたらキリがないほどジャンルは幅広い。

中でも人気上昇しているのがラーメン。そして外国人が好きな日本ラーメンといえば、思い浮かぶのが一蘭や一風堂といったバリバリの豚骨……あたりなのだが、中国では意外なラーメンが絶大な人気! もはや揺るがないほどの地位を築いているのをご存知だろうか。どこかというと、ズバリ「味千ラーメン」だ。

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【絶品餃子】一度食べたら他に行けなくなるほどウマいと噂の『餃子李』に行ってみた / 福岡市薬院

数多くのグルメがある福岡県でここのところ人気が上昇している「餃子」。一口サイズでビールとの相性が抜群な餃子は「博多餃子」と呼ばれ、もはやその存在は観光の定番コースにもなりつつある。

だが、そんな「博多餃子」でないにもかかわらず、一度食べたら他に行けなくなるほどウマいと噂の餃子を出すお店があるらしい。その名も『餃子李(ぎょうざ・リー)』。名前から餃子に力を入れていることがわかるが、一体どれほどの破壊力なのだろうか。

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福岡県の隠れたB級グルメ「ビーフバター焼き」がバリうま! 空港でも食べることができてお手頃価格と死角なし

福岡県のグルメといえば、とんこつラーメンにもつ鍋、さらには明太子に博多うどん……といったようによりどりみどり。ちまたでは「福岡県に行ったら太るから気をつけろ」なんて言われているとかいないとかで、とりあえずウマいものばかりだ。

福岡県を訪れてオーソドックスなものを食べて帰るのは最高。しかし、忘れてはいけないのがフラッと入って満足できる「B級グルメ」の存在である。これを機に「ビーフバター焼き」という名前を覚えておいても損はないだろう。

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【第31回】グルメライター格付けチェック『辛子明太子』編 !「老舗の最高級辛子明太子」vs「コンビニの辛子明太子」

基本的に、本場の食べ物はウマい。イタリアで食べるピッツァ、タイで食べるトムヤムクン、そして博多で食べる辛子明太子も格別のウマさである。第31回目の『グルメライター格付けチェック』は、その辛子明太子でライター達の味覚をチェックした。

正直に言えば、高級な辛子明太子を口にする機会など滅多にないライター達がほとんどだが、果たして味の違い、そして価格の違いを見抜いたライターはいたのだろうか? 詳細は以下でご覧いただきたい。

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濃厚とんこつラーメンなのに食後の罪悪感がないと噂の『かなで食堂』に行ってみた / 福岡県春日市

いよいよ2017年も夏直前。7月下旬から8月になると、ちびっこたちが夏休みに突入し、賑やかなシーズンの到来となる。海やプールで遊ぶ機会が増えるため、大人は「できる限り太らないようにしたい」と思うのが今の時期だ。お腹いっぱい食べたいけど夏は我慢をしなければいけない……なんて悩む人も多いだろう。

しかし、もう大丈夫。なにやら、とんこつラーメンの本場・福岡県には「濃厚とんこつラーメンなのに食後の罪悪感がない」お店があるらしいのだ。ラーメンを食べて罪悪感がないなんて、そんなことあるのだろうか。実際に確かめてみることにした。

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ミシュランも認めた「コシなしうどん」がウマすぎて昇天 / 福岡県博多区『葉隠うどん』は紛れもない実力店だった

福岡といえば、ラーメンにもつ鍋、さらには明太子! 一昔前ならそんな定説ばかりだったが、時代の流れもあってか徐々に変化。とんこつ以外のラーメンが少しずつ出店しているかと思えば、コシのない博多うどんが全国区でも有名になってきている。

中でも必ずと言っていいほど名前が挙がるのが、福岡県博多区にある「葉隠うどん」。ここはミシュランガイドのビブグルマンを獲得したことがあるお店だが、実際に行ってみたら想像以上の実力店で驚いた。

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【祝】世界遺産登録決定!『沖ノ島』がある福岡県宗像市の魅力はコレだ!!

2017年7月9日、福岡県宗像市と福津市にまたがる「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、一括して世界文化遺産に登録されることが決定した。なんとメデタイことか! これで「宗像……しゅうぞう?」と呼び間違えられることも少なくなるだろう。ちなみに正しい読み方は「むなかた」だ。

なぜ記者がこれほどまでに喜んでいるかというと、個人的な理由ではあるが、実は宗像市の出身なのだ。もちろん小学校の遠足は宗像大社だった。世界遺産登録が決まったからとはいえ、宗像がどんな場所かご存じない方が大半だろう。そこで、記者が特別にその魅力を教えちゃうYO! 

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どこに座っても特等席! 店内が劇場型になっているラーメン店『麺劇場 玄瑛』は東京進出もしている福岡屈指の人気店

突然だが、皆さんは外食をする時、どこの席に座るようにしているだろうか。店員さんに指定された場合は仕方ないが、自由であれば私(筆者)はできる限り厨房の様子が見える場所を選ぶようにしている。

なぜなら、その場所こそ特等席。目の前で料理人のプロフェッショナルな仕事を観察することができるからである。もし座れなかったらガッカリ……となる訳だが、そんな心配をする必要がないラーメン店が福岡県に存在する。その名も『麺劇場 玄瑛』だ。

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福岡なのにとんこつラーメンがなくてゴメンナサイ! 入る前から店主が謝罪しているけどウマいと評判の『久屋』に行ってみた

突然だが、あなたは飲食店で店主から烈火の如くブチギレられた経験はあるだろうか。いまだに私(筆者)はないが、ちまたでは礼儀や作法を重んじる店があれば、高菜をラーメンより先に食べるとブチギレる店もあるなんて噂も聞く。

そしてにわかに信じがたいところだが、驚くべきことに福岡県南区には逆パターンが存在しており、なんと店に入る前から店主が謝罪しているラーメン店があるという。気になったので、実際に行って確かめてみることにした。

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【一杯満足】うどんなのに「1日分の野菜」を摂取できる! 博多にある『峰松本家』の元祖どんめんが超ヘルティ!!

栄養バランスが崩れがちな現代社会で、よく見かけるのが「これさえ飲めば野菜は大丈夫!」といった文言で売っている商品だ。時代の流れか、はたまた気にする人がいる証なのか。類似したものが棚に並び、それを飲む人も数多い。

野菜はしっかり摂りたいだけに納得。……しかし、飲むよりは食べて味わう方がより健康を実感できる人は多いのではないだろうか。そこでご紹介しておきたいのが、福岡県にある『峰松本家』の存在だ。ここは驚くべきことに、うどん一杯で「1日分の野菜」を摂取できる「一杯満足」のお店なのである!

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【やってみて】女子大生が開発した方言から出身地を当てる『方言チャート』が進化していてマジ当たる

方言に関する質問に答えるだけで、出身地を当ててしまうと評判の「出身地鑑定!! 方言チャート」。東京女子大学篠崎ゼミの女子大生とジャパンナレッジのコラボレーションで開発され、結構当たると噂になったことで知っている人も多いだろう。

2017年5月16日、そんな「方言チャート」がパワーアップして帰ってきていた! 実をいうと、2013年版で出身は福岡県なのに愛知県だと診断されてしまった私(筆者)。今回、西日本を中心に精度がアップされているらしいので期待は高まるばかりだ。さっそく、「47都道府県版」をやってみたところ……

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