「福岡県」にまつわる記事

ここだけの話、福岡県でうどんを食べるならチェーン店で事足りる

待ちに待った連休がついにやってきた。過ごし方は人それぞれだが、久しぶりの長い休みはどこかに行きたくなるもの。帰省する人がいれば、海外旅行する人、中には福岡県に行く人もいるだろう。

そして、福岡県といえばなんと言ってもグルメは外せない。食べ歩きが醍醐味のひとつになるが、ここだけの話をしておこう。うどんを食べる時、有名店に行くのもいいがチェーン店でも事足りることを頭の隅っこに入れておくといいぞ。

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全部読めたら東大行けるやろ! 福岡県の難読地名30選

日本全国いろんなところに地名がつけられている。なぜそんな名前になったのか、ルーツを辿っていくと面白い発見もできるものだが、中には逆立ちしても読めないような場所も数多い。以前、当サイトで紹介した大阪の難読地名しかりだ。

もちろん、ところ変わって九州にも読めない地名は存在する。今回お届けする「福岡県の難読地名30選」のうち、あなたはどれくらい読めるだろうか。もし全部読めたらスゴかぁ〜! 東大行けるやろ!!

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【歩行者無料】本州と九州の間を歩いて渡れる「関門トンネル人道」に行ってきた! 海底で山口県と福岡県の県境を発見ッ!!

本州と九州を隔てる「関門海峡」は、もちろん車や電車で渡るのが一般的……だが、どうやら歩いて渡ることもできるらしい。もちろん「忍者のように特殊な修行を積んだ人間が水面を歩く」という話ではなく、誰でも徒歩で山口県と福岡県を行ったり来たりできるそうだ。

──って、どういうことだよ! という流れで調べてみたら……なんと世界的にも珍しい「歩行者専用のトンネル」が海底にあることがわかった。しかも、今年2018年に開通60周年を迎えたという。おいおいマジかよ、行くなら今でしょ! ということで行ってきたぞ!

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泣ける…閉園から半年経ったスペースワールドの現在

早いもので2018年も半分を折り返した。同時にスペースワールド(福岡県北九州市)が昨年末で27年の歴史に終止符を打ってから半年の月日が流れたことになる。跡地には2021年に大型複合施設ができる予定で、今は遊具の撤去作業が進められている真っ最中だ。

なんでも「更地」での引き渡しが条件らしく、先日訪れた時はシンボルのスペースシャトルくらい高い数台のクレーン車が解体作業をしていた。その光景を見て本当に閉園したこと、本当に壊されてしまうことに寂しさを覚えたのだが、誰もいないスペースワールド前で泣けるメッセージを見つけた──。

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【超絶カワイイ】博多駅にオープンしたばかりの『ハローキティ』カフェ & マルシェに行ってみた

2018年6月30日、山陽新幹線で「ハローキティ新幹線」が運行を開始した。これはJR西日本とサンリオのコラボ企画で、国内外で人気の『ハローキティ』を500系車両にデザインしたもの。博多6時40分発「こだま730号」と新大阪11時29分発の「こだま741号」の2便に適用されている。

さらに……! 博多駅の新幹線改札内にある「カフェ・エスタシオン博多」の一部に、激烈カワイイ「ハローキティ新幹線カフェ」がオープン。筑紫口側2階ひかり広場内には、オリジナルグッズを多数扱う「ハローキティ新幹線マルシェ」が誕生したのであ~るッ!!

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提供:北九州市

【突撃レポ】「修羅の国」と言われる北九州市に住んでみた結果…

誰が呼んだか「修羅の国」。ネット上でヤバいヤバいと言われる福岡県北九州市だが、実際のところは『住みたい田舎ベストランキング 総合部門・シニア世代部門1位』をはじめ、『子育てしやすい街1位』にも選ばれている。いまや、北九州市は一昔前のヤバいイメージと真逆。言ってみれば、住みやすい街のトップランカーなのだ。

ご飯がウマければお酒もウマいし、できることなら住んでみたいという人もいるだろうが、とてつもない朗報がある。なんと北九州市では1週間1万円のお試し居住を実施中だ。実際に住んでみるとどんな感じなのか、これは確かめてみるしかあるまい! ということで住んでみた!!

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福岡名物「むっちゃん万十」が安くて激ウマ! たい焼きならぬ「ムツゴロウ焼き」の意外な中身がナイスすぎた!!

買い食いグルメの代表選手といえば「たい焼き」や「たこ焼き」を思い浮かべる人が多いと思うが、地域によっては彼らと同じレベル……いや、それ以上に人気のグルメがあったりする。たとえば、福岡県では「むっちゃん万十(まんじゅう)」なる魚の形をしたおやつが人気なのだとか。

魚の形をしているおやつ……って、もしかして王者・たい焼きとキャラが丸被りしているのでは? とハラハラしている方もいるだろう。たしかに遠目で見たら、ほとんどたい焼きなのだが、実際には見た目も味も全くの別物だったゾ

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福島の超人気店「とら食堂」の白河ラーメンが食べたい…けど遠くて行けない人は分店に行くがよろし

突然だが、日本三大ラーメンとは何かご存じだろうか。答えは札幌、博多、そして福島県の喜多方ラーメンだと言われている。えっ、福島!? そのように思う人もいるかもだが、実を言うと福島県はラーメン王国なのだ。

んでもう1つ、福島県で忘れてはいけないのが白河ラーメンの存在である。中でも知られた存在が「とら食堂」。ちょっと前、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で取り上げられたことで、知っている人も多いのではないだろうか。

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【やみつき必至】ダウンタウンの松ちゃんも絶賛! 北九州市の中華料理店「娘娘」のガッツリ肉やきめしが超ウマいッ!!

いきなりだが、完全にハマってしまった。1口食べた瞬間「あ~もう完全にやられたわ~」である。結論を先に言ってしまうと、もし北九州市を訪れる機会があれば、今回ご紹介する中華料理店「娘娘(にゃんにゃん)」の『肉やきめし』だけは絶対に食べておくべきだろう。

理由は簡単、安くてウマいからなのだが、いわゆるそこらの「安くてウマい」のレベルを遥かに超えている! 間違いなく1度食べればやみつき必至で、筆者も完全にやられてしまった……なんというか全体的にスゴい空間だったので詳しく報告したい。

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【九州人歓喜】甘いしょう油を使ったポテチ『九州焼きのり醤油味』がバリウマ&焼酎に合う / 本日(6/11)から期間限定で発売

福岡県宗像市と福津市にまたがる「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、一括して世界文化遺産に登録されることが決定したのは2017年7月のこと。あれから一年、早いものである。宗像市は記者の地元でもあるため、決定後に帰省してみると、世界文化遺産効果かたいそうにぎわっていた。

そんな騒ぎを受けて……かどうかはわからないが2018年6月11日、コイケヤより沖ノ島ゆかりのポテチが登場! 地元の素材を存分に使った「ジャパンプライドポテト九州焼のり醤油(しょうゆ)」味だ。九州独特の甘いしょう油味が特徴で、クセになること間違いなしだぞ。

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とんこつラーメンに「とんかつ」がドボンッ…! どう見てもヤバい「とんかつラーメン」を食べてみた / 北九州『笑福亭』

突然だが、皆さんはジャンクフードなラーメンと聞いて何を思い浮かべるだろうか。「ラーメン二郎」をはじめとするマシマシ店は多いため、その答えは人それぞれ。おそらく、コレっていう一杯が頭によぎるに違いない。

例に漏れず、記者も「ラーメン二郎」だった……のだが、思わぬところで強烈な一杯に出会ってしまった。その名も「とんかつラーメン」。交わっていけないような感覚は、決して気のせいではないだろう。

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セブンイレブンで限定販売中の「飲むスイーツ氷」を油断した状態で飲んだ結果…

なぜコンビニのコーヒーが爆発的に売れているのか。その理由は、100円でウマい一杯が飲めるからに他ならないだろう。もし200円で同じ量だったら、そこらのカフェに流れる人も少なくない……多分。

つまり、安さが一番の武器。これまでそう思っていたが、どうやら時代遅れの考えだったようである。というのも先日、セブンイレブンで「飲むスイーツ氷」を油断した状態で飲んだら、あまりのウマさにびっくらこいたのだ。まったくもう、まったくもう、まったくもうだよ、まったくもう。最近のコンビニってスゴいよぉ……。

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ちゃんぽん屋なのに「カツ丼」がバリウマ! 佐賀県発祥の『井手カツ丼』が至福すぎて頭がどうにかなりそう

ちゃんぽん屋なのにカツ丼がウマい。な……何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった……頭がどうにかなりそうだった……味付けだとかジューシーさだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。 もっと凄まじいものの片鱗を味わった。

だって、ちゃんぽん屋のカツ丼だぜ……。ということで今回ご紹介するのは、ちゃんぽん屋なのにカツ丼がバリウマなお店である。たかがカツ丼、されどカツ丼。正直、こんなにウマいカツ丼がこの世にあるのかと驚いた。

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【男湯が厨房】100年以上の歴史ある銭湯がカンボジア料理店に変身! 脱衣所で食べるメシって最高!! 福岡市博多区「シェムリアップ」

古民家を改装したフレンチレストラン……みたいな感じで、昔懐かしいレトロな部分をデザインとして残したまま生まれ変わる店舗は多い。エンタメ性が高いうえ、時代の記憶を残すことで地域住民にも違和感なく受け入れてもらえるからだ。

とは言え、100年以上の歴史ある銭湯が、いきなり「カンボジアレストラン」に大変身を遂げたら誰でも衝撃を受けるだろう。なんだか面白そうなので実際に行ってみたところ、料理が超ウマいのはさておき、けっこうガッツリ銭湯要素が残っていて笑ってしまった。

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【1日30食限定】ミシュランも認めた隠れ家的うどん店『わらの蔵 恕庵』は予約してでも絶対に行くべし! 福岡県那珂川町

福岡で1軍レギュラーのグルメと言えば、明太子・もつ鍋・ラーメンなどが挙げられるが、猛烈な勢いで頭角を現しているのが「うどん」だ。最近では、博多名物ふんわり柔肌系コシ抜けうどんだけでなく、プルプル & モチモチ系うどんも県内で存在感を増してきている。

つい先日は、ミシュランガイドでビブグルマンを獲得した『わらの蔵 恕庵』に行ってきたのだが……マジで想像以上の実力店だった。1日30食限定のレア過ぎるうどんを心ゆくまで味わってきたので詳しく紹介したい!

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北九州のソウルフード『資さんうどん』が全国展開か / ネットでは歓喜の声続出「まじ胸熱」「生きる希望がわいた」

2018年4月10日、『資(すけ)さんうどん』が本州や海外での店舗展開することを西日本新聞が報じた。『資さんうどん』といえば、福岡県北九州市を中心に42店舗を展開するチェーン店。もはや同市のソウルフードと言っても過言ではないほど圧倒的な人気を誇る。

1976年に一号店を開店した老舗の全国展開には、ネットもすぐさま反応。Twitterではトレンド入りするほど、大盛り上がりを見せている。

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背脂タップリのとんこつラーメンが中毒性MAX! 福岡県春日市にある「六長屋」の一杯はピリ辛仕様で超ギルティ

煮込んだ豚の背脂をスープに浮かべた「背脂ラーメン」と聞けば、思い浮かべるのは関東圏。それもそのはず、ドーンと豪快に背脂が乗った一杯は、東京を中心に流行した。おそらく、「チャッチャ系ラーメン」という呼び方を聞いたことのある人も多いだろう。

それもあって、筆者(私)の中では「背脂=東京」なんてイメージがあったが、先日まさかの九州で背脂入りラーメンを出すお店を知った。とんこつラーメンの本場・福岡県にも、背脂をタップリ入れた一杯を提供してくれるところがあったのだ。

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【神様ありがとう】月額540円で毎日ランチが食べられるサービスが誕生!! 福岡県北九州市『ナカガワスポイル』

今さら説明も不要だが、格安SIMの契約者数は年々増加している。様々な事業者やプランがあって選びづらいという一面もあるが、やはり月々の支払額が安くなるのはデカい。大手キャリアから乗り換えて、驚くほど節約できたという人も少なくないだろう。そして……

今度は月々のランチ代に革命が起きたようだ。なんでも、福岡県北九州市には「月額540円を支払えば、1カ月間いつでもランチを食べることができる」というお店が存在するらしい……いや、さすがにウソだろ安すぎるだろ。と思うかもしれないが、マジのマジだった。

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福岡県民にとっても「幻のとんこつラーメン」の『金田家』を食べてみた → 全国展開するべきウマさに昇天

福岡県には数え切れないほどのとんこつラーメン店が存在するが、知る人ぞ知る有名店が「金田家(かなだや)」というお店だ。ただ、北九州から南東に位置する行橋市にあるため、中心地からちと遠い。福岡県民でもそう簡単には食べられず、名前は知っているけど食べたことない……なんて人は結構多いと思われる。実際、福岡県民の私(筆者)もその1人だ。

一時期、金田家はキャナルシティ博多のラーメンスタジアムに出店していたが、2017年2月に卒業したことでまたしても「幻」的な存在となった。そして伝説へ……と思っていたところ、博多に出店して幻だったラーメンは身近なものになっていた。近いとなれば、行くしかなかろうもん!!

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【修羅の国】2018年3月9日、JR博多駅で特攻服を着てはいけないたった1つの理由

ファッションの好みは人それぞれで、誰がどんな服装をしていようと基本的には問題ない。例えば「変態仮面のコスプレ」なんかはおまわりさんに怒られてしまう可能性もあるが、法を犯さない限りファッションをどう楽しもうが本人の自由である。だがしかし……。

どんなにお気に入りだとしても2018年3月9日に「特攻服を着て」JR博多駅に出かけてはならない。いいか、大切なことだからもう1度言うぞ? 3月9日に特攻服を着てJR博多駅に出かけては絶対にダメだ。

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