「福岡県」にまつわる記事

【ウソだろ】『カレー&中華料理 インド』の名物料理がカレーでも中華でもなく○○ってマジかよ / 福岡県豊前市

ほとんどの飲食店は、看板や佇まいを見れば「ラーメン屋」なのか「カレー屋」なのかくらいは判別できるだろう。店名から名物料理がイメージできれば初見でも入りやすく、たとえば「手作り餃子の店」と書いてあれば、餃子を食べたい客が多く訪れるハズだ……しかし

今回ご紹介する『カレー & 中華料理 インド』の「店主自慢の一品」を知ったら衝撃を受けるに違いない。なぜなら、カレーでも中華でもインド料理でもないのだ……って、どうしてだよォォォオオオオオオオーーーッ!

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早朝5時から「朝ラー」できる! 至高の「醤油ラーメン」に製麺所直営店の本気を見た / 博多区『製麺屋慶史 』

朝なのに猛烈にラーメンが食べたい! おそらくラーメン好きでなくても、一度くらいそう思ったことがあるのではないだろうか。ラーメンといえば、昼やお酒のシメといったイメージが強いが、実は朝から食べても意外とイケる。

とはいえ、数多くの店舗は昼前から夜にかけて営業することがほとんど。朝から食べるならインスタントにするしかない……。通常ならそんな流れになってしまうものだが、福岡県内に日の出前の5時から朝ラーメンできる店があったので行ってみることにした。

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【衝撃】福岡県北部の小さな港町に「太古の伝説が残る巨大な穴」があった / 芦屋町『洞山』

日本各地には、まだまだ観光地として人が集まるほどメジャーではないが、太古の伝説が残るスゴイ景色が数多く存在する。たとえば今回ご紹介する場所は「その昔、神功皇后(じんぐうこうごう)が戦に行く途中、必勝を祈って放った矢が島を貫通して、穴が大きくなった」らしい。

で、島に空いた穴がどのくらい大きくなったのかと言うと、「矢が貫通した」と言うより「かめはめ波を発射しました」くらいデカいのだ。とにかく迫力満点のスポットなので、今後さらに注目を集めることは間違いナシ。どうぞじっくりご覧いただきたい!

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【福岡グルメ】濃厚なとんこつラーメンなのに脂っぽさを感じない! 匠の技が光る新時代の一杯は人気猛爆の予感 / 春日市『一骨入魂』

分かっちゃいるけどやめられない。それが濃厚とんこつラーメンの特徴だ。一度ガツンとくるパンチを味わってしまうと、知らず知らずのうちにまた欲しくなっている自分がいる。ボディーブローのように濃厚スープを何度も叩き込まれたら最期。ついやっちゃうんだ。

これまで幾度となく「やっちゃうループ」を繰り返してきた筆者(私)だが、つい先日「脂を極力おさえた濃厚とんこつ」というラーメンを出すお店があるとの噂を聞いた。脂をおさえてどこまで濃厚さを出せるのか。気になったので食べてみることにした。

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福岡の鉄板土産「筑紫もち」のランチパックを食べてみた → 全国展開するべきウマさで悶絶!

ウマいなら挟んでみせようホトトギス。そんな俳句が聞こえてきそうなパンといえば、山崎製パンの「ランチパック」で決まりだ。なにせランチパックに挟ませたら何でもウマい。その人気は誰もが知るところで、もはや食卓に欠かせない人も多いことだろう。

これまでにパン界の不可能を可能にしてきたランチパック。先日、福岡県の鉄板土産として有名な「筑紫もち(如水庵)」とコラボし、「筑紫もち風」を発売した。一体、どのような味なのか。これは確かめねばなるまい!

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【世界遺産】神守る島『大島』に行ってみた! 日常を離れてリフレッシュしたい人にオススメだよ!!

福岡県と言えば、右を向いても左を向いても美味しいものばかり。一度足を踏み入れたが最後、なかなか抜け出すことができないとも言われる場所だ。地元民にとってはお腹が満たされる幸せいっぱいの土地であるが、来訪者にとっては観光地が少ない点がネック。

しかし、記者は気付いたのだ。「目立った観光地がないのなら、島に行けば良いんじゃない」と。そこで訪れたのは宗像市の大島。世界遺産『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群に登録された8資産のひとつ「宗像大社沖津宮遥拝所(むなかたたいしゃおきつみやようはいしょ)」もあり、 “神守る島” と呼ばれる場所なのだ。

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【ワンコインの本気】クリーミーなとんこつラーメンが灼ウマ! 福岡県の「筑紫野ラーメンセンター」で最高コスパを見た

昔に比べるとラーメンの価格は高騰している。──そう思っているのは私(筆者)だけだろうか。いまやラーメン一杯に800円くらいは当たり前。何なら軽々と1000円を超えてくるお店もある。

安すぎてマズいお店もあるので、高いことが別に悪いと言っている訳ではないが、私自身が安いラーメンで育っただけに500円以下のワンコイン圏内がホッと落ち着く。安くてウマいのが一番。それは今も昔も変わらないが、つい先日のこと。500円で最高クラスにウマいお店に出会い、ワンコインの本気を見る機会があった。

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「便所ラーメン」と呼ばれるラーメンを食べてみた / 由来となったまさかの理由が判明

人生いろいろというように、ラーメンもいろいろ。塩、味噌、醤油、魚介……福岡なら「とんこつ」が有名だ。ただ、これまた「とんこつ」にもいろいろ。博多や久留米、長浜など地域によって味が違うものだが、県の最南端に位置する大牟田にも “珍味” のとんこつが存在する。

聞いたところによると、大牟田のラーメンは独自のルーツを持ち、近くの久留米や博多ではなく、まさかの岡山からもたらされたものだという。そして代表されるのが、「便所ラーメン」という凄まじいネーミングで呼ばれるラーメン……これは確かめてみねばなるまい!

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【ウマすぎ注意報】福岡空港限定の『博多鶏うどん』が優しい味で落ちつく~! 思わず替え玉を頼みたくなるウマさばい / 因幡うどん

個人的な話で誠に恐縮なのだが、記者のふるさとは福岡県だ。数年に一度くらいしか帰らない親不孝者であるが、たまに帰省するとヤバい。なにがヤバいって、ご飯が美味しすぎてヤバいのだ。正直、福岡以上に食事のウマさとコスパの良さを兼ね備えた県はナカナカないと思っている。

そんな福岡の玄関口が福岡空港。こちらも当然のごとく、美味しいお店であふれている。今回は数ある店舗の中から、因幡(いなば)うどんの「博多鶏うどん」を紹介したい。ありそうでなかった、和出汁と鶏白湯の組み合わせを楽しめる博多うどんだ。空港を利用する際は、マストの一杯と言っても過言ではない。 

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博多のソウルフード『おきゅうと』って知ってる?

どこの地域にも「え、なにそれ?」といったような、地域特有の食べものがある。滋賀県の鮒ずしや佐賀県のワラスボしかり。食の宝庫・福岡県では、福岡市を中心によく『おきゅうと(おきうと)』というものを食べる。博多のソウルフードのひとつと言っても過言ではない。

その響きだけでは姿や形、味を想像し辛いと思うが、どういったものかご存じだろうか。飢饉の際に人びとを飢えから救ったという話もある『おきゅうと』。漢字では「お救人」「浮太」「沖独活」などと書いたりするが、正体は海藻を加工した食品なのだ。

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『一蘭の森』で限定ラーメンを食べてみた! 製造工程見学やラーメンの歴史を学べる施設もあるぞ!!

数あるとんこつラーメン専門店の中でも “味集中カウンター” を設けるなど、特徴的な店づくりで私たちを楽しませてくれる「一蘭」。味の濃さから麺のかたさまで、自分でチョイスできるところも良いよな。記者は秘伝たれ2倍の白ネギ、麺バリかたが好みである。

さて、その一蘭の生産工程やラーメンの歴史を学ぶことができる施設『一蘭の森』が、福岡県にあることをご存じだろうか。限定ラーメンの提供もあり、「麺好きとして見逃せない!」と喜び勇んで足を運んだところ、ラーメン欲を120パーセント満たすことができる空間であったことをお知らせしたい。

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ラーメン屋なのに唐揚げとごはんを猛プッシュ! 博多一幸舎のセカンドブランド「博多ラーメンセンター 源龍」に行ってみた

星の数ほど、とんこつラーメン店がひしめき合っている福岡県。全国的に有名なところといえば、一蘭や一風堂などがあるが、実を言うと地元民は超有名店に行かないこともしばしばだ。

理由は単純明快で、安くてウマいラーメンもあるからに他ならない。また、中心街ならまだしも、市街地に出たら車は必須。自然な流れで駐車場が広いところに入ってしまうものだからである。そして今回ご紹介する「博多ラーメンセンター 源龍」は、地元民が好きになりそうなお店だった。

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【世界遺産】日本の近代化を肌で感じられる「三池炭鉱・三池港」に行ってみた / 福岡県大牟田市

2015年7月、新たに登録された世界文化遺産の「明治日本の産業革命遺産」。九州、山口県を中心に広範囲に広がる23の構成資産は、日本の近代化の礎(いしずえ)となった。

中でも福岡県の「三池炭鉱・三池港」は、洋式採炭技術の導入により石炭の増産体制を確立し、近代工業化をエネルギーの面で支えたことで有名だ。せっかく認定されたのだから行かないのはもったいない! ということで、実際に行って歴史を学んでみた。

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【激安酒場】ダウンタウンの松ちゃんも来店! 北九州の角打ち「平尾酒店」が最高すぎた

ここのところ寒い日が続いているが、福岡県の北九州市だけは異常にアツい。なぜなら、『2018年版 住みたい田舎ベストランキング』において「大きなまち総合部門」と「シニア世代部門」の2部門で全国第1位を獲得したばかりだからだ。

北九州市といえば、ド派手な成人式を思い浮かべる人も多いかもだが、メチャクチャお酒が充実しているのも忘れてはいけない。特に酒店でそのまま飲む「角打ち」と呼ばれる文化は、一度行ったらハマり不可避。今回は、その角打ちの中でも有名な「平尾酒店」を紹介しよう。

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【コラム】なぜ北九州市が『住みたい田舎ベストランキング』で1位になったのか

つい先日、『住みたい田舎ベストランキング』で福岡県北九州市が1位に選ばれた。同市はネット上で「修羅の国」と呼ばれたりするように、あまりいいイメージを持っていない人もいるかもしれない。確かに、物騒な事件はまれに起こる……昨年も “猟銃立てこもり事件” なんてこともあっただけに、悪いイメージもよく分かる。しかしだ!

今回、ランキング1位になったように、実を言うと同市は日本屈指レベルで最高の街なのである。筆者(私)は、結果に大きくうなずいた1人で、住めることなら今すぐ住みたいとさえ思っているくらいだ。ここでは、1位になった理由を私なりに紐解いていきたい。

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【マジかよ速報】修羅の国「北九州市」が『住みたい田舎ベストランキング』でまさかの1位を獲得! みんなどんだけスリル求めてんだよォォオオオ!!

世界屈指の治安の良さを誇る日本において “修羅の国” と称される地域がある。そう、福岡県北九州市だ。ネット上では「拳銃押収数全国1位」「発砲事件数全国1位」なんて噂が後を絶たない、イメージ的には超デンジャーなエリアである。だがしかし……。

2018年1月4日に発表された『2018年版 住みたい田舎ベストランキング』で、なんと北九州市が「大きなまち総合部門」と「シニア世代部門」の2部門で全国第1位を獲得したというのだ。マジかよ……! みんな人生にどんだけスリル求めてるんだよォォォオオオオ!!

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【2018年福袋特集】イオン系列の『マックスバリュ』福袋はどう考えてもお得な内容 / 今の時期に重宝するものが盛りだくさん!

いよいよ2018年になり、ところどころで正月商戦が勃発中だ。どこへ行っても人・人・人! 多くの人が1年の運試しも兼ねて福袋に突撃している。それもそのはず、中身が分からないとはいえ、なんだかんだ福袋はお得だからだ。

いかにしてイイ品をゲットするか。困った時はロケットニュースの「福袋特集」を見るべきだが、筆者(私)は意外なところを攻めてみた。ずばり、イオン系列の『マックスバリュ』である。

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九州のソウルアイス「ブラックモンブラン」がケーキになった結果 → クランチのポロリありで激ウマ仕様

いよいよクリスマス直前。この時期になると、チキンやフライドポテトが飛ぶように売れるが、絶対に外すことができないのがケーキの存在だ。クリスマスといえばケーキ。ケーキといえばクリスマスで決まりだろう。

そんなある日、フラッと福岡県内のローソンを訪れたところ、思わぬ光景を目にした。なんと九州のソウルアイス「ブラックモンブラン」からクリスマスケーキが出るというではないか! こ、これは買うしかなかろうもん!!

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【コラム】もうすぐ閉園する「スペースワールド」のことを忘れない

2017年12月31日、福岡県北九州市のスペースワールドが27年の歴史に終止符を打つ。この1年、変なCMばかり流していただけにポジティブな姿勢で閉園……と思いきや、最後の最後で泣かせにきたのは記憶に新しい。ネットでも「どうか、私たちを覚えていてください」の広告は話題になった。

最後の真面目な挨拶に不意を突かれて号泣してしまう人もいるらしいが、福岡県出身の筆者(私)もグッときた1人。なぜなら、スペワは “絶叫マシンが大の苦手な私” がジェットコースターに乗った唯一の遊園地だからだ。あれは高校に入る前、中学3年生の時だった。

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全国の有名ラーメンが食べられる激アツスポット「ラーメン滑走路」に行ってみた / 福岡空港国内線

いよいよ、2017年も残すところあと1カ月。本格的に冬らしくなってきたが、先日寒さを吹き飛ばすような激アツスポットが福岡空港に誕生した。その名も「ラーメン滑走路」。なんでも、全国の有名ラーメンが食べられるらしい。

北は北海道から南は九州まで、審査をくぐり抜けた精鋭10店舗(常設ラーメン7店舗・期間限定ラーメン2店舗・スイーツ1店舗)が集結しているとのことだが、はたしてどのような感じなのか。実際に行って確かめてみた!

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