「海外」にまつわる記事

「小銭はいらねえよ」という運転手も! 現地で体験したブラジルのタクシー事情 / 英語が通じない国に行くならコレだけは調べておきたい!!

あなたは、「ブラジルのタクシー」と聞くと、どのようなことをイメージするだろうか? 恐らく少なからぬ人が、ブラジル → 治安があまりよくない → タクシーに乗ったらボッタクリにあう&最悪の場合、怪しいところに連れて行かれる……などのネガティブな印象を抱いているのではないだろうか。

正直、記者自身がそうだった。しかし実際ブラジルに行くと、その印象ががらりと変わったので、ここで取り上げたい。また余計なトラブルを避けるために、日本で調べておきたい意外なことにも触れよう。

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【海外寿司事情】そのネーミングの発想はなかったわ!  「SUSHIMI」で「タイタニック」を食べてみた

「寿司」は今や世界中で食べられている日本料理だ。しかし、海外にある寿司店の中には、日本人から見れば「その発想はなかったわ」と言いたくなる店もある。

今回紹介する寿司店も、そのうちの1つ。まず、店のネーミングからしてインパクトがある。その名は「SUSHIMI(スシミ)」。書き間違えているのではない。「SUSHIMI」である!

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【過激すぎるため閲覧注意】海外で見つけたタバコの注意喚起が「見ただけでタバコを投げ捨てたくなる」ほど強烈!!

日本でタバコを買うと、「喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます」という注意書きがパッケージに書かれている。一応、警告である。それを読んで、どれだけの人が危険性を感じるのかは謎だが、とりあえず警告だ。

一方、海外で販売されているタバコの注意喚起は、日本のタバコに比べて、はるかに強烈だとよく言われる。今回は、そのことがよく分かるタバコのパッケージ画像を紹介しよう。取り上げるのは、ブラジルのタバコなのだが……過激すぎて、完全に閲覧注意のレベルである!!

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懐かしの人気海外ドラマ『フルハウス』の “おいたん” が19年ぶりに共演して往年のファンから大反響! 「本当に変わらないなぁ!」

アメリカで1987年~95年に放送され、日本でも根強い人気を誇る海外ドラマ『フルハウス』。数々の魅力的な登場人物がいたが、いま、 おいたん(おじさん)としてお馴じみの3人組が、19年ぶりにCMで再共演し大きな話題となっている。

当時のキャラをそのままに、懐かしい3人組の “その後” を彷彿とさせるCMは、動画「Dannon Oikos Greek Yogurt – The Spill」で見ることができるぞ!

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【海外生活】短期留学女子あるある20「顔の表情で無駄にリアクションをとる」「SNSに英語で投稿する」など

あなたのまわりに「ルー大柴ばりに英語」を日常の会話に混ぜて話す日本人はいないだろうか? 「海外ではこうだったのに」や「あの国ではこうだった」などと言い、外国に住んでいたことを無駄にアピールしてくる人はいないだろうか?

・海外かぶれ短期留学生女子

こういった人たちは、実際に長期間海外で生活していた人はあまりおらず、だいたいが短期留学生。そしてその多くが女子なのだ。そんな海外かぶれの「短期留学女子あるある」をまとめてみた。

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海外掲示板の質問「なぜ日本にいるの?」に寄せられた外国人が日本に来た理由いろいろ

仕事や留学などの理由で外国に長期滞在した経験のある人もいるだろう。短期の観光旅行ではなく、長期に渡る海外への渡航は何かしらの目的や理由があるものだ。それは日本に住む外国人も同じ。

そこで今回は、海外掲示板Redditにあった「なぜ日本にいるの?」という投稿に対するコメントの数々をご紹介したい。「どうして日本を選んだの? あなたが日本に来た理由、日本に居続ける理由を教えて」という投稿者の質問に、日本在住の外国人たちがそれぞれの理由を書き込んでいる。仕事や勉強系のものからウッカリ系のものまで、彼らが日本にいる理由は実に様々だ!

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【まんが】海外旅行先での「コンセント変換アダプタ」の重要性がよく分かる話

百貨店などのトラベル用品コーナーや、空港内にある旅行グッズ屋さんに、かなりの確率で置かれているのが「コンセント変換アダプタ」だ。日本から持ってきた電化製品のコンセントの先を、海外のコンセント穴に変換するというシロモノである。

あれって必要なんだろうか? 買った方がいいのかな? 活躍するの? そんな悩みを持っている人は、今回ご紹介するマンガを見て買うか買わぬか判断してほしい。

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【衝撃動画】バーチャルジェットコースターの世界に入り込みすぎている男のリアクションがハンパない

コンピューターなどによって作り出された仮想世界のことを「バーチャルリアリティ」という。そんなバーチャルの世界に設置されたジェットコースター、すなわち「バーチャルジェットコースター」を体験している男の動画が、いま注目を集めている。

一体どうして注目されているのか。その答えは、動画「Jacob tries the Oculus Rift (roller coaster)」を見れば一目瞭然だ!

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欧米の「金を乞う人」のアプローチは大胆かつユニーク! 「2階から箱を吊るして金を集める」など

現在、私(記者)はドイツのベルリンに滞在しているが、日本との文化の違いに受けるカルチャーショックはさまざまある。そのひとつが「お金を乞う人の積極的な態度」だ。

最近も、近所を散歩中にビックリする物に遭遇した。なにやら小さな木箱が2階から吊り下げられている。よく見ると、その箱には「旅行のためにお金が必要です!」と書かれてある。なんと「お小遣い募金箱」だったのだ。いくらなんでも積極的すぎるだろーーー!! ……と思いつつ、改めて欧米での経験を思い返すと、なんと多くの積極的な「お金を乞う人々」に出会ったことか。そうした例をまとめてご紹介したい。

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なんとも後味の悪い試合結果……イギリス・テニス選手権の決勝で選手が怒りのままに振る舞ってしまい失格に

2012年6月17日イギリス・ロンドンで、男子テニスのAEGON選手権シングルス決勝が行われた。見事優勝カップを手にしたのは、クロアチアのマリン・チリッチ選手だったのだが、その勝利はなんとも後味の悪いものであった。

なぜならその優勝は、対戦相手であるアルゼンチンのダビド・ナルバンディアン選手(元シングルス世界ランキング3位)の失格によって決まったものだったからだ。

事の経緯はこうである。

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【女子必見】イケメンが住んでいる都市ベスト10発表!! 日本は何位?

イケメン好きの女性の皆さんに、とても参考になる情報をお伝えしましょう~!! 世界中の旅行情報を扱うサイトが、このほどイケメン生息率の高い10の都市を発表しました。果たして日本は何位でしょうかッ!! もしかしたらイケメン好きは他国に移住した方がよいかも知れませんゾ!

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【コミケ取材】海外アニメファンに聞いた「日本アニメの長所・短所 / 日本アニメへの提案」

今年も大盛況に終わったコミックマーケット(通称・コミケ)。このコミックマーケットは世界最大規模の同人誌即売会といわれており、日本国内だけでなく、海外からも多くのアニメ・漫画ファンがこのイベントに駆けつける。

そして今回、会場で見つけた海外の方に「日本のアニメの良いところ悪いところ」、そして「日本のアニメで改善してほしいところ」をインタビュー取材してきた。普段知ることができない海外ファンならではの視点は、とても興味深く、新鮮であった。日本のアニメが海外でどう捉えられているのか知ってもらうためにも、今回のインタビュー内容をぜひご覧頂きたい。

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【闇の大人たち】第33回:台北の昭和町・骨董おやじの憩いの場

台北観光の定番ルート・永康街。この国で一番有名な小龍包を出す「鼎泰豊(ディンタイフォン)」をはじめ、いつ行っても行列の絶品マンゴーかき氷屋など、有名店の密度が高い外食激戦区である。スカしたカフェも沢山あり、おしゃれな店内でくつろいでいると、いっぱしの文化人になったような錯覚をおぼえるから不思議だ。

そんな永康街を歩いて歩いて歩きまくった、どん詰まりの静かな場末に、「昭和町文物市場」という、うす汚れた看板を掲げたよれよれのビルがある。

看板に刻まれた名前、別段、日本文化にかぶれているわけではない。百年前の日本統治時代、ここ永康街一帯は「昭和町」と呼ばれていたそうじゃて。そんな古臭い名を掲げるこちらの建物は、通の間でちょっと有名な古道具・骨董市場なのでした。

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【闇の大人たち】第32回:家政婦は見た! 迷惑ばあさん機内で大暴れ

その日の早朝、台湾の桃園国際空港でプノンペン行きの中華航空機に搭乗した。この便はアメリカに移住したカンボジア人が里帰りに使うことで有名。参考までに皆さん、アメリカで溜め込んだストレスで爆発寸前だ。

席に座ると、真横でなにやら言い争う声がする。あき竹城を彷彿とさせるガッチリ型のCA(キャビンアテンダント)と、全盛期のダンプ松本風グラサンに迷彩テンガロンハット、迷彩シャツという、もはや悪役女子レスラーにしか見えない完全武装のババアが、荷物を座席の下に置く、置かないで激しく罵り合っていた。

一歩も退かないダンプにブチ切れたあき竹城が業を煮やし、他のクルーを呼びに走ったその時であった。何を思ったのか、CAの背中に向かって、ダンプがこう叫んだのだ。「マザー○ァッカー!」と……

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【闇の大人たち】第31回:台北発 絶滅寸前! これがピンボーラーの聖地だ!

ほんのちょっと前まで、日本全国津々浦々のゲーセンには、ピンボールというものがあったそうじゃ……。どんなしょっぱいゲーセンにも、二、三台のピンボールが必ず設置されており、熱い男たちが両手で台を抱え、プレイしたそうじゃ……と、何となく昔話調で始めてみたが、事態はそれほど深刻である。

かつてはセガ、データイーストなど、日本のメーカーもピンボールを作っていた。それがどうだ? いま、ピンボールの筐体を置くゲーセンが何箇所あるだろう。絶滅の危機と言っても過言ではない。

寂しくて虚しくて、どうにかなりそうなピンボールファンの皆さんに朗報。台北の横丁に熱血ピンボーラーのオアシスがあった!

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【闇の大人たち】第30回:台湾発 猫で儲けるニュービジネス

近頃、都心でよく見かける「猫カフェ」。石碑こそないものの1998年に台湾で開店した「猫花園」というお店が発祥だそうで、本場・台湾では増えすぎちゃって淘汰の兆しすらあるほど。

野良猫がうじゃうじゃいるというだけで、大勢の観光客が押しかけるようになってしまった郊外の田舎町「猴硐」しかり、猫好きの間で台湾は「特別な国」である。そんな台湾で、またも新たな猫ビジネスを発見!

台北から電車とバスで約二時間のところにある山あいの町「九份(きゅうふん)」。日本統治時代の街並みが残るひなびた集落として知られ、「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所としても有名なバリバリの観光地だ。

バスの停留所からメインのアーケードをひたすら歩き、歩いて歩いて歩き疲れた頃に交差する、階段状の「豎崎路(スゥーチールー)」をほんのちょっと登ったところに、奴らはいた!

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【闇の大人たち】第29回:台北発 うまそうだと思ったら犬の飯だった

日本と違って、台湾はペット禁止の賃貸マンションや賃貸アパートがあまりない。乗り物も商店も、比較的ペットに寛容である。だからというわけでもないが、犬、猫を連れた人とよくすれ違う。

人間さながらの服を着せ、アクセサリーを付けたりといった擬人プレイが盛んなのも日本と似たり寄ったり。今回紹介するのは、そんな「ペット擬人化」が行き着くところまでいったお店。

その夜、私は台北市内の少しマイナーなナイトマーケット、「通化街夜市」を訪れた。タクシーで基隆路を走り、夜市のある臨江街の交差点で車を降りる。この一帯はペットショップが多く、夜になると煌々と照らされた子犬や子猫を見に、大勢の動物好きが集まる。

端の店から順番になめるように眺めていると、ペットショップだらけの一角に、妙な惣菜店を発見した。

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【闇の大人たち】第28回:マレーシアの裏日本租界?

マレーシアの首都・クアラルンプールきっての繁華街、ブキッ・ビンタン。西洋の高級ブランド店が林立するこのエリアに、日本のマンガやオタグッズ店を散りばめた、孤高のショッピングモールがあると伝え聞いた。

その名は「スンガイワン・プラザ」──涼みに行ってガラス越しに商品を眺めるだけだった高級モールと比べ、価格の安い庶民的な店が集まるスンガイワン・プラザは地元民から熱い支持を集めている。

モノレール駅に隣接するだだっ広い建物は、様々なテナントに細切れ賃貸され、ジャンル分けすらされていない。狭い通路はダンジョンさながらに入り組み、まさにカオス。それでもめげず広大なフロアをさまよううち、ようやく「それらしい」店の発見に成功した!

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【闇の大人たち】第25回:台湾ルポ 迷える老人を探せ!

日本に次いで高齢化のスピードが早い国。それが台湾だ!

認知症で前後不覚のまま町をさまよい、姿を消してしまう沢山のお年寄りたち。台湾では人通りの多い繁華街や駅の近くに大抵、失踪老人を探すポスターが貼ってある。ポスターには最新失踪者の無修正顔写真と、名前・身長・特徴・口癖・持病などのデータが細かく記されている。

……で、もっと興味のある人は、ポスター下部のURLから公式サイト『失蹤老人協尋中心』に接続。膨大な記録にアクセスすることも可能である。で、このサイトが半端無く衝撃的なんですよ!

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【闇の大人たち】第24回:台湾ルポ 屋台のカリスマたち

日本で屋台を冷やかすたび、強烈な「見たことがある感(既視感)」を胸いっぱいに感じる今日この頃。

例えるなら、国道沿いに連なるファミレスのような、まるで日本全国のたこ焼き屋さんが、同じ人の経営する同じ店だった──みたいな錯覚をおぼえ、つい、活気に満ち溢れた台湾の屋台街に思いを馳せてしまうのだった。

その台湾も、同ジャンルの屋台が複雑に組み合わさって屋台街ができているわけだが、日本と異なり常設屋台の割合が高く、オーナーの個性を感じさせる独自のカスタマイズが施されているのがポイントである。

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