「昆虫食」にまつわる記事

【閲覧注意】上野アメ横の昆虫食自販機限定コオロギ「キャラメル味」はどれくらいキャラメルなのか? 食べてみたら罠だった

カブトムシをはじめ、タガメタランチュラなど、私(中澤)の昆虫食歴もかなりのものになって来た気がする。だが、いつまでも慣れないのが、鼻につっかかるような味の癖だ。噛んでると一瞬感じるエビの殻と鉛筆の間みたいな味。あれがきっと虫の味というものなのだろう。

食べやすいと言われるコオロギでもやはり虫の味はする。あの癖さえなんとかなれば、昆虫食ってもっと受け入れられると思うのだが……。そう考えていたところ、上野アメ横にある昆虫食自販機にキャラメル味のコオロギなるものが販売されていた。これ、ひょっとして虫臭さないんじゃね

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【想定外】昆虫食なのにウマいだと…!! 近未来ラーメン味の「未来コオロギスナック2」を食べたら希望の光が見えた

つ、ついに来たか新時代! これまで昆虫食といえばマズいというイメージが拭えず。お世辞にもウマいとは言えないものばかりだったが、とうとう機は熟したらしい。

こういうのも「未来コオロギスナック2」がまさかのウマさ。正直1ミリも期待せずに食べてみたのだが……想像以上の味であまり昆虫らしさを感じなかったのだ! こ、こんな昆虫食は初めてかも!!

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無印良品で即完売した『コオロギせんべい』が激ウマ! 昆虫食のエキスパート「インスタント麺におけるチキンラーメン」

無印良品が衝撃の商品を発売した。その名も『コオロギせんべい(税込190円)』。洗練されたお洒落さの漂う無印良品がコオロギせんべいだと!? 狂ったか無印! ネットで話題となった本商品は発売後すぐ完売に

実は、ロケットニュース24編集部でもそんな本商品を購入していた。発送が遅れすっかり忘れていたのだが、先日届いたのである。いっちょ食べてみっか

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コオロギ100匹が練り込まれた『コオロギうどん』の注意事項が怖すぎたけど食べてみた / 虫の日

本日6月4日は虫の日! 近頃、バッタにカメムシなど、世界各地で虫の大量発生が話題だ。子供の頃、私(中澤)の田舎で壁のようなユスリカの大群が道路を埋め尽くしたことがあったが、虫は増えれば増えるほどホンマにキツくなる。できることなら一生虫の群れには会いたくない

だが、見つけてしまった。コオロギ100匹が練り込まれた「コオロギうどん」を。100匹て。ゾクゾクする。こんな仕事をやってなければ手に取りたくもない一品だが、そこをいくのが私のジャーナリズム。というわけで食べてみることにした。

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【閲覧注意】コオロギをかき揚げにした「コオロギ天そば」を作ってみた結果… / 立ち食いそば放浪記:第228回

ウマイそば屋を求めて色んな町を放浪する立ち食いそば放浪記。しかし、現在、東京都は緊急事態宣言中のため、放浪は控えている。この期間に立ち食いそば屋が潰れないことを願うばかりだ。

さて置き、放浪できないなら自分で作ったらいいじゃない。というわけで、コオロギをかき揚げにして「コオロギ天そば」を作ってみたぞ! 閲覧注意

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【閲覧注意】バッタとコオロギを食べ比べてみたら予想外の味がした / 上野「昆虫食自販機」

バッタとコオロギって似てるよな。どっちも草っぱらにいて跳ねるし、格ゲーの色違いキャラみたいじゃない? 味も同じなんだろうか? 気になったので上野にある「昆虫食自販機」で購入して食べ比べてみたぞ! 閲覧注意

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【閲覧注意】タランチュラでペペロンチーノを作る「タランチーノ」が激ウマ! でもなぜだろう? 何か大切なものを失った気がするのは……

巨大蜘蛛として知られるタランチュラ。でも、私(中澤)は、ネットでタランチュラ画像を見るたびに思う。「あんまり蜘蛛に見えない」と。足が太くて毛が生えてるせいかちょっとファンシーなのである。かわいい。食べちゃいたい

というわけで、ペペロンチーノにして食べてみることにした。ぺぺるぺぺれば閲覧注意

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【注意喚起コラム】上野の「昆虫食自販機」でタランチュラを買う時に知っておいた方がいいこと

巨大蜘蛛の代名詞的存在タランチュラ。蜘蛛好きじゃなくとも、その名前くらいは聞いたことがあるだろう。カエルなど小型の動物まで食し、蜘蛛なのに毛が生えてて見方によってはファンシー。でも、足は8本ある。蜘蛛だから。

そんなタランチュラが上野アメ横の「昆虫食自販機」で販売されていた。というわけで、購入しようとしたところ罠があったでござる。蜘蛛だけに。

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【閲覧注意】上野の「昆虫食自販機」に怖すぎるボタンがついていたので押してみた

もはや日本ではなくなっている『上野アメ横センタービル地下食品街』。スッポンから豚の頭までアジアな食材の宝庫である。そんな地下世界の出入口に昆虫食自販機が設置されているのを発見した。発見……してしまった……。

正直、虫が苦手な私(中澤)。自販機に近寄るのさえ気が引けるが、見たからにはこんなに気になるものを記者として捨ておくわけにはいかない。そこで近づいてよく調べてみたところ、怖すぎるボタンを見つけてしまったでござる……。閲覧注意。

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【閲覧注意】昆虫食の「いもむしカレー」を食べたら思考回路はショート寸前 / ゴキブリやカブトムシを食べた強者の感想あり

自分が生きている間は大丈夫。そう悠長に思っていたのだが、どうやら世界のタンパク質不足はすぐそこまで来ているらしい。日本経済新聞によると2030年がその時。このまま人口増加が進むと、需要と供給のバランスが崩壊するという。ここ数年、タンパク質豊富な昆虫食が注目を浴びているのもそのせいだ。

さて、当サイトはこれまでさまざまな昆虫食を取り上げてきたが、今回は「いもむしゴロゴロカレー」なるものに挑戦することにした。カレーと昆虫……クセにある2つが混ざり合うことで食のケミストリーは起きているのだろうか。

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【閲覧注意】”女性向け” 昆虫食自販機、爆誕!! グロテスクだけどインスタ女子必見だ!

「今年は冷夏だね~」などと、夏を舐めていた数カ月前の自分にグーパンチを喰らわせたくなるほど暑い。ここぞとばかりに大量発生する虫どもにもグーパンチを喰らわせたいところだが、それは気持ち悪い。仕方がないので冷房の効いた部屋に閉じこもるが、これでは自分の方が虫かごの中にいるようだ。

そんな悩みを一手に解決する方法を見つけてしまったので紹介したい。それは “女性向け” 昆虫食「MOGBUG」である。憎き虫どもを駆逐しつつ、高タンパク低カロリーの昆虫たちから栄養補給、さらにインスタ映えまで狙えちゃう、一石二鳥ならぬ一石三虫な自販機だ!

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東京都内に登場した「昆虫食自販機」で商品を購入したら、容器に虫とは関係ない意外なモノが入っていた!

以前の記事で、熊本県にある世界初の「昆虫食自販機」についてお伝えした。これを紹介した当サイトの砂子間正貫は虫嫌いであるにも関わらず、苦手意識を押し殺してカブトムシを食べた。「生涯忘れることはないでしょう……」とコメントしているほど、鮮烈な経験だったようだ。

熊本まで行かないと昆虫食自販機を利用できないのか……そう落胆している都内の昆虫食ファンに朗報である。なんと、東京・高田馬場に自販機がお目見えしたらしい。ということで、私(佐藤)も早速行ってみたところ、購入した商品から思いもよらぬものが出てきた! なぜコレが入ってるんだ!?

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【衝撃】コオロギ100匹が練り込まれた『コオロギうどん』が爆誕 →「食べやすく」試行錯誤もその努力が台無しすぎるオマケをつけてしまう……

タンパク質豊富な昆虫食。中でも、コオロギは食べやすい味をしている。以前の記事で、虫鍋をした際、昆虫の苦手な私(中澤)でも食べ物として見ることのできたものの1つだ。この度、そんなコオロギが練り込まれた『コオロギうどん』が爆誕した

「食べやすく」試行錯誤したというこのうどんは、コオロギ100匹分の粉末をうどんに練り込んだもの。確かに、見た目的には普通のうどんだが……その努力オマケで台無しになってますがーーーーーーーー!!!!

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【閲覧注意】「昆虫食自販機」でカブトムシを購入して食べたでござる / 生涯忘れることはないでしょう

昆虫が苦手だ。小学生の頃は素手で捕まえるくらい余裕だったが……いつの間にかダメになってしまった。昔大好きだったカブトムシも絶対に無理で、もし家の中で現れたら自分でも引くレベルの悲鳴を上げてしまうだろう。今ではもう、ただただ恐ろしい存在なのだ。

それはさておき最近、将来の食糧危機を解決する栄養源として「昆虫食」が注目されているらしい。なんでも熊本市内には、昆虫食専門の自動販売機まで設置されたのだとか。昆虫を……食べるだと!? マジのマジで絶対に無理だが、一応現地に足を運んでみることにした。

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1本にコオロギ50匹ぶん入ってるプロテインバーを食べてみた結果…

できるかぎりタンパク質を摂りたいと思っている。筋肉のためにも必要だし、美容にも良いし、育毛効果もあるときた! しかし、よほど食生活に気を使っていないと、思うようにタンパク質が摂れなかったりする。そんな時に便利なのが「プロテイン」だが、ちょっと気になる商品を発見した。

その名も「BugMo CRICKET PROTEIN(バグモクリケットプロテイン)」。クリケットといえばコオロギであるが、なんでもこちらのプロテイン(バー)には、1本あたり50匹ぶんのコオロギが入っているのだという……!

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カンボジア美女ユーチューバー2人組の「黙々とタランチュラを料理 → ビールと一緒に食べる動画」が想像以上の素晴らしさ! タランチュラもマジ美味そう!!

ゴキブリタケムシ、サソリイナゴカブトムシコオロギナメクジ……無限に広がる昆虫食の世界。気になりますよね?

いま、カンボジア美女ユーチューバー2人組による「タランチュラの料理動画」も注目を集めている。カンボジアの豊かな自然の中で、美女2人がノホホンとタランチュラをお料理。完成品をビールとともに美味しそうに食べる……といった内容なのだが、なんの気なしに見ていたら「タランチュラ、美味しそう。食べてみたい☆」という気分になってしまった。

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【閲覧注意】虫の苦手な私でもウマかった “昆虫食” 5選「オオグソクムシ」「タケムシ」など / 本日6月4日は『虫の日』

本日6月4日は「虫の日」だ。虫が苦手な大人は少なくないだろう。子供の頃はヒーローだったのになあ……。私(中澤)もそんな虫が嫌いになった大人の1人である。ゴキブリとかバッタとか余裕で無理

しかしながら、人口爆発問題が叫ばれる21世紀。未来の食糧として、昆虫食はかなり期待されているとかいないとか。そんなわけで、時代に先駆けてこれまで色んな虫を食べてきた私。来たる食糧難に備えてウマかった虫5選をここに残しておきたい。

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【衝撃告白】女子がコオロギを食べた結果→「揚げるとエビフライの味。圧倒的に美味」

さて問題です。高タンパク、高カルシウム、低カロリー! おまけに養殖のコスト低め!! そんな夢のような食材な~んだ? 答えは昆虫である。昆虫食はもはやゲテモノジャンルではない。世界的な食料危機の切り札として、国連機関までもがその有用性について提言を出すほど。

日本でも研究が行われており、先日も、徳島大学で研究中の粉末コオロギは「たこ焼きにかけるとウマイ」とニュースになった。そう、コオロギは昆虫食のなかでも圧倒的に美味らしいのだ。

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【閲覧注意】虫を土鍋で炊いて食べてみたら激ウマだった / ただし、うじゃうじゃしてるのが苦手な人は要注意☆

寒い寒い寒い! っていうか痛い!! 自転車に乗ってると、指先が刺されてるみたいだ。そんな2017年、冬。皆さんは体調を崩していないだろうか。私(中澤)は、少しのどがおかしい。風邪気味かも。

というわけで、栄養補給して元気を取り戻すために、「虫鍋」を食べてみることにした。作り方は超簡単! 生きてる虫をそのまま土鍋にぶち込むだけ!! 冬と言えば鍋ですなあ。言うまでもないことかもしれないが、虫が苦手な人や心臓の弱い人は閲覧注意

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【実体験】初めて生ナメクジを食べたときのこと → 「味がどうか」よりとにかく涙が止まらなかった / そして命の危険があったことを知った

数年前から、「世界の食糧不足」の解決策のひとつとして、昆虫食が注目されているという。栄養価も高く、飼育や養殖にも家畜ほどコストがかからない。しかもウマイ♪ ……ということらしい。

だが何でもかんでも口にして良いかというと、それは違う。美味しく食べるには知識が必要だ。それを痛感したできごとがある。名付けて「神戸・生ナメクジ事件」である。

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