「冷凍食品検証」にまつわる記事

冷凍食品でサイゼリヤ以上のウマさ! ほぼワンコインながら高級冷食「ピカール」のピザがさすがの出来栄え

いつ何時食べてもウマいピザは、失敗することの少ない食べものと言っていいだろう。その安定感からかスーパーやコンビニに置かれていることはもちろん、宅配も充実していれば冷凍食品も数多く売られている。

はぁ〜ピザ食べたい……と思っていたある日、冷凍食品のピザを覗いていると「Picard(ピカール)」の商品が目に止まった。ちょい高めの値段設定で販売する店ながら、なんとお値段は税込538円なり! タイトルでも言っちゃってるが、これがサイゼリヤ以上のウマさだった!!

続きを全部読む

ニンニクとネギ油をぶちこんだ大盛りの「香味チャーハン」が犯罪的な野郎飯(冷食)かと思いきや…

はい、ギルティ。商品を見たとき、即座に脳が反応した。「2種類のにんにく油とねぎ油 香味チャーハン」という名前からして野郎向け、しかも600gと大盛り仕様ときたら犯罪的と言うしかあるまい。

ただ、食べるにあたって立ちはだかる壁はニンニクであろう。ウマいながらも匂いが気になってしまう諸刃の剣は、どれくらい盛り込まれているのか。……てな訳で、破壊力を確かめるため、あえて周囲に気づかれそうな平日の昼に食べてみることにした。

続きを全部読む

全国展開しても通用するって! 九州限定販売の「冷食ちゃんぽん」が野菜を摂れる上に激しくウマい

なぜ全国展開しないのか。このように思う商品は数あるが、不思議なことに地域限定なケースは多い。もちろん、地域によって味の好みが分かれるのは理解できるが、本当にウマいものはどこに行っても成功するものだ。

例を挙げるなら平均点を安定して叩き出せる丸亀製麺がそう。コシのないうどんが主流の福岡県で受け入れられるのに時間を要したが、今では大人気で昼食時には行列もできる。そしてその福岡県でたまたま発見したのがニッスイの「冷食ちゃんぽん」。軽い気持ちで食べてみたら全国で勝負できる一品だった。

続きを全部読む

「担々炒飯」なんてメニューがあるのか…! 日清の新作冷食を食べたら想定外の味だった

突然だが、みなさんは「担々炒飯(タンタンチャーハン)」というメニューをご存じだろうか。恥ずかしながら記者は先日初めて知った。なにせ、タンタンといえば担々麺。いつの間にかチャーハンも存在しているとは知らなかった。

ググったら炒飯だけ「土」の「坦々」がメインで出てきたのはさておき、スーパーで売っていた日清の商品は「旨辛担々炒飯」との表記だったのでそのままにしておきたい。何はともあれ購入。実際に食べてみたので感想をお伝えしよう。

続きを全部読む

これホントに冷食かよ! 無印良品のサムゲタンがあまりにウマかったので逆にダメなところを探してみた

こやつ、できるっ……! 冷食だと少しばかり味が落ちてしまうのは仕方ないところだが、無印良品の「参鶏湯(サムゲタン)」は例外! あまりに……あまりにウマかった。パッと見た感じ、どこにでもあるような商品なのになぜ!!

ということで、どこがどう良かったのかお伝えしよう……としたのだが、とにかくウマいとしか言いようがない。そこでだ、逆にダメな部分を探してみることにした。3つだけ、いや3つもあったぞ!

続きを全部読む

本格的なタイ料理を求めて高級冷食「ピカール」のトムヤムクンを食べてみた → あっさり目&酸っぱさ重視で辛くはない

タイの料理と言ったら? そう問いかけられたら、おそらく多くの人はトムブラウン……ではなく「トムヤムクン」と答えるだろう。何しろ、トムヤムクンは世界三大スープの1つとも言われていて、タイ独自の伝統的な料理でもあるからだ。

たまには本格的なタイ料理を食べてみたいものだが、冷凍食品でウマそうな一品を発見したので買ってみることにした。日本だと「辛い」というイメージがあって、いろんなタイアップ商品が売られることもしばしばなトムヤムクン。辛いものがあればサッパリ系なものもあったりと種類が多いのも特徴だが、果たしてどんなものだろうか。

続きを全部読む

1人前で1383円! 高級冷食ピカールの「仔牛のホワイトシチュー バターライス添え」を食べてみた結果…

飲食店を見渡せば、ワンコインでご飯を食べられるところは数多い。ブルジョアな人はさておき、一般的な金銭感覚で食事をしたら1000円の4桁まではそういかないものだ。何なら、冷凍食品で済まそうとしたならもっと安く食事ができる……と思いきや!

やはりそこはピンキリ。例えば、フランスの冷凍食品専門スーパーマーケット「Picard(ピカール)」のシチューがそう。どこかの洋食屋ならまだしも、冷凍食品で1383円(1人前)とはかなりの自信だ。仔牛のホワイトシチュー バターライス添え……実に面白い

続きを全部読む

値段の高い冷食ってどんだけウマいの? フランスの冷食専門スーパー「ピカール」のラザニアを食べてみた

冷凍食品メーカーにもいろいろあるが、ウリは各社それぞれ。値段の安さで勝負するところがあれば、他に真似できないような製法や味で違いを出すケースもある。どれも似ているように見えて、実はどれをとっても同じではない。

で、ちょい高めの値段で勝負しているのがイオンサヴール株式会社(株主はイオン)の「ピカール」。ざっくり説明すると、ピカールはフランスの冷凍食品専門スーパーマーケット「Picard」の商品で、ウマいからイオンが日本に持ってきたって感じだ。っていうか、冷凍食品専門スーパーって! 欧州は冷食ばかりとは知っていたが、まさか専門まであるとは……!!

続きを全部読む

餃子なのにレンジでチンするだけで出来上がり! トップバリュの「焼ギョーザ」が手軽で安い上にウマい

餃子を家で作るならば、冷凍食品に頼る人は多いのではないだろうか。もちろん、手作りもイイ……スゴくイイのだが、日本一売れている「味の素」やカンタンに羽根付きを作れる「大阪王将」など、冷凍モノはなんだかんだ調理時間を短縮できるからありがたい。

例に漏れず、筆者も冷凍餃子でササッと済ます1人。常日頃からいろんな餃子を試してウマいものを探しているのだが、先日スーパーを調査していたところ少し変わった商品を見つけた。なんとトップバリュの「焼ギョーザ」はレンジでチンするだけで出来上がる。しかもお値段127円! 5個入りなので1個あたり25円だ。

続きを全部読む

【激安冷食】トップバリュのナポリタンが148円 → 完全にナメて食べたら普通にウマくて反省した

まただ……またやってしまった。またしても、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の商品をナメて食べてしまった……。もちろん、ペロペロとナメて食べたという意味ではなく、「どうせ(笑)」といったナメ方である。

「また」ということ、それすなわち二度目。最初は「鶏ごぼうごはん」で、97円だから大したことないだろうなと思っていたら、まさかのカウンターを食らうはめになった。そして次はナポリタンでびっくらこいた。反省……反省だ。

続きを全部読む

レンジでチンするだけで溢れ出す肉汁! 大阪王将の小籠包は手軽でウマいリピあり商品

大阪王将と言ったら餃子である。店舗で食べるものがウマいのはもちろん、冷凍食品でもフタなしで「羽根つき餃子」を作ることだってできるのだから、そりゃそうだ。水と油がいらない餃子は最近だと珍しくないが、フタなし調理は革命とも言える。

料理の素人でも作れる楽さと安さ、そしてウマさを知って以来、記者はちょいちょいリピートしているのだが、またしても冷食コーナーで気になる大阪王将の商品を発見した。なんと「小籠包」がレンチンだけで作れるというのだ!

続きを全部読む

トップバリュの「カオガパオ」が冷食史上最高レベルでウマい! 429円でも安く感じるくらいの絶品だった

これはウマいなぁ。これまで数々の冷凍食品を食べてきたが、久しぶりに震えるくらいウマい商品に出会うことができた。まさかの……というと失礼だが、トップバリュの「カオガパオ」がそうだ。

お値段429円(スーパーで購入)。トップバリュといえば安い商品が揃っているイメージ。しかも、冷食で400円オーバーのものはそこそこ高いので敬遠してしまいがちになる……ところではあるのだが、買って食べてみたら最高以外なにものでもなかった。この味なら429円でも安い!

続きを全部読む

1個213円と謎に高いトップバリュの「冷食パイ」を食べてみた

ちょっと変わった冷凍食品はないかなぁ〜。そう思いながらスーパーをパトロールしていたところ、気になる商品を見つけた。販売元はイオンのプライベートブランド・トップバリュ。1個213円と謎に高いパイが売っていたのだ。

トップバリュといえば、97円の「鶏ごぼうごはん」があるように安さもウリ。何がどうなって2倍以上の値段となるのだろうか。これってどうなの? 激ウマってことでいいのかな……と勝手に決めつけようとしたが、物は試しということで実際に食べてみることにした。

続きを全部読む

【冷食検証】オーマイの「五穀ごはんと野菜を食べるカレー」が予想以上に野菜だらけで超ヘルシー

寒い寒い寒い……いや、暖かいかも……でもやっぱり寒い……と2月に入ってからというものジェットコースターのような寒暖差が続いている。インフルエンザも拡大中とあって、いつも以上に体調管理に気遣っている人は多いのではないだろうか。

こういった気候だとシッカリと栄養を摂りたいところだが、手軽に済ます食事じゃなかなか難しい。うーん、やはり野菜を別に購入しないといけないかなぁ……と思いきや、よさそうな商品を発見したので買ってみた。オーマイの「五穀ごはんと野菜を食べるカレー」がそうである。

続きを全部読む

レンチンするだけでふわトロな「たこ焼き」が完成! テーブルマークの商品が優秀だけど公式がぶっ飛んでた

冷凍食品コーナーを頻繁に観察していると、商品が目まぐるしく変化していることに気づく。どの商品を出すのかは店舗によるだろうが、なんというか「意図」を感じるのだ。定番ものに季節ものなど、そこは店長の腕が試される場と言ってもいい。

……と勝手にお店の裏側を推測してみたが、数ある冷食の中で不動の位置を確保しているのが「たこ焼き」だ。大阪の定番という枠だけにとどまらず、人気はもはや全国区。確かにちょっとお腹が空いたときにちょうどいいし、おやつにもなる。言ってみれば食卓の万能プレイヤーだが、そういえば冷食のたこ焼きってどうなのだろう。

続きを全部読む

水と油がいらない「トップバリュの冷凍餃子」は170円と他社より安めだけどウマいの?

便利になったもので冷凍餃子に水と油が必要な時代は、あと数年で終わるかもしれない。いまや水と油を使わずに作るのは当たり前。しかも、ウマい商品が次から次へ世に送り出されているからだ。

現に先日、スーパーの冷凍コーナーをチェックしていたところ、水と油のいらない「トップバリュの冷凍餃子」を見つけた。値段は170円。他社は200円前後がオーソドックスなスタイルだが、わずかと言えどこの価格差はどうなのだろう。

続きを全部読む

ニチレイの「海老とチーズのグラタン」はおやつに主食、夜食にしてもOKな万能冷食

一体、どうしてしまった日本列島。このところ、関東地方は「寒い → 暖かい → 寒い → 暖かい」と来て、やっぱり寒いんかいとジェットコースターのような寒暖差を記録している。北を見れば、北海道に史上最強の大寒波襲来と例年に比べて何かがおかしい。

しかも、週末は全国的に厳しい寒さとの予想。せっかくの3連休だが、こうも寒ければ外に一歩も出たくなくなる。こりゃ引きこもりますかァ……とそんなときに「あれば助かる」のが冷凍食品だ。

続きを全部読む

セブンの激ウマすぎるビビンバに勝てる? スーパーで売ってるオーマイの冷食(299円)を食べてみた

最近、コンビニ飯の主流となりつつあるのが「レンジでチンするだけ」で本格的な味がする商品だ。種類もさまざまでご飯系だけでなく、そばにうどん、さらにはラーメンまで出ていて驚くことに大体ウマい。

中でもセブンイレブンのビビンバ(498円)は圧倒的。個人的には週1くらいで食べるほど激ウマすぎるのだが、同時に気になるのが冷凍食品界のメーカーの商品だ。例えば「いまどきごはん具だくさんビビンバ」なんかがそう。これってウマいの?

続きを全部読む

水を一切使わずにラーメンを作ってみた

これからあなたはお家でラーメンを作ります。頭の中で想像してみてください。ラーメンはインスタント、カップ麺、冷凍、何でもいいです。そろそろ準備は整ったでしょうか、もちろん水は用意しましたね。

何を当たり前のことを……そう思うかもだが、どうやら2012年あたりから食品界に革命が起きていたらしい。技術の発達した現代社会において、もはやラーメンは水なしで作れるようになっていた──すでにその秘密を知っている人もいるだろうが、衝撃を受けたしウマさにも驚いたので伝えておきたい。

続きを全部読む

97円なのに……トップバリュのチキンライス(冷食)が安くて普通にウマい

非常識の中に常識が隠されている──と発言しているプロフェッショナルをどこかのテレビ番組で見たことがある。その時はいいこと言うなぁと思ったものだが、日常生活に戻るとなかなかこれが気づけない。

そして鈍感な筆者(私)はこれまでの常識にとらわれてしまうタイプの人間で、安い食べ物だと味は期待できないと思うこともしばしば。97円の冷凍食品が売っていたら、味はダメなんだろうなと先入観にとらわれる。しかし、どうやら最近の冷凍食品には「安いとダメ」といった具合の古い考えなど通用しないらしい。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5