「プロ野球」にまつわる記事

【YouTube探訪】これは完全にテレビ! 元ヤクルト・古田敦也の「フルタの方程式」が時間泥棒すぎてヤバい

記者がお気に入りのYouTubeチャンネルをご紹介する「YouTube探訪」のコーナー。最近になって元プロ野球選手のYouTubeに目覚めた私(P.K.サンジュン)が今回オススメしたいのは、元ヤクルトスワローズ・古田敦也の『フルタの方程式』である。

チャンネル登録者数は40万人オーバーと現段階でもかなり大きなチャンネルであるが、ハッキリ言って100万超えのポテンシャルは余裕である。むしろ全プロ野球ファンに登録して欲しい、超優良なYouTubeチャンネルだ。

続きを全部読む

【炎上】佐々木朗希に詰めよった「白井球審問題」について / プロ野球をより良い方向に進めていくための提言

2022年4月24日に開催されたプロ野球公式戦、オリックス・バファローズと千葉ロッテマリーンズの一戦が思わぬ形で炎上した。主役は日本中の注目を集める佐々木朗希(ささき ろうき)投手……ではなく、球審を務めた「白井一行(しらい かずゆき)」氏だ。

もうそろそろプロ野球ファン歴30年になる記者であるが、こんなシーンは見たことが無い。果たして今後プロ野球はどうなっていくべきなのか? 記者なりに「白井球審問題」を整理していきたい。

続きを全部読む

【YouTube探訪】プロ野球YouTubeデビューなら「谷繁ベースボールチャンネル」をオススメしたい

記者のお気に入りのYoutubeチャンネルを紹介する「YouTube探訪」のコーナー。最近になってプロ野球関連のYouTubeを見る習慣が付いてきた私(P.K.サンジュン)は、1日平均15分~30分くらい元プロ野球選手のチャンネルをチェックしている。

私なりにいくつかの柱があるのだが、中でも欠かせないのが谷繁元信(たにしげ もとのぶ)の『谷繁ベースボールチャンネル』である。特にプロ野球YouTubeデビューには『谷繁ベースボールチャンネル』がかなりオススメだ。

続きを全部読む

完全試合を達成した佐々木朗希に対する「ロッテファン」と「プロ野球ファン」の微妙な温度差について

2022年4月10日に開催されたオリックス・バファローズ戦で、プロ野球28年ぶりとなる完全試合を達成した千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希(ささき ろうき)投手。完全試合のみならず「13者連続三振」の日本新記録に加え「19奪三振」の日本タイ記録も同時に打ち立てた、まさに快挙であった。

千葉県市川市出身、千葉ロッテマリーンズファン歴28年の私、P.K.サンジュンも我を忘れて大喜び! ……だったのだが、佐々木朗希の偉業に対する「ロッテファン」と「プロ野球ファン」の微妙な温度差が気になったので思うところを書き綴っていきたい。

続きを全部読む

【YouTube探訪】全ての千葉ロッテファンに告ぐ、今すぐ清水直行の「703チャンネル」を登録せよ! 地味様の “マリーンズ愛” を見逃すな!!

お気に入りのYouTubeチャンネルを紹介していく「YouTube探訪」のコーナー。とはいえ私、P.K.サンジュンは最近までYouTubeを見る習慣がほとんどなかった。正直に言ってしまうと、いまだにYouTubeの面白さを理解しているとは言い難い。

だがしかし、ここ数カ月で「元プロ野球選手」のYouTubeだけは面白さがわかってきた……気がする。普段は「谷繫元信」「古田敦也」「川上憲伸」あたりをよく見ているが、今回は千葉ロッテマリーンズファンとして、清水直行の『703チャンネル』をご紹介したい。

続きを全部読む

寅年だから「阪神タイガース」の福袋は期待してもいいの? 実際に買ってみた結果……福袋2022

年末のテレビ番組『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち』経由で年を越したプロ野球ファンのみなさま、あけましておめでとうございます。2022年を迎え、並々ならぬ気合が入っているのがタイガースファンではないだろうか。

それもそのはず今年は寅年。阪神タイガースが優勝……いや、日本一になるならこの年が一番似合う。きっとタイガースショップも新年一発目から猛虎魂を爆発させているに違いない!!

続きを全部読む

【祝スワローズ日本一】美味しくヤクルトを飲むために18種類の商品とブレンドしてみた → ブッチギリの1位は激ウマすぎ

激アツな日本シリーズをへて、東京ヤクルトスワローズが20年ぶりに日本一! 当球団のファンである私(hirazi)は当然のごとく歓喜に沸いた。震えるほどの感動を与えてくれたスワローズ! だが、1つ心配なこともある。多数の大スターが生まれそうな予感もあり、今後、年俸総額は爆上がり必至なのでは?

裕福なイメージのない球団なので、ファンとしては懐(ふところ)事情が心配なのである。ずっと強いスワローズを維持するためには、母体であるヤクルト本社にも潤いが必要だろう。そのために、ファンの私ができることは……

続きを全部読む

【2021年福袋特集】阪神タイガースの福袋の中身を大公開! 家族で使えそうなラインナップでよき!!

年末のテレビ番組『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち』経由で年を越したプロ野球ファンのみなさま、あけましておめでとうございます。昨年は新型コロナウイルスの影響で異例のシーズンとなりましたが、今年はできる限り元の形で開催されることを祈りたいところですね。

さてさて……新年を迎えたらやっておきたいのが運試しこと福袋。今回は12球団屈指の人気を誇る阪神タイガースの福袋を開封してみることにした。お値段は1万1000円(税込)。その中身は……!!

続きを全部読む

【8連勝】開幕ダッシュに成功したのに不安な千葉ロッテファン、ちょっと来てくれ / 本当に優勝するための3つの条件

新型コロナウイルスの影響を受けて、およそ3カ月遅れでプロ野球ペナントレースが開幕した。今年に限っては交流戦もなし、セ・パ両リーグともに120試合の熱戦が繰り広げられる。そんな中、パ・リーグで華麗な開幕ダッシュを成功させたのが、我らが「千葉ロッテマリーンズ」だ。

2017年シーズンから3年連続Bクラスに甘んじ、開幕前の練習試合も散々な結果だった千葉ロッテ。だがしかし、フタを開けてみれば9試合を終えた時点で8勝1敗と首位をキープしている。今年こそ……今年こそイケるのか? こんなに絶好調なのに不安しかないロッテファン、ちょっと来てくれ。

続きを全部読む

野球はデータのスポーツだ! 試合がなくてもプロ野球はこれだけ楽しめる

新型コロナウイルスの影響で、スポーツイベントも続々と中止や延期に追い込まれている。特にプロ野球は例年なら開幕して熱戦が始まっているはずの時期。試合を観れずに寂しい思いをされている方も多いのではないだろうか。

しかし、試合をやっていなくてもプロ野球を楽しむ方法はいろいろある。今回は野球ファン歴20年の筆者が、机の上で出来る簡単データ遊びを紹介しよう。

続きを全部読む

【公式】ソフトバンクホークスが「スタジアムグルメ」のレシピを公開しとるっちゃけど! さっそく作ってみたばい♪

いざゆ~け~無敵の~若鷹軍団~♪♪ 野球についてさほど詳しくない記者でも、ソフトバンクホークスの動向はとても気にしている。だって福岡出身だからね! ただ現在、プロ野球のレギュラーシーズン開幕は延期中。見通しが立たない状況が続いている。

残念ではあるが、時期が時期だけに致し方ない。しかし、そんな時でもファンの気持ちを考えてくれるのがホークスである。いち早く、家庭で楽しめるコンテンツを発信する “おうちでサァイコー!” プロジェクトを始動。スタジアムグルメレシピ動画まで公開されていたので、さっそく作ってみたぞ。

続きを全部読む

eスポーツを活用したプロ野球 “バーチャル” 開幕戦が面白い! 緊迫した開幕戦のムードを疑似体験できるぞ~!!

いまだ終息する兆しが見えない新型コロナウイルスの猛威。そんなコロナ禍はスポーツの世界にも影響を及ぼしている。様々なスポーツイベントが中止や延期に追い込まれているなか、プロ野球もまた開幕の見通しが不透明な状況だ。

そんな野球ロスを吹き飛ばすべく、現在インターネット上ではeスポーツを活用した「バーチャル開幕戦」なるイベントが開催されている。開幕戦の熱い雰囲気を体感できるイベントの様子を今回はレポートしよう。プロ野球は死なず!

続きを全部読む

【野球ファン必見】パ・リーグTVが公開している「ベストプレイ集」がマニアックすぎて面白い

コロナ憎し。今も拡散を続ける新型コロナウイルスの影響で、各方面へのダメージが止まらない。本来であれば開幕するはずのプロ野球は延期に次ぐ延期。現在、4月24日の開幕を目指しているが、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手らのコロナウイルス陽性が判明したこともあって先行きは不透明な状態だ。

一体全体、2020年度のプロ野球はどうなってしまうのだろう。無事に開幕するのか、そもそもシーズン自体があるのかとさえ不安がよぎるが、下ばかり向いてもいられない。このところ、パ・リーグTVが意外な視点から「プロ野球の面白さ」を伝えていたので報告しておきたい。ずばり野球ファンは必見だ!

続きを全部読む

【プロ野球】カープ女子必見! 今では考えられない「暗黒カープあるある」80連発!!

「カープ女子」という言葉が流行語となったのは2014年あたり。あれから6年、カープの人気は衰えるどころか今なお勢いを増している。カープとはもちろん、プロ野球の広島東洋カープのことだ。

2016年~2018年にかけてペナントレース3連覇。いまやカープは人気球団であると同時に、屈指の強豪球団でもある。そんなカープにも、長い冬の時代があったことを皆さんは知っているだろうか。

優勝はおろかAクラスすら遠かった、あの時代。清貧球団ならではの悲哀が漂った、あの時代。それでも熱く戦ったカープ戦士たちの足跡を、今回は「あるある」形式で振り返ることにしよう。

続きを全部読む

プロ野球ロスの人にオススメ! 横浜DeNAベイスターズが制作したドキュメンタリー映画は「選手たちの素顔」を見られる貴重な一本

すっかり野球もオフシーズン。今年はプレミア12の開催で少し長く野球を楽しめたが、年末モードに入るとさすがに話題も少なくなる。今の時期に野球ファンが楽しみにしていることといえば、契約更改で年をまたぎそうな選手の話と12月30日の『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(TBS系列)』くらいだろう。

しかし、一部のファンは数年前からオフシーズンの過ごし方に変化があったのではないか。そう、2012年から横浜DeNAベイスターズが制作している「ドキュメンタリー映画」の存在である! もちろん今年も、クオリティーの高い映像『FOR REAL』が公開されるぞ〜!!

続きを全部読む

【ムネリン速報】台湾プロ野球「川崎宗則 応援歌」が強烈! クセが凄くて目が離せない / 川崎選手も「CDが出せる」とコメントし話題

2019年11月23日より台湾で行われている野球「2019アジアウインターベースボールリーグ」。毎年この時期に東アジア地域の野球選手が台湾に集結し、行われるリーグ戦で、日本からはNPBの選手による2チーム、社会人野球選抜の合計3チームが参加している。

さて日本チームの活躍も気になるところだが、台湾チームも見逃せない。今回より川崎宗則選手が所属する「味全ドラゴンズ」が参加。初日の試合では川崎選手もスタメン入り。そして試合ではあの台湾名物が披露されたのである!

それは美女チアリーダーによる応援合戦。ムネリンの応援歌がスゴかった。

続きを全部読む

【YouTuber】ダルビッシュ有が語る「日本時代すごいと思った3人の打者」の内容が濃ィィイイイ

プレイのみならず、歯に衣着せぬ発言や自身を貫く行動で、21世紀版「男の中の男」との呼び声も高いメジャーリーガーのダルビッシュ有。個人的にはブッチギリで「今すぐにでも転生したい男No.1」である。超絶イケメンだし。

それはさておき、そのダルビッシュ有が日本を離れて7年以上が経つが、このたび自身のYouTubeチャンネルにて『日本時代すごいと思った3人の打者』を公開した。果たして、球史に名を残すダルビッシュが認めた日本のバッターとは誰なのだろうか? 野球ファンは超必見だ。

続きを全部読む

【激アツ】新庄剛志さんがついにYouTuberデビュー! 日本シリーズや得意の守備について真面目に語っているぞ!

野球界が生んだ愛すべきスーパースター・新庄剛志さんがインスタグラムのアカウントを開設したと以前の記事で紹介した。現役時代と変わらず “宇宙人らしさ” 全開の投稿内容は、多くのファンが「え、本当に本人なの?」と疑ってしまうレベル。とにかく、ありのまま過ぎるのだ。

そして今度はYouTuberデビュー。もう完全にSNS版「新庄劇場」が幕を開けたと言っていいだろう。果たして一体どんな動画が投稿されていたのか? そして、新庄さんが記者に伝えた「SNSとは○○みたいなもんやね~」というメッセージが珍名言過ぎたので紹介したい。

続きを全部読む

【ドラフト】ファンだけど不安。千葉ロッテは「佐々木朗希」投手を育てきれるのか?

2019年10月17日、年に1度の「プロ野球ドラフト会議」が行われた。今年の目玉は何と言っても163km右腕の岩手大船渡高校『佐々木朗希(ささき ろうき)』投手であった。4球団競合の末、交渉権を勝ち取ったのは千葉ロッテマリーンズ──。そう「王者は奢らず勝ち進む♪」の、あの千葉ロッテマリーンズである。

ドラフト会議を見守っていたロッテファン歴約25年の私、P.K.サンジュンは、井口監督が拳を突き上げるのと同時に拳を突き上げた。キタァァァアアアアッ! ……そう思ったのも束の間、今度はとんでもない不安が襲ってきた。我が千葉ロッテが佐々木くんを育て切れるのか? と──。

続きを全部読む

千葉ロッテ「福浦和也」の引退試合を観に行ったら自分でもビックリするくらい泣いた話

2019年9月23日、千葉ロッテマリーンズの福浦和也(ふくうら かずや)選手が現役を引退した。2000本安打、首位打者、6年連続の3割到達……などなど、数々の偉業を達成したバットマンの最後の雄姿を見届けようと、ZOZOマリンスタジアムには多くのファンが駆けつけた。

千葉ロッテファン歴約25年の私、P.K.サンジュンも運良く試合を観戦できることになったのだが……。自分でも予想していなかった感情があふれ出し、結果的には自分でもビックリするくらいの涙が頬を伝ったのだった──。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 15