「プロ野球」にまつわる記事

【YouTuber】ダルビッシュ有が語る「日本時代すごいと思った3人の打者」の内容が濃ィィイイイ

プレイのみならず、歯に衣着せぬ発言や自身を貫く行動で、21世紀版「男の中の男」との呼び声も高いメジャーリーガーのダルビッシュ有。個人的にはブッチギリで「今すぐにでも転生したい男No.1」である。超絶イケメンだし。

それはさておき、そのダルビッシュ有が日本を離れて7年以上が経つが、このたび自身のYouTubeチャンネルにて『日本時代すごいと思った3人の打者』を公開した。果たして、球史に名を残すダルビッシュが認めた日本のバッターとは誰なのだろうか? 野球ファンは超必見だ。

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【激アツ】新庄剛志さんがついにYouTuberデビュー! 日本シリーズや得意の守備について真面目に語っているぞ!

野球界が生んだ愛すべきスーパースター・新庄剛志さんがインスタグラムのアカウントを開設したと以前の記事で紹介した。現役時代と変わらず “宇宙人らしさ” 全開の投稿内容は、多くのファンが「え、本当に本人なの?」と疑ってしまうレベル。とにかく、ありのまま過ぎるのだ。

そして今度はYouTuberデビュー。もう完全にSNS版「新庄劇場」が幕を開けたと言っていいだろう。果たして一体どんな動画が投稿されていたのか? そして、新庄さんが記者に伝えた「SNSとは○○みたいなもんやね~」というメッセージが珍名言過ぎたので紹介したい。

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【ドラフト】ファンだけど不安。千葉ロッテは「佐々木朗希」投手を育てきれるのか?

2019年10月17日、年に1度の「プロ野球ドラフト会議」が行われた。今年の目玉は何と言っても163km右腕の岩手大船渡高校『佐々木朗希(ささき ろうき)』投手であった。4球団競合の末、交渉権を勝ち取ったのは千葉ロッテマリーンズ──。そう「王者は奢らず勝ち進む♪」の、あの千葉ロッテマリーンズである。

ドラフト会議を見守っていたロッテファン歴約25年の私、P.K.サンジュンは、井口監督が拳を突き上げるのと同時に拳を突き上げた。キタァァァアアアアッ! ……そう思ったのも束の間、今度はとんでもない不安が襲ってきた。我が千葉ロッテが佐々木くんを育て切れるのか? と──。

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千葉ロッテ「福浦和也」の引退試合を観に行ったら自分でもビックリするくらい泣いた話

2019年9月23日、千葉ロッテマリーンズの福浦和也(ふくうら かずや)選手が現役を引退した。2000本安打、首位打者、6年連続の3割到達……などなど、数々の偉業を達成したバットマンの最後の雄姿を見届けようと、ZOZOマリンスタジアムには多くのファンが駆けつけた。

千葉ロッテファン歴約25年の私、P.K.サンジュンも運良く試合を観戦できることになったのだが……。自分でも予想していなかった感情があふれ出し、結果的には自分でもビックリするくらいの涙が頬を伝ったのだった──。

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【素朴な疑問】元日本ハム・セギノールの身長は本当に1年で7cmも伸びたのか / 選手名鑑の出版社にも聞いてみた

細かいことが気になってしまうんですよねえ。僕の悪いクセ。『相棒』の杉下右京さんではないが、筆者は細かいことが気になってしまうタチである。そんな筆者が以前から気になっていた「細かすぎて伝わらない疑問」を今回は書いてみたいと思う。

それは、かつてプロ野球・日本ハムでプレーしていたセギノール選手の身長が1年で7cmも伸びたのではないかという疑惑。そんなことってあるのだろうか。

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【悲報】セ・リーグ、交流戦が始まる前からパ・リーグに煽られる

いよいよプロ野球は2019年6月4日から「セ・パ交流戦」に突入する。2005年から始まった交流戦は今年で15回目。シーズンの行方を大きく占う期間であることは言うまでもないが、とにかくパ・リーグが強いこともわざわざ説明するまでもないだろう。

何しろ、セ・リーグが勝ち越したのは2009年のみ。もはやセ・リーグの球団にとって交流戦は恐怖、パ・リーグにとっては白星を積み重ねるボーナスステージとさえなっている状態なのだ。そして今、セ・リーグが開幕前からパ・リーグに煽られることになっていたのでお伝えしておこう。

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【裏技】満員電車よサヨナラ! 甲子園球場からの帰りに混雑を回避する方法

阪神タイガースの本拠地であり、高校球児たちの聖地でもある阪神甲子園球場。今年も多くの野球ファンがこの球場に足を運ぶことだろう。

さて、スポーツ観戦をするうえでネックの一つが、帰りの混雑だ。野球観戦は楽しいが疲れるもの。ひいきチームの応援に声を枯らしているうちに、帰るころにはグッタリ……なんてことも。そんな状態で超満員の電車に揺られて帰るのは、正直気が重い。

ましてや甲子園球場は日本屈指のマンモス球場だけに、その帰り道は他のスタジアムと比べても特に混雑する。今回はこの混雑を回避する裏技をお伝えしよう。

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1球5万円! オリックス・バファローズが「始球式バイト」を募集してるので応募してみた

他では体験できないような個性的なアルバイト企画を提供し、若者の夢を応援するan超バイト。そのan超バイトが、プロ野球・オリックス戦での始球式バイトを募集しているぞ~!

プロ野球の試合で始球式を務めるだなんて、本来ならお金を払ってでもやりたいくらい。そんな思い出に残る体験ができて、日給はなんと5万円。これは応募しない理由がない……ってことでさっそく応募してみたぞ!!

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【歴史的】「1-2塁間真っ二つのサードゴロ」がこちらです

2019年3月に開幕し、日本各地で熱戦が繰り広げられるプロ野球ペナントレース。セ・リーグは王者、広島カープがスタートダッシュに失敗し、パ・リーグでは昨年最下位だった楽天が快調な滑り出しを見せている。まさに筋書きのないドラマ、これぞプロ野球の醍醐味であろう。

各チームとも15試合以上を消化しているが、4月18日に開催された「オリックス – 日ハム戦」では、もしかしたら歴史に刻まれるかもしれない珍プレー(好プレー?)が飛び出した。それは「1-2塁間真っ二つのサードゴロ」……。繰り返す「1-2塁間真っ二つのサードゴロ」である。

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【悲報】2019年、千葉ロッテマリーンズ終了のお知らせ

プロ野球「千葉ロッテマリーンズ」ファンになって約25年。いま私P.K.サンジュンはブチギレて……いない。むしろ心は澄み切った青空のように穏やかだ。先にお伝えしてしまおう、2019年の千葉ロッテマリーンズは開幕1週間で終了しました、と。

できる事なら時計の針を1週間戻し、ちょっぴり期待していた自分に「無駄だから」と教えてやりたい。2017年シーズンも終戦は早かったが、このままいけば今年は桜が散る頃に千葉ロッテマリーンズも散りそうな気配である。

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プロ野球ファンあるある40連発

野球のない生活が辛いよぉ……そんな苦しみとも間もなくオサラバ。本日2019年3月29日、ついにプロ野球が開幕する。これまでキャンプにオープン戦、さらには日本代表とフライングで応援してきたファンも多いだろうが、ここからが本当の戦いである。

野球ファンにとって元旦のような開幕戦。約半年に渡って長い戦いが始まるだけに、気合は尋常じゃないだろう。そこで今回は、特別な日を前に「プロ野球ファンあるある」をお届けしたい。それでは、一気に40連発でどうぞ!

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元ロッテ『里崎智也』が謎のYouTuberデビュー / 野球のことを語っているかと思いきや…

あなたはかつてプロ野球で活躍した「里崎智也(さとざき ともや)」氏をご存じだろうか? 千葉ロッテマリーンズでは正捕手として活躍、WBC日本代表では世界一にも輝いた、平成を代表する名捕手の1人である。

プロ野球選手としてはもちろんのこと、チャーミングな容姿から “大天使” との異名を持つ里崎氏がこのたび「YouTuberデビュー」を果たした。的確でわかりやすい野球理論には定評のある里崎氏だけに「いいじゃん!」と思いきや……。

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【マジか】ポンセ、ユーチューバーになったってよ

全国6000万人のプロ野球ファンのみなさん、こんにちは。突然だが、あなたは「ポンセ」を覚えているだろうか? かつて大洋ホエールズの4番を務め、1988年にはホームラン王も獲得、そして口ヒゲが似ていることから「マリオ」と呼ばれた、あの『カルロス・ポンセ』選手のことである。

成績もさることながら、その陽気なキャラクターもファンから愛されたポンセ。そのポンセがなんと……ユーチューバーになったってよォォォオオオオ! ……ってマジかよ、ポンセ!! どういうつもりかは知らないが、これはチャンネル登録するしかないな!

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【悲報】発売開始した「タイガースICOCA」がマッハで転売される

もうすぐ待ちに待ったプロ野球が開幕する。今年は例年よりも熱気ムンムン。先日、カープチケット2019の抽選券の配布で大混乱が起きたのも記憶に新しいが、お次は関西でファンが殺到する事態となっている。

2019年3月1日、阪神電気鉄道は交通系ICカード「タイガースICOCA(イコカ)」の先行発売を開始したのだが、さすが人気球団の阪神というべきか。甲子園駅で発売が始まると行列ができ、すでに6時間待ちの状態なのだ。

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泣ける…横浜DeNAベイスターズのドキュメンタリー映像が人間らしさを映し出す傑作だった

あっという間、本当にあっという間の2018年だった。プロ野球のシーズンが終わってしばらく経つが、早くも各チームは来季に向けて動いている。目指すは日本一。監督が変わったチームがあれば新天地を求めた選手もいて、すでに戦いは始まっている。

シーズンオフの今、次なる楽しみはキャンプからオープン戦といったところだが、他球団と少し異なるのが横浜DeNAベイスターズだ。今では毎年恒例となりつつあるドキュメンタリー映像の最新作が公開を予定している。6年目の今年は12月14日から映画館で上映される。

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仕事が早い! ソフトバンクが「甲斐キャノン」グッズを発売

「甲斐キャノン」。これは日本シリーズで広島の盗塁を6回連続で刺したことで有名になった甲斐拓也選手(ソフトバンク)の強肩の愛称だ。もう少し広まるのが早ければ新語・流行語大賞にノミネートされたと思われる。

さて、そのスゴさは以前にお伝えした通り。現在開催中の日米野球でも炸裂したことでさらに知られるようになったが、ソフトバンクがさっそく甲斐キャノングッズを製作している。甲斐選手の送球も速いけど、ソフトバンクも仕事が早い!

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甲斐キャノンってどうスゴいの? 三井ゴールデン・グラブ賞を受賞した甲斐拓也のヤバさがすぐ分かる動画がこちらです

2018年11月8日、守備のスペシャリストに贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」が発表された。そうそうたる顔ぶれが並ぶなか、ひときわ目立つのが福岡ソフトバンクホークスのキャッチャー「甲斐拓也」。先日の日本シリーズMVPに続き、またしても1つ勲章が増えた。

甲斐選手は2年連続2回目の受賞となったが、このところ「甲斐キャノン」という言葉をよく聞く。今回、どうスゴいのか詳しく知らない人のため、改めてそのスゴさを伝えたい。

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広島・丸、西武・浅村…FA権の行使は裏切り行為なのか

裏切り者! まさか出ていくわけないよね? プロ野球のオフシーズンでは、しばしばこのような言葉が聞かれる。FA(フリーエージェント)を宣言した選手に対するファンの声だ。応援しているチームから中心選手が離れるのは辛いため、その気持ちも分からなくはない。

しかし、権利は選手のもので行使するのも自由である。今オフは広島・丸選手、西武・浅村選手らの名前が毎日のように取り上げられているが、FA権を行使することは裏切り行為なのだろうか。

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【反省会】千葉ロッテマリーンズの良かったところと悪かったところ2018年版

井口資仁新監督のもと2018年ペナントレースを戦い抜いた千葉ロッテマリーンズ。最終順位は借金22の第5位、特にホームでの14連敗フィニッシュはファンにとってツラい記憶となった。ただ、地獄のような2017年シーズンに比べれば見所が多かったことも事実で「将来につながるシーズン」だったと思いたい。

さて、弱いチームを応援するファンの性(さが)として「シーズン中よりシーズンオフの方が遥かに楽しい」というものがある。そこで今回は、今期の反省と来シーズン以降への期待を含め『千葉ロッテマリーンズの良かったところと悪かったところ2018年版』をお届けしたい。

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【ドラフト】日本ハムのくじ引きが強すぎる伝説 → 2005年以降の勝率はなんと…

2018年10月25日、つまり本日! 新たに100人近いプロ野球選手が誕生する。そう、プロ野球ドラフト会議が開催されるのだ。今年は高校生が豊作とされ、大阪桐蔭の根尾と藤原、報徳学園の小園、そして金足農業の吉田らの1巡目指名が予測されている。果たしてどんなドラフトが展開されるのか? 注目したい。

さて、今回はそのドラフト会議にまつわる “伝説” をお届けしよう。プロ野球ファンならば誰もがご存じだと思うが、ドラフト……というより競合になった際のくじ引きで「北海道日本ハムファイターズ」より強いチームは存在しない。なんなら、タイムリープ疑惑もあるほどだ。

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