「パン」にまつわる記事

【パンの日】デイリーヤマザキの「激ウマ焼きたてパン」オススメTOP5

聞くところによると、本日4月12日は「パンの日」だそう。1842年のこの日、軍用携帯食糧として乾パンが作られたのがその起源で、これが日本で最初のパンらしい。パン大好きっ子としてお礼を言っていこう、乾パンを焼いてくれた人、本当にどうもありがとー!

さて、今からおよそ1年半前、私(P.K.サンジュンは)「デイリーヤマザキのデイリーホットはもっと評価されてイイ」という記事を執筆、公開した。おかげ様で「わかる」「本当コレ」などの肯定的なリアクションを多くいただいたのだが……おかしい。待てど暮らせど、私の生活圏内に「デイリーホット」が出来ないのである

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【笑撃】ローソンストア100の『布袋寅泰コラボ』が必要以上にアホっぽい仕上がりで笑った! 布袋さん「面白い」

映画やアニメ、ドラマなど、実はこれまで様々なコラボ商品を発売しているローソンストア100。次なるコラボ相手は、なんと世界的ギタリストの布袋寅泰さんだ。本日2021年4月7日より3つの新商品が発売されている。

それにしても、ローソンストア100と布袋寅泰のコラボだなんて、一体どんな内容になっているのだろうか? 想像もつかないという人は多いと思うが、いざ実物を見てみると、これが必要以上にアホっぽい仕上がりで思わず笑ってしまった。布袋さん、アンタそれでいいのか!?

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なぜか懐かしい…エモさ満点のご当地パン、ベタチョコ・バラパン・白あん入りメロンパンって知ってる?

先日、大丸東京デパートで「ご当地パン」の催事が期間限定で行われていた。ズラリと並ぶ地元の人たちに愛されるパンは、関東出身の私にはどれも物珍しいものばかり。

見たことも聞いたことも食べたこともないのに、なんだろうこの懐かしい感じ……。エモさ満点のパンに、つい手が伸びた――

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【切実】余計なことは不要! カルディの「あまおう苺バター」は何も考えずにただパンに塗って食べて欲しい

カルディに行ったときに見つけたら絶対買おうと思っていたものの、なかなか目にすることがなかったカルディオリジナル商品の『あまおう苺バター(税込753円)』。ナニソレ? いちご味のバターなの? それともバター味のいちごジャム? ……と気になって仕方がなかった。

見かけることがなかったがゆえに、期待値上がりまくりだった『あまおう苺バター』。ついに入手したので、開封してみた。一体どんな味がするんだろ~。

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【2021年福袋特集】ポンパドウルの福袋は、忘れていた大事なことを思いださせてくれた

横浜元町で生まれた焼き立てパンのお店、ポンパドウル。その赤い看板は横浜に住む人々にとっては馴染みのもの。店名はフランス王ルイ15世の愛人であり、フランスで初めて本格的なパンづくりに取り組んだ、ポンパドゥール夫人にちなんでいる。

そんなポンパドウルにも福袋があるという情報を店頭でゲット! 人気パンの詰め合わせ!? 米よりもパン派の私(千絵ノムラ)はさっそく予約。一体どんなパンが入っているのだろうか!!

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【マジかよ】駅でよく見るパン屋「ヴィ・ド・フランス」の福袋が地味に超お得! というより、トートバッグの値段にビビった / 2021年福袋特集

イエーーーイ! あけおめ、あけおめェェェェエエエエ!! 今年も元旦とか関係なしに福袋を開けまくる当サイト。やはり私(あひるねこ)も朝から出掛けて目当ての品をゲットしてきたのだが、その途中、駅でよく見かけるパン屋にも福袋が置いてあることに気付いた。

フランスの国旗が目印のベーカリーカフェ「VIE DE FRANCE(ヴィ・ド・フランス)」。調べてみると、意外なことに当サイトは過去に一度もヴィ・ド・フランスの福袋を取り上げたことはないようだ。そうかいそうかい……よっしゃ買ったろ!

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知られざるインド料理! 南インドのパン「マンガロールバンズ」が猛烈に美味い!! 西武渋谷店『偏愛食堂』で食えるぞ~

誰でも1つや2つは、食べて感動した味があるはずだ。私(佐藤)にだっていくつかある。その “味リスト” に新たなものが1つ加わった。その料理とは「インド料理」である。インド料理にだって美味しいものはある。が! 私が食べたのはカレーではなく、パン(バンズ)だ。まさかインドのパンで美味しさに震えるような感動を覚えるとは!?

皆さんにもぜひオススメしたい! 特に女性は好きな味だと思う。東京・西武渋谷店の8階にオープンした「偏愛食堂」で、その美味いパンに出会うことができるぞ~!!

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奇跡のコラボだと? フジパン「メロンパン ハッピーターン味」を食べてみた結果…

アリなのか、それともナシなのか? 2020年9月「おいしそう!」とも「引くわ~」ともならないどっちつかずの新商品が発売された。その名も『メロンパン ハッピーターン味』──。お分かりの通り、亀田製菓の大ベストセラー「ハッピーターン」のコラボ商品である。

製造は大手パンメーカー「フジパン」なので、ぶっ飛んだ商品ではないハズ。とはいえ、合法麻薬とも称されるハッピーパウダーをメロンパンで再現できるのだろうか? 確認のため購入して食べてみたのでご報告しよう。

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【皮肉】永沢君、こんがり焼けたパンになるの巻 / まるちゃーん、ネット民がザワザワしてるよー

そのパンは実にリアルだった。『ちびまる子ちゃん』で見た永沢君のイメージそのまんま。もはや、永沢君自体がパンになるために生み出されたキャラクターではないかと思ってしまうほどに、永沢君 × パンのコラボはしっくり来ている。ハマりすぎと言っても過言ではない。

そのため、商品を眺めていると「まるちゃーん、永沢君がこんがり焼けたパンになったんだってー! 買ってみない?」という たまちゃんの声が、私の心の中に響いてきた。そう、物語の世界へ引きずり込むほど、再現度の高いパンなのだ。

その声に導かれるまま買ってみたところ……これが実に美味い。皮肉なほどに激ウマである。

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【斬新】ローソンストア100の新商品『サテンのオムライス風パン』が想像の斜め上すぎてそのまま大気圏突破! ケチャップのかけ方まで斜め上

喫茶店のナポリタンやオムライスには何やら心惹かれるものがある。ナポリタンは思いきりケチャップ味で、オムライスは今っぽい “ふわとろ” ではなく、薄い卵でしっかり包んだタイプだとなお良い。そしてこの場合、カフェではなく喫茶店であることが非常に重要だ。

さて、毎度毎度ワケの分からないアイテムを出しては我々を驚かせてくれる「ローソンストア100」だが、今度の新商品は『サテンのオムライス風パン(税抜100円)』だという。なんてグッドタイミング。しかし……発売を前に届いたサンプルを開けてみたところ、やはりそこは安定のローソンストア100であった。何やコレ。

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【昔ながらのパン屋さん】渋谷の裏路地にこんなレトロ&ホッコリした気持ちになれるパン屋さんがあったとは…! 創業1977年『パリジャン』

お米大国と言えど、日本でも大事な主食の一つであるパン。古くは安土桃山時代に、ポルトガルの宣教師によって西洋のパンが日本へ伝来してきたと言われている。しかしパンが本格的に日本人に受け入れられるのは明治時代。だいたいこの150年のことなのだ。

あんぱん、メロンパン、食パンなどは日本オリジナル! 今やおしゃれなパン屋さんも多い。しかし、ふと目を凝らせば街の一角に、昔ながらのほっこりパン屋さんが確実に存在している! 今回紹介するのは、若者の街・渋谷! JR渋谷駅から徒歩6分ほどにあるパン屋さん「パリジャン」

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【おうち時間】発酵させる必要なし!「クイックブレッド」を作ってみた / 漫画『いつかティファニーで朝食を』にも登場

マキヒロチさんの漫画『いつかティファニーで朝食を』を読んでから、ずっと気になっていることがある。それは「クイックブレッド」の存在だ。なんでも発酵いらずなパンであるとのこと。時間も30分弱あれば出来あがるというお手軽さだ。材料もスーパーでサッとそろえられそうだ。

となればもう、作る以外の選択肢はない。いそいそとチャレンジしてみたのだが……なんと、簡単なハズなのに失敗! 記者は何故か、昔から粉モンとの相性が悪いのだ。気を取り直して再挑戦してみたところ、無事に完成。自らの反省も含め、作る上でのポイントを以下にまとめてみた。

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焼きたて「クロワッサン」が家で気軽に食べられるぞ → しかし計算外のことが / 富澤商店の『冷凍ミニクロワッサン』レビュー

焼きたてパンの香りは、どうしてああも心を落ち着けてくれるのか。永遠に嗅いでいられるよなあ。しかもウマい。子どもの頃は母親が焼いてくれたパンを、熱が冷めないうちに欲望のままかぶりついていたものだ。ああ、そんなことを思い出していたら、焼きたてパンが食べたくなったじゃないか。

ひとたび湧き上がった焼きたてパン欲を鎮めるためには……もう、パンを焼くしかない。しかし、ろくにパンを製造する環境が整っていない記者に残された手段はひとつである。そう、富澤商店の「冷凍ミニクロワッサン」をポチるしかない。

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【ご当地グルメ】京都の人は食べている! 超絶シンプルなのに爆ウマな魔法のパン「カルネ」を君は知っているか

京都の人は結構パンを食べる。総務省が作成した家計調査のデータを見てみると、世帯あたりのパン消費量は全国主要都市の中でもトップレベル。「和」のイメージとは裏腹に京都民はパンが好きなのだ。

そして、そんな京都っ子に愛されている激ウマご当地パンこそ今回紹介する「カルネ」だ。平凡なルックスからは想像できないウマさを誇る、魔法のパンの秘密を大解剖!

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【止まらねぇ】いきなりステーキ、今度は「ハンバーグパン」になって登場! 意外とウマそうだけど社長の主張が強すぎるだろ!!

今年になってもっとも世間を騒がせている飲食チェーンと言えば、やはり「いきなり! ステーキ」だろう。当サイトもここ最近、やたらと「いきなり! ステーキ」関連の記事を掲載しており、名実ともに鉄板コンテンツとなりつつある。ステーキだけにね、ってやかましいわ。

さて、連日話題が尽きない「いきなり! ステーキ」だが、今度はなんとハンバーグパンになって登場するらしいぞ。止まんねぇなオイ! とは言え、「いきなり! ステーキ」が監修したハンバーグパン……なかなかどうしてウマそうではないか。

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提供:敷島製パン

【ASMR検証】他人の「食べる音」によって感じるおいしさは変わるのか?『食パン』と『イングリッシュマフィン』で試してみた!

世界に星の数ほど存在するパン。その中で身近かつ手に入りやすい、そして本当にウマい猛者はどいつなのか? パンの中のパン……出てこいやッ! というわけで今回は、『超熟』と『超熟イングリッシュマフィン』をガチンコ対決させてみようと思う。

と言っても別に味で勝負させようってんじゃない。勝敗のカギを握るのは “音” だ。そう、つまり「パンを食べる音」でどちらがウマそうかを競うのである! これぞ新世代のグルメバトル。もはや舌だけで味わう時代は終わった。さあ、しっかり耳も楽しませんかい!!

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【意味不明】「バームクーヘンが中に入ったパン」が発見される → 実際に食べてみた結果…

皆さんは、豚まんの中に焼売が入っているのを見たことがあるだろうか。意味が分からないと思うが、残念ながら筆者にも分からない。

なぜそんな意味不明なことを申すかというと、「バームクーヘンが中に入ったパン」なる謎グルメを発見してしまったからである。ちょっと想像が付かないが……。

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【2020年福袋特集】これひとつでティーパーティーもOK? ドンクの福袋は1000円で内容充実、しかも気が利いている

年越しそば、おせち、雑煮……なにかと口の中が「和」であふれる正月だが、そんなときこそ「洋」が少しばかり恋しくならないだろうか。

というわけで全国チェーンのベーカリー・ドンクの福袋を買いにきたぞ~! パン屋さんの福袋ってどんな感じ?

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【有能】デイリーヤマザキの「デイリーホット」はもっと評価されてイイ

セブン、ローソン、ファミマ、ミニストップ。もしあなたが引っ越しをする際、近所にあったら嬉しいコンビニはどれだろうか? 私、P.K.サンジュンは迷わずセブンイレブンを選ぶが、2位には『デイリーホット』があるデイリーヤマザキを希望したい。

おそらく『デイリーホット』の存在を知らない読者の方も多いと思うが、その有能さはあらゆるコンビニのサービスの中でもトップクラスではなかろうか? デイリーヤマザキのデイリーホットはもっと評価されていい。

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いくら何でも黒すぎる食パンを発見 → 白い食パンと食べ比べたら…口に入れる前に勝負がついた / 黒が圧倒的な強さで白をKO

そいつはショーケースの中で異彩を放っていた。場所は伊勢丹新宿店の地下1F。周りにはいかにも美味そうなヤツらが並ぶ中、その一角だけ空気感が違う……ような気も。理由は単純に、そのパンが黒いから。マジで黒い。容赦のない墨汁的黒。

見た目の感想を率直に言わせてもらうならば、「食欲は全くそそられない」の一言に尽きるが、逆に気になってくる。「ショーケースという限られたスペースの中で漆黒パンをあえて並べるということは、それだけ味に自信があるってことじゃないか?」と。

なお正式名称は「藍墨〜Aisumi〜」といい、私が見つけた時の価格は1斤1059円(税込)。ご覧の通り、決して安くはない。普段ならば絶対に手を出す品ではないが、「伊勢丹限定」の文字に惹かれて購入してみることに。そしたら……

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