「ニセモノ」にまつわる記事

ニセモノ天国の中国で新商法登場「iPhoneから送信」を販売中!

先日、中国では「ニセモノ離れ」が進んでおり、若い女性のほとんどがニセブランド品を持っていることを「恥ずかしい」と感じている。そうお伝えしたはずなのですが……。新たなニセモノ情報が舞い込んできましたよ。

iPhoneユーザーの方ならご承知かもしれませんが、メール送信する際の「iPhoneから送信」という表示が、中国のネット通販サイトで販売されているそうです。ニセモノ離れが加速しているはずだったのですが、購入者が続出し新たな問題となっているのだとか……。

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中国で変な日本語のお菓子を発見! 「間違ってますよ」って伝えるためにプロデュース元に電話をしてみた 

海外に行くと謎の日本語の食品に出会ったことはないだろうか。日本のものは売れる。売るために一生懸命日本風味を出そうとしている努力はカワイイものである。

そしてまた日本語が間違っているお菓子に出会ってしまった。

製造者の欄には「プロデュース事業:ウマイコーポレーション、住所:東京都新宿区新大久保……電話:03-……」と書いているのだ。え? 日本の会社が絡んでいるの? なんかすげー違和感のある名前だけど、間違ってるよって教えてあげなくっちゃ! 早速問い合わせてみた。

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中国で加速するニセモノ離れ! 若い女性のほとんどがニセブランドを「恥ずかしい」と認識

中国は「ニセモノ大国」、「パクリ大国」といっても決して言い過ぎではない。先日お伝えしたように、世界的に人気のスマートフォン「iPhone4S」が同国で発売されたばかりのはずなのに、iPhone8と名付けられた製品まで販売されているほどだ。

その中国で、パクリ商品を嫌う「ニセモノ離れ」が加速しているという。さらに若い女性の95パーセントが、ニセブランド商品を持ち歩くことを「恥ずかしい」と認識しているのである。

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【チャイナテクノロジー】指紋認証? ニセ指紋キットで指紋を作れば大丈夫アル! 

バイト遅刻しそう!どう考えてもギリ間に合わねぇぇぇ!! そんなときバイト仲間にこっそりタイムカードを押してもらうようお願いしたことがある人はいないだろうか。

タイムカードやハンコならそんな技も使えたが、最近ではセキュリティ強化のため指紋認証をもって出勤確認をしている会社やお店も増えている。

そうなるともう本人以外ではどうしようもない。アウトだ。だが、中国では一部の市民はニセ指紋を作りそんな情況を回避しているそうだ。指紋まで作ってしまうとは……倫理的にいかがなものかと物議を醸している。

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そこまでして座りたいのか! 中国で問題化しつつある「ニセ妊婦」

ニセiPhoneやニセMacBookAir、果てはニセ卵やニセ豚足まで作り出してしまう中国で、また新たなニセモノが登場し問題になっている。そのニセモノとは、なんと「ニセ妊婦」だ。これは、おなかにシリコン製の詰め物をすることにより、妊婦のように振舞う女性のことである。電車やバスで優先席に座りたいがために、インターネットで商品を購入して妊婦を装っているというのだ。

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中国「中国で発売される映画や出版物の90パーセントはパクリかコピー」と認める

先日行われた2011年中国出版権定例会で、中国国家版権局局長は「中国の映画を含む出版物の90パーセントは模倣か複製品である」と発言したそうだ。パクリ大国中国で、ついに国が認めた! しかもその数が非常に多いということで話題になっている。

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は? iPhone? 中国にはiOrange(アイオレンジ)があるんだからね!

11月11日、香港でiPhone4Sが発売された。特別行政地区ではあるものの、待望の中華人民共和国初の発売である。だが、北京、上海などいわゆる大陸地区での発売については未発表のままだ。

だが、人民達は失望していない。なぜなら、アップルならぬオレンジが目印・中国スマートフォン「iOrange(アイオレンジ)G5」がもうすぐ発売だからだ!

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【中国】発売からたった2週間、伝記本『スティーブ・ジョブズ』のニセモノ40種類以上が発見される

2011年10月5日に亡くなったアップル社の創設者、スティーブ・ジョブズ氏。10月24日に発売されたジョブズ氏の自伝『スティーブ・ジョブズ』は全世界で爆発的な売れ行きを見せた。アメリカでは発売1週間で37万9000部売れ、その週の売り上げ第1位になったそうだ。だが、意外なことにその約2倍売れた国がある。中国だ。中国では発売1週目で67万8000部売れ、多くの書店で品薄状態となっている。

そこに商機を見出したのがニセモノ商人達だ。なんと中国ではすでに40種類以上のニセモノが売られているという。それもただのコピー商品ではない。中身までもジョブズ氏の自伝とは全く異なるものだそうだ。

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ついに中国のニセMacBook airが本気出す / マジ薄くてSSDで電源もマグネット着脱式、OSはXPが18秒起動!

本誌ではこれまで何度か中国産のニセMacに関する情報をお伝えしてきた。しかし、どれもこれも「パッと見」はMacに見えるが、よくよく見ると明らかにニセモノ感漂う脱力クオリティであった。

だがしかし。ついに眠れる獅子が起きてしまったようだ。中国のニセMacが驚くべき進化を遂げてしまったと、密かな話題になっている。

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なりすましTwitterの「ニセ長州力」に長州力のリキプロついにブチギレ! / 法的措置も視野

プロレスラー長州力が所属するプロレス団体リキプロ(RIKIPRO)が、Twitterで書き込みを続ける「ニセ長州」に対し本気でブチギレた。

以前、本誌でも「長州力のTwitterは掟破りのニセ長州だった」といった趣旨の記事をお伝えしたが、そのニセ長州が俳優の高岡蒼甫さんに対しつぶやいた「FNS27時間テレビ2011」についての発言が、ついにリキプロの逆鱗に触れた形だ。

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北朝鮮でニセ卵が流通 / 製造過程で建築材料を使用

以前、中国で人工的に卵を生産していることをお伝えしたのだが、このほど北朝鮮でも本物ではない卵、つまりニセ卵が流通していることがわかった。

北朝鮮北東部に位置する羅先(ラソン)特別市豆満江(ドゥマンガン)労働者区の消息筋は29日、「最近、羅先(ラソン)特別市でニセ卵が大量に出回っている」として、「これらを製造・販売している者を集中的に取り締まっている」と伝えた。

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何が言いたいのか、いまいちハッキリしないカバン

海外には様々な怪しいカバンが売られている。明らかにニセモノのブランド品だったり、有名キャラなのにちょっと変……的なものまで、山ほどある。

そんななか、海外の画像サイトにアップされた一枚の写真が話題になっている。

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プノンペン中心部に、ちょっと変わったバイク屋があるーーと聞いて早速行ってみた。朝早かったせいかお店はシャッターをおろしていたけど、そこにでかでかと描かれたロゴを目の当たりにして呆然とする私。んおおおあ!

HONDAと思いきや、HONKI!  しかもアメリカの焼肉屋みたいな書体だ!冗談かと思いきや、本気……のようである。ジャングルの奥から買い出しに来た田舎もんが100人いたとしたら、3人くらいは騙され、そして不幸になってしまいそうな予感。

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どれが真のニセMacなのか……。熾烈極まる中国のニセMac業界。もはや戦国時代に突入したと言っても過言ではないだろう。

そんな中、どこよりも「本物」を目指す、ブレーキの壊れたガンコ職人のようなメーカーがある。その名も「Dragonfly」。中国語では「蜻蛉(とんぼ)」と書き、その名の通りメーカーロゴはトンボのマーク。そんなDragonflyのホームページは、本家本元アップルにソックリ。これも本物を意識しすぎた結果なのであろうか。

Dragonflyの本物志向は、最新作のノートブック「Q Pro」にも現れている。念の為に書くが、「QT Pro(クイックタイムプロ)」ではない。「Q Pro」である。

どっからどう見てもMacBook ProソックリなQ Pro最大の特徴は、なんと「Unibodyデザイン」までパクッてしまったという点だ。

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