「ゴジラ」にまつわる記事

【映画の日】ロケニュー記者がオススメする『最高だった映画2018』10タイトル →「ボヘミアン・ラプソディ」「カメラを止めるな!」など

ついに2018年も残り1カ月となった。冬季オリンピックにサッカーW杯、暗いニュースに目を向ければ、オウム真理教の元代表・麻原彰晃(松本智津夫)の死刑執行などなど様々なことがあったが、みなさんはどんな出来事が印象に残っているだろうか? 2018年という年があなたにとって素晴らしいものであったことを願いたい。

さて、本日12月1日は「映画の日」だそうだ。そこで今回は、今年公開された数えきれないほど多くの映画作品の中から、ロケットニュース24の記者がオススメする『最高だった映画2018年版』をお届けしよう。

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【ゴジラ座】ゴジラ、星座になるってよ

日本が世界に誇る大怪獣、ゴジラ。過去にはハリウッド映画化されるなど世界進出を果たしているゴジラだが、なんと今度は “宇宙デビュー” するという。しかもコレ、映画の中の話ではなく「マジで星座になる」というから驚きだ。

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Twitterで話題!「シン・ゴジラ第2形態ホットドッグ」を食べてみた!! あまりの可愛さに巨災対が編成されず、日本終了の可能性あり

2016年に公開され、日本に一大ブームを巻き起こした映画『シン・ゴジラ』。すでにテレビでも放送されているし、ネタバレにはならないと思うので書くが、劇中最大の衝撃といえばやはり「ゴジラ第2形態」だろう。アレにはきっと多くの人が驚いたはずだ。

その「ゴジラ第2形態」が、なぜか今さら Twitter で話題になっているらしい。なんでも、可愛いホットドッグになってしまっているんだとか。……ちょっと意味が分からなかったので実際に食べに行ってみたところ、驚くことにマジで可愛かったのでお伝えしたい。これは「巨災対」も編成されませんわ……。

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【商売人の鑑】タカラトミーさん、昨日の『シン・ゴジラ』祭りに全力で便乗してしまう

昨日2017年11月13日、テレビ朝日で地上波初放送された映画『シン・ゴジラ』。『エヴァンゲリオン』シリーズで知られる庵野秀明監督による、去年公開の大ヒット作である。ネットでもその反響は凄まじく、放送中はTwitterがシンゴジラについてのツイートで埋め尽くされていた。

そんなシンゴジラ祭りに、全力で便乗してしまった企業がある。玩具メーカーの「タカラトミー」だ。タカラトミーは公式Twitterアカウントにて自社製品を紹介しているのだが、シンゴジラ放送のタイミングで投下されたツイートが、ひたすらに露骨で笑ってしまう。思わず「こ~の商売上手め!」と言いたくなってしまうような内容なのだ。

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『シン・ゴジラ』あるある40連発!

2017年11月12日、ついに……ついに『シン・ゴジラ』が地上波初放送だぞぉぉぉぉぉ!! 2016年7月29日に公開されると、社会現象を巻き起こす大ヒットを記録したことは記憶に新しい。

個人的に同作品は半世紀以上にわたり作られている歴代のゴジラシリーズの中でも、群を抜いてパンチのある作品だと思っている。そんな魅力あふれる『シン・ゴジラ』のあるあるを以下に並べてみた。40連発、行くぜ! 

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【動画あり】ウルトラマン・エヴァ・ゴジラ達から逃げまくる! PS4版ゲームソフト『巨影都市』がぶっ飛び過ぎてて楽しそう

やる人はとことんやるし、やらない人は全くやらない家庭用ゲーム。近頃ではドラクエ11が発売、さらにはスプラトゥーン2が大ヒットし、ニンテーンドースイッチは品薄状態が続いているようだが、ぶっちゃけ家でゲームをやらなくなった人たちにとってはどうでもいい情報なのかもしれない。

かく言う記者もその1人で、家庭用ゲーム機はPS2で止まってしまっていることは以前の記事でもお伝えした。だが、最近のゲーム機の進化はすさまじく、映像を目にすると「かつてのゲーマーの血」が騒ぐのもまた事実。そんな記者が最近「超面白そう……!」とワクワクしてしまったのが、PS4版ソフト『巨影都市』である。

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外国人アニメーション監督が作ったGIFアニメ “東京で過ごした30日” が何度も見返すほど面白い!

様々な想いや期待を胸に抱いて、日本を訪れる外国人。彼らは日本にいる間、一体どんなことを感じているのだろうか? その問いに分かりやすく答える動画が話題になっている。

イギリスのロンドンに拠点を置くアニメーション監督のジェームス・カランさんは、2017年4月に、東京に30日間滞在した。彼は自分の身に起こったことからインスピレーションを受けて、東京での一日一日をGIFで表現したのだが、それが非常に面白いのだ!

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【予想外】「マイニンテンドーストア」がオープンして速攻でサーバー落ち → エラー画面の怪獣『ニンゴジラ』がかわいすぎて全てが許される

昨年2016年に公開され大ヒットを記録した怪獣映画『シン・ゴジラ』。庵野秀明監督という新世代の才覚で、モノクロの時代から続く『ゴジラ』が現代によみがえったことは記憶に新しい。

そんな『シン・ゴジラ』を彷彿とさせる『ニン・ゴジラ(ニンゴジラ)』が、現在ネットで話題となっている。この言葉を初めて見た時、私(中澤)は思った。「任天堂が広告かなんかで『シン・ゴジラ』をパロったのかな?」と。しかし、調べてみたところ、真相が完全に予想の斜め上だった。

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福岡県の田んぼにワラで作った『巨大ゴジラ』が出現中!

2016年も残すところ1カ月と半分ほど。今年1年間を振り返るといろんなことがあったが、夏に話題をさらったものといえば、映画『シン・ゴジラ』の公開だろう。脚本・総監督は『エヴァンゲリオン』シリーズの生みの親である庵野秀明氏。圧倒的な映像表現で想像を超えるゴジラが生み出されたのは、記憶にも新しいところだ。

国内で記録的な大ヒットとなった『シン・ゴジラ』。今年1年を象徴するひとつと言っても過言ではないが、驚くべきことが発覚! なんと福岡県の田んぼにゴジラが出現しているという。一体、どういうことなのか。現地に行ってみたところ……ホ、ホントにいた!!

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10月24日は「世界大恐慌」のきっかけになった日 / 現実で起こったらマジでヤバい『オススメパニック映画』5選

突然だが、今から87年前の1929年10月24日は何が起きた日かご存知だろうか? そう、アメリカの株価が大暴落し、「世界大恐慌」の原因となった日である。「ブラックサーズデー」と言われたその経済危機は、アメリカのみならず世界中の人々を混乱に陥れた……まさに暗黒の日なのだ。

そこで今回は、「現実に起きたらヤバい!」と思うパニック映画5選をご紹介したい。一言でパニック映画といっても、「隕石の衝突」や「謎の病原菌」など種類はさまざま。いつか人類が直面するかもしれない危機を、ハラハラドキドキしながらご覧いただきたい。

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旧コマ劇跡のゴジラを間近に見ながら宿泊できる「ゴジラビュールーム」の全貌判明! とにかくゴジラがデカすぎてヤバイッ!!

以前の記事で、東京・新宿歌舞伎町に出現したゴジラについてお伝えした。実はあのゴジラは、ホテルグレイスリー新宿の8階屋上にある。その真横に「ゴジラビュールーム」と呼ばれるホテルの部屋があり、間近で巨大なゴジラの顔面を堪能できるのである。

・ゴジラ、デケェエエエ!!

4月9日にメディア向けの内覧会があったので、行ってきたぞ! 真横の部屋から見るゴジラので顔面はデカイ! マジでデカイ!! いくら何でもデカすぎる~ッ!!

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【衝撃】新宿・歌舞伎町 旧コマ劇跡の「TOHOシネマズ」に出現したゴジラのほぼ原寸大レプリカがマジでデカすぎる!

2015年4月17日、旧コマ劇跡地のTOHOシネマズがオープンする。同月24日には同じ建物内の「ホテル グレイスリー新宿」もオープンする予定だ。それに先立って、この建物にトンでもないものが姿をあらわした!

それはゴジラのほぼ原寸大の頭である!! 建物の上からニョキッと出たゴジラ。デカい! マジでデカい、デカすぎる!! あまりにもデカいためにそのデカさがよくわからないくらいデカいのである。まあ、実在したらこんな感じになるのかもしれないが、それにしてもデカすぎる。ほかに言い表しようがない……。

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【カッコイイ】台湾の学生が落ち葉で「ゴジラ」のフィギュアを制作!! ハイクオリティすぎて絶賛の嵐

人類にとって元祖特撮怪獣と言えば何と言っても「ゴジラ」! 世界中で愛されているゴジラは、2014年にはハリウッド版『ゴジラ』の公開を控えており、今か今かと待ちわびている人も多いだろう。

そんなゴジラファンの間であるファンアートが注目を浴びている。台湾の学生が、ゴジラとキングギドラのフィギュアを制作したのだ。その素材はなんと「落ち葉」!! 葉っぱで超ハイクオリティな3Dゴジラを作っちゃったのである。

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【これはおもしろい】映画『ゴジラ』60周年記念サイトでゴジラを操作して街を壊せるぞぉーッ!

2014年で映画『ゴジラ』は60周年を迎える。その記念イヤーを盛り上げるために『ゴジラ東宝公式サイト ~GODZILLA 1954-2014 60th~』というサイトが完成前に仮オープンしているぞ。

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ハリウッド怪獣映画『パシフィック・リム』をファンがゴジラ風にアレンジ! 異常なまでにカッコイイと話題に / ネットの声「これが公式でいいだろw」

2013年8月9日より公開予定のハリウッド映画『パシフィック・リム』。海から現れた怪獣と巨大ロボが戦うという日本の特撮映画を彷彿とさせる作品だ。監督のギレルモ・デル・トロ氏も、同作は日本の特撮や漫画へのオマージュであると公言しており、この夏一番の話題作だと言われている。

その期待のハリウッド版怪獣映画『パシフィック・リム』について、ファンが制作した予告動画が話題となっている。怪獣映画のオマージュだけに、こちらの動画は昭和の特撮風な仕上がりだ。古き良き味わいがあってシビれるくらいカッコイイと話題になっている。

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【違和感】長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞に賛否両論 / ネットの声「なぜ今?」「ミスターはわかるが松井?」「イチローは?」「野茂が先では」

本日4月1日、政府は通称 “ミスター” こと長嶋茂雄氏(77)と、通称 “ゴジラ” こと松井秀喜氏(38)両氏への国民栄誉賞を授与することを発表。同時に本日、巨人は5月5日に東京ドームでゴジラ松井の引退セレモニーを開催することを発表した。

このセレモニーには長嶋茂雄氏も参加。まさにミスター&ゴジラのニュースが盛り沢山なエイプリールフールとなったわけだが……Twitter上では、両氏の国民栄誉賞に対する様々な反応が書き込まれている。どんな反応なのか、いくつか分類してみた。

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動画シリーズ「2分でわかる世界各国」が勝手なイメージすぎてていてヤバイ

どこの国にも勝手なイメージというものはある。たとえばタイならば、みんな微笑んでいて象がいてムエタイやってて食べ物は辛くて気温は暑い……といった具合。だが、実際にその地に足を運んでみると、「それだけではなかった」と思い知らされるのだ。

今回ご紹介したいのは、そんな勝手なイメージをそのままミックスさせた動画お国紹介シリーズ「The World in 2 Minutes」である。あえて意訳をするならば、「2分でわかる世界各国」といったところか。もちろん日本版もアップされており、動画のタイトルは「The World in 2 Minutes: Japan」だ。

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ゴジラってこんなに可愛かったの!? 胸キュンするほどキュートなゴジラの写真が海外で話題に!

日本が生んだ世界的怪獣「ゴジラ」。ゴジラといえば、多くの人がその鋭い目や、ごつごつとした岩のような体など、少し怖いイメージを思い浮かべることだろう? だがゴジラには、とっても可愛い一面があるのだ。

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地震が発生したとき、テレビなどで流れる緊急地震速報のチャイム音。「チャ~ラン、チャ~ラン」と、聞けば一気に緊張感が増すあの曲だ。警戒させる不安にはさせず、緊張感は増すけど落ち着いて……と、計算されつくした絶妙な旋律。一体だれが作曲したのだろうか?

作曲したのは東京大学・先端科学技術研究センターで教授を務める、工学者の伊福部達(いふくべとおる)氏。実は『ゴジラ』シリーズなど、数多くの映画音楽を手がけてきた日本を代表する作曲家・伊福部昭(いふくべあきら)氏の甥にあたる人物なのだ。

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地震発生後、世界中の人々がウィキペディアで「Godzilla(ゴジラ)」を検索していた

日本での地震発生後、世界中である単語がWikipedia(ウィキペディア)で検索された。その単語とは、日本が生んだ世界的怪獣「Godzilla(ゴジラ)」である。米ニュースサイト「io9」によると、地震が発生した3月11日に、英語版Wikipediaで「Godzilla」が検索された件数は、前日の3100件から約3倍の1万800件に急増していたという。

io9は日本で地震が起きてから、津波や放射能漏れのことについて調べているうちにGodzillaという言葉に辿り着いたと説明しており、このことからきっと他のユーザーも地震について調べていくうちに、Godzillaに行き着いたのではと推測している。

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