「お菓子」にまつわる記事

ウン十年と『ヤンヤンつけボー』を食べてきたオレが行き着いた「最高にして究極のヤンヤンつけボーの食べ方」がコレだ

突然だが、「ヤンヤンつけボー」って知ってるかい。スーパーとかでよく売ってる、明治「ヤンヤンつけボー」のことさ。オレはもう、ヤンヤン歴ウン十年。物心ついた時から食べている。40間近の今でも食べている。

ついでに言うなら海外でも食べていた。遠い昔、とある雑誌で、世界の「ヤンヤンつけボーっぽいお菓子」を実食レビューするコーナーを連載していたくらいのワールドワイドなヤンキーだ。そんなオレが行き着いた「最高にして究極のヤンヤンつけボーの食べ方」を今回は紹介したい。

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【朗報】うまい棒の三重県限定「えびマヨネーズ味」がマジでウマい! どこが「えびマヨ」なのかよく分からんけど、とにかくウマい!!

お土産選びの強い味方と言えばご当地スナックだ。「じゃがりこ」や「かっぱえびせん」のような人気ブランドの限定商品は、意外と全国どこにでも置いてある。迷ったり選ぶ時間がない時は、ご当地スナックを選んでおけば間違いないだろう。

ただ便利な反面、弱点もあって、こういう限定品って実はそこまでウマくはないんだよな。もちろん一定のラインは超えてくるのだが、定番商品よりも上を行くことは稀ではなかろうか。しかし! 断言しよう。三重県限定の「うまい棒 えびマヨネーズ味」、こいつはガチである……!!

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【カオス】ペヤング味のフライドポテトが売っていたので食べてみたら「ほぼキャベツ太郎」だった話

「ペヤングが好きです。でもフライドポテトの方がもっと好きです」が口癖の私(あひるねこ)としては、この商品をスルーすることなど到底できないだろう。コンビニで見かけたお菓子『ペヤング やきそば フライドポテト 特製ソース味(税込148円)』である。

なるほど。ペヤングで、やきそばで、フライドポテトで、特製ソース味なのか。そいつはヤバイな。というわけで食べてみたところ、思った通りウマウマのウマ。しかしこの味は……ペヤングというより “アレ” ではないか?

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チョコの入っていないパイの実「おおきなパイのみ」が本家以上にサックサクで最高すぎた / アレンジレシピも試してみたらやっぱり最高

人間とは不思議なもので、大トロばかり食べていると飽きてくる生き物だ。あっさりした赤身だけを食べたくなることもある。ロッテの「パイの実」で言えば、「たまにはサクサクのパイ生地の部分だけを堪能してみたい」なんて願望を抱いたことのある人もいるはずだ。

急に「パイの実」の話をぶっ込んだのには理由がある。さる5月7日、ロッテが「パイの実」の40周年を記念して、史上初の「チョコの入っていないパイの実」、その名も「おおきなパイのみ」を発売したのだ。一体どんな見た目と味なのか。実物を入手したのでご覧いただきたい。

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かぶりつく新感覚スイーツ『不二家・ミルフィーユバーガー』を食べてみた結果…

不二家といえばペコちゃん、そしてペコちゃんといえばミルキーである。カントリーマアムやルックチョコレートなんかも捨てがたいが、ペコちゃんによってミルキーの存在は不二家の中でも特別なものになっていると言えよう。

それはさておき、本日2019年3月4日、全国の不二家洋菓子店でミルキーの風味がするクリームをサンドしたスイーツが発売された。その商品の名前は『ミルフィーユバーガー』。不二家によれば、ハンバーガーのようにかぶりつける新感覚のミルフィーユとのこと。食べてみたのでレポートするゾ!

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新しくなったロッテの「チョコパイ」は7年ぶりのリニューアルでどう変わった?  旧商品と食べ比べてみた結果…

家で不意に見つけると嬉しくなる、独特の存在感を放つお菓子・ロッテの『チョコパイ』。1983年に発売され、約36年の歳月が経った今も愛され続けるロングセラー商品である。

本日2019年2月26日、そんな『チョコパイ』が7年ぶりのリニューアルを果たして登場した。──ということで、筆者はさっそく最寄りのスーパーで同商品をGET。事前にストックしていた旧商品と食べ比べてみたので、感想をお伝えするゾ!

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【天才現る】高校2年生作「色鉛筆で描いたお菓子」が写真にしか見えない

人類は “若き天才” を愛するものだ。思い起こせば、宇多田ヒカルが大ブレイクを果たすきっかけとなった「Automatic」がリリースされたのは彼女が15歳の頃。仮にこれが25歳だったとしたら、彼女はここまで偉大な存在になっていなかったかもしれない。その他、羽生結弦も藤井壮太も大谷翔平も、文句なしの若き天才たちである。そして──。

今回ご紹介する高校2年生も、おそらく天才の部類に入るハズだ。彼は絵の天才──。Twitterユーザー「kouki(@hkkouk)」さんが投稿したその絵を見て、まさか「色鉛筆だけで描かれている」とは誰も思わないことだろう。

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【2019年福袋特集】ヤマダ電機『LABI1日本総本店池袋』に開店前から並んでわざわざお菓子の福袋(1000円)を買うに至った複雑な経緯

2019年1月2日の午前9時、ヤマダ電機の旗艦店『LABI1日本総本店池袋』の閉じたシャッター前にて筆者は苦悩していた。ここにいる理由はただ一つ。ヤマダ電機の福袋特集記事のためである。

では何に苦悩しているのか? 理由はヤマダ電機の福袋の内容にある。現地にて渡されたチラシには、全ての福袋の中身がはっきり書かれている。えっ、全部普通すぎてネタとして微妙じゃね? これどうやって記事にするんだよ……。

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【激似】ファミマの「か~るいチーズスナック」が完全にカールだと話題 → 記者7名が食べてみた結果…

2017年8月いっぱいで東日本エリアでの製造が終了した明治のカール。滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県以西では引き続き販売されているものの、大定番スナック菓子の消滅は日本に大きな衝撃を与えた。あれから約10カ月……。

なんと「ファミリーマートにカールと激似のスナック菓子が登場した」というではないか。それが本当ならば “カール難民” にとってこの上ない朗報……! さすが明治さんや!! ……と思いきや、製造元が「東ハト」だというから話がややこしい。

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インスタで人気爆発! この「花咲くマカロン」が可愛すぎると話題に / 作り方も紹介されているよ!

スイーツの魅力は何も甘い味わいだけじゃない! その可愛らしいビジュアルで私たちをときめかせてくれるものだ。その楽しみはパッと目に入った瞬間から始まっていると言っていいだろう。

さて、いまInstagramであるパティシエが注目されている。ある日、Instagramに1枚のお菓子の画像をあげたところ……人気大爆発! 世界のスイーツ好きを虜にしたのだ。さっそく「MACARON BLOSSOMS(花咲くマカロン)」と名付けられたスイーツを見てみよう!!

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【知らなかった速報】グリコのチョコ菓子『Pejoy』の読み方、「ペジョイ」じゃなかった / 正解は「プジョイ」

知ってる人は知っている、グリコの『Pejoy』。ロッテ『トッポ』に激似ということでも話題なった棒型チョコ菓子だ。日本ではなかなかお目にかかれないのだが、アメリカ、中国、タイなどで広く販売されており、現地で買ったことがある人も多いだろう。

そんな『Pejoy』なのだが、これ、何て読むか知ってる? 「ペジョイ」と呼ぶ人が多いようだけれど……結論から言おう、『Pejoy』、ペジョイじゃなかった。

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みんな知ってると思うけどグリコの『Pejoy』って美味しいよね? トッポに激似だけどどっちが好き?

江崎グリコのお菓子といえば? ビスコにカプリコ、コメッコ! いろいろ名前は挙がるが、やはり外せないのはポッキー&プリッツだ。

ポッキーやプリッツもいいけどね、グリコのお菓子『Pejoy』だって美味しいよね? みんな知ってるだろうし、今さらかもしれないけど、やっぱ『Pejoy』美味しいよね!

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【本場の味を求めて】元中国住みが「柿の種・花椒香る焦がしラー油風味」を食べてみた! 本物の中国味なのか? 感想 → 「嘘偽りない味」

2016年頃からだろうか? お菓子界に中国の風が吹き込んでいる! 中華料理風味、それも辛い系の菓子が増えてきているのだ。それは2018年も続いているもよう。

そんななか、2月に「亀田の柿の種」から『花椒香る焦がしラー油風味』が登場したぞ! 花椒と言えば、四川省などで使用される痺れる辛さのスパイスだ。このチョイスはなかなかニクイ!! 本場なのか、日本向けのお味なのか、実際に食べてみた。

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『俺のミルク』が超濃厚! 一度食べたらハマるウマさ

濃い。実に濃い。その濃厚さは、口に入れた直後からガツンと来る。今まで食べてきたミルクキャンディと比べたら、スーパーで買う「低脂肪乳」と牧場で買う「しぼりたて牛乳」くらいの差がありそうだ……。

──初めて食べたときにそう感じてからというもの、私の中の “お菓子クイーン” の座に君臨し続けている『俺のミルク』。ちょっと変わったネーミングのため、中には敬遠している人もいるかもしれないが……「これこそ史上最強のミルクキャンディである」と私は断言したい。

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Amazon1位のナッツチョコはどれくらいウマいのか / 高評価が集まる「キャンディコートピーカンナッツチョコレート」を食べてみた!

あらゆる商品が取り揃うネットショッピングの密林「Amazon」。何か良いものはないか……と密林の中を彷徨って(さまよって)いると、数々の “ベストセラー1位” と遭遇する。しかしながら、ベストセラー1位だからといって本当にイイものなのかは試してみないと分からない。なにせネットショッピングは出たとこ勝負の要素もあるからだ。

ということで、今回レポートする “ベストセラー1位”(2018年1月28日時点)はナッツチョコ。商品名は『サロンドロワイヤル 大容量キャンディコートピーカンナッツチョコレート400g WEB限定』だ。高評価が集まっているが、どれくらいウマいのだろうか。

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これは新感覚!「チップスターチョコレート」が焼きチョコ&チップスターで食感と味のバランス良好!! ついつい手が伸びる “危険な菓子”

1976年に誕生した日本初の成型ポテチ「チップスター」。サクッとした食感とポテトの風味豊かな味わいが人気のスナック菓子である。

本日2018年1月16日、そんなチップスターと不二家とのコラボ商品『チップスターチョコレート』が発売となった。チップスターを使用した新感覚スナックチョコレートとのことで、これは見逃せない! さっそく食べてみたので感想をレポートしたい。

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【2018年福袋特集】『銀座コージーコーナー』の福袋(1080円)は最強にコスパの良いパーティーアイテムだった

もうそろそろ、お正月休みは終わりだ。「明日4日からは仕事はじめだから、今は憂鬱でしかない」という人も多いだろうが、カレンダーをよく見ると……今年は6〜8日が3連休! すぐにまたお休みがやってくるのだ。まだまだコタツでゴロゴロできるぜぇ〜

……というわけで、そんなリラックスムードをさらに加速させる福袋を紹介したい。銀座コージーコーナー、カモン! 「新春お楽しみ袋」と名付けられたこの福袋があるだけで、休みをさらに満喫できること請け合いだ。だって、中身はこれだぜぇ〜?

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【2018年福袋特集】『六花亭』お菓子の福袋(1000円)は価格を遥かに超える充実ぶり! GETしたければ開店前に来店せよ!!

北海道を代表する老舗菓子メーカー「六花亭」。毎年、正月に福袋を販売するも、たちまち完売となる店舗が続出。六花亭ファンの間では、入手困難な福袋として知られている。

前年に続き、筆者はそんな六花亭の福袋(1000円)を行列に並んでゲット! 気になる中身は……やはり今年も価格を超える充実ぶりで大満足だった!!  それでは詳細をご覧いただこう。

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【2018年福袋特集】成城石井「お菓子バラエティセット」の中身を大公開! 輸入品多めかと思いきや、意外にも国産打線で1000円ほどお得!!

いい品がいいお値段でズラリと揃うワンランク上のスーパー、成城石井。2018年の福袋は2種類が販売されており「グロサリー福袋」については以前の記事でご紹介した。今回は残るもう一方「お菓子バラエティセット」の中身をご紹介しよう。

成城石井といえば、普段はなかなか見かけない多くの輸入食品のイメージがあるが、結論から言うと「お菓子バラエティセット」はなかなかの国産打線! どちらかというと、田舎のおばあちゃんが好みそうなラインナップであった。

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【斬新】「セブンアップを使ったサラダ」が話題 / ネット民からの評価はアレだがテーブル映えしそう! レシピもあるよ!!

もうすぐクリスマスがやって来る。読者の皆様の食卓にも、ローストチキンやケーキなどの定番メニューが並ぶのではないかと思うが、やはりクリスマスらしい料理は外せないだろう。

そんななか、ホリデーシーズン向けに紹介された「セブンアップを使ったサラダ」が話題になっている。そのメニューを作る過程を見ると……サラダのようであり、デザートのようでもあるのだ。

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