「お菓子」にまつわる記事

不二家の新商品「カッチコチミルキー」に恐怖を抱いた話 / 味が長持ちする理由について

私事で恐縮だが、飴が好きである。口寂しくなった途端に手を伸ばしてしまうし、満腹の時にも気付けば口の中に放り込んでいるので、微妙に腹を下すこともままある。そんな危うい知性の持ち主である筆者だが、最近「理想の飴とは何か」についてよく考える。

美味しいだけではいけない。美味しくとも瞬時に溶けてしまっては非常に残念なので、口の中で長持ちしてもらう必要がある。しかし逆に、あまりよろしくない味の飴に長持ちされても、それはそれで悲嘆に沈むことになる。

美味しさと持続時間。それらが高い次元で両立された時にこそ、「理想」は顕現するのではなかろうか。そして、その険しき壁に挑む飴が先日新たに生まれ落ちた。造り手はなんと、あの不二家である。

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【工場直送】菊水堂の「ポテトチップ」はできたてだからめちゃくちゃウマイ! ジャガイモの味が生きてます

シンプルイズベスト────まさに菊水堂のポテトチップのためにあるかのような言葉だ。

このポテチの原材料は芋、塩、油のたった3種類のみ。基本的にはネット販売限定なのだが、テレビ露出もあってかポテチ界ではそこそこ名が通ってる。

存在を知りつつもネット購入するまでには至っていなかったが、近くのスーパーで売っているのを偶然発見。税込408円いう値段に尻込みしつつも、1回くらい食べてみるかという軽い気持ちで手を出したところ見事にハマってしまった。このポテチ、他の有象無象とは一味違うぞ……!?

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【今さらレビュー】森永アイス「パルム」を初実食した三十路が感じた幸福について / そして「パルム」という名の由来について

「PARM(パルム)」というアイスを筆者が最初に知ったのは、高校生の頃だったと思う。アダルトな高級感を売りにしたそのアイスの好評ぶりに、「へえ、大人向けなのか」と憧れにも似た感情を抱きつつ、まだ手を出してはならぬものと考え、当時の自分は距離を置いた。

そのまま「へえ、大人向けなのか」と思いながらズルズルと十数年が経過し、とうとう手を出さずに齢三十を越えた。もはや完全に大人としか言いようがない。機が熟しすぎて腐り落ちそうですらある。というわけで、今さら初実食してみることにした。

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【ディズニーロス民に捧ぐ】ファミマの「ポップコーンハニーバター味」が、ディズニーランドのポップコーンにかなり近い味だった!

コロナでディズニーに行けなくなったDヲタ(ディズニーオタク)のみんな、息してるかい? コロナでパークがガラッガラという話を聞く度に地団駄踏んでいるよ私は。くやしい、くやしすぎる……行きてぇ……。

そんなある日、Dヲタの友達からとある情報を入手した。なんでも、ファミマのポップコーンがディズニーランドの某ポップコーンに激似というのだ。

ディズニーロスすぎて荒んだ心に一筋の光が指したかのようだった。気分だけでもハニーハントするしかない。こうしちゃいられん、さっそくファミマに走ってポップコーン買ってきたぞ。

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新発売の「ベビースターラーメン カップめん」を “追いベビースター” して食べてみた / おやつカンパニーとエースコックのコラボ

「ベビースターラーメン」はラーメンではない。

このことはもはや周知の事実であるし、今さら「名前に “ラーメン” とあるのに駄菓子ではないか!」と気炎を上げて激憤する古風な人間も少ないだろう。だが、「もしベビースターラーメンが本物のラーメンになったら」と夢想したことのある人は相当数いるはずだ。

2021年8月2日、その夢をカップ麺メーカーのエースコックが現実のものにした。ベビースターの製造元であるおやつカンパニーとコラボし、新商品「ベビースターラーメン カップめん」を発売したのである。

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【おやつの定期便】種類はなんと100種類超え! お菓子のサブスク「スナックミー」でパーソナライズされたおやつ体験を楽しもう!

最近なにかとよく聞く「サブスクリプション(通称サブスク)」。一定期間一定額で商品やサービスを利用できる仕組みのことで、今や音楽・動画配信から車や食品まで、様々な分野で導入されている。

音楽を聴くこともなければ毎日どこかに通ったりする甲斐性もないため、サブスクとはあまり縁のない生活を送ってきた私。でもこの度、とっても気になるサービスを見つけたので、思い切って利用してみることにした。おやつの定期便「スナックミー」を!

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1袋129kcalのヘルシースナック「罪なきとんかつ」を食べてみたら、“奇跡の新ジャンル” の誕生を感じた

「口寂しい」という言葉がある。筆者はこの言葉が大好きである。「特に空腹ではないが何か口に入れたい気分であるさま」といった意味だが、これを「口寂しい」と表すところに日本語の妙を感じる。どんな時も臆せず「口寂しい」と言える日本人でありたいと常に思っている。

さて、今回紹介するのは、まさしくそんな「口寂しい」気分を解消するのにうってつけと思われる商品だ。その名も「罪なきとんかつ」。菓子メーカーの湖池屋がとんかつ専門店「和幸」監修のもと、大豆たんぱくを使用してとんかつを再現した、言わばヘルシースナックである。

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銀色に光るパッケージのベビースター新商品「こだわりチキン味」を食べてみた / 通常のベビースターと比べてわかる上品さ

先日、コンビニの菓子の棚を物色していた時のことだ。そこで筆者は驚くべき光景を目にしてしまった。多種多様な商品が並ぶ中、まるでレトルト食品の箱の中身のような、ほぼ文字だけで構成された銀色のパッケージが平然と紛れ込んでいたのである。

「一体誰だ、こんなところにレトルト食品の箱の中身を置いた無法者は」と思っていたら、さらなる驚きが待ち受けていた。そのパッケージにはなんと「ベビースターラーメン」の文字が、こちらの頑迷な見識をあざ笑うように刻まれていたのである。

どういうことなのか理解が追いつかず、しかし一方でふつふつと興味は湧き上がり、気付けば筆者は目の前の菓子を購入していた。

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【発見】ドン・キホーテの新業態「お菓子ドンキ・お酒ドンキ」に行ったら、買い物の楽しさを思い出した! 東京・八重洲地下街

「驚安の殿堂ドン・キホーテ」は2021年5月21日に新業態の「お菓子ドンキ・お酒ドンキ」をオープンした。ここは名前が示す通り、お菓子とお酒を専門に扱う店舗である。

実際に店舗に行き、私(佐藤)はちょっと感動してしまった。なぜなら、ドンキらしさにあふれており、未知の商品に出会うことが楽しかったからだ。買い物の楽しさを思い出した気がする

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【激ウマ】コストコの「メープルフレーバーツイスト」はアレ! あの日本のお菓子の強化版!!

超人気会員制スーパー「コストコ」には、日本の商品は当然として外国製の商品も多く並んでいる。日本にいながらにして「海外のスーパーマーケット気分」を味わえるのもコストコの人気の秘密だろう。

さて、今回ご紹介するのは日本のスーパーではお目にかかれないであろう、アメリカ産の「メープルフレーバーツイスト」である。これがかなり美味しく、日本の大定番菓子 “アレ” の強化版だと考えてほぼほぼ間違いないハズだ。

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価格差2.5倍!『贅沢ルマンド』と「いつものルマンド」を食べ比べてみた

チョコレートが大好きだ。チョコレート菓子が大好きだ。ゴディバに代表される高級チョコレートも当然美味しいが、個人的には「たけのこの里」も「ポッキー」も「クランキーチョコ」も全部好き! 真面目な話、世の中からチョコが消えたら、覚せい剤どころじゃない闇チョコが横行するよね。

それはどうでもイイとして、ありとあらゆるチョコレート菓子の中でも私、P.K.サンジュンが「これだけは外せない!」と愛してやまないのが、ブルボンの『ルマンド』である。このたび、そのルマンドの高級形態『贅沢ルマンド』が発売になったというのだが……。

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【コストコ】怖くてずっと買えなかった「ショートブレッド」に初挑戦 → デブとして生きる決意を固める

大型会員制スーパー「コストコ」に出かけると “迷うけど結局買わない食料品” が結構ある。理由は大きく2つ、「量が多すぎてこんなにいらない」か「カロリーにビビッて引き下がる」か、だ。

私、P.K.サンジュンがかねてからカロリーにビビッて購入してこなかったのが、ベーカリーコーナーで販売されている『ショートブレッド』である。先に申し上げておこう、コストコのショートブレッドに手を出すなら覚悟を決めた方がイイ……デブとして生きる覚悟をな──。

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【代打4コマ】第139回「こーゆーお菓子でよくあるクッソ腹立つ現象」GOGOハトリくん

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【代打4コマ】第122回「ティムタムストローとはなんぞや?」GOGOハトリくん

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【注意】Amazonレビューが不穏で気になっていた「訳あり」の『豆乳おからクッキー』を食べた結果…

家にいる機会が多くなると、ついつい間食してしまいがち。運動不足で体重も気になってくるところだが、やっぱり口寂しい……。そんな時にAmazonで見つけたのが「天然生活【訳あり】豆乳おからクッキープレーン500g」である。

豆乳とおから、なにやら体によさそうではないか。これならカロリーを気にせず間食できるかもしれない。実はこの商品、以前から気になっていたのだが、商品名の「訳アリ」とレビュー内容がどうしても気になり手が出なかったのだ。というのも……

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あまりにもシンプルすぎるパッケージの謎グミ「〇△☐グミ」を食べてみた / 幾何学模様が示す、グミの新境地

そのグミは、ひときわ異彩を放っていた。異彩というか、もはや別物にすら感じられた。グミ売り場に並んでいなければグミとわからなかっただろう。仮にどこかの美術館の現代アートのゾーンに展示されて「生命の営み」とか深遠なタイトルがつけられていても全く違和感がなかった。

というのも、そのグミのパッケージには商品名や味に関する情報が一切載っておらず、その代わりに丸、三角、四角の幾何学模様が前面に描かれているという、あまりに芸術的かつシンプルすぎるデザインだったのだ。大いなる謎を内包したグミを前に、筆者の心が震えたことは言うまでもなかった。

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私が新宿のファミマ14店舗で「46個買い占めたお菓子」がこちらです

出だしからいきなりで申し訳ないが、もしかしたら私、P.K.サンジュンはとんでもない失態を犯してしまったのかもしれない。俗に言う「一生の不覚」とは、まさにこのこと。私がどんな失態を犯したかと言うと、大大大好きなお菓子を買い逃していたのである。

詳細については後述するが、今年そのお菓子が買えるのは残りあとわずか……いや、すでにロスタイムに突入している可能性が高い。やるならここしかねえ……! というわけで、新宿のファミリーマート14店舗をめぐり、そのお菓子を買い占めてきた。

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【クソデカ】ねるねるねるねの約3倍『DXねるねる』がまさに夢! でも食べたら「人の夢とは真に度し難いものである」ことを知った

それは2020年11月4日のこと。イトーヨーカドーのお菓子エリアをうろついていると、知育菓子のコーナーから異常な圧力を感じた。なんだこの気配は。

振り返ると棚には「ねるねるねるね」はじめ知育菓子が置いてある。だが、気のせいだろうか? ねるねるねるねだけやけに近い。売れ線だから前陳をしっかりやっているんだろうか……いや、違う

近いんちゃう! デカイんや!! よく見たら「DXねるねる」って書いてあるゥゥゥウウウ!

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無印良品の「お菓子量り売り」で袋の限界まで詰めてみた / それでも価格は2000円ちょい! いろいろ親切設計だが一部店舗のみの実施

無印良品の一部店舗で、2020年9月16日からお菓子の量り売りが始まった。量り売りということは、当然ながら好みのお菓子だけで自分なりの最強ラインナップを組める。1つ1つの味を好きなように楽しめるってことが、このサービスを利用する大きなメリットだろう。

ルールは実にシンプルで、どの商品を選んでも1g4円。合計20gからであれば、何をどれだけ盛ってもOKだ。そこで、量り売りの対応店舗に行き、袋がパンパンになるまでお菓子を詰めてみたところ……

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【コストコの達人】即買い推奨! アメリカ発「ポップコーナーズ」はマイベスト菓子ランキングが変わる衝撃のウマさ!!

本来なら『ポップコーナーズ』だけは、最後の最後までご紹介したくなかった。というのも、コストコで販売されているこのアメリカのお菓子はただでさえ品薄が続いており、記事になって多くの人が気付いてしまった場合、私(P.K.サンジュン)が買えなくなる可能性があるからだ

だがしかし、1人のライターとして、そしてお菓子大好き人間としてお知らせせねばなるまい……ポップコーナーズの衝撃的なウマさを。私の「My Best菓子ランキング」には、怒涛の勢いでポップコーナーズが食い込んできた。ジャンルは違えど “宇多田ヒカル級” の衝撃である──。

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