(前回までのあらすじ)
何回も片付け本を参考にして断捨離をしても、なんだか部屋が小ダサい女・御花畑マリコ。そんな、時をかける小ダサ部屋に現れたのは、片付け上手のデザイナー・T子ちゃんだった……。
T子ちゃんの教えに従い、部屋が小マシになってきたものの、本棚の片付けをしようとした瞬間、自称・本好きの御花畑マリコは「本を捨てずに本棚を整理したい」と、無理難題を言うのだった……。
果たしてそのワガママにT子ちゃんが出した答えとは……?
(前回までのあらすじ)
何回も片付け本を参考にして断捨離をしても、なんだか部屋が小ダサい女・御花畑マリコ。そんな、時をかける小ダサ部屋に現れたのは、片付け上手のデザイナー・T子ちゃんだった……。
T子ちゃんの教えに従い、部屋が小マシになってきたものの、本棚の片付けをしようとした瞬間、自称・本好きの御花畑マリコは「本を捨てずに本棚を整理したい」と、無理難題を言うのだった……。
果たしてそのワガママにT子ちゃんが出した答えとは……?
広島に来たら100%訪れるスポット、原爆ドーム。そして平和記念資料館。これは間違いないだろう。そもそも日本全国の中学校や高校の修学旅行の行き先として、長崎と広島は超定番。全日本人の50%は大学までに自動的に原爆ドームに来ているのではなかろうか。
ちなみに私は長崎だったパターンだが、長崎でも比較例として広島の原爆投下に関する話を聞かされた。人類史で2例(2022年10月現在)しかないしな。恐らく広島行きのパターンでも長崎の例をセットで学ぶと思われる。
原爆関連の歴史は日本人の常識だろ……と思っていたのだが、まあ、世の中意外とそうでもないもよう。先日広島で被爆遺産をめぐるツアーに参加したのだが、知っているつもりでも非常に興味深かった!
先日、久しぶりに鉛筆削りを使った。小学生の頃には散々お世話になっていたのに、シャープペンやボールペンを使うことが多くなった現在では年に数回触るかどうか。
おお~、この感覚懐かしいなあ、と思いながらゴリゴリとハンドルを回していると……あれ?
回しても回しても空回りするハンドル。どうやら中で折れた芯が詰まってしまったらしい。
うわ~、やっちゃった……これ、元通りにするの大変なんだよなぁ。面倒だけど頑張るしかない。
10月31日、今日はハロウィン当日である。コロナ前、例年仮装を楽しむ人でにぎわっていた東京・渋谷駅前交差点は猛烈な人出でごった返していた。
以前であれば、当日が平日の場合だとそこまで人が出てくることもなかったが、過去3年間で初めての制限のないハロウィン当日を迎えたためか大混雑していた。現地の様子を取材した私(佐藤)が率直に感じたことをお伝えしたい。
昨今、再加熱している格闘技ブーム。今年6月に東京ドームに開催されて300万円の入場券が話題となった「THE MATCH 2022」が、その人気を証明している。
そして、国内最大の格闘技団体の「RIZIN」をはじめ、立ち技最強を決める「K-1」や「RISE」などの大会では、目玉のカードが発表されるたびに話題を博している。
そんな中、2022年10月30日(日)に立ち技ルール、総合格闘技ルールだけに縛られない、世界中の武術・武道が試合で交流するイベントが行なわれた。
その名も『敬天愛人』。そのイベントの内容が一般的な格闘技とは一線を画した、まさに漫画「ドラゴンボール」の作中で開催されていた「天下一武道会」と呼ぶにふさわしい大会だったので、その様子をレポートしよう。
シーズン1を含めると今回で72回目を数える当サイトの名物企画、グルメライター格付けチェック。企画の趣旨はシンプルに「グルメライターたちの味覚は信用していいものなのか?」を追求する正真正銘のガチ企画である。
シーズン2の第22回となる『モンブラン編』には、過去最多となる12名のグルメライターたちが集結した。ニューフェイスたちに先輩らは意地を見せられたのか? 詳細は以下でご確認いただきたい。
私(佐藤)は最近「龍が如く」シリーズのゲームをよくやっている。このゲームの主な舞台は新宿歌舞伎町をモデルにした「神室町」という架空の街だ。街のあちこちには実在するお店の看板が数多く掲げられている。
それらの中で大抵どの作品でも目につくのが「釜寅」の看板だ。名前は知っているし、釜めしの宅配屋であることも知っている。でも利用したことがない! って訳で実際に釜寅の釜めしを注文したら一発でファンになってしまったよ!!
老若男女が楽しめる日本伝統のゲームと言えば将棋。一方で、馴染みがなくて意外にルールを知らない人が多いのも将棋である。私(中澤)も子供の頃、駒の動きを一生懸命覚えたものだ。今となっては壁というほどではないように感じるが、勘で打てるものではないことは確か。
そんな将棋について「ルールを知らない5才の子でも遊べた」という声があふれているのが、Amazon将棋部門1位の『NEWスタディ将棋(参考価格4180円)』である。これ、本当にルールを知らなくても遊べるのか? ガチでルールを知らない44才のオッサンがやってみたらヤバイことになった。
その辺に落ちてる石を磨いたらどうなるんだろう……
ある日、ふとそんなことを思った。宝石の原石だって磨く前はゴツゴツしてたりくすんでたりするんだから、普通の石でも磨いたら綺麗に輝くんじゃないだろうか?
これまで石磨きは専門の技術がないとできないんじゃないかと思っていたのだが、調べてみたところ必要な道具は100均で全て揃っちゃうらしい。意外とお手軽なんだな。
それなら、とさっそくチャレンジしてみたところ……「やっぱり磨くなら宝石の方がいいな」って思った。
あなたは奄美大島発祥の飲み物、『ミキ』をご存じだろうか? 主に沖縄を中心に販売されているが、内地で見かける機会は滅多に無い。私(耕平)は沖縄好きを公言しているが、この飲み物は先日、9月に終了したNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のロケ地であった横浜市鶴見区に訪れた際、初めて目にした。
「なんじゃこりゃ~」と思い、さっそく購入して飲んでみたところ、結論から言うと何とも言えない微妙な味だった。そしてこの『ミキ』は「飲む極上ライス」をキャッチフレーズにしている。
ということは、ご飯にかける調味料などを組み合わせれば、味が劇的に変わるのではないか? という疑問のもと、検証を始めることにした。その結果、意外な結果が待っていた……。
みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)が思う真の和食、「たまごかけごはん」。白米、卵、醤油というありきたりな材料のポテンシャルを最大限に生かすというところが、どの和食よりも日本っぽい料理だ。
今日、10月30日はたまごかけごはんの日ということで、韓国人である私が辿りついた「最強のたまごかけごはんレシピ」を紹介しようと思う。外国人のお前に日本の味覚がわかるのかって? まずは試してみてくれ。