メニューと実物の見た目が違う「逆詐欺」。本来「詐欺」とは、メニューなどの事前情報で期待を煽って実際はそれに満たないケースを指すが、逆詐欺はまさにその逆。つまりメニュー写真などで普通サイズ、または少量に見えて実際はとても量が多かったりするケースをいう。
コメダ珈琲店などはまさにその逆詐欺を感じさせるお店だ。決して悪い意味ではなく、むしろ褒め言葉として使われることが多い。
さて、そんな逆詐欺のお店が東京・上野駅の商業施設「アトレ」にあることを掴んだ。実際にお店に行き、店頭でメニュー写真を確認した上で問題のカツカレーを注文したところ、たしかにこれは逆詐欺と言わざるを得ない。そのギャップに私(佐藤)は興奮してしまったのだった……。

















































