無印やユニクロの旗艦店、巨大なスリコ、ロフトやハンズが近距離に固まっていることもあって、銀座に行く機会が増えた。
銀座は週末だと観光客でどこも混んでいるのだが、銀座駅直結のとあるビルが、とんでもないことになっていることに気づいたのが2026年3月……。
いや、銀座の一等地にあって、こんなにテナントがガラガラなことある……?
無印やユニクロの旗艦店、巨大なスリコ、ロフトやハンズが近距離に固まっていることもあって、銀座に行く機会が増えた。
銀座は週末だと観光客でどこも混んでいるのだが、銀座駅直結のとあるビルが、とんでもないことになっていることに気づいたのが2026年3月……。
いや、銀座の一等地にあって、こんなにテナントがガラガラなことある……?
梅干しって、すごい料理だ。
生前のじーちゃんが晩年に仕込んだ梅干しが、今も残っている。
祖父のスピリットが詰まった、羽鳥留男の集大成とも言える梅干しだ。
一方、私が去年漬けた2025年度版梅干し。私史上、最も出来が良かったやつ。
この2つを同時に食べる──という、禁断の食べ方を試してみたところ、自分で仕掛けておいて、自分でカルチャーショックを受けるという、セルフサプライズ的な事態に……!
10年、あるいは15年ほどか。筆者がスマホを持ち始めてから長い歳月が経過したが、我ながら驚くべきことに、その間ずっとフリック入力から逃げ続けてきた。面倒臭いことを理由に、キーボード由来の入力方式であるQWERTY入力にしがみつき、ずるずると移行せずにいた。
これほどまでに面倒臭がっていると一周回ってもはや立派なのではないかと思っていたが、最近になって全く微塵も立派ではないことに気付き始めた。何とはなしにフリック入力を試みたところ、目も当てられないほど遅く、羞恥の念がこみ上げてきたのである。
どうにかしたい。しかしどうしたものか。そこで筆者は、ある一つの思考に至った。近頃話題のAIに上達方法を尋ねればよいのではないかと。
マクドナルドの「マックポーク」のアレンジレシピを、人気シェフの鳥羽周作氏が公式Xに投稿して話題になった。その彼が新たに、ダブルチーズバーガーの美味しい食べ方を紹介している。
それは半割にしてフライパンで焼くというものだ。要するに「焼きチーズバーガー」ということになるのだが、マックで美味しくなるということは、ほかのチェーンのものでも美味しくなるのでは? と思い、ゼッテリアとバーガーキングの商品でも試してみたところ……。改めて鳥羽シェフの凄さを思い知ることとなった。
ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしている、ポテトが大好きなカンバ族のチャオスだよ。今回はポテト通信!
行ってきたのは「Dokas pizza and grill」というお店。名前はしっかりしてるけど、実際はテントで覆われたオープンな店なんだ。いわゆる屋台っぽいスタイルだね。
でもね、ちゃんとしてるところもあるよ。ポテトにはホコリが入らないようにしてるし、雨水も入らないように工夫されてた。そこは安心できるポイントだね。
ただ、かなり忙しい店だったよ。みんなテイクアウェイ(お持ち帰り)でポテトを買っていくんだ。店の中に座るスペースがほとんどないから、買ってすぐ帰る人が多い感じだね。
都内を歩いているとグラム何千円もするような「高級ステーキ店」をよく見かける。めちゃくちゃ食べてみたいのだが、値段を見てしまうと断念せざるを得ないのが現状だ。
悲しいことに高額すぎて手が出せない。今の私にとってみたら雲の上の存在。でも待てよ……いくら高級なお店とはいえ、ランチタイムを狙えばギリギリ手が届く範囲で楽しめちゃうのでは?
「このへんで、ロケットニュースにピッタリのネタない?」
──と、京都の実家に帰った際、オカン(71)に聞いてみた。すると、オカンは言う。「せやな〜ないこともないかな」と。
なんですと? ダメ元で聞いてみたのに、「ないこともない」ですと!? 思わず身を乗り出したところで飛び出したのは、「おばんざいガチャ」なるワードだった。何それめっちゃ気になる!!
サイゼリヤの人気メニュー『若鶏のディアボラ風』『柔らかチキンのチーズ焼き』の販売休止が発表され、がっかりしている人も多いと思う。私(あひるねこ)もその一人である。
しかし安心してほしい。実は「イタリア食堂 オリーブの丘」に、『若鶏のディアボラ風』とよく似たメニューがあるのだ。その名も『チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~』!
一体、この不景気のトンネルはどこまで続くのだろうか。最近だとガソリンまで大幅な値上げになったばかりで、四方八方から値上げの矢が飛んでくる。
今じゃ外食するにしても、1食あたり1000円が当たり前。もはや外で酒を飲むのは控えないといけなくなってきたし、辛い世の中になってしまった。ハァァァァァ……。
桜の名所は春になると混雑する。花見の場所取りなんかは、映え文化以前から春の風物詩であった。
訪日観光客の増加で混雑が加速して、今年は桜祭りを中止したり、桜のまわりで座ったり立ち止まったりできないようにしている自治体が出ている……と朝のワイドショーで報じられていた。
そんな中で花見のスタイルが変化して「ひとり花見」をする人が増えていると、ニュースは続けて紹介。なるほど、ひとりの花見もいいものだよねと思っていたのだが、ニュースは思わぬ方向に進み……私は朝からブチ切れていた。
2016年の12月にポールダンスを習い始めて、気づけば今年で10年目に突入している。まさかこんなにまで長く続けられるとは、私(佐藤)自身、思ってもみなかった。なぜなら、折に触れてお伝えしているのだが、私は運動嫌いだったからだ。
ここまで続けてきたから運動好きになったかというと、そうでもない。運動全般が好きになった気はしないけど、「ポールダンスは好き」とハッキリ言える。いまだに練習が楽しくて仕方がないから好きだ、大好きだ。
始めた当初、間違いなく誰にも期待されていなかった。それが10年を経て、最近個人でダンス用品のPR案件を頂くに至ったのだ。こんな日が来るとは、まさしく夢にも思わなかったよ。
2026年2月末、X(旧Twitter)にてある動画が静かにバズをかっさらっていった。
主役は一羽のかわいいキンカチョウだ。
なんとこの子、緑の着物を着た歌手・細川たかしのアクリルスタンドを「野菜」と誤認し、一心不乱に突き続けていたのである。
そして、この動画をきっかけに、まさかの展開が発生する。
インパクトのある店名でよく知られる「カレーは飲み物。」は、カレー専門店である。運営元の「株式会社のみもの」はカレーだけでなく、立ちそばの「たぬきは飲み物。」や「とんかつは飲み物。」、「ハンバーグは飲み物。」など、あらゆる料理を飲み物化(?)している。
そんな同社が新たに肉汁うどんのお店をオープンした。店名は「肉汁うどんは飲み物。」かと思ったら「肉汁うどん 武讃(ぶさん)」。普通の名前なのかと思ったら、この名前には意外なヒミツが隠されていた。
かねてから話題になっている通り、2026年4月1日より改正道路交通法が施行され「青切符制度」が導入される。自転車ユーザーの中には「何がどう変わるのか……?」と戦々恐々としている人も多いだろう。
かくいう私もその1人で「小学生の娘と2人乗り出来ないらしい」と聞いてビックリ仰天! マジかよ……メチャメチャ困るんですけど!! というわけで、都内の交番でおまわりさんに質問してみることにした。
ドムドムバーガーといえば、期間限定商品の「はみでる!! アジフライバーガー」や「わんぱくメンチカツバーガー」など、具がバンズから大きくハミ出る、通称 ”ハミドム” 系バーガーが続いていた。
しかし2026年3月26日から始まった新メニューは、これまでとはまったく異なるアプローチで我々の度肝を抜いてきた。その名も『ほぼレタスバーガー(税込690円)』。
レタス約3分の1玉を使用したという、まさに商品名そのままの “ほぼレタス” なバーガーだ。さっそく店舗へ足を運び、噂の新メニューを味わった後、その足でなぜか向かったのはサイゼリヤだった。果たして、その理由とは……?