3日前。『イオンフードスタイル』を通りかかったのでのぞいたところ、食品売り場の一等地の棚をデーン! とジャックしているカップ麺があった。デカデカと「新商品」の文字も並んでいる。よほどの大型新人か? そう思いよく見ると……こ、これは!!!!
『タイのカップヌードル』やないか!!!!!! え、え、それって、つまり「今後はイオンでタイのカップヌードルが買える」ってコト……!?
3日前。『イオンフードスタイル』を通りかかったのでのぞいたところ、食品売り場の一等地の棚をデーン! とジャックしているカップ麺があった。デカデカと「新商品」の文字も並んでいる。よほどの大型新人か? そう思いよく見ると……こ、これは!!!!
『タイのカップヌードル』やないか!!!!!! え、え、それって、つまり「今後はイオンでタイのカップヌードルが買える」ってコト……!?
昨今はネットからではなく電話(アポ電)での詐欺が多発しているが、いまだSNSなどのDMからコンタクトしてくる詐欺師は多い。
たとえば今回ご紹介する、台湾でカメラマンとして働いていたという「もりた かなえ」さんもまた、インスタのDM → LINEへ誘導する黄金パターンで懐に潜り込んできた。
最初は普通に仲良くなるフリをして、頃合いを見つけては金儲けの話をしてくる典型的な「国際ロマンス詐欺師」だったが、私はしつこく炒飯について聞き込んだ。
すると突然……
深夜の「ラーメン山岡家」には魔性が潜んでいる。
闇を裂いて浮かび上がる、真紅の看板の鮮烈な輝き。店内を満たす濃厚な豚骨の芳香。そして、あらゆる背徳を一手に引き受けるかのようなラーメンの蠱惑(こわく)──。
そのことを数年ぶりに再認識したのが昨年の夏だった。結果、終電を逃してシェアサイクルで帰る羽目になったのは想定外だったが……そろそろまた深夜の山岡家をキメてやる必要があるだろう。行くぜ!
寿司が食いたくなり、近くにあった くら寿司に入った。どうやら4月18日から「いくらとうにと肉フェア」をやっていたらしい。
なんでも大阪・関西万博出店記念だそう。そういえば開幕初日に8時間待ちとかでめちゃくちゃ話題になってた。まあ、限定メニューとかは気になるもんなぁ。
ここは埼玉だが、フェアで万博っぽいメニューでも出してるのかな……と思いきや、普通にウニ・イクラ・肉のフェアなもよう……いや待て。なんだこれは? 1つだけ様子のおかしい寿司がある。
「謎ドレッシング」や「トマト専用ドレッシング」など、世の中にはいろんな面白いドレッシングがある。
今回見つけたのも、そんな変わり種のドレッシングの1つ。使われている材料はなんとお米だけという斬新すぎる商品だ。
お米だけでドレッシングって作れるものなの? どんな味なのか気になったので、実際に味わって確かめてみたところ……普通のドレッシングと全然違った!
言うまでもなく、東京駅は人が多い。メチャメチャ多い。Wikipedia曰く、1日当たりの列車発着本数は約3000本 & プラットホームの数は日本一だそうだ。そりゃあ人が多いに決まっている。だがしかし……
不自然なくらい人がいない場所がある。いや、階段に書いてある「恐怖の文言」が人を遠ざけているのかもしれない。かくいう私もメッセージを確認した直後に引き返そうかと思ったのだが……逆にその先の光景が気になったので前へ進んでみることにした。
何と書いてあったのかというと……
怒涛の勢いで物価高が続く日本列島。最近ではコンビニですら「高くない?」と感じることも多く、ラーメンもその例に漏れない。今や都心部で「ラーメン1000円」はあたり前だ。
そんな中、わずか500円でいただけちゃう絶品ラーメンを発見! 新宿の有名店『百日紅(さるすべり)』で、朝11時まで朝ラーがなんと500円で食べられるゾォォォォオオオオ!!
ジャンボ〜! 今回は久しぶりに……読者の皆様がリクエストボックスに投稿してくれた私宛の質問に答えたいと思う。紅茶に関する質問がいくつか届いていたのだけれど、特に詳しかったのはこちら。
「先日、夫がアフリカ出張のお土産にケニアの紅茶 Kericho Goldを買って来てくれました。ケニアに住んだことのある夫曰く、現地でよく見かけた紅茶で、最近日本でも成城石井などで取り扱われているようです。
とても美味しく、かつ一つ一つが丁寧な個包装をされていて、これは一般家庭用というよりギフトや高級嗜好の人向けなのでは? と思い、同時に、ケニアに流通している紅茶の種類(ブランド)が気になってきました。
チャオスさんが普段よく飲む紅茶、スーパーでよく見かける紅茶、美味しい紅茶など、どんなものがあるのかぜひ知りたいです!
ケニアブランドが多いのか、日本のようにイギリスのメーカーやスリランカやインドの茶葉も出回っているのか? 気になります。ミルクティーによく合うケニアの濃い紅茶が大好きです!」
質問者・りいさん、アサンテサーナ(どうもありがとう)! それじゃぁ紅茶についてお答えするね!
立ち食いそば屋の『吉そば』は実は音楽スタジオのNOAHが運営している。バンドマンである私(中澤)としては、立ち食いそば屋の中でも異彩を放つそば屋だ。吉そばがあると「おっ!」と思う。
そんなわけで、渋谷の吉そばの店外に設置された券売機を見ていたところ、見慣れない表記を見つけた。こんなシステムあったっけ?
楽天市場をチェックしていたところ、「かけるたんぱく質」という商品を見つけた。
鶏肉のささみが粉状になっていて、いつもの料理にふりかけるだけでお年寄りや食の細い方でも手軽にたんぱく質を摂取できるようだ。
「面白い食べ物があるな」と何の気なしに眺めていたところ、ふと思いついたことがある。
この商品でなら、もしかして鶏肉でできたクッキーが作れるんじゃないだろうか? 試しに挑戦してみたのだが……
あ、そういえばアレがなかった……
もうね、やってらんないよね。何がって物価高がである。知ってますか奥さん、今やコンビニおにぎりさえ普通のやつで150円超えるんですよ。おいそれと買えたもんじゃない。
しかしその物価高の時代に、ローソンが思い切ったことを言い出した。
なんでも、2025年4月22日から「たまごサンド」など定番サンドイッチ2種をリニューアルするとのこと。そこまではまあ、よくある話なのだが、「具材のたまごサラダの使用量を約2割増やし、価格を下げて発売する」というのだ。
……ほんと?
2025年4月22日15時から全国の松屋で提供が始まった「チーズバーガー丼」が話題だ。販売開始当日はSNSでトレンド入りしており、ガチでチーズバーガー味だと好評。
私も食べてみたが、確かによくできている……! 恐らく、チーズバーガー的な具材をうまいこと白米と合うように、色々と調整したのだろう。
「パンじゃないよ ご飯だよ」と、健気に己のアイデンティティにおける重要な要素を主張している。ふぅん……じゃあチーズバーガーにしてみるしかないじゃんね。
1度はコンプリートしようと考えるものの、多くの人が途中で挫折することでお馴染みの分冊百科「デアゴスティーニ」。なんと当編集部には2人もやり切ったメンバーがいる。「スヌーピーシリーズ」を完結したあひるねこと、「ムーミンハウス」を完結した冨樫さやである。
2人は約3年もの長きにわたってデアゴに向き合った猛者だ。心から敬意を表したい。さて、私(佐藤)にはそんな根気も金銭的なゆとりもないが、ちょうど良いお店が埼玉・イオンレイクタウンにオープンしていた。
その名も「デアゴスティーニカフェ」である。ここに行けば完成品を拝むことができる上に、美しい完成模型を見ながら食事もできるのである。デアゴ挫折した模型好きの諸君には、ぜひとも訪ねて頂きたい。
ブランド総合研究所が毎年行っている『都道府県魅力度ランキング』の調査開始以降、16年連続で1位を維持しているのは北海道である。北海道には勝てないし、そもそも勝負を挑む気力もない。だって北海道、魅力がスゴすぎるんだもの。
ただひとつ、みんなが北海道を好きすぎることの弊害として挙げられるのが「北海道名物、北海道以外でも買える問題」だ。都内の百貨店ではいつもどこかしらで『北海道物産展』が開催されているし、『北海道どさんこプラザ』も年々規模を増すばかり。
なんなら先日、私は旅行先の中国で『白い恋人』だの『じゃがポックル』だのが普通に売られているのを見た。ならば俺たちは……実際に北海道へ行ったとき、一体何を買って帰ればいいんだッ!?!?
2025年4月23日から、全国のミスタードーナツで「Mister Donut×祇園辻󠄀利 第二弾」の販売が始まった。毎年マジで間違いなくウマいドーナツが出続ける恐るべきコラボだ。
今年の第一弾も圧倒的なクオリティだったため、第二弾への期待も大きかった。さっそく食べてみたところ、こ、これはヤバい……! この生地のウマさは過去イチじゃないか!?
ハーゲンダッツ、それは誰もが認めるご褒美アイス。アイス界の帝王と言っても過言ではないと思う。
そのハーゲンダッツのアイスを使ったパフェをファミレスのジョナサンが発売したというのだ!
しかも、キャラメルとアールグレイ紅茶という、なんとも美味しそうな組み合わせのパフェである。トレンドをばっちりおさえてるじゃない。
ハーゲンダッツ大好き人間の私は「これは勝ち確定だわ……」と、喜び勇んでジョナサンに行ったのだが……。
ワークマンの “紫外線対策ウェア” の中で最近とくに人気なのが「レディースクールUVフェイスガードパーカー」である。公式サイトにて星4.6を獲得する超人気商品で、オンラインストアでも入荷待ちの状態。店舗で見つけたらラッキーなアイテムだ。
そんなレディース用の紫外線対策ウェアを40代男性の私も買ってしまった。意外とサイズが合ったし、試着した瞬間に「これは……!」と思わずテンションが上がったからである。詳しくは以下をご覧いただきたい。