大体なんでも出来るAIだが、中には不可能なことがある。たとえば、AIは粋(いき)という概念を理解できないはず。
──いや、ちょっと待て。もしかして、わかるのか?
AIは「粋な注文」がどんな感じなのか理解できるかもしれない。気になったので、実際に確かめてみたところ……これは!?
大体なんでも出来るAIだが、中には不可能なことがある。たとえば、AIは粋(いき)という概念を理解できないはず。
──いや、ちょっと待て。もしかして、わかるのか?
AIは「粋な注文」がどんな感じなのか理解できるかもしれない。気になったので、実際に確かめてみたところ……これは!?
各地を訪ね歩いていると、どういうわけか引き寄せられるように訪ねてしまう場所がある。とくに意図してそこに行こうとしているわけではなくて、興味のあるお店に訪ねてみたら、「あれ? ここ来たことあるかも」といった具合である。本当に引き寄せられている気がしてならない。
たとえば、今回訪ねたスイーツの工場直売所「アーモンドアイ」の場合もそうである。お店のある場所まで行くまでの道中、「ここは何度も来たことがあるよな~」と思いながら歩いていた。
そして実際にお店に行ってみたら、販売商品が安くて思わず買いすぎてしまったのだった……。
先日、とあるラジオで共演した方から、「うち、アスリートシェフがいる介護施設をやってるんですよ」と言われた。
アスリートシェフ? 介護施設に??
その言葉のインパクトに引き寄せられるように、実際にその施設を訪問させていただいた。そこには、一般の方も利用できる、まさに知る人ぞ知る穴場レストランと呼ぶにふさわしいクオリティの食事が待っていた。
当サイトでは、年末年始になると編集部総動員で福袋の開封記事をお送りしている。2025年はなんと330記事(6月12日時点)もの記事が書かれており、おそらく日本最多の福袋情報が掲載されているメディアと言ってもよいだろう。
そんな事情もあってか、いつどんな時でも「福袋」という単語が見えた瞬間に反応してしまう自分がいる。いわゆる職業病ってやつだ。
先日和歌山県白浜町へ家族旅行した際も、土産物店の店先にある紙袋に私(高木)の福袋レーダーが反応した。むむっ「ベビー福袋」だと! 一体何が入ってるんだ~~っ!?
思えば遠くに来たもので、私もこの1月に47歳になった。自分では「よんじゅうなな」ではなく「しじゅうなな」と言っているが、誰がどう見ても完全体のおっさんである。絶対に人生は折り返しちゃってるよね。
それでもかつて松ちゃんが「魂は歳を取らない」と言ったように、気持ちだけはフレッシュでいたい! というわけで今回は人生初の『ぬい活』にチャレンジしてみることにした。
ライターという仕事をしていると、自然と出張の機会が増える。
取材後 現地のホテルで1泊しつつ部屋で記事を書き始める……なんてこともザラなので、機材はなるべくコンパクトにまとめたいものだ。出張界隈の皆さんはきっと頷いてくれるだろう。
そんな私たちにピッタリなアイテムがサンワサプライから発売されているのをご存じだろうか。なんと薄さ0.9cm 重さ15gの超小型マウスだぁ~~っ!
スーパー銭湯を巡っているうちに埼玉県と千葉県が好きになった。良いスーパー銭湯が多いのである。関東のスパ銭事情で言うと、この2つの県は熱い。銭湯だけに。
中でも、千葉県のベイサイドは「舞浜ユーラシア」と「JFA夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里」という2つがある個人的メッカ。そう考えていた時、所用で蘇我に行ったところ、蘇我の海沿いにもスーパー銭湯があったので立ち寄ってみた。
最近、食べに食べまくっていることもあって、なんとなく冷凍たこ焼き界の勢力図が分かってきた。よく見かけるのがニッスイやテーブルマークで、この2社は一際強いような気がしている。
あとは何気にプライベートブランドがチラホラ。お店やグループによって置く商品が変わってくる感じかな〜と思っていたら、わりと見かけるブランドがあることにも気づいた。「ヤマゲン」がそうだ。
先日、散歩中に玄関先に並んだスニーカーを見かけた。
どれも白くてピカピカ。洗ったばかりらしく、そろって太陽に向かって乾かされているその姿に、なぜだかじーんと感動してしまった。きれいな白ってやっぱりいいなあ。
私も白スニーカーを履いているけど、だんだんグレーにくすんでくる。でも洗うのが面倒でつい放置。そんなとき、セリアで「ケース付き洗濯せっけん」なるアイテムを発見。価格は税込110円。
ケースに入っていて見た目もコンパクトで、これはちょっと便利そうだぞ……? と買ってみた。
聞くところによると兵庫と大阪には『かつ丼 吉兵衛』という、名の知られたカツ丼屋があるそう。ちなみに吉兵衛の読み方は「きちべい」ではなく「よしべい」だから覚えておこうな。
2025年6月16日、その『かつ丼 吉兵衛』が関東に初上陸を果たすという。「かつや」と「松のや」の熾烈なカツ丼戦争に『かつ丼 吉兵衛』は割って入れるのか? これは気になる……。
福岡や東京を代表する有名な銘菓、「ひよ子」。その名前通り、小さなひよこの形をしたかわいいお饅頭だ。
────と思っていたのだが……先日福岡のひよ子メーカーである「ひよ子本舗吉野堂」の公式オンラインショップで、そのイメージを覆すひよ子が販売されているのを発見。
実際に取り寄せて自分の目で見てみたところ……これは本当に「ひよ子」なのか!?
ゲオ(GEO)のカー用品コーナーで山積みされていた「脅威のグリップ力でしっかりホールド!! 超吸着折りたたみすべり止めシート(657円)」を思わず買ってしまった。
簡単に言えば、スマホ・小銭・サングラスなど、車内で散らかりやすい小物類をホールドしてくれる便利グッズである。似たようなアイテムは自動車用品店でもよく見かけるが、そんなにゴリ押しするなら……ということで購入。実際に使ってみた。
言うまでもないことだが、本日6月15日はラッシャー板前さんの誕生日であり、ドイツの伝説的ゴールキーパー、オリバー・カーンさんの誕生日であり……「栃木県民の日」である!
調べたところ、1873年(明治6年)に当時の栃木県と宇都宮県が合併して、おおむね現在と同じ県域の栃木県が成立したのだとか。
メチャメチャめでたい日ということで、無料開放されている施設も多い。そこで今回は、栃木県民だけでなく他県民の方も無料で利用できる施設をまとめたらヤバいことになった。とりあえず言えることは……今すぐ栃木へ行けぇぇえええええ!
ホテル価格が高騰しまくっていて、都内で1泊1万円未満はレアな部類に入る。カプセルホテルでさえ5000円以上するのが当たり前。となると、東京から少し離れた場所で宿探しをするのが正解かもしれない。
そんなわけで今回予約したのは、草加駅(埼玉県草加市)東口から徒歩約3分の「HOTEL HOUSEN ホテル朋泉」。なんでも「楽天トラベル ブロンズアワード2021」を受賞したコスパ最高ホテルらしい。大浴場・朝食付きで大人1名1泊6800円。たしかに安い!
台湾に5年間住んでいた私。
これまで「おすすめのお土産なに?」と、耳にタコができるほど聞かれてきた。
そこで今回は、日本人でも手に取りやすくて、しかも台湾っぽさも楽しめる、無印良品 in 台湾で買えるおすすめ土産を5つ紹介する。