山崎製パンの人気シリーズ「ランチパック」にだいぶ攻めている新商品が登場した。2026年5月1日に発売された、その名も『家系豚骨醤油ラーメン風』だ。
監修は家系ラーメン総本山の「吉村家」。豚骨醤油ラーメン風フィリングに加え、なんと麺までパンに挟み込んでいるという。
しかし実際に食べてみたところ、家系というよりはテリヤキ系の味わいだったため報告したい。
山崎製パンの人気シリーズ「ランチパック」にだいぶ攻めている新商品が登場した。2026年5月1日に発売された、その名も『家系豚骨醤油ラーメン風』だ。
監修は家系ラーメン総本山の「吉村家」。豚骨醤油ラーメン風フィリングに加え、なんと麺までパンに挟み込んでいるという。
しかし実際に食べてみたところ、家系というよりはテリヤキ系の味わいだったため報告したい。
1934年、たった5か月間のみ販売された『チャンプチャイム』という英国のチョコレートをご存知だろうか? 物凄い人気を集めていたのに、なぜか突如として人々の前から姿を消したのだとか……。
そんな幻とも言えるチョコレートの展示会が、2026年5月15日まで銀座で開催されているらしい。驚くことに、チャンプチャイムの資料が公開されるのは世界初とのこと。超貴重な機会なので足を運んでみることにした。
越谷レイクタウンから車で15分ほどの場所に、お得な工場直売所がある。アヤベ洋菓子の吉川工場内にある「A-KITCHEN」だ。
ここでは、カフェやデパートに卸している焼き菓子の規格外品がアウトレット価格で販売されている。欠けや割れ、焼き色の差などで基準を満たさなかった商品らしいのだが、味にはまったく問題ないとのこと。
実際に購入してみたのだが、バウムクーヘンが特においしい!
ただし、訪問前に注意しておきたいポイントがあるので、そのあたりも含めてレポしたい。
このゴールデンウイーク期間中、皆さんはどう過ごされただろうか? 私(佐藤)は休みに入る直前に楽曲制作AI「SUNO」をイジり始めたために、連休中は曲イジり没頭。ただでさえ出かけることがあまりないのに、SUNOのおかげでこもり切りになってしまった。
だが、そのおかげで過去の楽曲を上手く作り直すことに成功。大変有意義な休みを過ごすことができた。
クセのある1曲を作り直すのに大変苦労したのだが、おかげでSUNOの扱い方のコツのようなものがわかった。同じように昔の曲を蘇らせたいとお考えの方のために、そのプロセスをできるだけ難しい言葉抜きでわかりやすくお伝えしよう。
今年も1カ月ほど前から『JR東日本 名探偵コナンスタンプラリー』が始まってしまった。昨年は娘に「スタンプを押してきて☆」と半強制的に長野行きを命じられた、私にとってはいわく付きのスタンプラリーである。
あれから1年、どこからともなく情報を嗅ぎつけた娘。観念した私はこのGWにスタンプラリーの旅へと出かけたのだが……そこで「藤沢の罠」が待ち受けていたのである。
「目から鱗が落ちる」とは、何かをきっかけに物事の本質を理解することを表す比喩表現である。……正直そこまで大げさではないものの、私は丸亀製麺のある裏ワザを知って目からウロコが落ちかけてた。
なんと丸亀製麺の大定番「釜揚げうどん」はつゆが2個もらえることをご存じだろうか? しかもこれ、丸亀製麺が自ら発表している “公式裏ワザ” なのである。し、知らなかった……!
雨の合間に青空が見えたある平日。渋谷を歩いていたら地味に凄いことが書かれている立て看板を見つけた。小さい雑居ビルの前に出た看板にはこう書かれていたのである。「ランチ限定 本格スパイスカレー食べ放題¥1,000(込)」と。
思わず二度見。この物価高騰時代の渋谷でカレー食べ放題が1000円ポッキリなことある? 席は30分制らしいけどそれでも高コスパだ。むしろ高コスパすぎて本当に1000円だけなのか、何か落とし穴があるんじゃないかと怪しんでしまうレベルだったため、入店して確かめてみることにした。
駅弁というのは、単なる「移動中の食事」ではない。フタを開ける瞬間のワクワク感、そしてその土地ならではの味覚との出会い。ある意味で、旅そのものよりも駅弁を楽しみに出かける人がいるのもうなづける。
全国各地に名物と呼ばれる駅弁が存在するのだが、千葉県にも古くから愛され続けている代表的な逸品がある。それが万葉軒(マンヨーケン)の「トンかつ弁当」だ。
名前だけは昔から知っていて「いつか食べてみたい」と思っていたのだが、先日千葉駅を利用する機会に恵まれ、念願の対面を果たした。私(佐藤)が実際にその弁当を食べて感じたのは、ただ美味しいというだけではない、そこはかとなく感じる「昭和のぬくもり」だった。
小学校や中学校のイベントなどでよくあるタイムカプセル。10年後に集まってみんなで掘り起こそう……なんていうのが定番だが、なかなか果たされることはないように思う。
2015年、長崎市のとあるイベントで「10年後の手紙」というタイムカプセル的な企画があったようで、亡き母は私宛に手紙を書いていた。
2025年10月、亡き母からの手紙は無事に私の元に届いたのだが、それは偶然とは思えないようなタイミングと内容だった。
東京23区でも導入が検討され始めたごみの有料化。約3年前に多摩地区へ引っ越した私(あひるねこ)は、すでにその洗礼をたっぷり浴びている。
スーパーや100均の袋でそのままごみ出しができた23区時代とは一変。今回は「ごみを捨てるのにお金がかかる」という現実が、私の生活をどう変えたのかをお伝えしたい。
少し前のことだが、SNS上である飲み物が話題になっていた。それは「ミスターポッパー」という名前の炭酸飲料だ。ミスターポッパー? どっかで聞いたことがある名前だな。投稿されたボトルのロゴを見ると……、「ドクターペッパー」によく似ている。
ロゴだけでなく味も近いと噂になっていたので、ぜひ飲んでみたいと思っていたのだが、販売している酒販チェーンの「酒のやまや」に行くと売り切れで入荷未定とのことだった。
それから約1カ月を経て、再び最寄りの店舗を訪ねると再入荷していたので、購入してドクターペッパーと飲み比べた結果、驚くほど味が似通っているとわかった。
讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
みんな大好き「業務スーパー」。その運営元である「神戸物産」が、実は外食事業にも力を入れているのをご存知だろうか? スイーツビュッフェで人気の「プレミアムカルビ」などが有名だが、実はもうひとつ、圧倒的なコスパを誇る食べ放題レストランが存在する。その名も「神戸クック・ワールドビュッフェ」だ。
以前、当サイトで砂子間正貫が宇都宮店を紹介しているのだが、彼はなぜか土日のディナータイム(当時・税込1980円)で利用していた。平日ランチの方が圧倒的に安いのに、なぜ夜に訪れたのだろうか……。
平日ランチ(税込1540円)に行くべきだろ! ってことで、この私(佐藤)が平日昼間に千葉店を訪ねた。するとランチよりもさらにお得な利用方法があった。それは持ち帰り……、ビュッフェをテイクアウトするのである。