ヴィジュアル系バンドのオタクをしているのだが、オタク仲間に “週1ペースで大阪〜東京を夜行バス(ヤコバ)で往復している” という猛者がいる。この話の何が怖いって、それが1人ではなく複数人いること。さらに彼女たちが、それを日帰りで遂行していることだ。
2025年、私の推し活費用の総額はゆうに3桁を超えており、このままいくと生活とか人生に甚大な被害が及ぶことは避けられない状況。「ヤコバで眠れない」という繊細な一面を持つ私だが、もう新幹線に乗ってる身分じゃないことは明白である。
ってことでヤコバのプロ(オタク)に「どうすればヤコバで眠れるのか」を聞いてみた……そして実践してみた!!
クリスマスといえばケンタッキー。そう決めている人も、きっと少なくないだろう。
そんな定番の存在だが、今年も早割予約が12月12日まで受け付けられていた。さらに今年は、ピーク時間を避けて受け取ると、後日使えるお試し券がもらえる「オフピーク特典」も用意されている。
定期券じゃあるまいしと思いつつ、今回は「クリスマスパック ペア(2790円)」をオフピーク予約してみることにした。
群馬県邑楽郡(おうらぐん)の大泉町といえば、日本屈指のブラジリアンタウンとして有名。街を歩けばポルトガル語の看板が並び、南米の雑貨店やレストランが点在している。まさに “日本のブラジル” だ。
そんなエリアのメイン通りから1本入った場所に、ラテン系スーパーマーケット「カサブランカ」がある。看板には「気分はブラジル! 食べて買って楽しもう!」と書かれているのだが、店構えも雰囲気も完全に海外……外国スーパー特有の緊張感が漂っている。
しかし……ここには知る人ぞ知る “南米バイキング” が存在するのだ! 以前から気になっていたので、ついに突撃してみたぞ。
先日、私が愛してやまない石垣島を訪問した際、ふと “50歳大食いおじさん” を自称する私(耕平)の頭に、ある疑問が湧いてきた。それは……
「日本最南端の食べ放題はどこにあるのか?」
ということ。調べてみると、どうやら某ホテルのナイトビュッフェだった。だが、聞けば誰もが知っている有名ホテルだけに、価格は7500円と高額で、しかも調査した当時は期間限定だった。さすがにハードルが高すぎる……。
そこで、もう少し範囲を広げて調べ直したところ、離島ターミナルの目の前にある老舗ホテルでランチビュッフェを発見! 実際に行ってみたら、沖縄グルメのパラダイスだったのでご報告したい。
大阪・関西万博が閉幕して早くも2ヵ月が経ったが、関西ではいまだにミャクミャクが大人気。グッズショップは整理券が必要だし、限定デザインの商品も飛ぶように売れている。
先日インテックス大阪で開催された『ジャパンモビリティショー関西2025』でも、万博の残り香を感じるアイテムをたくさん発見した。
そのうちのひとつが、ほっかほっか亭の『ワンハンドBENTO』。万博のために開発された、片手で食べられるよう工夫されたお弁当なのだが……ぶっちゃけコレって、おにぎりと何が違うの!?
年末年始は何かとお酒を飲む機会が増える季節。そんな時に気になる商品を見つけてしまった。
有名居酒屋チェーン「八剣伝」「酔虎伝」などを展開している株式会社マルシェのオンラインストアで販売している、福袋シリーズだ。
今回初の試みで、おうち時間を「本格居酒屋」気分で盛り上げる7種類の福袋が展開されている。私は、5940円の「おうち居酒屋お試し福袋」を購入してみた。
ちなみに、当たり付きの福袋となっており、10人に1人の確率で福袋とは別に豪華景品がこっそり入っているらしい。
ジャンボ〜! チャオスだよ。
今回レポートするのは、ケニアの文化的な儀式「ディスコ・マタンガ(Disco Matanga)」について。
これは「葬儀ディスコ」とも呼ばれ、主にケニア西部にあるルオ族とルヒヤ族という二つの部族の間で非常によく見られる風習なんだ。
しまむらでは毎年、クリスマス前に「ハッピーバッグ」、そして年始には「福袋」が発売される。
私も欠かさずチェックをしているのだが、一昨年に買ったLOGOSのレディース福袋が大当たりすぎた。入っていた5着すべてが、いまだに現役でヘビロテ中だ。
そんな成功体験を胸に、今年もワクワクしながらしまむらへ参戦してきた。
灯台下暗しとはよく言ったものである。これまで都内近郊のカプセルホテルを中心に100カ所以上の安宿に泊まってきたが、編集部のある新宿駅のすぐ近くにこんなにも静かで落ち着く和風の安宿があるとは思ってもみなかった。
新宿駅南口から徒歩約4分。日本屈指のメガターミナルのそばにありながら、都会の喧騒を完璧に遮断した和空間ホテル……その名も「景雲荘(けいうんそう)」である。新宿駅近という立地で静かな宿など存在するのだろうか。実際に泊まってみたぞ。
2025年10月22日より、セブンイレブンは「お店で仕上げた できたて麺」と銘打ち、先進的な新サービスを開始した。冷凍ケースで販売される専用の商品を購入したのち、それを店内に設置された調理マシンのところへ持って行けば、名前の通り出来立ての麺類が味わえるという。
12月16日現在は導入店舗が埼玉県内の約40店に限られているが、麺類のラインナップには当然ながらラーメンも含まれていて、ラーメンをこよなく愛する筆者としては興味が尽きない。
このような文明の進歩は、大変喜ばしいことである。「日本は全ての技術をラーメンに投入するべきだ」とは流石に言わないが、八割くらいは投入するべきだと思っている。ともあれ、現地で体験しない手はない。
服ほど好みが分かれにくく、サイズもざっくり。
消耗品なので、多少当たり外れがあっても精神的ダメージは少ない。それが靴下の福袋だ。
ハニーズからも毎年人気の靴下福袋(1200円)が今年も販売されているので、早速チェックしてみた!
2025年12月19日、小学館から新雑誌「コロちゃお vol.1」が発売された。
その名の通り、男児向け漫画の「コロコロコミック」と、少女漫画の「ちゃお」がタッグを組んだ世界最高を目指す新まんが雑誌だ。価格は1280円。
私は、子どもの頃にコロコロもちゃおも両方読んでいた。
当時はそれぞれ別の楽しみがあったのだが、まさかこの2誌が合体する日が来るとは。発売を知った瞬間、これは買わねばと思い、近所の本屋で事前予約をした。
編集部のメンバーがおすすめ商品を持ち寄り、当サイトの編集長GO羽鳥がジャッジする「おすすめ○○選手権」。2025年最後の今回のお題は「チキン」である。それぞれがおすすめ商品を持ち寄って、羽鳥にジャッジしてもらう。
フライドチキンではなく、あえてチキンとしたのは、何かと奇をてらった選択をするメンバーの力量を試す意図がある。フライドなのかローストなのか、はたまたそれらとも違うチキン料理を用意するのか? クリスマスの参考になる商品を、きっと持ち寄ってくれるはず。
今回は当日不在のメンバーを含めて9名で参戦。その結果、過去一の波乱が巻き起こったのである。来年もこの企画を続けて良いものか、真剣に悩むレベル。戦いの結末を見届けてくれ! 動画もあるぞい!
日本最強の “粉もの” と言えば、ご存じ「お好み焼き」である。たこ焼きと違って専用の調理器具が無くていいのがイイ! 誰が作っても安定的に美味しいことも人気の秘訣だろう。
ところでみなさんは「お好み焼き」と聞いて「関西風のお好み焼き」と「広島風のお好み焼き」のどちらを思い浮かべるだろう? 私は前者なのだが、広島県民にとってはそうではないらしい。




















最近セブンでよく見る『紅茶マシン』を「圧倒的コーヒー党」が試してみたらこうだった
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