一生に一度あるかないか。2020年10月25日、そのような歴史的瞬間が訪れようとしている。秋華賞で無敗の三冠を達成したデアリングタクトに続き、これまた無敗での三冠達成に期待がかかるコントレイルが菊花賞に出走するのだ。
もし勝ったら2週連続で日本競馬の歴史に新たな1ページが刻まれる。菊花賞といえば「もっとも強い馬が勝つ」との言葉が有名だが、ド本命は言うまでもなくコントレイル。ここまで順調に来ている絶対王者に死角はあるのだろうか。
一生に一度あるかないか。2020年10月25日、そのような歴史的瞬間が訪れようとしている。秋華賞で無敗の三冠を達成したデアリングタクトに続き、これまた無敗での三冠達成に期待がかかるコントレイルが菊花賞に出走するのだ。
もし勝ったら2週連続で日本競馬の歴史に新たな1ページが刻まれる。菊花賞といえば「もっとも強い馬が勝つ」との言葉が有名だが、ド本命は言うまでもなくコントレイル。ここまで順調に来ている絶対王者に死角はあるのだろうか。
残すところあと2カ月ほどとなった2020年は歴史上において特別な年となることだろう。こういうのも新型コロナウイルスの影響で大きく世界の生活が変わってしまったから。本来であればここ日本で開催されるはずだった東京五輪も延期(10月16日現在)になったのはご存じの通りだ。
そして競馬界もこの先二度とない年になる──かもしれない。というのも、無敗の三冠馬が牡馬、牝馬ともに誕生しそうな気配がプンプンなのである。デアリングタクトとコントレイル、2頭のサラブレッドが偉業……いや、大偉業に挑もうとしている。
本来であれば2020年は日本ラグビー界にとって大きく飛躍する年だった。2019年の自国開催W杯で史上初のベスト8進出から勢いそのまま東京五輪へ。冷めやらぬ熱狂は2015年にジェットコースターのようだったラグビーブームと違うものを予感させたからだ。
しかし、かつてないほど盛り上がっていたところに水を差したのが新型コロナウイルス。当たり前だった日常はいつか必ず戻ってくる──今はそう願うしかないものの、その時に全力でラグビーを楽しむにはどうしたらいいのだろう? そして再度人気に火をつけることができるのか?
新垣結衣さんが出演するニンテンドースイッチ用ソフト『リングフィットアドベンチャー(通称:リングフィット)』のテレビCMを見るたび、お茶の間でため息をついている人も多いだろう。なぜならリングフィットは慢性的な品薄状態。買いたくても買えないのだから。
「自宅で楽しく運動ができる」との噂を聞き、私がリングフィット購入を決めたのは今年5月のことだ。それが約3カ月にも及ぶ死闘の幕開けだなどと、あの時は想像もしていなかったが……ともかくブツを手に入れた今、購入までの戦術や注意点などをお伝えできればと思う。
ついに私の中で答えが出た気がする。何のことかって、最も息苦しくない「スポーツマスク」のことだ。よって、もう、私が新たにスポーツマスクを買うことはないだろう。それほどまでに「決定的」な商品を見つけてしまったのである。
以前、5種類(6種類)のスポーツマスクを比較したが、今回は新たに11種類のスポーツマスクをキックボクシングのハードな練習がてら実際に装着して検証してみた。前回含めて全17種類……最強なのはコレだった!!
右肘付近の屈筋回内筋損傷と診断されたことで、今シーズンの投手復帰は厳しく打者に専念することになった大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)。しかしながら、専念したらしたでホームランを量産するから改めて能力の高さに驚かされる。
そして2020年6月11日(日本時間)、大谷選手はオークランド・アスレチックス戦に5番DHで出場するとまたまたホームラン。どうやら打者・大谷のエンジンがかかってきたようだ。
二刀流の完全復活へ。そう期待されていたシーズンだったが、ご存じのように新型コロナウイルスの影響でメジャーリーグは約4カ月遅れで開幕することになった。先日、693日ぶりのマウンドが苦いものだったことを考えると、やはり調整が難しかったのだろうか。
……なんて思っていたところ、すぐさま挽回するのが大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)のスゴさだ。暗いニュースを吹き飛ばすような今季第1号! 待ってました!!
達人が行う “まるでパフォーマンスのようなトレーニング” が好きだ。たとえば、ロッキーの「冷凍庫で生肉を殴る練習」や、ブルース・リーの「ドラゴンフラッグ」と呼ばれる腹筋トレーニングに昔から憧れを抱いている。
そして先日、SNSで見かけて「おっ!」と思ったのが “チェコの怪鳥” の異名を持つ総合格闘家、イリー・プロハースカ選手のトレーニング。「パンチングボール」なるアイテムを用いたトレーニングなのだが……ちょっとできそうな気がしたのでやってみたぞ!
はじまりがあれば、終わりがある。しかし何をもって終わりとするか、それは人それぞれだろう。2020年7月20日、週刊少年ジャンプの看板作『ハイキュー!!』が最終回を迎えた。2012年に連載開始し、オリンピックに合わせて(本年オリンピック自体は開催されないが)幕を引いたのだ。
長年作品を見守ってきた記者としては、正直寂しい気持ちでいっぱいだ。しかしながら、読み終えた後は「こんなに気持ちの良い終わり方ある?」と驚くほど爽やかな気分になったので、ちょっと聞いてほしい。
サッカー日本代表・久保建英(くぼ たけふさ)選手はもはやマジョルカに欠かせない存在だ。ここまで公式戦34試合に出場して4得点5アシスト。新型コロナウイルスの影響でリーグが一時中断するも、再開後の活躍は目覚ましい。
シーズン終了を待たずに今後の去就が騒がしくなってきたが、マジョルカのYouTubeチャンネルは完全に久保選手の虜(とりこ)なのかもしれない。というのも、チャンネル内の動画が……久保だらけ!!
新型コロナによる外出自粛で自宅時間の過ごし方を考え直した人は多いだろう。私(中澤)もその1人で、運動不足解消のため筋トレを始めたのだが、自分の体を見ていて思った。私に足りなかったのは胸筋かもしれない……と。
胸筋があれば男らしく見えるし体にメリハリがつく。Vネックも似合うし女性を抱きしめる時には大活躍だ。おまけに海でもモテるし、海外で拳銃を突き付けられたとしても銃弾を跳ね返すことくらいできるかもしれない。胸筋さえあれば……! そこで、部屋をジムに改造して胸筋を鍛えることにした!!
新型コロナウイルスの影響を受けて、およそ3カ月遅れでプロ野球ペナントレースが開幕した。今年に限っては交流戦もなし、セ・パ両リーグともに120試合の熱戦が繰り広げられる。そんな中、パ・リーグで華麗な開幕ダッシュを成功させたのが、我らが「千葉ロッテマリーンズ」だ。
2017年シーズンから3年連続Bクラスに甘んじ、開幕前の練習試合も散々な結果だった千葉ロッテ。だがしかし、フタを開けてみれば9試合を終えた時点で8勝1敗と首位をキープしている。今年こそ……今年こそイケるのか? こんなに絶好調なのに不安しかないロッテファン、ちょっと来てくれ。
相撲好きの私は日常会話にさりげなく “相撲ネタ” をねじ込むことがあるのだが、なかなか気づいてもらえず寂しい思いをしている。しかし疲れた時に使用するワード「体力の限界」だけは気づいてもらえることが多いため、ありがたく多用させて頂いているのだ。
「体力の限界」は “ウルフ” の愛称で知られる横綱・千代の富士が引退会見で発した名言である。割と若い世代の人からも「おっ、千代の富士」と返されることがあるのは、ファッション業界で活躍する娘さん・息子さんの影響が大きいらしい。
そんな千代の富士のガチャガチャが登場したらしいとの噂をききつけ、私は街を探し歩いていた。数え切れないほどの種類が存在するガチャガチャ業界、お目当てを見つけるのはひと苦労なのである。あ〜マジ体力の限界だわ〜。
有名人のYouTube界への進出が止まらない。近年、続々と芸能人が自身のチャンネルを開設しているが、プロアスリートにもその波が来ている。しかも、ちょっとした波ではなくビッグウェーブが!
というのも、豪華な対談が次々に実現していて猛烈にアツいのだ。ファンが楽しめるのはもちろん、子どもや現役の人たちにとっても嬉しい内容。オススメのチャンネルをいくつか紹介するので、興味のある方は覗いてみてはいかがだろう。
日本ダービーこそ終わったが、今週末も中央競馬から目が離せない。春のマイル王決定戦・安田記念にはG1ホース10頭の超豪華メンバーが集結。上半期の大一番ともいえる顔ぶれが揃った。
芝G1・8勝の大記録に挑むアーモンドアイに日本中の注目が集まるなか、筆者のイチ推しはグランアレグリア。前走で見せた脅威の切れ味は女王相手に通用しても不思議ではない!
今週末の東京競馬場では競馬の祭典・日本ダービーが開催される。コロナウイルスの猛威にさらされ暗い話題も多かった今年の春だが、まずは無事にダービーが行われることにファンとしては感謝したいところだ。
さて、レースの勢力図としては皐月賞で激戦を繰り広げたコントレイルとサリオスが人気の中心になりそう。本稿では2頭の信頼度を改めて検証するだけでなく、割って入る可能性のある伏兵にも注目。穴が開くほど出馬表を見つめて発見した、意外なダークホースとは……!?
近年、ちょっとした筋トレブームだったりする。それに伴って体作りに欠かせないタンパク質を多く含んだ食品にも注目が集まっているが、なかでも高タンパク食品の代表格といえばサラダチキンだろう。
今回は、そんなサラダチキンを自宅で調理できる家電製品「サラダチキンメーカー」を紹介することにしよう。実際に使ってみたところ、想像以上に活躍してくれそうなハイパフォーマンスでした!