福岡県直方市の国道200号沿いに「嫌々営業中」なる看板を掲げた美容室があるらしい。中には圧倒的迫力を放つスキンヘッドの店主がいて、作業服姿で接客しているのだとか。まるで都市伝説のような話だが、すべてマジのマジだという。ウソだろおい。
そこで今回は、うわさの真相を明らかにすべく「カット予約」をしてから美容室へ。この時の私はまだ知る由もなかった、数時間後に、格闘ゲーム『鉄拳』のキャラクターみたいな髪型にイメチェンしていることを──。
福岡県直方市の国道200号沿いに「嫌々営業中」なる看板を掲げた美容室があるらしい。中には圧倒的迫力を放つスキンヘッドの店主がいて、作業服姿で接客しているのだとか。まるで都市伝説のような話だが、すべてマジのマジだという。ウソだろおい。
そこで今回は、うわさの真相を明らかにすべく「カット予約」をしてから美容室へ。この時の私はまだ知る由もなかった、数時間後に、格闘ゲーム『鉄拳』のキャラクターみたいな髪型にイメチェンしていることを──。
突然だが、「焼き小籠包」を食べたことはあるだろうか。一般的に「小籠包」というと、薄いフニャフニャの皮に包まれた「蒸し小籠包」の方を思い浮かべるだろう。しかし、カリッカリに焼き上げられた「焼き小籠包」も超絶美味しいのだ。
とはいえ、焼き小籠包は蒸し小籠包と違ってまだまだ入手しづらい。そこで、コンビニやスーパーで手軽に買える冷凍蒸し小籠包を焼いてみて、一番「焼き小籠包」っぽくなるものを探してみた!
ポテトチップスが好きだ。許されるなら四六時中食べていたいほどに好きだ。もし仮に「一生ポテトチップスが食べられなくなる代わりに大富豪にしてやる」と悪魔が契約を持ちかけてきたとしても、自分は富よりポテトチップスを選ぶだろう。絶対とは言い切れないが。
ともあれ筆者を含め、全国津々浦々にポテチ狂いはあまねく存在していると思われる。そんなオイリーな情勢の中、つい先日、注目に値するアイテムが発売された。ポテチの「ながら食べ」に役立つ機能を備えているとのことらしいが、一体どんなブツなのか。早速入手したのでレビューしていきたい。
2020年2月25日から、全国の松屋で「ビーフハンバーグステーキ定食」の販売が始まった。公式HPによると、ビーフ100%で超粗挽きなビーフハンバーグなのだとか。まあ美味しそうだよね。
しかし同時に悲しいお知らせが。このビーフハンバーグの販売中は、どうやら従来のハンバーグ系メニューが休止となるようなのだ。特に耐え難いのが「創業ハンバーグビーフカレー」の喪失。
「特撰牛すきやき鍋 390円(税別) USアンガスビーフ・ショートプレート使用」と書かれた看板が目に入った瞬間、私の足は自然と止まった。牛すき焼きが390円!? いくら何でも安すぎるのではないか? 近頃は牛丼チェーンが格安のすき焼き鍋を販売しているが、300円台は聞いたことがない……。
一体どんなものが出てくるのだろう? もしかして、お通しレベルのショボいすき焼きなのだろうか? あるいは、肉がほぼ無い湯豆腐みたいなすき焼き? ……と気になったので、その看板を掲げているお店「テング酒場」に入ってみることにした。
皆さん、どうやら地球に新しく月が誕生していたようです。と言っても、従来からある月よりも遥かに小型。自動車サイズだそう。そのため夜空を見上げても見えませんが、とりあえずミニムーンとして話題になっています。
ドラえもんの「きこりの泉」というエピソードをご存じだろうか? かの有名なジャイアンのイケメン版、“きれいなジャイアン” が誕生した伝説回だ。シリーズの中でも屈指の人気を誇る超名作だが、なんとあの「きこりの泉」がTシャツになってしまった!
正確に言うと、泉から出てくる女神ロボットがTシャツになるのだが……驚くことにそこには、“きれいなジャイアン” はおろか、ドラえもんやのび太すら登場しないのだ。そう、まさかの女神単独公演である。意味分かんねーけどちょっと欲しいぞ!
オリンピックイヤーを迎えた今年、本来であれば輝かしい1年として刻まれるハズだった2020年も、フタを開けてみれば「新型コロナウィルス」の話題で持ちきりとなっている。2月26日付けの日本経済新聞によれば、政府は感染の拡大防止に向け、今後2週間の大規模イベントの中止や延期を要請したという。
これが賢明な判断だったのか、過剰な決断だったのか、それとも遅すぎるジャッジだったのかはいずれ歴史が証明することになるが、大規模イベントの主催者のみならず、例えば結婚式を間近に控えた人たちも気が気ではないことだろう。
失敗した。完全に失敗した。伸縮性ポリウレタン素材マスク「PITTA MASK(ピッタマスク)」は “洗って繰り返し使用できる” ということを知らず、使っては捨て、使っては捨て……と繰り返していたのである。おれのばか!
んで、最後の1つとなったグレーの「PITTA」を付けながらダイソーをパトロールしていたところ……とある100円グッズがPITTAに見えた。幻覚ではない。「韓国式あかすりミトン」がPITTAに見えてきてしまったのである!!
突然だが、あなたはコーヒーにはこだわる方だろうか。コンビニのセルフサービスから希少豆を扱う専門店まで、世の中には多種多様なコーヒープレイスがあるが、酒も煙草もやらない筆者にとってコーヒーは「贅沢な時間」の象徴だ。
豆の産地、品種、焙煎、さらには苦味や酸味、フレーバー……ワインや日本酒にも劣らない奥深さがあるコーヒーの世界で、もし自分にぴったりの豆に出会えたら、一生のパートナーになるだろう。
最近なにかと話題のサブスクリプションで、AIによる「コーヒー診断」で自分好みの豆を選んでくれ、毎月ポストに届けるというサービスがあるらしい。コーヒーのサブスクというのも面白いし、何より「コーヒー診断」なるものを受けてみたい! ということで定期お届けサービス『PostCoffee』を体験してみた。
限られた時間だけど圧倒的な力を手にすることができる「絶対時間(エンペラータイム)」。マンガ『ハンターハンター(HUNTERXHUNTER)』のクラピカの必殺技である。
そんなエンペラータイムを彷彿とさせるそば屋があった。御徒町の立ち食いそば屋『三丁目』の朝10時までが無敵すぎるのである。
豚のばら肉を煮込んだ角煮。柔らかい肉と甘みが舌をトロけさせる癖になる味だ。角煮大好きー!
そんな角煮が猛烈に食べたくなったので、スーパーに豚肉を買いに行ったところ、ただのばら肉ブロックは売ってなかった。代わりにスペアリブのブロックが安かったので、それで角煮を作ってみたところ……めっちゃウマイやんけ!!
先日ネットサーフィンに勤(いそ)しんでいると、なにやら新潟県の名産品が話題となっていた。新型コロナウィルスの影響で「にいがた酒の陣2020」というイベントの開催が中止になったことが発端だ。
新型コロナでイベント中止というのは、ここ最近ではよくある話。「まあ仕方ないよな」程度の感想と共にスルーしようとしていたところ、紹介されていたある和菓子が目に止まった。「飴もなか」なるものだ。水飴が入っているらしい。とても気になる。食ってみるしかねぇ……!
やよい軒。それは白米をたらふく食べたい者が集う場所。いわば白米ラバーの聖地である。ゆえに、やよい軒に行ってご飯おかわり自由の権利を行使しないとしたら、それは やよい軒の価値を自ら半減させるに等しい。
──と考えていた15分前の自分自身に対して、私は殴りながら言ってやりたいことがある。「お前ーーーー! ご飯おかわり自由に目を奪われすぎて、大事なことを見失っているぞぉぉおおお」と。もっと言うならば、「丼を試す勇気を持たなかったこと、大いに反省しろーーーーー!!」と。
花粉しんど〜〜〜。全国の花粉症のみなさん、また辛い時期がやってきましたね。この季節ばかりは、花粉が飛ばない世界へ移住したいと願わずにはいられません。とまぁ、花粉のせいでうっかり春が嫌いになりそうですが、この時期ならではの良いこともあるので見逃さないようにしましょう。
春といえばそう、桜。あれほど心を揺さぶられる花も、なかなかありません。スターバックスでは、そんな桜にちなんだドリンク『さくら さくらんぼ フラペチーノ』を2020年2月26日より販売開始。さっそく飲んでみたところ「春も悪くないな」と思わされた次第です。特に、金平糖がいい。
ダイソー店内をパトロールしていると、非常に役立つ情報が掲示されていた。「マスク品切れ中」と書かれた張り紙の上のほうに、キッチンペーパーで作る「簡易マスクの作り方」が立てかけられていたのである。
その棚の下には「簡易マスク」の材料となるキッチンペーパーにゴム紐のほか、ガーゼにハンカチにウェットティッシュと、今の御時世に適した商品を1つの棚に集めて陳列。こういうの、すごく良いと思う。
最近外に出かけることばかり。生来の出歩き好きである私(佐藤)は、コワーキングスペースを渡り歩いている。値段の割に設備の良いところばかりなのに味をしめて、コワーキングスペースのハシゴとかしている状態だ。そんな中で、私は発見した。外で仕事した方がめっちゃ捗ることを!
さて、先日私は東京・新橋でちょっと過激な立て看板の宣伝文句を見つけてしまった。そのお店「Basis Point」新橋店の立て看板には、次のように書いてあった……。
ジャガイモって美味しいよなー。揚げても蒸しても焼いても、なにをしてもウマい。これほどまでに万能な食材というのも珍しいのではないか。ちょっと良いホテルの朝食なんかに出て来るマッシュポテトも美味である。家で作るとなると、あそこまで美味しくはならないんだよな……
と思っていたら、便利なアイテムがありました。カルビーが出している『北海道じゃがマッシュ』だ。なんと、お湯を注ぐだけでフワフワなマッシュポテトが完成するという。いく度か試してみた結果、牛乳とバターを混ぜると、さらに旨味が増すことを発見。これは有能すぎるぜ!!