定期的にコストコに通う方の全員に当てハマると思われるが、コストコ通いが長くなってくると「レギュラー商品」が決まってくるハズ。要するに、いちいち検討すらせず「絶対に購入する商品」が増えていくということだ。
コストコには、ディナーロール、パン・オ・ショコラ、リンツ……などなど有名なレギュラー商品が多いが、私、P.K.サンジュンが絶対の自信を持ってオススメしたいのが『ベトナム フォーガー』である。
定期的にコストコに通う方の全員に当てハマると思われるが、コストコ通いが長くなってくると「レギュラー商品」が決まってくるハズ。要するに、いちいち検討すらせず「絶対に購入する商品」が増えていくということだ。
コストコには、ディナーロール、パン・オ・ショコラ、リンツ……などなど有名なレギュラー商品が多いが、私、P.K.サンジュンが絶対の自信を持ってオススメしたいのが『ベトナム フォーガー』である。
福岡土産の定番と言えば──? たくさんあるので絞り切れはしないのだが、「めんべい」などは持ち運びにも便利で賞味期限もそこそこ長くて手にしやすい。濃い目の味付けがツマミにもぴったりで、記者も大好きだ。
そんな「めんべい」であるが、あの “資(すけ)さんうどん” とコラボしたという。なんという夢コラボ。これは大事件だ。急ぎ該当商品である『資さんめんべい 肉ごぼ天うどん味』を取り寄せ、実食。むむむむ……ウマい! ウマ過ぎるっ!!!! ウマ過ぎ注意だっっ!!!!!!
コロナ禍で需要が拡大し続けている冷凍食品業界。数ある商品の中でも人気の1つに挙げられるのが「味の素のギョーザ」だろう。なにせド直球でウマく、水と油いらずの手軽さで簡単に作れるのも最高だからだ。
まさにキングオブギョーザとも言える存在だが、なんでもこの夏に大幅リニューアルを敢行。しかも、発売から50年の歴史がありながら結構思い切って味を変えたという。売り上げNO1なのに味変とはかなりの冒険……これは気になる!!
私の祖父(92)は梅干し作りの名人である。よって物心ついた時から我が家の “夏の香り(土用あたりの香り)” は “梅干しを干している時の香り” であり、今でも祖父は夏になると毎年欠かさず梅干しを作っている。
受け継がねば──。
教えてもらえる時に引き継ぎしておいた方が良いに決まってる。ということで今年2021年、孫(42)である私が、初めて祖父直伝の「羽鳥家の梅干し」を作ってみた! 今後のための備忘録としてまとめておきたい。
ワークマンで本格的なトラベルリュックを購入した。正式名称は『ジョイントバックパックハイカーズエディション』で、世界一周もできる “タフ旅リュック” らしい。にしても、ワークマンで旅行用品を買う日が来るとは……いよいよ「ワーク」の要素が無くなってきたな。
で、先に伝えておきたいのが、このリュック……死ぬほど人気だ。なんせ、4900円でアウトドアメーカーも引くレベルのクオリティ。さすが価格と機能のバランスが鬼と呼ばれるワークマンブランドである。以下で詳しく紹介していこう。
日本全国9000万人のダイエッター諸君に朗報だ。なんとプロテインでお馴染みの「ザバス」から、タンパク質を15gも含んだヨーグルト、その名も『ザバス MILK PROTEIN ヨーグルト バナナ風味』が発売となったゾォォオオ!
筋トレマニアや超ダイエッターの方ならばお分かりかと思うが、1食のヨーグルトで「タンパク質15g」は過去最大級の衝撃だ。これは大流行の予感……! というわけで、さっそく『ザバス ミルクプロテインヨーグルト』を食べてみたのでご報告しよう。
2021年8月3日から、一部を除く全国の はなまるうどん にて期間限定での販売が始まった冷やし担々麺。公式HPによると、昨年の夏に出したところ「はなまる史上人気NO1夏季限定メニュー」になったらしい。
マジかよ、それはよほどウマいのだろう。完全にノーマークだったぜ……! フレーバーは「白ごま担々」、「黒ごま担々」、そして「汁なし赤担々」の3種とのこと。せっかくなので全制覇してみた結果、中に1つガチすぎるヤツが潜んでいた。
日本が世界に誇るお茶バカ集団、それが「伊藤園」だ。詳細についてはこちらの記事をご覧いただきたいが、とにかく伊藤園はバカ! 真性のバカ!! 同社の看板商品「お~いお茶」には “普通そこまでやらないレベル” の手間と時間がかけられていた。
私、P.K.サンジュンは、これまで2度のお茶作りを体験し、以前より「お~いお茶」を500倍美味しく感じている。そんな激レア体験が1000名様に当たるのが、伊藤園の夏のキャンペーン、その名も『#真夏の火入れ大作戦』DA!
グヌヌ……! ちょっとこれは問題作と言わざるを得ない──。何の話かというと、2021年8月4日からスシローで販売開始となった新メニュー『漆黒の誘惑 スシ アロス ネグロ』のことである。
これまでスシローでは数えきれないほどのメニューを平らげてきたが、正直こんなに難しいメニューは初めて。難しい……実に難しい。いったい何がそんなに難しいのかというと……。
2021年8月4日から、全国のコメダ珈琲店にて「シロノワール 杏仁マンゴー」の販売が始まった。待望の新作シロノワールの登場だ。今回はマンゴー入りの杏仁豆腐っぽいフレーバー。
お値段はノーマルサイズが750円~770円で、スモールサイズが550円~570円だ。さっそく食べてみたが、杏仁フレーバーとシロノワールのマリアージュが生み出す杏仁豆腐感が最高だったぞ! このウマさは勝ち確。
突然だが、筆者は今かなりの緊張の中で筆を執っている。何故なら大いなる存在に楯突こうとしているからである。
幼少の頃より何かに「逆らう」ということは滅多になく、長い物に巻かれ、べったりと大樹に寄り添い、最低限の意思表示をして生きてきた主体性ミニマリストの筆者であっても、今回ばかりは口を開かずにいられない。
何の話かと言えば、ハーゲンダッツの話である。2021年7月27日に同ブランドの新味「濃苺(こいちご)」が夏季限定で発売されたのだが、これを実食してみたところ、少々苦言を呈したくなる味わいだったので、おずおずと牙を剥いていきたい。
今回のネタは非常にヒッジョーにマニアック。なぜならば、アクションカム(アクションカメラ)『GoPro HERO9 Black』を持っている人しか役に立たないネタだからである。しかし私は、大いに役に立っている!!
何かというと、ホルダー……というかフックである。四角いGoProはどこに置いても安定するが、置けない場所も多々ありで、「フック」的なモノが欲しいと常々思っていたのである。そしていろいろ……本当にいろいろと試した結果、ついに「これだ!」という商品に行き着いた。それこそが──
ピーナッツ! この猛暑でパーツが溶けるかと思いきや……意外と溶けないもんですね、デアゴスティーニって! さあ、今週も張り切って始めてまいりましょう。連載第29回目に突入した「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である。
それにしても前号は金メダル級の鬼畜難易度であった。まさかあのタイミングで「葉シート」が介入してくるとは……。おまけにライナスはハゲとるわ、チャーリー・ブラウンもハゲとるわで大騒ぎだったワケだが、果たして今号では何が繰り広げられるのか? デアゴ、行きます!
年々暑くなっているように思うが、気のせいだろうか。ちょっと外に出ただけで、全身の水分が蒸発していくような感覚に襲われる。カラッカラの体は、涼を求めずにはいられない。
ここはいっちょ、スターバックスが2021年8月4日より販売開始した『GO パイナップル フラペチーノ』『GO ピーチ フラペチーノ』でも飲んでヒンヤリすべきである。さっそく記者もスタバへGOGOーー!
新宿駅東口の巨大猫が話題だ。ざっくり説明すると、駅前ビルの最上階に設置された広告ビジョンに体長10メートルを超える大きな三毛猫が登場するのだが……この猫ちゃんがとんでもなくリアルらしい。つまり飛び出すような映像になっているのだとか。ほほう。
てことで先日、新宿に行ったついでに猫ちゃんに会いに行ってきたのだが……マジでかわえええええええええええええええええええええ! 最高にかわええええええええええええええええええええええええ! となった。そのまま担当者に話を聞いてきたでござる。
いろんな問題がありつつ開幕するも、選手たちの活躍に熱い視線が注がれている東京五輪。すでに後半戦へと突入しており、2021年8月3日から6日までスポーツクライミングが行われる。ご存じ同競技は五輪で初めて実施されるもので、スピード・ボルダリング・リードの3種目の総合成績でメダルを争う。
その中でもボルダリングはここ数年で随分と身近なものになったように感じるが、ハマる人はどこに魅力を感じているのだろう。ふと疑問に思ったので聞いてみることにした。
「路上飲み」が社会問題化している。文字通り路上で酒を飲む行為のことを指すが、いくら屋外でも長時間マスクをつけずに至近距離で談笑していれば、感染リスクも当然上がるということを我々は再認識すべきだろう。
とは言え、本来ならビアガーデンにでも繰り出している季節だ。夏真っ盛りに野外で飲むビールの悪魔的ウマさを知っている身からすれば、現在のこの状況は本当に耐え難いものがある。何かいい手はないものか?
そこへ声を掛けてきたのが、“マスクのプロ” を自称する当編集部の中澤星児だった。プロは言う。「マスクをしたまま路上飲みする方法」を知っていると──。去年、これとほぼ同じ出来事があったような気がするが、とりあえず話を聞いてみることに。
皿で料理の印象が変わる、スイカに塩をかけると甘くなる、溶けて初めてアイスの糖度にゾッとする……経験としては「知ってる」ということでも、科学的に立証するとなると難度がグッと高くなる。
とくに味覚というきわめて主観的な感覚は、科学の基本条件とされる実証性、再現性、客観性の担保が難しい。そんな中「容れ物が変わると、味めっちゃ変わるやん」ということを証明した研究成果が発表された。