神奈川から静岡へ抜けるJR御殿場線。1時間に1~2本のスケジュールで走る単線の景色は野山が広がっていて、東京から来た私(中澤)に旅を感じさせてくれた。時の流れがゆっくりになったかのようである。
細長い無人駅の足柄駅で降りて、ただっ広い駅前を越え御殿場方面に歩いて行くと、すぐに山道に入る。手前も山、その奥も山。道路脇の景色が山のミルフィーユみたいになった頃、町営の公衆浴場があった。遠出で出会う温泉は一期一会。フラッと入ってみたところ露天風呂が最高すぎたのでお伝えしよう。
神奈川から静岡へ抜けるJR御殿場線。1時間に1~2本のスケジュールで走る単線の景色は野山が広がっていて、東京から来た私(中澤)に旅を感じさせてくれた。時の流れがゆっくりになったかのようである。
細長い無人駅の足柄駅で降りて、ただっ広い駅前を越え御殿場方面に歩いて行くと、すぐに山道に入る。手前も山、その奥も山。道路脇の景色が山のミルフィーユみたいになった頃、町営の公衆浴場があった。遠出で出会う温泉は一期一会。フラッと入ってみたところ露天風呂が最高すぎたのでお伝えしよう。
一大ブームが起こり、すでに飽和点に達している感もあるカプセルトイの世界。かつては都市部にしかなかったカプセルトイ専門店が地方でもオープンし、今は緩やかに裾野が広がっている。
そろそろアイディアも出尽くしたか……と思っていたが、それは筆者の大きな間違いだった。今回発見したのは、世界にたった1台しかない、地方発カプセルトイマシンだ。これからはローカル×少数生産×希少性のムーブメントが確実に来る……!
「ジョイフル本田」は最強のホームセンターではないだろうか? なぜなら、店舗の広さを示す単位が「東京ドーム〇個分」だからである。それだけで尋常じゃない広さを誇ることを、ご理解頂けるはず。
そのジョイ本で生鮮食料品の販売を行っているのが、「ジャパンミート 生鮮館」である。運営元の「株式会社ジャパンミート」はなんとあの会社が仲間だった!。ただでさえ何でもあるジョイ本に、そんなに強力なスーパーが入っているとは知らなかった……。
車で走っているとよく目にする「〇〇まであと△△km」みたいな看板。スーパーや飲食店までの距離を示すものだが、先日これのセブンイレブン版を発見した。しかも驚くことに、そこにはこう書かれている。
「711m」
これってつまり、ここから最寄りのセブンまで711メートルってこと? めっちゃオシャレ! しかし同時に一つの疑問が浮かぶ。本当に711メートルなんだろうか? そこで実際に距離を計測してみることにした。
現在、50歳の私(佐藤)は日々、実感していることがある。考えたくはないが「人生の残された時間には限りがある」と。仕事もさることながら、ポールダンスをあとどれだけやっていられるだろうか? と考えてしまう。せめてケガなく長く続けたいと思い、むちゃな挑戦を避けてきた。
だが、同世代のある人物の活躍を見ていると「そんなに弱気でどうするんだ?」と改めて自分に問う次第だ。
その人、酒井博生さんは47歳でそれまで培ったことのすべて手放し、プロレスラーに転身した。そして自らの団体「酒井組」を立ち上げて、旗揚げ興行に挑もうとしている。彼はいう「挑戦することに年齢は関係ない」と。
先日、会社近くにある「新宿マルイ アネックス」のレストラン街でランチしようとお店に入ったら、「これから貸し切りになりますので……」と入店を断られてしまった。マジかよ! マルイで貸し切りとかあんの!? 予定崩壊ィィィィイイイ!!
強烈な不意打ちによってKO寸前の私(あひるねこ)の目に飛び込んできたのは、同じフロアにあった「高級寿司食べ放題」の文字。普段だったら選択肢にも入らないが……今日はもう行くしかないだろう。
元気ですかーーーー! 元気があれば何でもできる、元気があれば新宿にも行ける。そして現在新宿では『超・燃える闘魂 アントニオ猪木展』がやっている! 行くぞーーー!! 1・2・3、ダーーーーーッ!
そう、現在新宿の京王百貨店では『超・燃える闘魂 アントニオ猪木展』が絶賛開催中! 私もちょっと見学しに行ったところ、予想よりもかなり規模が大きい!! これは行くっきゃねえぞ!
「出来立て」と「お得」に出会える場所、それが工場直売所である。最近、あちこちの直売所を訪ね歩いていたところ、読者から大変有用な情報を得ることができた。その方によると、神奈川県横浜市金沢区には工場直売所の密集地があるというのだ。
ナニ!? 直売所の密集地だと! それは行かねばッ!! ってことで、その地に足を踏み入れたところ、本当に密集していた! 工場直売所をハシゴしていろいろ買い物できて楽しかったぞ!
夏が近づくたび、筆者の心は躍る。陽光降り注ぐ青い海、深緑生い茂る山々、夜闇に瞬く花火──それら全てに目もくれず、筆者の眼差しはただセブンイレブンの「冷し醤油ラーメン」を見据えている。
夏と言えばこれである。これを食べなければ夏は始まらないし、終わりもしない。筆者にとって無二の風物詩であり、至高の一品である。
いま「そこまで臆面もなく豪語するほどのものなのか」と思った方にこそ、以下に続くレビューを読んでほしい。本商品の魅力を切々と語っていきたいと思う。
私(耕平)はこれまで沖縄本島を5回訪れている。ただ、その5回とも那覇市から出たことがなかった。
そんな中、先日6度目の訪問にして、初めて中部に行くことにした。目的の場所は「うるま市」。
ただ右も左もわからない中、おすすめスポットを回ろうとコンタクトを取った先……それは、うるま市役所の広報担当だった──。
最近、YouTubeやSNSで見かけて気になっている施設があった。
それが「薫習館(くんじゅうかん)」。なんでも京都の老舗お香メーカー「松栄堂」が運営している、様々な体験を通してお香のことを学べる場所らしい。
楽しみながらお香の知識を深められるなんて最高じゃないか!? ということで、実際に行ってみたところ……衝撃の入館料に恐れおののいた。
「メヒコ(Mexico)」というシーフードレストランをご存知だろうか? 都内には浅草と東京ベイ有明に店舗があり、そのほか茨城と福島で店舗を展開している。
最近、常磐道の「守谷サービスエリア」を徒歩で訪ねた私(佐藤)は、守谷にもお店があると知り、実際に訪ねてみたところ……、なんじゃココは~! ナゼここにこの生物がこんなにいるんだ!? となって、一瞬戸惑って、食事どころではなくなってしまった!
丸亀製麺が2024年6月11日より新商品『鬼おろし肉ぶっかけうどん』『鬼おろし鶏からぶっかけうどん』を販売している。が! 今回はちょっとびっくりすることがあった。
発売に際し、私(あひるねこ)宛てに丸亀製麺から商品に関する資料が届いたのだが、珍しく一緒に販促アイテムが入っていたのだ。しかもその内容がかなり予想外で、一瞬何かのドッキリかと疑ってしまったぞ。その販促アイテムというのが……
誰しも、子どもの頃に通るのが怖かった道というのがあると思う。
子どもにとって世界は未知にあふれている。隣の町に行くだけで決死の覚悟の大冒険だった。なんで道を歩くだけであんなに怖かったんだろう。
先日、母が亡くなって、思い出めぐりのために約30年ぶりに子どもの頃住んでいた町を訪れてみた。懐かしさのついでに、子どもの頃歩くのがめちゃくちゃ怖かった道を再び歩いてみることにしたのだが……。
SA・PAに歩いて訪ねる「徒歩で来た!」シリーズ。今回は茨城県の守谷サービスエリアを訪ねてみた。上りも下りも一般道からの利用が可能で、もちろん徒歩でも入れるってことで、つくばエクスプレスの守谷駅から徒歩で行ってみたぞ!
ホテルと言ってもいろいろあるが、このところ増えているように感じるのが「朝食に力を入れたホテル」だ。やはり1日の始まりは朝食から。朝からガッツリ食べてパワーをチャージしたい。
その中には石垣島の『The BREAKFAST HOTEL PORTO石垣島』みたく名前から朝食に全振りしているところも存在するのだが、実は福岡・天神にも系列ホテルがある。言わずと知れた中心地での全力朝食、一体どんな感じなのだろう。
オシャレな100均といえばセリア。インテリアや食器、アクセサリーなど「これが税込110円!?」と聞きたくなることが多い。
先日も、セリアの店頭で「マジかよ!?」と驚いて声をあげてしまった。なにを見つけたかって……ガラスペンとシーリングスタンプである!
すごいな2024年、オシャレ文具の代表格とも言えるアイテムを100均で買えちゃう時代なの~~っ!?
2024年3月16日、北陸新幹線に大きな動きがあった。
これまでは石川県の金沢駅が終点だったのだが、この日からは福井県の敦賀駅まで行けるようになったのである。
一気に敦賀まで行けるようになったの、めちゃくちゃ便利じゃん! と思っていたのだが……
先日京都に行った際に初めて延伸後の北陸新幹線に乗ってみたところ、気付いたことが3つほどあったのでご報告させていただきたい。