夏と言えばビールである。逆にこの暑さでビールを飲まないのは怠慢ではないか。私(あひるねこ)は常に真面目に、誠実に生きたいと思っているので、平日の昼間だろうが関係なくビールを飲む所存。そう、これはもはや義務なのだ。
とそこへ、クラフトビールメーカー「よなよなエール」から荷物が届いた。開けてみると中から出てきたのは、ビールグラス……なのか? 本当にビールグラスなのかこれは。
こんな奇妙な形状のグラスは見たことがない。さっそく使ってみることに。
夏と言えばビールである。逆にこの暑さでビールを飲まないのは怠慢ではないか。私(あひるねこ)は常に真面目に、誠実に生きたいと思っているので、平日の昼間だろうが関係なくビールを飲む所存。そう、これはもはや義務なのだ。
とそこへ、クラフトビールメーカー「よなよなエール」から荷物が届いた。開けてみると中から出てきたのは、ビールグラス……なのか? 本当にビールグラスなのかこれは。
こんな奇妙な形状のグラスは見たことがない。さっそく使ってみることに。
お風呂以外も充実しているスーパー銭湯。食事やロケーションなど魅力もそれぞれ個性的だ。サッと入って疲れを落とすのも良し、ゴロゴロするのも良しで休日を満喫するのにもってこい。
そこで友人と出かけたついでに千葉県市川市のスーパー銭湯『楽天地天然温泉 法典の湯』に寄ったところ、入口に「日本一のジャンボ提灯」という看板があった。なんでも「これほど大型で贅を尽くしたアクリル製提灯は全国でも例を見ないと評判」なのだとか。え? その提灯ってひょっとしてこれ……?
アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作『鳥』。ストーリーは知らなくても、平凡な街を無数の鳥が不気味に占拠する場面カットは見たことがあるだろう。
『鳥』は凶暴化した鳥が人間を襲うパニック映画だが、青森県には島ひとつを埋め尽くすほどのウミネコと人間とが平和的に共存している奇跡の場所がある。
栃木県発祥のベーカリーレストラン「ペニーレイン」をご存知だろうか? 私(佐藤)は最近、そのお店の存在を知って、ぜひとも行ってみたいと思っていた。質の高いパンを販売すると共に、レストランでは魅力的なメニューを数多く提供しているという。
気になる! 行ってみたい!! と思い、都内から比較的アクセスしやすいお店を調べたところ、茨城県・つくば店がスムーズに行けそうだと判明。
ってことで実際に訪ねたら、めちゃくちゃイイじゃないの! なんでこういうお店はみんな都内から遠くにあるんだよ、チキショーッ!!
2024年7月11日、横浜中華街にドーミーインのキャビン型ホテル「グローバルキャビン横浜中華街」がリニューアルオープンした。とくに注目なのは、施設内にカプセルルームがあること。
つまり、ドーミーインの快適さを気軽に味わうことができるカプセルホテルが誕生したというわけだ。無料サービスの「夜鳴きそば」や「湯上がりアイス」はもちろん、ドーミーインこだわりのサウナやヒーリングスパも楽しめる男女共用の施設なので詳しく紹介したい。
♪しかのこのこのここしたんたん、しかのこのこのここしたんたん……
最近このフレーズが頭から離れない。先日放送が始まったアニメ「しかのこのこのここしたんたん」のオープニングテーマ・「シカ色デイズ」のイントロ部分である。
妙に中毒性のあるリズムのおかげですっかりタイトルがインプットされてしまい、あらすじが気になって調べてみたところ……
「一人の少女(元ヤン)が一人のシカ(?)に出会うガール・ミーツ・シカ物語開幕!!」(公式サイトイントロダクションより引用)
…………なんて???
私(佐藤)が近年でもっともプレイしたゲームは、『Fallout4』である。そのミニポップアップストアが池袋パルコで、2024年7月12日から8月4日までの日程で開催されている。Fallout好きとしては販売商品が気になる。ザっと見る時間はあるってことで、店舗を訪ねたところ……。開催4日目にして、すでにレイダーに襲撃された後みたいになってた……。
暑い! 異常な暑さが続いている。この調子で8月を迎えたらどうなる!? このまま行くと、気温が40度に達することも十分あり得るのでは? 夏の盛りを迎えるときに、今までと同じように出歩いて大丈夫なのだろうか? 何か対策を講じるべきなのでは!?
ってことで、熱電冷却デバイスを装着できるベストを買ってみた! これで今年の猛暑(酷暑)を乗り越えることはできるのか? 実際に着用して出かけてみたので、その感想をお伝えしよう。
当たり前だと思っていたものが実はローカルだった──。地方出身者は人生のどこかでカルチャーショックを受けることがある。田舎から都会へ出た人ならば、きっと一度くらい経験しているだろう。
福岡出身の私の場合、手始めに「床をはわく」じゃなくて「掃(は)く」だったという洗礼を浴びて泣きそうになったのを今でも思い出すが、どうやら大の大人になった今でもカルチャーショックは受けるものらしい。というのも……
今や日本有数のコリアンタウンとして知られる新大久保。たまに新大久保に出かけると、若い女性の多さにビビる! もちろん全員が全員そうではないが、真面目に原宿くらい若いコが多いのではないだろうか?
さて、つい先日取材で久しぶりに新大久保に訪れたときのこと。普段はあまり行かない新大久保のあっち側に行ってみると……え? そこには日本でも韓国でもない、異国過ぎる世界が広がっていたのだ。
幕張って海浜幕張のイメージが強い。先日、JRの幕張本郷駅に行った際そう思った。せっかく幕張に来たなら海見たい。そこで海浜幕張駅で降りてGoogleマップを見ながらブラブラしていたところ、海沿いにスーパー銭湯があるのを発見。
調べてみたところ、どうやら温泉情報サイト・ニフティ温泉の「食事がおいしい温泉・スーパー銭湯ランキング2023」で1位だったらしい。そのスーパー銭湯とは『JFA夢フィールド幕張温泉 湯楽の里』。千葉県内とかじゃなく日本一って凄い。
徒歩で訪ねるSA・PAシリーズ。今回は2022年に従来のパーキングエリアから生まれ変わった「川口ハイウェイオアシス」である。首都高初のハイウェイオアシスとして開業したこの施設は、一般道からでも利用可能。もちろん徒歩でも行けちゃうぞ!
で、実際に行ってみたら、「イイナパーク川口」(赤山歴史自然公園)と一体化していてめちゃくちゃ広い! そして遊び場が充実していて、子ども連れにはうれしい施設であるとわかった!!
常日頃、冷やしラーメンのことを考えている。ラーメン大国と呼ばれて久しい我が国だが、意外にも冷やしラーメンはあまり定着していないように思う。
底知れぬポテンシャルを秘めていながら、人々の馴染みのメニューにまで上り詰めてはいない。冷やしラーメン好きとしては日夜そのことに心を痛めている。もっと自分の将来のことなどを考えた方がよいのかもしれないが、つい冷やしラーメンに心がとらわれてしまう。
しかし、このたび2024年7月8日に、そんな憂いの日々を終わらせうる新商品が颯爽と登場した。その名も「日清氷撃ラ王 柚子鶏塩」である。
近未来の景色になりつつある渋谷。サクラステージにスクランブルスクエアに渋谷パルコと、アニメみたいな世界が広がっている。攻殻機動隊までもうすぐだ。その辺の目立つ建物は、歩いてみると非常に外向けな雰囲気がある。外国人であふれているのもさもありなん。
じゃあ、渋谷の若者はどこに集まっているのかと言うと、その1つはひょっとしたら銭湯かもしれない。創業100年以上の「改良湯」に行ってみたらそんなことを感じた。
会社に行きたくない。働きたくない。きっと多くの人が思っているはずだが、だからと言って会社と逆方向の電車に乗るなんて普通はできないだろう。最悪、クビになっちゃいますからね。そこで代わりに私(あひるねこ)が逆走することにした。
なにも変身や大食い企画だけがロケットニュースではない。こういう体の張り方もあるんだということを、読者諸君に教えて差し上げますよ。行くぜ!