「国内」カテゴリーの記事 (70ページ目)

「日本のブラジル」で見つけたエナドリがヤバい! 味や価格より驚いたのは意外にも “製造所” だった

つい先日、日本のブラジルこと群馬県大泉町でブラジル生まれのエナジードリンクを発見。

ブラジルを代表する果実・アサイーが使われているものらしく、最近になって日本にも上陸してきた様子。

本場ブラジルで人気のエナドリとは、いったいどんな味がするのだろうか。さっそく飲んでレポートしてみようと思う。

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見よ、これが調理前の「ビッグカツ」の姿だ…! 公式から自宅で作れる「ビッグカツの肉」販売中

みんな大好きビッグカツ。子どもでも買える駄菓子なのに、しっかり「夕飯」の味がする不思議な食べ物。

好きなときに好きなだけトンカツをむさぼれるなんて、親に内緒で食事をしているような、大人の仲間入りをしたような、ちょっといい気になったものだ。

そんなビッグカツを “自分で作れるキット” があるという。数十年のときを超え、自ら手を動かして初めて気づく真実がそこにはあった……

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俺たちの「かつや」、つけ麺みたいなノリで『おろしつけカツ定食』を新発売! さっぱりする気があるのかは不明!!

いやぁ~業火業火! 隣にイフリートでも越してきたんか? ってくらい地獄の業火(酷暑)続きの毎日である! お昼はラーメンにしようと思っていたけど、さすがに暑いから今日はつけ麺かな。

俺たちの「かつや」も2024年8月16日より、期間限定でつけ麺みたいなさっぱり系の新商品を販売しているぞ。その名も、おろしつけ麺……と見せかけてカツ定食! いやさっぱりしてねェェェェエエエエ!! 業火業火ァァァァァァアアアア!!

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ローカル私鉄界のシュタインズ・ゲート「水間鉄道」に乗ってみた! 世界線を超えて走る日本初のオールステンレス車両

夏と言えば旅。ところで、皆さんはどういった瞬間に「旅してるなあ」と実感するだろうか。私(中澤)は目的地以上に、私鉄ローカル線に乗っている時に旅を感じる。田園の中を走っていく単線とか最高だ。

しかし、あの旅感って事実旅をしないと得られないものなのだろうか。もし、旅せずに私鉄ローカル線に乗るだけでも得られるのならコスパもタイパも抜群と言える。というわけで、実家の近所の私鉄ローカル線に乗ってみることにした。

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伊勢丹新宿店のオリジナルカプセルトイを買ってみたら、対象年齢が高くてビビった! まあ、そりゃそうか……

まったく気づかなかったのだが、伊勢丹新宿店がひそかにオリジナルのカプセルトイを発売していた。しかもその製造を手掛けたのは、株式会社バンダイである。同社のブランド「ガシャポン」の商品として販売されているのである。

伊勢丹でお馴染みの4種の和菓子のミニチュアコレクションとのことで、実際に購入してみたところ、その作り込みのこまかさもさることながら、対象年齢の高さにビビった! これままさしく大人のカプセルトイである。

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【9/1まで営業】名勝「松島」を眺めながらビール片手にBBQができる「松島離宮」ビアガーデンが最高だった

あまりの絶景に「松島や ああ松島や 松島や」(意訳:なんも言えねえ)と詠まれたとされる宮城県・松島。

静かな湾に無数の小島が浮かび、そのどれもが「岩」と「松」からなる独特の景観をもつ。

遊覧船から見る・四大観(しだいかん)と呼ばれる4つのビュースポットから見る・歩いて島に渡る、などの楽しみ方があるが……疲れるのも人混みもノーサンキューな大人なら、昼からぐだぐだビール飲みながら眺めるのが実は最高じゃないか?

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「日本酒1円」激安すぎる居酒屋『中トロと豚足』は1円だけで帰ることができるのか / 店員さんに聞いたガチな話

さすが大阪としか言いようがない。そんな感銘を受けたのは実家に帰省してゴロゴロしていた時にオカンが話しだした噂話であった。なんでも大阪の天満に酒が1円の居酒屋があるという

天満と言えば昭和のごった煮感が残る下町。激安居酒屋がいかにもありそうだ。しかし、いくら何でも安すぎる。オカンも行ったことはないらしいので、私(中澤)が派遣されることとなった。ベッドのまわりに~♪ 何もかも脱ぎ散らして~♪

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松屋が「石焼丼ぶりとスンドゥブ」の新業態のお店をオープン! でも名前がイマイチ覚えにくいんだが……

お店にとって名前は大事だ。もしかするとメニューと同等、いやそれ以上に大事かもしれない。なぜなら、「あの何とかって名前のハンバーグ食べに行こう。名前なんだっけな~」となってしまったら、せっかく美味しい料理を出していても、覚えてもらえないかもしれない。商機を逃す可能性もあるかも。

そう思わずにはいられないお店が、2024年8月13日にオープンした。そのお店は松屋の手掛ける「石焼丼ぶりとスンドゥブ」の新業態である。実際にお店に行ってみたところ、その名前はパッと見て読み方がわからないし、イマイチ覚えにくいんだが……

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【狂乱】さだまさしの歌のイメージと真逆! 長崎の「精霊流し」に参加してきた

長崎のお盆といえば「精霊流し」である。さだまさし氏が歌う「精霊流し」という曲でご存知の方も多いと思う。

あの静かで寂しい曲から、両手ほどの小さな舟をそっと川に流し、涙を流し故人への想いに手を合わせる……そんなイメージを抱くのではないだろうか。

いやいやそれが、実はまったく違うのだ……。今年、母の初盆を迎えて精霊流しに参加してきたのでレポートしたい。

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静岡にある『ミニ遊園地』へ行ったら、遠い夏の幸せな記憶が蘇った…が、とあるアトラクションで全てがブッ飛んだ!

小さいころ、夏休みになると大型商業施設の一区画に設置された『ミニ遊園地』にほぼ毎日遊びに行っていた。そこに行くと、日常と幻想がまざり合うような、ちょっぴり不思議な感覚が味わえて大好きだったのだ。

が近年、施設の老朽化 & 少子化などが影響して日本各地で閉園する場所が相次いでいるとのこと。特に、デパートなどの屋上につくられたミニ遊園地は数えるほどしか残っていないのだとか……。

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50歳のおっさんが自力で4日間メイク練習を重ねた結果!「落書き」から「人間の顔」に進化した

私(佐藤)はかねてから、自分でメイクできるようになりたいと思っていた。ポールダンスでステージに立つ時に、男女問わず共演する皆さんは、キレイにメイクアップしてらっしゃるのに、ノーメイクはいつでもだいたい私だけ。「だって、やったことないからできないもの……」、そう諦めていたのだが、挑まずしてできるようになるはずがない

ってことで、少しずつ練習を始めることにした。予備知識ほぼゼロでやり始めたら、やっぱりかなり難しい。とはいえ、繰り返すうちに何をどうすれば良いかわかってきた。わずか4日ではあるけど、成長を実感できているので、その成果をお伝えしたい。

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大社高校(島根)の大活躍に触発されて、夏の「甲子園」で熱戦を繰り広げてみた!

勝った! また勝った!! 私(佐藤)の郷里島根県の大社高校の快進撃が続いている。夏の高校野球で、強豪校を次々と破り、93年ぶりのベスト8に進出!

私も負けていられない! 地元の先輩として恥ずかしいところを見せるわけにはいかないのだ! ってことで、大急ぎで夏の「甲子園」で熱戦を繰り広げてみた!

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亀屋万年堂の「アウトレットナボナ」を狙って工場直売所に行ったら、近くの直売所でさらなるレア商品を買うことができた

やってしまった……、私(佐藤)はついにやってしまったよ、トンデモないミスを! 歩いて訪ねるSA・PAシリーズで初の失態をやらかしてしまったのだ。

でも! 私も素人ではない。当サイトで15年記事を書き続けるベテランである。転んでもただでは起きぬ! ってことで、ナイスリカバーで2カ所の工場直売所を訪ねることに成功した。

一軒は、「お菓子のホームラン王」のキャッチコピーで知られる「ナボナ」の亀屋万年堂。そしてもう1軒が、横浜銘菓「ビスカウト」で有名な馬車道十番館の直売所である。ここで激レア商品を買うことができてしまった~!!

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生まれて初めて “レストランで” かき氷を食べてみたらカルチャーショックで殴られた【ココス 純氷かき氷】

これまでの人生、筆者(高木)はかき氷をお祭りでしか食べたことがなかった。つまるところ、赤とか青とかのビビッドなシロップをかけた、昔ながらのかき氷しか知らなかった。

そのため毎年 夏になると「かき氷ブーム」なるものが起きているのを知りつつも、「なんでぇ、あんなオシャレぶりやがって」と意地を張ってスルーをしていた。

……のだが、今年はちょっとしたことがキッカケでレストランのかき氷に挑戦。その結果、この夏一番かもしれないカルチャーショックを受けてしまった!

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予算オーバーなのに思わずリピ買いした『新たまねぎ生ドレッシング』への愛と美味しさを語らせてほしい

少女漫画じゃないが、運命の出会いってあると思う。

先日スーパーで気になるドレッシングを発見した。名前は『新たまねぎ生ドレッシング』、池田屋醸造というメーカーが作っているらしい。

「えっ!?」と驚いたのは税込719円というその価格であった。通常のドレッシングの約2倍、どう考えても割高である。

しかし、そこでなんとなく「ふーん、面白ぇドレッシング」と感じて買った結果大正解だったのだから、やっぱりこれは少女漫画なのかもしれない。ってことで、その “面白ぇドレッシング” への愛をたっぷり語らせてほしい。

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【終戦の日】戦時中、慰問袋の常連だったふりかけ「旅行の友」を食べてみた

本日8月15日は終戦記念日。毎年この日が近づくと私(中澤)は死んだおばあちゃんのことを思い出す。おばあちゃんの兄(大叔父)が特攻隊員だったことは以前の記事でお伝えした通りだが、テレビで戦争特集を見るおばあちゃんの背中が忘れられないのだ。

うるさいセミの声、目が痛いくらい眩しい太陽、濃くなった庭の木影、コップについた水滴、どこか神妙なおばあちゃん。子供心にあまり好きな日ではなかった

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2年ぶりに「業務スーパー」でせんべろに挑んだら、大量のキノコで充実のツマミができてビビった!

こんにちは~! みんな~、元気~ッ!! 佐藤だぞ! せんべろの佐藤だぞ! 元気か? みんな元気か~~~!! 2023年5月のせんべろ復活宣言から、早1年3カ月、合間で10月にやった切りで音沙汰なくメンゴメンゴ! 今後は定期的にやっていく所存。これからもよろしくネン!

ってことで久しぶりのせんべろは原点回帰の業務スーパーだよ~ん! 今回は1000円で大量にキノコを購入できてしまった! それで「たっぷりキノコのペペロンチーノ」「おやき風サンドイッチ」を作ってみたぞ~~!!

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墓で酒盛りしてロケット花火を打ち上げる! 長崎の特殊すぎるお盆&お墓事情について

地元を出てから初めて気づいたのだが、お盆の迎え方とかお墓の形などは意外と各地域によって微妙に違う。

お盆に対する熱量の高さでいうと、おそらく長崎県は全国トップクラスなのではないか……。

さだまさしが『精霊流し』という曲を歌っているので、長崎はお盆に「精霊流し」というものをするらしいというのは、比較的知られていると思う。

実はお盆の墓参りや墓の形なども、長崎はけっこう特殊だということがわかったので紹介したい。

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消費が落ち込むウズラの卵を救え!「ウズラだけ中華丼」を作ってみたら……予想外の結果に

いま、学校給食でウズラの卵を使うことが減ってしまい、出荷数が大幅に減少したことで「ウズラの卵」のメーカーが苦境に立たされている。

名古屋テレビ「メ~テレ」によると、給食での提供中止により愛知県に本社を構えるメーカーではウズラの卵の在庫が山積。はっきりと需要が戻るという想定が持てず、危機感を募らせているとのことだ。

……ウズラの卵といえば中華料理のスター食材。このまま業界全体が落ち込んでしまったら悲しすぎる。

そこでささやかながらでも支援できないかと、誰しもが一度は夢見た「ウズラの卵だけ中華丼」を作ってみることにした。

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青山のオシャレ美容室で「大将のおまかせで!」ってお願いしたら、予想外の髪色になってビビった!

私(佐藤)は今、人生で最長の髪の長さを誇っている。深い理由があったわけではなく、何となく伸ばし始めたら、結んでいるのが楽になってしまって、そのままズルズルと4年近く伸ばしっぱなしにしてきたのだ。

だが、もういい! 飽きたし暑い!! ただでさえ外での取材が多いというのに、なぜ長くしているのか? もういい加減切りたい! でも自分にふさわしい髪型を考えるのが面倒くさい! こうなったら人に任せるしかねえッ!! ってことで、青山のオシャレな美容室で「大将のおまかせで!」って言ったら、予想外の髪色になっちゃったよ!

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