ドトールといえば街のコーヒーショップである。ふらりと立ち寄って、軽くコーヒーを一杯飲んで、サッと立ち去る。気取らずに使えるお店と私(佐藤)は認識している。
だが、数年前から新しいスタイルのお店が着々と増えている。たとえばハイブランドの「ドトール珈琲農園」や食事に注力した郊外型店舗の「ドトールキッチン」。そして養老SAには鉄板で肉を焼いているお店があるという。
今回紹介するお店は、ドッグカフェである。まだ全国に数店舗しかないお店で、「ワンちゃん用フードメニュー」を買ってみた!
ドトールといえば街のコーヒーショップである。ふらりと立ち寄って、軽くコーヒーを一杯飲んで、サッと立ち去る。気取らずに使えるお店と私(佐藤)は認識している。
だが、数年前から新しいスタイルのお店が着々と増えている。たとえばハイブランドの「ドトール珈琲農園」や食事に注力した郊外型店舗の「ドトールキッチン」。そして養老SAには鉄板で肉を焼いているお店があるという。
今回紹介するお店は、ドッグカフェである。まだ全国に数店舗しかないお店で、「ワンちゃん用フードメニュー」を買ってみた!
「きつね、つきみ、天ぷら、お肉……」と歌うと「あぁ、うどんスープね!」と気が付く人は多いだろう。
関西風だしとして圧倒的な知名度を誇る、ヒガシマル『うどんスープ』。この調味料がスープや鍋など、液体系の料理にしか使えないと思い込んでいる人はいないだろうか。
それがね、聞いてくださいよ 奥さん。実はうどんスープってね、炒め物や揚げ物にも使えるんですよ!
読者は『牛骨ラーメン』をご存知だろうか? 鳥取県の中でも中部エリアのご当地ラーメンとされるもので、確かに私(鳥取中部出身)は幼い頃からそれを食べていた。しかし『牛骨ラーメン』という呼び名が定着したのはここ20年くらいの話で、果たして全国的にどれくらいの知名度があるのか、私には見当もつかない。誰も知らなかったらマジすみません。
でもって、そんな牛骨ラーメンをカップ麺化した『鳥取ゴールド』という商品が県内で盛んに売られている。みやげとして買って行く人がいるのか、県外でも販売されているのか等は一切分からん。ただ、鳥取県民の多くは鳥取ゴールドが大好きで常食している家庭も少なくない。
そんな鳥取ゴールド界隈に今夏、大ニュースが巻き起こった。鳥取県民以外にはあまり関係のない話かもしれないが……お知らせせざるをえないッ!
インテリア界に北欧の風を吹き込む「IKEA(イケア)」。あまりインテリアに興味がない私(中澤)ですら存在を知っているのだから、もう聞いたことないという人もいないだろう。センター街にもIKEA渋谷の巨大なビルがあるくらいだしな。
そんなIKEA渋谷はここ最近、改装工事をしていたのだが、2024年8月27日にリニューアルオープンしたらしい。そこで、改めて行ってみることにした。
福島県会津若松市の飯盛山(いいもりやま)に世界でも珍しい摩訶不思議な木造建築物がある。1796年に建立された「会津さざえ堂」だ。名前のとおり「巻き貝」のような外観が特徴で、正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」という。
外観だけでなく、内部も “二重らせん構造” という独特のつくりになっている。堂内をぐるぐる回りながら上り、帰りも同じように回って下るのだ。入口から出口まで同じ道は通らないのが特徴。まるでテーマパークである。
そんなわけで今回は、ミステリアスな「会津さざえ堂」をもう少し詳しく紹介したい。
突然ですが、皆さんカレーは好きですか~~っ!?!?
──勝手な思い込みかもしれないが、筆者はこの世の中にカレーが嫌いな人なんてほぼいないと考えている。だって、あんなに美味しくて・炭水化物との組み合わせが最強で・バリエーションも豊富なんだもの。
ってなワケで、今人気のスーパーマーケット「ロピア」で発見した冷凍カレー7種を食べ比べしてみよう! カレーの奥深さを再認識できること間違いナシだぞぉ!!
先日、ふとした会話の中で妻が一度も「牛角」に行ったことがないという衝撃の事実が明らかになった。これは記事のネタになると直感した私(あひるねこ)は、すぐさま妻を最寄りの店舗に連れて行ったのだが……。
結論から言うと妻はこの後、盛大にブチギレることになる。一体何が妻をキレさせたのか? 順を追ってお話ししたい。
ウマ娘の大ヒットの影響もあって、世は第3次競馬ブームである。
今まで競馬が趣味なんて……と白い目で見られてきた競馬ファン的にはありがたい限りである。さて、ウマ娘が過去の名馬たちをモチーフにしていることもあって、競馬グッズも盛んに発売されている。
そしてこのほど名馬のカード付き「サラブレッドホースコレクション ツインウエハース」なるアイテムが発売されたのだ!ウマ娘から入ったファンもオールドファンもこれには大喜び。
しかしこのカード、あまりにも対象年齢が高すぎると話題になっているのである。
昔住んでいたマンションで夜中に火災報知器が鳴り、住人が大挙して外に避難するという出来事があった。後で聞いたところによると、原因はホットプレートの煙。卓上で使用中に報知器が反応してしまったらしい。なんとも人騒がせな話であるが……。
その点「象印マホービン」のホットプレートはすごいぞ。なんと煙がほとんど出ないというのだ。無敵じゃないか! さすが象印!! これなら会社で勝手に焼肉パーティーを開いても大丈夫そうである。よ~し、いっぱい焼くぞ~。
思い返せば、筆者はこれまでコンビニのホットスナックとあまり向き合ってこなかった。それぞれのチェーンで売っているものについて、ほぼ有名どころしか知らない。
原因は自覚している。筆者はレジ横のケースに対して、明確な苦手意識を有している。あれの前で見物とばかりに立ち止まろうものなら激しく人目が憚られるため、足早に通り過ぎなかった試しがない。「レジ横に吹く疾風」とは筆者のことである。
おそらく人生における累計滞留時間は30秒にも満たない。そんな非力な己を変えるべく、最近になって意を決してホットスナック探訪に乗り出したところ、初手から「大当たり」の商品と出会った。それがセブンイレブンの「ささみ揚げ(梅しそ)」である。
最近の100均はオリジナリティがヤバい。稀に「こんなモノ買う人いるの?」と聞きたくなることすらあるぐらいだ。
先日セリアの売り場をブラブラしていたところ、製菓用品コーナーが妙にカラフルで充実していた。
何かと思えば、プラスチック製のクッキー型。そのデザインが なんていうか……キテレツと言ってもよいほど様子がおかしかったんだよなぁ。
宝石の王様、ダイヤモンド。憧れはあるものの、自分で買うかと言われるとなかなか手が出るもんじゃない。シンプルに高いし。
そんな中、以前訪れてハマった「甲州天然石工房 彩石の蔵」に、3300円で天然ダイヤがゲットできる「オトナの宝石探し ダイヤ発掘コース」が登場したというニュースが飛び込んできた……!
ゲットできるかどうかは運次第とのことだが、彩石の蔵のインスタでは連日ダイヤ発掘報告が相次いでいる。これならば結構チャンスがあるのでは……!? ということで、ダイヤ目当てでさっそく再訪してきたぞー!
代表的な日本昔ばなしの一つである「桃太郎」。桃から生まれた桃太郎が、イヌ・キジ・サルを仲間にして、鬼ヶ島に鬼退治に行くという日本国民なら大人から子供まで、誰もが知っている話。
その鬼ヶ島のモデルとなっている離島をご存じだろうか? それは香川県高松市にある『女木島(めぎじま)』という島だ。
そこには数々の「桃太郎の鬼退治」に関する逸話があったが、理解するほど「正義って何?」と考えさせられることになった……。
今や押しも押されぬ不動の人気を築き上げた二郎系ラーメン。「ラーメン二郎」も店舗数が多いが、いわゆる “インスパイア系” はさらに多い! それだけ多くの人に「二郎系ラーメン」が愛されている証拠なのだろう。
さて、その二郎系ラーメンが東京駅構内でも食べられることをご存じだろうか? 言うなれば「東京駅徒歩0分の二郎系」である。ウワサを聞きつけ足を運んだところ、想像を絶する光景を目の当たりにしたのでご報告したい。
高速道路のSA(サービスエリア)ってなんか良い。遠距離移動であればあるほどそのひと時の開放感が染みわたる。で、必然的に決まりがちなのが必ず寄るSAだ。
東名高速道路だと海老名SAに必ず寄る人は多いのではないだろうか。大阪出身の私(中澤)としては、これが養老サービスエリアである。
名神高速道路を使って東に行く時は絶対寄りたい。昔からあって家族旅行でも寄っていたというのも大きいだろうが、私にとって岐阜と言えば養老SAだ。ああ、麗しきかな養老SA。そんな養老SAに歩いて行ってみたところ……ファ!? こんな場所やったんか!
なんでも、本日8月30日は「闇金ゼロの日」らしい……。
先日、私(耕平)が初めて訪れた香川県で、なんだか「ヤミ金」を連想させる島に行ってきたのでご紹介したい。
香川は「うどん県」と呼ばれるほど、うどんが有名なのは周知の事実だが、瀬戸内海に面していることもあり、離島の数も日本で5番目に多いらしい。
沖縄の八重山諸島を中心に数々の離島を回っている “自称島好き” として、ここ香川県の離島もいくつか回ってみたいと考えていた。
どこに行こうか調べていると、何やら人口10人弱で1日1便しかないという離島を発見。その名も『牛島(ウシジマ)』。
果たしてどんな島なのか? 実際に行ってみたら、国内有数の秘境と呼べる場所だった──。
北海道出身の私(あひるねこ)にとって、ラーメンチェーンといえば「さんぱち」か「山岡家」である。特に山岡家は深夜でも開いているので、友達と飲んだ後にノリで行ったりしていた。懐かしいなぁ……。
よく考えたらもう何年も実家に帰っていない。急に山岡家が恋しくなり調べてみたところ、自宅からそこそこ遠いが、行けなくもない距離にあることが分かった。こうなったら久々に禁断の果実、深夜の山岡家をキメるか!