高い。何もかもが高い。物価高エグすぎ。もう無理。さすがに無理。
──と愚痴ってばかりでは仕方がないので、開き直って高級料亭の弁当を買いに行ってみた。
どうせ「高っ!!」となるのなら、美味しいものを食ってやれと思ったのだが……これはどういうことだ?
高い。何もかもが高い。物価高エグすぎ。もう無理。さすがに無理。
──と愚痴ってばかりでは仕方がないので、開き直って高級料亭の弁当を買いに行ってみた。
どうせ「高っ!!」となるのなら、美味しいものを食ってやれと思ったのだが……これはどういうことだ?
『プリンスメロン』をご存知だろうか。小ぶりでツルッとした薄緑色のメロン。私の出身地である鳥取県中部では昔(少なくとも30年前くらいまで)、メロンといえばプリンスメロン、もしくはプリンスメロンに近い品種を指す場合が多かった。
それが……いつからでしょう。マスクメロン等に代表される「 “網目のあるメロン” こそメロンのスタンダード」という風潮が世間に漂い始めたのは? 東京はもちろんのこと、鳥取県内においてもプリンスメロンの肩身は年々狭くなってきている。
このさいハッキリさせておきたいのは、日本で一番ウマいメロンはプリンスメロンだということ。特に「メロンがあまり好きじゃない」「メロンを高級品だと思い込んでいる」人は絶対に食べたほうがいい……マジで!!!
あくまで個人的にだが、カップヌードルの最高傑作は『シンガポール風 ラクサ』だと感じている。新旧様々な種類を食べてきたが、未だにコイツを超える衝撃を味わえていない。マジで美味い。
のだが、実をいうと「ラクサ」がどのような食べ物なのかはイマイチ分かってはいない。でも……即席でこれほどまで美味しいのだから実物はもっと凄いはず。1度食べてみたいなぁ。
プリングルズといったら、やはり『サワークリーム&オニオン』だろう。その人気はすべてのポテトチップスの中でも上位に入るはず。まさに唯一無二の味わいである。
ところが……。久しぶりに『サワークリーム&オニオン』を開けた私(あひるねこ)と上司のYoshioは、思わず筒の中を覗き込み、顔を見合わせてこう叫んでしまった。
「少なッ!」
2025年5月26日から伊藤園が、タリーズブランドで販売を開始した新商品がある。その名も「FIZZPRESSO LIME TONIC」と「FIZZPRESSO BITTER BLACK」。
そう、令和に降臨した最新の炭酸コーヒーだ……! 日本のボトル入り炭酸コーヒー史は2012年の「エスプレッソーダ」から始まり、2023年の「ブラック &ソーダ ガッサータ」まで、完全敗北を続けていると見なして間違いない、もはやコーヒー界の禁忌。
そして最新の敗北史である「ガッサータ」も、タリーズであった。つまり、今回のフィズプレッソは、実質的にタリーズによる2年越しのリベンジだ。こんどこそやれるのか……?
不思議なもので食べれば食べるほど たこ焼きに沼っている。十人十色という言葉があるようにたこ焼きにもいろいろ。出すメーカーが違えば、中身も変わってくるからおもしろい。
たこ焼きっていう くくり はデカいんだなと実感する最近だが、ここにきて試さずにはいられないものを買ってみた。超大手・イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」である。
先日、大宮の「BAKE」に訪問した際、思いがけずソフトクリームを発見した。
「BAKE=チーズタルト」というイメージが強かったので、とても気になった。
調べてみると、このソフトクリームは過去に人気番組「マツコの知らない世界」でも紹介されたという。
しかも、取り扱い店舗は全国でもかなり限られており、関東圏ではBAKE CHEESE TART「ららぽーと海老名店」「JR大宮店」「BAKE the SHOP 自由が丘店」の3店舗のみ。
あの番組に取り上げられるほどの実力派で、さらに店舗限定とくれば、これはもうただのソフトクリームでは済まされないだろう。
この興奮をどう表せばよいか。ブームとはまだ呼べない、今後ブームになるかも定かでない、そんなさざ波がひっそりと起こっているのを観測した時の高ぶりは何物にも代えがたい。例えるなら、まるで残雪の合間から顔を出す新芽を見つけた時のようである。
ましてそのブームとも呼べないブームが、長年に渡って自らの望んでいたものとあっては喜びもひとしおだ。例えるなら、まるで残雪をさらにかき分けたら大量のぼた餅が湧いて出た時のようである。
何の話かと言えば、チョコバナナだ。先日、2025年4月22日にファミリーマートから発売された「冷凍チョコバナナ」をレビューした。そこから大して間を空けず、何とこのたび6月10日に、セブンイレブンからも「チョコバナナスティック」が登場したのだ。
「ミート矢澤」といえば、東京・五反田に本店のあるステーキ・ハンバーグの有名店である。精肉卸のヤザワミートが運営を行っており、グループブランドに「焼肉矢澤」やハンバーガー専門店「ブラッカウズ」、スイーツ専門店「ガスタ」などを展開している。
そんな矢澤ブランドの新業態、日本初のチキンカツ専門店が東京ミッドタウンに2025年6月2日にオープンした。その名も「矢澤チキン」だ。
牛肉のイメージが強い矢澤が、ついに鶏肉にも着手したのである。お店に行ってその味をたしかめたところ……。さすが食肉のスペシャリスト企業だけあって、その味は格別! 私(佐藤)が食べたなかではトップクラスの美味しさのチキンカツであった。
近年、街のカフェへ行けば割と高確率でメニューにある「ソイラテ」。最初は「なんか体によさそう?」というだけの理由で注文していたのに、いつの間にか「今日はソイラテの気分!」みたいな日が出現するようになったのだから大したもんだと思う。
かくしてカフェの専売特許みたいな雰囲気をまとっているソイラテであるが、ここでいう “ソイ” って、つまり豆乳のこと。だったら自分で作れそうな気もしなくないんだけど、どうすればいいか全然分からないまま今に至る。
そんなソイラテ不得意勢に朗報中の朗報だ。なんと今回、キッコーマンが公式に「本当においしいソイラテのレシピ」を惜しげもなく大公開したのである!! キッコーマンさんが言うなら信頼度は相当高い。軽く見積もって200%くらいか?
ファミレス界に燦然と輝くキング・オブ・ファミリーレストラン、それが『ロイヤルホスト』である。何を食べてもハズレなんか1つも無し! 個人的には「カシミールビーフカレー」が大大大好きである。
さて、つい先日のこと。運が良いことにロイヤルホストを運営する「ロイヤルフードサービス株式会社」の社長とお話しする機会に恵まれた。社長に聞きたいことはただ1つ。社長、ロイヤルホストで1番好きなメニューはなんでっかーーーー!?
料理の終わりにちょっとだけ火を入れ、香ばしさをプラスする炙り仕上げ。家庭で簡単に再現できるツールが「クッキングバーナー」だ。とはいえ不要不急のオプション的なアイテムだから、よほどの料理好きでなければ使ったことがないかもしれない。
この春、我らがファミリーマートで使いきりバーナーライター「あぶり師」の取扱が始まった。この事実が意味すること……それはファミマで買える手軽・時短・便利なコンビニフードを、老若男女どなた様も炙ってくれということだろう!
毎年毎年、いや毎月毎月、何かしらの商品の値上げが伝えられる。少なくともこの2~3年の間に、モノの価格は驚くほど上がったと感じるのは気のせいではないはず。そうなると、単価の安いものを販売している企業やお店は、苦しい決断に迫られることになる。値上げに踏み切るか、それとも商売そのものを考え直すかだ。
都内のとある甘味処では、たこ焼きの要(かなめ)、味と名前を象徴するたこそのものの高騰によって、材料としてのたこを断念し、ソーセージを入れて販売している。
実際に食べてみると、悪くはない。むしろちゃんと粉モノとして成立していることがわかった。ただ、少し味気ない気がしなくもないけど……。
スタバがイチゴ祭りだった際に出た『THE 苺 ミルク』は記憶に新しい。ミルクとイチゴ果肉を合わせたシンプルなドリンクだったが、それ故にいくらでも飲めてしまう美味しさがあった。
現在(2025年6月上旬)はマンゴー祭りのスタバだが、なんと! 『THE 苺 ミルク』と似たような、ミルクと果肉のみで形成された『マンゴー オレ』の発売を、2025年6月11日より開始。これは、またもや人気爆発の予感だ……!
2025年6月、セブンイレブンが『ブルッキー』の販売を開始したという。ブルッキーね、はいはい、ブルッキー。Oh,yhea,ブルッキー。すまん、正直『ブルッキー』が何のことかサッパリわかりません。
知らないものを放っておくのは簡単だが『ブルッキー』が私の人生を豊かにする可能性もゼロではあるまい。というわけで、セブンに『ブルッキー』を買いに行くことにした。
先日、富山帰りの友人に聞いた話。ホタルイカって沖漬けか釜茹でが基本で生はないんだけど、富山県では刺身もあるらしい。で、その友人は生のホタルイカを食べるのを目的の1つに富山県に行ってきたという。ウマかったんだって。へー、ホタルイカってそうなんだ。
調べてみると、確かに鳥取県が公式サイトでホタルイカの生食についての注意喚起を掲載していた。色々条件があるらしい。ホタルイカについてあまり知らなかったけど、機会があれば生も食べてみたいもんですなあ。
……と思っていたら、2025年6月10日に開始したはま寿司のキャンペーン『大とろ祭り』のラインナップに「富山湾産 大振り生ほたるいか」がある! 普通にあるゥゥゥウウウ!!
お得で面白い期間限定イベントが新橋で開催されている。
その名も「今日は自分の好きに盛ろう。ポークビッツ食堂」。昼は、盛り放題丼がワンコインで楽しめ、夜はなんとビール付きで5種のフレーバーポークビッツが無料でふるまわれる。
今回、私が訪問したのは昼の部。結果から言うと、しばらくポークビッツを見たくない……。自分でもよくわからない。以下、その全記録をお届けする。
おーーーーい! 男どもーーーーー!! ちょっと俺の話を聞いてくれェェェエエエ! 先週からローソンで『盛りすぎチャレンジ』がやってるけど、俺たちの本命は今週!! つまり今日からDA!
ローソンは張り切って数多くの商品を50%増しにしちゃってるけど、ズバリ俺たちが今週狙うべきは「カツカレー」と「油そば」である! 男どもはお腹を空かせてこの2つを絶対に買うように!!