2024年5月29日から、コメダの一部の店舗で興味深いコーヒーの提供が始まっている。「とろみコーヒー」だ。
一部と言えど、対象は計259店とそこそこ多い。北海道から沖縄まで幅広く分布している。実際にどのような仕上がりなのか、試してみることに。
2024年5月29日から、コメダの一部の店舗で興味深いコーヒーの提供が始まっている。「とろみコーヒー」だ。
一部と言えど、対象は計259店とそこそこ多い。北海道から沖縄まで幅広く分布している。実際にどのような仕上がりなのか、試してみることに。
「梅丘寿司の美登利」と「行列」は2つでセット。そう思っていた時期が自分にもありました。というか、ちょっと前までそう思っていました。
つまり、「梅丘寿司の美登利」の寿司を味わおうと思ったら行列に並ばなくちゃいけないと。GWの渋滞と同じで、「仕方ない」と思って受け入れていたのだが……だからこそ見落としていたし、それが引き金になって沼にハマってしまった。
おそらく同じような人が結構いると思われるので、以下で紹介しよう。
実を言うと、丸亀製麺の渋谷道玄坂店は結構良い。半熟玉子天と鶏天が常備されているのである。丸亀天ぷら激ウマ2トップのこの2つはない店もあるから常にスタンバってるのは熱い。なんならコロッケもあるし。
というわけで、道玄坂の飲食店では丸亀製麺渋谷道玄坂店を比較的よく利用しているのだが、今日行ったところ、先日まで「甘口トマたまカレーうどん」だった看板が、店舗限定メニューになっていた。その名も「うドーナッツ」。半分うどんで作ったドーナツらしい。
旅先での楽しみというとご当地グルメは欠かせない! とはいえ、食べに行ける店数はおのずと限られてくるもの。時間も胃も無限じゃないからね。
先日名古屋へと赴いた私(まろ)は、限られた滞在時間のなか何を食べに行こうか思案を巡らせていた。味噌カツ? ひつまぶし? きしめんもいいな……
ところが、その全ての希望がドーミーインの朝食1回で叶ってしまったのだ……! しかもしかも! あの高級料理、ひつまぶしが食べ放題〜!?
昨年30周年を迎えたというカルビー『堅あげポテト』。初めて食べた時、私(あひるねこ)はまだ小学生であったが、あの独特の堅い食感は衝撃だった。「噛むほどうまい堅あげポテト~」というCMも印象深い。それはさておき……。
先日の話である。とある撮影で久しぶりに『堅あげポテト』を購入した上司のYoshioが、突如としてこう叫んだのだ。
「少なッ!」
飲食店に入ったら、軽い気持ちで何でも頼みたい。それほど知らないものでも ためらうことなくオーダーできれば、ちょっとカッコいいじゃない? 「通」っぽいというか。
しかし、そのノリで私(佐藤)は先日、インドのクレープ「ドーサ」を注文してしまい、図らずも大食いするハメになった。
反省を踏まえて、今度はトルコ料理のお店に行ったのだが……軽い気持ちで「ピデ」を頼んだところ危うく同じ過ちを繰り返しそうになった。油断するな、メニュー写真よりデカイぞ。
甘じょっぱいソースともちもちの麺がおいしい料理、焼きそば。お祭りなどであの香りが漂ってくると、思わず吸い寄せられてしまいそうになる。
しかし炭水化物の塊であるため、体重や体型を気にしている時にはなかなか手を出しづらいのではないだろうか。
だが、数々の冷凍食品を世に送り出しているニチレイによると、麺をある食材に置き換えればそんな悩みを解決できるらしい。本当かどうか試してみることにした。
私は暑くなったらミスドに行く。ミスドといえばドーナツ……だが、この記事にはひとつもドーナツは出てこない。
夏のミスドで私が必ず頼むのは「涼風麺」と「フルーツティー」の飲茶メニュー。そう、夏のミスドは飲茶屋なのだ。
特に2024年の新商品として発売された「台湾粉粿(フングイ)フルーツティ」は革命的な美味しさであった。 モチモチ好きのみんなは絶対これ飲んだほうがいいよ!
2024年6月12日に行われた、サイゼのグランドメニュー改定。リリースで公開されていた変更点であるピザと「ミックスグリル」についてはすでにお伝えした通り。
しかし毎度のことながら、他にも変わっている点のあることが発覚! いくつかのサイレント変更が明らかになったぞ!
ラーメン屋のカレーって出汁を使った日本的なカレーが出てくるイメージがあった。食べ慣れた味だけど家で作るよりちょっと深いみたいな。
だがしかし、それもまたレッテルだったのかもしれない。この度、ラーメン屋でカレーを注文したところ、ラーメン屋らしからぬものが出てきたのである。何コレ凄い……!
コメダ珈琲店は “逆写真詐欺” で有名だ。
一般的な飲食店で “写真詐欺” といえば、メニューの写真より実際の料理のボリュームが少ないことを指すが、コメダの場合は逆。写真よりも料理のボリュームが明らかに多いのだ。
ただ、6月5日発売の季節限定のサンドイッチ「ペッパーポークとたまごの具沢山サンド」のトースト版に関しては、ちょっと違った。
観光スポットだけでなく、多種多様な食文化も楽しめる京都。
筆者は一時期京都に住んでいたことがあるのだが、スーパーで買い物をしている時にふと気になったことがある。
京都のスーパーのお惣菜コーナーには、当たり前のように京野菜を使った料理やおばんざいが並んでいる。
──ってことは、わざわざ料亭に行かずともスーパーのお惣菜だけで京料理を堪能できるんじゃないか?
2024年6月12日にサイゼのグランドメニューが改訂された。季節ごとに行われる恒例のやつだ。
事前のリリースでは「バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ」と、ハンバーグに新しい組み合わせのサイドを添えた「ミックスグリル」という新メニューが登場したことのみが記されている。
具体的にどのような感じなのか、詳しく見ていこう。
明治神宮前の話題スポット、ハラカド。その1階には常に人集りができている大繁盛のお店が存在する。カンロが運営する「ヒトツブカンロ 原宿店」だ。
東京駅で大人気のお土産『グミッツェル』が売られているお店なのだが、購入にはデジタル整理券が必須。グミッツェル人気は凄まじく、当日ふらっと行って購入できるものではない。
しかし! 原宿店にはグミッツェルの兄弟分とも言える “とある限定品” が存在する。しかもこれ、整理券無くても買えちゃうのだ! グミッツェルは無理でも、こっちなら狙えるぞ……!
つ、ついに発見できた……! 2024年5月27日に発売されて以降、なかなか見つけられなかったダイドーの新作「FRISK SPARKLING(フリスク スパークリング)」だ。
飲むフリスクということで、コンセプトの時点でだいぶ攻めている。発売初日から探し回るも見つけられずにいたが、ついに発見に至った。
SNSでは美味いという意見と死ぬほど不味いという相反する感想が両方見受けられ、何にせよ怪作であることがうかがい知れる。
どうやら我らが「ミスタードーナツ」が「マスタードーナツ(MASTER DONUT)」を始めたらしい。ちょっとややこしいが、どうやらミスドが「マスタードーナツ」なる新ブランド(?)を展開しているもようだ。
その詳細については後述するとして、今回はマスタードーナツの第1弾となる『フロマージュ・ド』についてお知らせするのだが、最初に言っておこう「すまんな」と。
みんなーーー! 2024年6月12日、スターバックスに『ほうじ茶 & クラシックティー ラテ』が帰って来たぞーーー!!
しかも今後定番商品化するらしく、嬉しい限りである。これからいくらでも飲めるならば、カスタムも楽しみたいところ。
そこで以前(2021年)販売された際に、爆流行りしていたにも関わらず、ついぞ試したことのなかった「ムースフォームとハチミツ追加」に挑戦だ。こんなの絶対に美味しいよ……。