「グルメ」カテゴリーの記事 (179ページ目)

【カルディ】今年の「スパイスバッグ」は本場の味が楽しめるカレー入り! マドラスチェックのトートバッグもかわいい!

例年、この時期のカルディは消費者を置き去りにするかのようなスパンでバッグを売っている。

7月1日に「夏のコーヒーバッグ」を発売したかと思ったら、その4日後にしれっと「スパイスバッグ」が登場。しかも今現在、8月2日から売り出される「ネコバッグ」の抽選受付まで始まっているのだ。

今回登場した「スパイスバッグ」は、発売日が「コーヒーバッグ」と「ネコバッグ」という人気どころに挟まれているので、買い控えられがち。それに、昨年のものは、バッグはかわいかったが内容は少し弱かった覚えがあるし……。

だが、今年のスパイスバッグは昨年より人気が出そうな予感がする。なぜなら、みんな大好きなアレが入っているから! そう、暑い夏にこそ食べたいカレーである!

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食べる前に感じる「家」の予感は大抵あってる【家そば放浪記】第228束:西友で買った茂野製麺『味川柳つるしこそば』301円(1人前60円)

作る前から「家だな」って思う蕎麦がある。決して “家だから悪い” というわけではないが、試合する前から「家だな」となる。

例えば今回の茂野製麺『味川柳つるしこそば』もまた、茹でる前から「家だな」という予感があった。

店頭でパッケージを手に取り、裏返したらそれはほぼ確信に変わった。

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【パワー】新橋のど真ん中に関西系焼きそば「頂上 TEPPEN」がオープン! 炭水化物 × 炭水化物でゴリ押しするスタイル

やきそば、あるいはお好み焼きはおかずなのか? ネット上でもたびたび話題になる定番ネタだが、総じて関西地方では「おかずである」という意見が多いらしい。ふむ、味の濃さによっては確かにおかずになり得るのだろう。

一方で、関東地方では「焼きそばをおかずにする文化」が一般的とは言い難い。そんな中、サラリーマンの聖地・新橋に焼きそばでライスを食べさせるパワー系焼きそば『頂上 TEPPEN』がオープンしたという。

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【ダルバート行脚】鮮烈な “赤いおかず” と “唐辛子&山椒ペースト” の衝撃 / エスニック好きに愛される巣鴨の名店「プルジャダイニング」

ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在で、日本人がほぼ毎日ご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人はダルバートを食べている。

「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。ここにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。ワンプレートでいろいろ味わえる楽しい逸品だ。

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国内で1%しか流通していない「メンマ」がこちらです / 中国産と食べ比べたら全然違った!

人生いくつになっても知らないことばかりである。こういうのも先日、メンマについて新たな知識を得たのだ。

福岡県糸島市のJA農畜産物直売所「伊都菜彩(いとさいさい)」で売られていた商品によると、なんと国内で流通しているメンマの99%は中国や台湾などの外国産なのだという。マジかよ!

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青森の誇り『イギリストースト』を人生で初めて食べてみた / 実は東京でいつでも買える

九州の「ブラックモンブラン」や北海道の「ソフトカツゲン」など、その土地その土地に根付くソウルフードの数々。本州の最北端・青森県のソウルフードとして有名なのが『イギリストースト』である。

当サイトでもこれまで何度か『イギリストースト』についてご紹介しているが、私自身はこれまで1度も食べたことはもちろん、実物を見たこともなかった……のだが。え、都内でもこんなに普通に買えちゃうの?

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【実録】かつやの新商品「海鮮たまごチキンカツ丼」を食べに行ったら修羅場すぎて食事どころじゃなかった

東京、35度超えである。猛暑である。ハッキリ言ってこんな日に外を出歩くのはどうかしているが……それでも! わざわざ電車に乗って「かつや」新商品の発売日に駆けつけるのが、正しき “かつや者” の姿なのである。

そんなワケで、干からびそうになりながら最寄り店舗に辿り着いた私(あひるねこ)。もちろん目当ては本日2024年7月5日より販売が始まった『海鮮たまごチキンカツ』……だった。しかしそこで目撃したのは、掛け値なしの修羅場だったのだ。

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【逆輸入】銀だこドジャーススタジアム店限定「チーズ&ワカモレ」が初上陸! 日本だと780円だが本場だと…

今さら申し上げるまでもなく、大谷翔平選手の経済効果はそりゃハンパではないらしい。つい先日も所属チームの「ドジャース」が、ヤクルトとパートナーシップ契約を結んだんだとか。ヤクルト様、とりあえず僕にもヤクルト1000を10本ほど下さい!

それはさておき、ドジャースに詳しい方ならご存じかもしれないが、今年3月からドジャースタジアムには『築地銀だこ』が出店している。今回は同球場で限定販売されている『チーズ&ワカモレ』についてお知らせしたい。

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ややジャンク系な「家」が欲しい時もあるという話【家そば放浪記】第227束:西友で買った柄木田製粉『信州大盛りそば』355円(1人前89円)

このところ、ホームグラウンドならぬ我がホームスーパーマーケット「西友」の干し蕎麦コーナーの棚の中の品揃えが、実にダイナミックに変化している。

夏に向けて心機一転。フレッシュな面々をスターティングメンバーに起用しまくり、新風を吹かせようとしている感がある。

うまくいく采配もあるだろう。だが、あまりにもチャレンジしすぎて失敗するパターンもあると見た。

ついに来た、そば(そうめん含む)の季節。今がまさに「スーパーの干しそば棚が一番おもしろい時期」なのである。

そんな中、とりわけ存在感を誇っていたのが、今回のそば柄木田製粉『信州大盛りそば』である。

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同じメニューなのに価格が違う!? マックのセットがちょっとの工夫でお得に買えるかも

物価、高いね……。何をするにも想定以上にお金がかかる今日この頃。万年金欠の筆者にとってはマクドナルドが贅沢品である。いや、だってセット800円とかって普通に高いよ……ポテト食べたいよ……。

が、先日、そんな侘しい気持ちを軽減できそうな知見を得てしまったため共有させていただきたい。少しの工夫で、マックのメニューがちょっとだけ安く手に入るかもしれないのだ……!

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山梨でフルーツを買うなら「道の駅しらね 農産物直売所」がオススメ! 大玉の桃が2つで400円だと…!? 【山梨県南アルプス市】

フルーツ王国 山梨に行くと、必ず立ち寄る道の駅がある。それは中部横断自動車道の白根ICを降りてすぐにある「道の駅しらね 農産物直売所」

けっして大きくなく目立ったお店も無い施設なのだが、とにかく店頭に並ぶフルーツの量が半端ない! しかも物によってはめちゃくちゃ安いのだ!

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ドンキで見つけた謎の商品『パステル生地』を使ってブラジルの国民食をつくってみた / 本場の人にレシピを聞いてみたら、ラーメンに通ずる親近感を感じた

驚安の殿堂『ドン・キホーテ』。最近は世界中に店舗を展開している影響か、珍しい海外の商品が多く陳列されるようになった気がする。

さて先日、近所のドンキに行ったとき『パステル生地』という謎の商品を発見。なんだか面白そうだったので、ついつい購入してしまった。

パステル? 海外の食べ物のようだが全然知らないぞ……まぁ、とりあえず勢いで作ってみよう!

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評判なのに一度も行ったことない佐賀発祥の回転寿司「すし大臣」を初体験 → コスパの鬼で泣いた

イイぞ〜、すし大臣はイイぞ〜! 昔からそんな風の噂を聞いたことがあったので気になっていたが、ずっと行かずじまいでここまで来てしまった。

理由としては店の名前に「大臣」と冠がつくため、なんとなく高そうなイメージが幼い頃からあったのだ。ただ、今になって思えば完全に間違えた先入観だったらしい。

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ハヤシライスのルウを混ぜたらカレーの辛さを中和できる説を検証してみたら…今後の生活に影響が出そう

先日、「ハヤシライスとカレーを混ぜてみた」という記事をアップしたあとのこと。読者の方からこんなメッセージをいただいた。要約するとこんな感じだ。

「ハヤシのおかげで甘口のカレーがよりマイルドになるなら、中辛や辛口のカレーの辛みを軽減することもできるのではないでしょうか?」

──なるほど確かに!! あれだけまろやかさが増してたし、その可能性は高そうだ。

めちゃくちゃ気になったので、実際に食べて確かめてみることにした。

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【穴場】白山の人気店『オルソー』が小伝馬町に! アパホテル1階の「台湾朝食セット」がいい意味で普通!!

普通が1番難しい」というのは、かの有名な「稲中卓球部」の隠れ名言である。自分にとっては普通でも、他人にとっては普通じゃないなんてことはよくある話。やはり「普通が1番難しい」のかもしれない。

さて、つい先日のこと。小伝馬町のあたりを歩いているとアパホテルの1階に台湾料理店を発見した。店名には『オルソー』とあるが、もしかしたらあの有名台湾料理店『オルソー』なのか……?

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ファミマのクリスピーチキンがリニューアル! あまりに自信満々だったのでファミチキと戦わせてみた結果

先日たまたまファミリーマートの前を通りかかったところ、何やらテンション高めの横断幕が目に留まった。なんでも、ホットスナックのひとつ「クリスピーチキン」がこのたびリニューアルしたらしい。

同商品は筆者も以前食べたことがあるが、カリッとした衣に あっさりジューシーな中身が好印象だった記憶。久々に買ってみようかと近づいたところ、ちょっと放っておけない文言を見つけてしまった。

「デッカく おいしさUPで ファミチキ越え!?」――。

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ファミマから「透明なプリン」が新発売されたので食べてみた / こんなプリンがあってもいい

2024年7月2日、ファミリーマートから「透明プリン?」という名の新商品が発売された。公式サイトによれば、文字通り「透明なのにプリン味が楽しめる新感覚デザート」とのことで、「カラメル風味の透明ソース付き」とも書いてある。

昨今、各所で「透明化」が叫ばれる世の中だが、ついにプリンにもその波は押し寄せてきたらしい。とはいえ、そもそもプリンは何らブラックボックスではないうえに、個人的にプリンと言えば色付きであるだけに食欲もあまりそそられない。

そそられないのだが、どうしようもなく気になる。本当にプリンの味がするなら一大事である。何故なら大変面白いからである。そういうわけで以降よりレビューしていきたい。

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【ニチレイvs味の素】同じ冷食のエビピラフなのに「意外とある価格差」はどこから来るものなのか食べ比べてみた結果

あれっ、意外と価格差があるものなんだな。そう思ったのは冷凍食品コーナーで、ニチレイと味の素のエビピラフが隣同士で置かれていたのを見たときだった。

もちろん、店舗によって価格は異なるものだが、明らかに差がつけられている……! ニチレイが399円なのに対し、味の素は355円。その差、44円なり!

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【チキ界隈論争】ロピアの『ロピチキ』はLチキ・ファミチキ・ななチキと互角の勝負ができるのか?

巷で「日本のコストコ」と呼ばれるスーパー『ロピア』へ初めて行ってみた。行ってみて気づいたのだが、私はそもそもコストコに行ったことがない。よって日本のコストコかどうか判断できない。とんだうっかり者である。

しかしながらロピアの、特に惣菜コーナーは、コストコへ行ったことがない私にすらも「なんかコストコみたいだな〜」と感じさせる勢いがあった。

中でも目を引いたのは『ロピチキ』なるフライドチキン。『◯◯チキ』というネーミングはコンビニの専売特許かと思っていたが、ロピアが参戦していたとは知らなかった。果たしてロピチキはチキ界隈でどの程度の立ち位置にいるのだろう? 早速チキってみた!

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【絶対やるな】漫画ハンチョウで見た「深夜のコンビニでドカ食い」を再現してみた結果 → 気絶しかけた

『カイジ』のスピンオフという枠を超え、もはや本編になった感もある『1日外出録ハンチョウ』。個人的に特に好きなのが、コミックス第6巻に収録されている『暴徒』というエピソードだ。

これは主人公・大槻(おおつき)が深夜のコンビニで衝動的に大量の食料を買い込み、本能のままにドカ食いするという凶悪な話である。読んでいるだけでもう胸焼けが止まらないため、実際に再現してみることにした。

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