食べ物の中でも、もっとも「当たり外れ」が激しいと言える刺身。それなりのスーパーで売っていたり、店でお金を出して食べるものでも、スジっぽかったり水っぽかったり「なんか美味しくないなぁ」と思うこともしばしばだ。
美味しい刺身が食べたい。できればいろんな種類を食べたい。しかも値段を気にせず好きなだけ食べたい。そんな非現実的な願いが実現する場所が宮城県にあった……。
食べ物の中でも、もっとも「当たり外れ」が激しいと言える刺身。それなりのスーパーで売っていたり、店でお金を出して食べるものでも、スジっぽかったり水っぽかったり「なんか美味しくないなぁ」と思うこともしばしばだ。
美味しい刺身が食べたい。できればいろんな種類を食べたい。しかも値段を気にせず好きなだけ食べたい。そんな非現実的な願いが実現する場所が宮城県にあった……。
天丼の王様・海老天丼。これを海老の王様「伊勢海老」で作ったとしたらまさにKing of Kings。天丼界のギルガメッシュが爆誕するのではないか?
以前、伊勢海老でエビフライを作ったことがある私(中澤)はそう考えていた。ただ、天ぷらを綺麗に作るの難しいんだよな。と思いきや、大阪で「イセエビ天丼」という天丼が販売されているのを発見した。食べるしかねえ!
中華の王将といえば「餃子の王将」と「大阪王将」の二手に分かれるが、私はどちらかと言うと大阪派である。味がどうとかそういうのではなく、単に「身近だった」からだ。
会社のすぐ近くに大阪王将があり、一時期、狂ったように、お持ち帰りの「餃子+チャーハン(金欠の時はライス)」を頼んでいた。なので大阪王将チャーハンは経験済みなのだが……
かの有名な「ノストラダムスの大予言」から、もう四半世紀が過ぎようとしている。ノストラダムス以外に “予言者” の肩書を持つ人物は少ないが、それだけ特異な才能の持ち主だったのだろう。
さて、つい先日のこと。秋葉原を歩いていると見慣れぬお店を発見した。色々と気になり立ち寄ってみたところ、結果的には「ノストラダムス2世」の呼び名も高い、あの男の気配を感じたのである。
長崎土産の定番「カステラ」。
その中でも、もっとも長崎市民に愛されているのが、今年2024年に創業400周年を迎えた「福砂屋」のカステラである。
同じ長崎名物でも「ちゃんぽんはリンガーハットでじゅうぶん」と寛容な姿勢を見せるが、なぜかカステラだけはこだわりが強く「カステラは福砂屋しか食べない」という人も多い。
その福砂屋から、ほうじ茶味のカステラが限定で発売されているではないか! こ、これは事件だ!
あらゆるキノコの中でも、1年を通して価格が安定しているのが「しめじ」と「えのき」だ。特に「しめじ」が2個パック100円で売ってるときのお得感は異常! いつも無意識に手が伸びてしまう。
さて、この記事ではリーズナブルにしめじが手に入った際、ぜひ試して欲しい『保存しめじ』のレシピをお届けしたい。特に暑い時期にピッタリで、しかもわずか3分で完成する超時短レシピだぞ!
先日の政府による「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」発表(8月15日17時をもって呼びかけは終了)の影響か、私の近所のコンビニやスーパーなどで保存食の扱いが増えている。
なんとなく売り場を眺めていたら、興味深いものを見つけた。それが「CoCo壱番屋監修 尾西のカレーライスセット」だ。長期保存に対応し、水でもお湯でも作れるカレーらしい。
つまり、こいつがあれば、緊急時にもココイチのカレーを食えるってこと……なのか? 気になったので、テイクアウトしたココイチのカレーと食べ比べてみることに。
パスタって料理として軽視されすぎだと思う。一皿料理だからか、なんとなく「今日パスタでいいね?」みたいな扱いをされがち……だが、その実けっこう面倒な部類に入ると思うのは筆者だけだろうか。
麺を茹でて、その間に具材を切ったりソースを作ったりして、合わせて乳化させて……と、手間もかかるし地味に難易度も高い。大きな鍋やソースのこびりついたフライパンを洗うのも面倒だ。大人数分を一気に作るならまだしも、1人分なんて作る気がしない。
……が、そんな不満を一挙に解決してくれる商品を見つけたかもしれない。
永谷園の「パキット」である。なんでも、レンジでチンするだけで1人分のスパゲティが完成するらしい。
どういうこと? ということで、試してみることにした。
もうこれまでの人生、何回食べたのかわからない。私における「日高屋のチャーハン」は、『三丁目の夕陽』の時代や『こち亀』に出てくる駄菓子屋で食べられる「もんじゃ焼き」のようなものだ。
だって価格は510円(税込)。
ほぼワンコイン。駄菓子の感覚で「ちょっとチャーハン」。はたまた「ちょっとコーヒーを」な喫茶店感覚でチャーハンを食べられてしまうのである。日常生活の休憩所、それが私の中での日高屋だ。
8月も後半を過ぎているというのに、いっこうに暑さが和らいでいない気がするのは気のせいだろうか。
外に出た瞬間汗が噴き出してくる生活、いつになったら終わりますかね……?
これは体を内側から冷やさないとだめだ、と冷たい料理のレシピを探していたところ……「味の素」の公式ホームページで、一風変わった冷たいスープのレシピを発見した。
レシピのタイトルは「りんごヨーグルトスープ」だ。
つい先日、池袋に出かけてビックリしました……。話は聞いていましたが、マジで「西武池袋」が閉館しているではありませんか。しばらくは改装工事期間に入るようですが、パワーアップして帰ってきてくれることを期待しましょう。
さて西武が閉館中、残された東武にはぜひ頑張っていただきたいところですが、今回は東武池袋でメチャメチャ優秀な「海鮮丼」をご紹介! デート向きの店ではありませんが、味もコスパもマジで最高なお店です。
ぎょうざの満洲。キャッチコピーは「3割うまい」。
完全に意味不明な言葉であるが、実はしっかりとした意味が公式HPには書かれており、要約すれば、
「安くて美味しい食事が、安心して食べられる店」
とのことである。ちなみに「社歌」まで掲載されているので、公式HPは要チェックだ。
そんなぎょうざの満洲の「チャーハン」は……
本日8月24日は「愛酒の日」だそう。これは酒をこよなく愛した歌人・若山牧水(わかやま ぼくすい)の誕生日にちなんだもので、牧水は「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり」なんて歌も詠んだという。
それはさておき、愛酒の日向きのネタを探していたところ、ドン・キホーテが「オリジナルクラフトビール」の販売を開始したと小耳に挟んだ。ムム! これは「愛酒の日」にピッタリなのでは……?
こんなご時世ではあるが、男たるもの男らしく生きていきたいものである。「幸せになるのは女と子供だけでいい。男なら死ねい!」……と、私が敬愛する男塾塾長・江田島平八殿は仰っていた。
それは暴論過ぎることはさておき、この記事では結果的に男らしさ全開となってしまった「豚の生姜焼き」のレシピをお届けしたい。調理器具はそう、みんなが大好きな「炊飯器」である。
暑いね〜。こうも暑いと台所に立つのが億劫で仕方ない。素麺ひとつ茹でるのも一苦労、まして手の込んだ料理なんて無理!!!
……と思っていた矢先、何やら面白そうな商品を発見した。なんでも電子レンジ一発で「味付き温野菜」が作れるというのだ。
本当だとしたらありがたすぎる話である。手間も時間も要らず味付けまでしてくれて、手軽に栄養も摂れてしまう。
……が、本当にそんなうまいこといくのだろうか? 温野菜なんて「丁寧な暮らし」の権化みたいな料理である。電子レンジでは火の通り方や味付けにムラが出たりするんじゃないの?
9月9日が何の日かご存じだろうか。九九の日? 救急の日? バカ野郎! 我らがカーネル・サンダースの誕生日に決まってるだろうが!! 今年で生誕134年を迎えるらしいぞ。K・F・C! K・F・C!!
そんなカネールズ・デーを記念し、ケンタッキーフライドチキンが期間限定で『カーネル生誕祭パック』を発売。様々なネットニュースが絶賛しているのだが……オリジナルチキン原理主義者として言わせてほしい。それ、本当に最高なのかと。
チャーハンが好きだ。有名店は、かなり攻めた。海外(特に中国)のチャーハンも山ほど食べた。“チャーハン偏差値” は高い方だと自負している。
だが。
逆に私は知らなかった。いわゆる「チェーンのチャーハン」を、あまり食べてこなかったことに気づいたのだ。「木を見て森を見ず」状態である。
そんな時だ。こってりラーメンで有名な『天下一品』でも……
つい先日、北海道を感じるために茨城の「セイコーマート」へ向かった。セコマといえば、北海道で圧倒的支持を得ているご当地コンビニ。北海道産素材にこだわったオリジナル商品が人気だが、実は埼玉や茨城にも店舗がある。
そんなわけで、関東在住の方でも車を飛ばせばいつでも気軽に北海道気分が味わえるのだ。せっかくなら北海道らしい商品でも買って旅行気分に浸りたい。そう思いながら各コーナーをチェックしていると「真夏にいい!」と話題の商品を発見。その名も……