ポン菓子にいろんな具材を乗せ、いろんなソースで混ぜるインドのお菓子「ベルプリ」。YouTubeで飯テロされたことがあって食べてみたかった。ほら、なんか美味しそうじゃん?
でもインドに行く機会なんてまったくないし、自分で作ろうにも難易度が高すぎるような……それでも食べてみたいな、一度でいいから食べてみたいなと思ってたらなんとシンガポールで見つけてしまった。
というわけで今回はベルプリがどんなお菓子なのか、そして実際に食べてみた感想を紹介したいなと思う。
ポン菓子にいろんな具材を乗せ、いろんなソースで混ぜるインドのお菓子「ベルプリ」。YouTubeで飯テロされたことがあって食べてみたかった。ほら、なんか美味しそうじゃん?
でもインドに行く機会なんてまったくないし、自分で作ろうにも難易度が高すぎるような……それでも食べてみたいな、一度でいいから食べてみたいなと思ってたらなんとシンガポールで見つけてしまった。
というわけで今回はベルプリがどんなお菓子なのか、そして実際に食べてみた感想を紹介したいなと思う。
大手雑貨ブランドのスリーコインズ(3COINS)は、2025年2月から東京・原宿の本店限定で、ある食品の販売を開始した。それはここ1~2年、急激に店舗が増えている日本の国民食のひとつ。
そう、おにぎりである。日本のファストフードにして、弁当・昼食の定番。最近は上質な食材を具にした高級おにぎり専門店まで登場し、トレンドになっているおにぎりを、スリコはどう料理したのか? 実物を食べてみました!
衝撃的なニュースが届いた。あの、東筑軒の「かしわめし」が2025年3月1日より、米の価格高騰に伴い大幅値上げ……をしないで済むよう、大麦入りにリニューアルしたというのだ。
なんでもかんでも高くなるこの世の中で、なんとか踏ん張ろうと耐えているところがまず嬉しい。しかしその味はどうだろうか。子どものころから食べ親しんでいる記者が、僭越(せんえつ)ながら確かめてみることにした。
シェーキーズ。名前は聞いたことがあるが、それが何の店なのか? 何が売りなのか? どういったシステムなのか? まったく知らぬまま大人になってしまった。シェーキーズよ、お前は何者だ?
そんなシェーキーズが編集部のすぐ近くにオープンしたというので、シェーキーズが大好きな先輩記者のサンジュンと一緒に行ってみることに。悲願の初シェーキーズである。
時として「ギャップ」は非常に重要である。おとなしそうな人が意外と男らしい。チャラついた人が意外とピュア。そういう意味では「ギャップ = 魅力」の方程式も成り立つのかもしれない。
つい先日のこと。私宛に某ホテルから試食会の案内が届いた。そこに記されていたのは「こだわりのキャビア・メンマを楽しむお食事会」というもの。ほうほう、キャビアとメンマね。……って、え? メ、メンマ!?
リーズナブルで低カロリー、食物繊維の豊富な健康食品としてもお馴染みのこんにゃく。ただ、家庭料理の食材としての用途は限られているし、そうそう毎日食べられるものじゃない。けれどもし、肉や魚や米や麺の代わりに、こんにゃくがテーブルに並んだら……?
日本料理に息づく「見立て」の美学。煮物にちょっと添えられる脇役の域を超え、すべてにおいて “こんにゃくが主役” の懐石料理があるという。山形県上山市の「こんにゃく専門店」を訪ねてみた。
台湾の定番みやげと言えば、ご存じ「パイナップルケーキ」である。特にサニーヒルズは日本で店舗を構えるほどの人気を博し、事実めちゃめちゃウマい。今後も「台湾みやげ = パイナップルケーキ」の図式は揺るがないことだろう。だがしかし……。
つい先日、台湾に出かけて来た私は「パイナップルケーキだけじゃないんや!」と声を大にして言いたい。今後、台湾に出かけた私が120%買って帰って来るのが『黒師傅クッキーロール』である。
何を隠そう、私(佐藤)はその昔、タイレストランで働いていた。あのお店で食べた賄(まかな)いのグリーンカレーがウマかったんだけど、それと同じとは言わないまでも、それに近い味のタイ料理のお店を探していたけど、これがなかなかない。もはや、過去の思い出として心にしまっておくべきなのか……。
お店を離れて早20年、思わぬところであの美味しさに近い店を発見しちゃった! 意外にもそれは新宿にあり、JR新宿駅東口から徒歩2分という好立地にあった。しかも安い!
そのお店「たいてん屋」は美味いと安いを兼ね備えた、コストパフォーマンスに優れたお店なのである! あえて言おう、マジでおすすめであると!
高たんぱく & 低脂質、おまけに低価格。「鶏むね肉」は本当に有能な食材だ。唯一欠点をあげるとすれば、私のような料理素人が扱うと食感がパサついてしまうということ。
が、そんな欠点を解決してくれそうな調味料を発見した! その名も『鶏肉万能タレ』。
ビックリするほど鶏肉が柔らかくなる不思議なタレとのことだが……正直、大げさな気もする。購入して確かめてみよう。
おばあちゃんの原宿こと巣鴨。渋いイメージがあるこの街で、なんともSNS映えそうな「ブルーラテ」なるドリンクを販売しているお茶屋さんがあるらしい。
そしてこの「ブルーラテ」は、今までは実店舗でのみの販売だったが、その人気ゆえについに通販が始まったとのこと。
ラテなのにブルー? 一体どんな味だってばよ……というわけで、早速購入してみたぞ。
新潟のお土産に、「南蛮えび煎餅」というものがある。その名のとおり、濃厚なえびの味を楽しめるサクサクのおせんべいだ。
県内ではかなりメジャーな商品で、大抵のお土産売り場に置いてある。
そんな南蛮えび煎餅のお値段は最安で税込756円。お土産の値段としては良心的だけど、自分用に買うにはちょっとお高いかな、と感じる値段だ。
しかしある日……県内のローカルスーパー「原信」で、税抜198円で販売されている南蛮えび煎餅を発見!
碗雑麺(わんざめん)と聞いて何のことかわかったあなたは相当は食通。しかも大のつく中華料理好きな方であろう。碗雑麺に関する情報はほとんどなく、ネット上で得られる情報も決して多くはない。だがしかし……。
つい先日、生まれて初めて碗雑麺を食べた私は衝撃を受けてしまった。……これはヤバいやつ! 何がヤバいかって味や個性もさることながら “中毒性” がとんでもないガチ中華だったのである。
数日前、なんの気なしに出前館で店を探していると「東出昌大の鹿カレー」という文字が飛び込んできてビビった。東出昌大って……俳優の東出昌大さん? 偽物かな? と思って調べたら、本物だった。
なんでも東出昌大さんは2年前から山暮らしをしており、YouTubeで料理動画を配信しているとのこと。そのYouTubeがフードデリバリー会社社長の目に留まり、鹿スパイスカレーが販売されるに至ったそうだ。
販売店舗はまだ限られるものの、スマホから東出昌大さんの鹿カレーが注文できる。色々な意味ですごい時代になったものだ……という感慨にひたりながらポチってみた。
2025年3月13日から、コメダで春仕様の季節のケーキの販売が始まった。コメダのケーキはクオリティがガチだ。毎季新たなケーキを楽しみにしている人も多いだろう。
今回登場したのは「珈琲所のティラミス」「まるっとショコラ」「満橘(まんきつ)スフレ」「チーズデュオ」の4種類。さっそく試してみることに。
チョコ好きとミニカー(もしくは車)好きと、層がかぶっているのだろうか。それらがコラボした商品を、ちょいちょい見かける。有名どころではイタリアのチョコブランド「マイアーニ(Majani)」とフィアット。
チョコも美味しいし、何よりミニカーが可愛いので記者も毎年、色違いでひとフィアット手に入れるようにしている。そして最近知ったのが、モロゾフとフォルクスワーゲンのビートルとのコラボだ。
こちらもミニビートルが付いてくるのだが、チョコにもミニカーにも数種類あり、端から集めたくなること請け合い。迷ったが、まずはワーゲンと言えばのバス付きを買ってみることにした。
2025年3月11日から、松屋が店舗限定でテスト販売中の新型カレー「濃厚あまからカレー」がヤバい。いつも通りに、まあちょっと味変した新作だろう……みたいなノリで食べに行ったが、まさかこれほどとは……!
松屋のカレーシリーズはどれも間違いなくウマく、国民から高い信頼を得ていると思われるが、今回のは新たな世代に突入した気配を感じさせる仕上がりだ!
先週行ったばかりである──。
「かつや」の新商品『ハムエッグカツ丼』の記事を書いたのが2025年3月7日。本来ならば次回は来月のはずだが……何を思ったか「かつや」は本日3月14日、またしても新商品を発売してしまったのだ。
実は「かつや」は3種類の『ハムエッグカツ丼』を週替わりで3回販売するというアホなギネスチャレンジみたいな企画を実施しており、今回はその第2弾にあたる。商品名? 決まっておろう。『ハムエッグカツ丼』である!
先日、成城石井の前を通りかかったら「復活推し惣菜総選挙」と書かれたポスターを見つけた。すごく簡単に言えば、成城石井のスタッフが選ぶ推し惣菜の企画らしい。
これは気になる。一体どんなものがランクインしているんだろうと思って見ていたら……え? 5位どうした!? 商品自体が異質だし、それよりコメントの熱量が高すぎるではないか。
知ってる人も知らない人もちょっと聞いてくれェェェェエエエ! なんと台湾最強サンドイッチ『洪瑞珍(ホンレイゼン)』が日本にもあったゾォォォオオオオ!! ウソやん、マジかよ!
台湾に行かずしてあの唯一無二の味が楽しめるとか最高すぎる!! というわけで、日本に唯一の『洪瑞珍』がある高田馬場へと急行した。台湾に行くことを考えたら早すぎるし安すぎる! マジ最高!!
スーパーで買い物をしていた時のこと。その日はたまたまめずらしいキノコがそろっていて、見たこともないピンク色のものや、やたらと大きなものが並んでいた。
そんな中、圧倒的求心力を発揮していたのが『柳まつたけ』だ。名前にマツタケと付いていれば、そりゃ人目をひくってものである。見た目はマツタケっぽくはないが、きっとどこかに“らしさ” があるのだろう。
確かめるべく、ひとパック買ってみることにした。